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2008年10月

年内のリーディング予定☆

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「真希さんは疾走感が」

先日、Hさんにメールを書きました。お返事が来ました。←小学生の作文


つまり、たまたま仕事関係の方を通じてお目にかかれて、とーっても楽しかったのでお礼のメールを書いたのです。お忙しい方ほど返信がまめである、という定説にたがわず、すぐにお返事が届きました。


 >真希さんのエネルギー、かなり疾走感があって、爽快でした。
  >占星術の話も面白かったです。


Hさんは、ヌーソロジーという独特の理論というか物理哲学というか、よくわかりませんが、とにかくそういう新たなあやしい(笑)理論を提唱していらっしゃる方なのですが、エネルギーに疾走感がある、という表現は初めてで新鮮でした。


存在をエネルギーでとらえている人はこういう表現をなさるのですね。
月も金星も風サインである私の素顔をナチュラルに感じ取ってくださったのでしょう。


Hさんとは、半田広宣さん(先生と申し上げたら、「それはやめてください」とわざわざおっしゃるので)。

「意識物理学者」だそうです。

ヌースアカデメイア公式サイト http://noos-academeia.com/
ブログ http://noos.cocolog-nifty.com/noos_academeia/
ヌースエネルギーシリーズのページ http://www.right-net.co.jp/noos/whats_handa.html

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最後の新月。夢を叶えるチャンスです!

昨夜のんびりとATOKとの蜜月20数年に思いを馳せておりましたが…そんな場合じゃなかった! お伝えすべきことがあったのです!

10月29日、新月です。

最近、新月の願い事、あるいは誓い、アファメーションなどともいいますが、だいぶ一般的になってきたので実践していらっしゃる方も多いでしょう。

さっくりと説明すると、新月の日に願い事を紙に書いて声に出して読み上げます。内容はそのときの新月のサイン(今回は蠍座)に合わせたものが特に良いとされていますが、あんまり気にしなくてもいいでしょう。ただ願い事のうちひとつは必ず他の人のための願いを入れること。要するに、私の「女王様モード」みたいなもので、書いて読むことによって潜在意識に入れてしまうわけですね。

  女王様モードとは → (1)高矢禮のキムチ(2)引き寄せの法則、  (3)トナカイに乗る女、  (番外)どうやらルールがあるらしい


さて、28日に1回はやってくる新月なのに、なぜ今回お伝えしたいかというと……今回の新月が最後だから!

最後といっても月がなくなるわけではなくて(当たり前だ)つまり、天を動いている冥王星はいま射手座の最後にあって、11月初めには山羊座に入ります。冥王星が天を一周する周期は248年。いま生きている私たちにとって、冥王星が射手座にある時代はもうすぐ終わります。その最後の新月である、と。

射手座は理想・理念のサインです。
常に高い理想を掲げて、より高みへ上ろうとします。おおらかに上昇し続けます。

ですから新月の願い事も、射手座の最後にふさわしく、まっすぐに理想へ向かいましょう。堂々と王道を行く理想を高々と打ち上げましょう。

あなたの夢は何ですか? あなたは今後どうなっていきたいですか? 1年後、5年後、10年後、そして冥王星が、山羊座から水瓶座へ移動する15年後には、あなたはどんな自分になっていたいですか?

いま、なりたい未来の自分の理想像を強く思い描くことで夢は叶いやすくなるでしょう。なぜなら、冥王星は、これから山羊座に入っていくからです。

山羊座は夢を確実に現実に変えていこうとするサインです。
志を高く掲げるのが射手座なら、現実に合わせて調整しながら具体化させていくのが山羊座です。

今回の新月で描いた夢は、今後時間をかけてひとつひとつ現実へと姿を変えていくでしょう。もちろん、変えていくのは自分です。

騙されたと思ってやってみるのは100%の無垢な信頼と同じです。女王様モードの秘訣のひとつかも。

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いろんな世界に住んでいる

企画書というものがあるわけです。基本目標とか戦略とか戦術とか、簡単に書いたりもします。

で、今朝「せんじゅつ」と打って変換したら、「占術」とでてきましたATOK。

優先変換でよく使う文字が先に出てくるんですけど、昨日「中野トナカイ」のプロフィールをつくっていたからなのね。

パソコンを使うようになってかれこれ20数年たちますが、(最初はNEC98シリーズのVXとかVMとかそんなのだったよ)、私のパソコン歴はATOKとともに歩んできた歴史でもあります。

登録してきた単語を見れば、仕事の分野や趣味が変わっていくというか、そのとき自分が一体どういう世界に住んできたかがわかるでしょう。

でも、私の場合パソコンは2年もったら奇跡、たいてい1年ちょっとでなぜか壊れて(ほんとです、純粋に壊れる)買い換えて、バックアップしておいた辞書を移し換えることはまずしないので、単語登録はごく最近のものしかないんです。いちいち登録し直してる。
それはそれで気持ちいいです。古い革袋に新しい酒じゃなくて、何でしたっけ。
とにかく、新しいパソコンとソフトがなじんでいくにはちょうどいいみたいです。

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水星自主トレの日々

今日は占星術モードです。しかもチラ裏です。

私の水星には最近t木星がほぼ合。

ふつうなら喋り散らかしたり書きまくったりしているわけですが

(ある意味そうやってはいる)

なぜかほどよくセーブがかかるなーと思ったら、t土星が120度でした。

土星は基本的に減らす星です。

倹約家のおじいちゃんみたいなもの。

いいかえればムダを省く。

絶対に必要なことだけきっちりやる。実力主義。

つまり、私のノーアス水星(Vt合)はいま鍛えられています。

自主トレです。頑張ります。はい。

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ラジヲの時間。パーソナリティという仕事

23日、京都でラジオ番組の収録がありました。
NHKさんが大学生たちと一緒につくっている、いわば地元密着・参加型の番組で、作る側も聴く側も、もうコドモではないけれど、まだオトナでもないような人たち。タイトルは「オトナチック!秋スペシャル~テーマはケータイ」。

前回同様、ライブハウスでの公開収録でした。京都で大人気のバンド、ロボピッチャー、ミルクバー、ハニーループのライブ。「送られなかったメール」をテーマにしたショートストーリー。そして恋のお悩み相談と、ケータイをテーマにしたトークバトルのコーナーという構成。

トークのメンバーは私を入れて4人。ロボピッチャーの加藤隆生さん、恐ろしく多才な方でこういう人に出会うと地方は侮れないと思います。ミュージシャンであり俳優でもある(?)小倉悠吾さん、今回私はショートストーリーの構成台本も書かせていただきましたが、彼がナレーションを担当してくれました。オトナチック!学生ラジオ部のHさん、関東出身の現役女子大生です。

ケータイは、あらためて語るにはちょっと難しいテーマです。電話ではなく、パソコンでもなく、カメラでもなく、手帳でもなく、そのどれでもある不思議なモノ。たとえばケータイ小説について、「あんなの文学じゃない」という声もありますが、瀬戸内寂聴さんは「これだけ騒がれるには何かある」とみずから別名でケータイ小説をお書きになりました。

考えてみると京都は、平安の昔から新たな文化がいちはやく伝わり、それを昇華してきたところです。新しい文化としてのケータイについて考えるには、最もふさわしいところなのかもしれません。

一人ひとりが最善を尽くしているのが感じられ、気持ちのいい現場でした。あの心地よさは公開収録に来てくれたお客様にも、実際の放送のときもリスナーのみなさまにもきっと伝わることと思います。

今回メインパーソナリティで出演を――とお話いただいてかなり迷いましたが、素晴らしいメンバーとご一緒できて幸せでした。こういう地域密着・参加型の制作はこれからどんどん増えていくでしょう。占星術からみても今回のような番組制作は「冥王星山羊座時代」そのものだからです←これもいつかご説明しましょう。

(仕事を楽しめるのは幸せですね。京都のみなさま、ありがとうございました♪)

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中野トナカイ関連

予定通り、11月から毎週木曜日に中野駅から徒歩5分の「中野トナカイ」でリーディングをさせていただきます(^^) 

日程=11月6日、13日、20日、27日
詳細は →こちらをごらんいただいてから、ご希望の日と時間をお書き添えの上、メールでご予約ください。当日突然でもOKです。ご予約のお客様優先になりますが、もしも重なった場合も本屋さんカフェその他、お待ちいただける場所には事欠きません(^^) どうぞよろしくお願いいたします!

☆中野トナカイへの行き方  →大変わかりやすい説明はこちら。

☆中野トナカイの占いローテーション →こんな感じのお店です。

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サーファーは波を引き寄せている?

以前あるクライアントとアートディレクターと、3人でミーティング中、偶然2人ともサーフィンが好きだという話になって、2人からこんな言葉が出てきました。

「サーフィンはマーケティングと同じだ」

つまり、今来ている波を見ていたら乗れない。乗ろうとしても失敗する。次にどんな波が来るのかを予測し、引き寄せた上で、最適な波そして最高の波に乗るのだそうです。

商品を売るときも、今何が流行かを見ていたら売れません。お客様の視点を分析し、方向性を見ているだけでは後追いになってしまいます。流れを予測し、引き寄せた上で、最適な商品そして最高の商品を売っていかなければなりません。

つまり、自分で波を引き寄せてしまうわけですね。サーフィンもマーケティングも。

あら、これってなんだか女王様モードのことではありませんか(^^)
どうやら世の中すべて女王様モードで出来ている、と。

 最高の波は、自分自身で引き寄せる

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引越占星術で京都を見たら

「引越占星術」とは、たとえば世界のどこに住むと最もリラックスできるのか? どこに住むと儲かるのか? どこに住むと活躍できるのか? どこに住むと恋愛運がいいのか?…みたいなことを、ホロスコープから読み取っていきます。

今回京都へ行ってきましたが、京都という土地と仕事の縁があるのかなーと思ってちょっと調べてみました。

……おお!なんと、京都をMCラインが通っている!

MCとは、その人のホロスコープの最も高い位置にあって、この社会を生きていく上での肩書みたいなもの。アセンダントが「自分が知らない自分のオーラ」だとすれば、MCは「自分で意志を持って築いていく自分の立場」です。

私のMCライン=京都に住むと(いると)、私は社会的な立場を築きやすいといえます。もっともっと頑張って、京都にお家を借りて、東京と行ったり来たりできるようになりましょ~(^^)

「東京から千葉へ引っ越すとどうなりますか?」など近すぎるとは使えませんが(その場合はタロットで見ましょう)「ニューヨークで仕事したいけどどうでしょう?」「ロンドン駐在の話があるんですけど」みたいなご質問でしたら、引越占星術が最適です。タロットを組み合わせると心情面もわかります。

引っ越しは、備えあれば憂いなし。占いも備えのひとつだと私は思います。

☆引越占星術のご予約は → リーディングのご案内

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よろしくラジヲ

いよいよです、その2。

明日、6時台の新幹線で京都へ。

夜、ライブハウスでラジオ番組の収録です。

今回は「素敵な生き方プロデューサー 向真希」の

パーソナリティとしての出演で、

放送は11月29日(土)14~16時(NHK京都FM)の予定。

どうぞよろしくお願いいたします!

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よろしくトナカイ

いよいよです。明後日、占いのお店「中野トナカイ」が仮オープンです!
初日はオーナーであるまついなつきさんがタロット占いをしてくれます。ぜひ、あやしい中野ブロードウェイ探検兼ねていらしてみてください。他にも個性あふれる占い師さんたちが日替わりで登場予定。どうぞよろしくお願いいたします!

http://blog.livedoor.jp/natsukimatsui/archives/520410.html

ちなみに、向真希の中野トナカイで鑑定(リーディング)開始は11月6日(木)からです。ご予約はこちらからお願いいたします!
http://maki-scope.cocolog-nifty.com/blog/cat32617847/index.html

今年の総決算、来年は結婚できるの? 新しい仕事は上手くいく? 来年こそ運命の人と出会いたい…なんていうご相談もお待ちしています。ご予約のお客様には運命を変える星からのメッセージカードもさしあげます♪

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叶えた夢にふさわしい

昨日ご紹介したポール・ポッツ氏は「龍角散」のCMに出演中。そのことでメールをいただきました。

>世界各国からCMのオファーが届いたものの、どれも彼の外見(つまり決してイケメンではない。率直にいえばサエナイ…)をネタにしたようなものばかりだったらしいです。

>そこへ日本の「龍角散」から、

>「のどだけを頼りに、一夜にして大きなチャンスをつかんだポール・ポッツさんの半生は、弊社の思いと重なり、新ブランドのキャラクターに最もふさわしい人物です」

>というオファーが…。これには代理人も感動し、世界初出演のCMが決まったそうです。

なんだかすっごくいい話です。私が広告業界にいたから(というか今も半分ぐらい、いるんですけど)というわけではなくて、夢を叶えた人にふさわしいCMを日本の伝統ある企業が提案してくれたことがうれしかった。伝統の新たな力です。冥王星山羊時代の幕開けです←この唐突な謎の言葉の意味は、追々ここでご説明してまいりますが、とりあえず、エライぞ龍角散!

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夢は必ず叶う――ポール・ポッツの場合

ご存じの方も多いと思います。ご存じない方は言葉よりもまずは、こちらをごらんいただくのが早いかも… →驚きの瞬間

ポールは携帯電話を売っている冴えないサラリーマン。子供のときからイジメられっ子。自分に自信が持てなかったふつーのオジサン。見た目も冴えないし、挙動不審な感じでオドオドしているし…。ただ「歌だけが人生の支えだった」そうです。

彼は有名なオーディション番組「Britain's Got Talent」に出る決心をしました。審査員も会場も全然期待してない雰囲気で、なんだか投げやりだったのですが、彼が歌い始めたとたん、雰囲気が一変します。審査員は唖然とした後、絶賛の表情に。観客は涙を流し、拍手喝采!
今や新人オペラ歌手として全世界から注目されています。

夢は叶います。女王様モードです(いや、王様モードか)

ひたすら願うこと。行動を起こすこと。続けること。願いは荒唐無稽でいいし、最初の行動は小さくていい。ただ、続けること。それだけです。

ポールが冴えない人生の中でオペラ歌手への夢を紡いでいけたのは、毎日練習を続けたからだったと思います。決してお金持ちには見えない彼が一体どこで歌っていたのか。防音の練習室を持っていたとは到底思えません。携帯のセールスのための車の中で? 誰もいない森のなかで? 家族に応援されながら(または呆れられながら)お家の中で?……

運命を変えるスキル。そのひとつは決して諦めないことです。

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自分基準(じぶんスタンダード)

人は誰しも「自分基準」(じぶんスタンダード)で生きています。自分では当たり前と思っていることが、人に話したら「ええっ」と驚かれたなんていう経験、ありますよね。

この「じぶんスタンダード」は、占星術のホロスコープでいうと、出生図にあたります。生まれながらの楽天家とか、小さいときから苦労人とか、恋愛するとついこんな感じになっちゃう…なんていうのは、たいていホロスコープで読み取れるわけです。

一般的な言い方をすれば運がよくて円満なホロスコープをお持ちの方が「私って苦労してるんですぅ」などとおっしゃることも珍しくありません。
家族がみんな明るくて円満ななかに、ちょっといじけた子とかちょっと変わったオジサンが一人いると、その「ちょっと」が「すごく」目立ってしまうようなものですね。ほとんどすべてが円満なので、ご本人の中ではよけいに苦手ポイントが強調されて人一倍苦しく感じてしまう。

苦しいとき、どうするか。

「自分のことだけ考えていたらだめ。まわりの人はもっと苦しいんだから」と考える手法は、私は、おすすめしません。生きている基準は自分。苦しみの基準も自分だからです。

苦しいとき、どうしよう。

自分の苦しみとどう向かい合うか。どうやって乗り越えるか。上手くつきあうか。それこそが「じぶんスタンダード」だと思うのです。100人いたら100通りの生き方があるように、あなたの苦しみを癒やすのはあなたです。

でも、助けは借りていいと思うのです。むしろ、あらゆる助けを借りて「じぶんスタンダード」を構築しましょう。

たとえば、私は占星術やタロットを使ってさっくりと流れをつかみ、メイクや食生活やアーユルヴェーダによる生活のヒントで具体的に運気を上げていく。そんな形で「じぶんスタンダード」をつくるお手伝いをしています。

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トナカイに会ってきた

先日、中野ブロードウェイ4階へ占いのお店「中野トナカイ」(になる予定のお部屋)を見てきました。

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←これはキリンですが、著作権フリーのトナカイ写真を持ってないのでお察しください。

さて、例によって睡眠不足でふらふらしていた私ですが、中野駅を下りたとたん、しゃきっ! なんだこの商店街は。たとえていえば巣鴨に平成風味をまぶした感じ。いや、たとえになってないのは寝不足だからか。

あやしげなランチが食べられる喫茶店とか、「履き物屋」さんとか(靴屋ではない)、中央線沿線が日本のインドだった時代にできたような(往年のフラワーチルドレンの方々がこのあたりに住み着いておられるらしい)エスニック系のお店とか。一応各種ファーストフードもそろいぶみ。

肌色の肌着を売っている下着屋さんではお洒落した女子大生と白髪染め前日ぐらいのおばあちゃんが隣り合ってババシャツを選んでいました。
た、楽しすぎる…待ちあわせは3時でしたが、2時に来てよかった。

なかなか肝心のトナカイの話までたどりつきませんが、あの商店街をまっすぐ駆け抜けるのは大変だ。まるでイスタンブールのエジプシャンバザールのようです。毎週木曜に通うようになったらしばらくは1時間前行動を心がけよう。

というわけで、占いのお店「中野トナカイ」は10月後半オープン予定。
私は11月6日から毎週木曜日(12時~18時または20時)にトナカイに乗ってお待ちしています。
まだ時間と料金システムが確定しませんので詳細は後日。でも料金がものすごく高くなるとかはないです。今度からはお店なので、予約なしでいきなり来てくださっても空いていればその場でぱっと見られます(^^)

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「私たちの韓流」原画展

拙著「それはヨン様からはじまった ~私たちの韓流」に毎号素敵なイラストを描いてくださっている川島千草さんの原画展が開かれます。

☆期間=11月3日(月)~12月6日(土)

☆場所=原画展会場Bar and Gallery Amulet-d(東京都渋谷区渋谷1-25-10 のんべい横丁内)渋谷駅からすぐ。ハチ公前交差点を渡って109-2の角を右へ。JR線路をくぐってすぐ左へ曲がる。飲んべい横丁の奥の方。(宮下公園側からも入れます)

*川島千草さんの原画の予約販売、「それはヨン様からはじまった」(河出書房新社)の販売もしております。

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あっちもゆるゆる続けます

いろいろご心配ご意見ご感想その他いただいて、自分でもいろいろ考え、→「ミーハーの王道by向山昌子」をゆるゆる続けさせていただくことにいたします。

こちらもこのまま続けてまいりますが、mixiの日記は以前のように「ミーハーの~」へリンクしました。こちらも読んでいただける方はお気に入りに登録をお願いいたします。

いつもありがとうございます。心配かけてごめんね、私は元気です。お詫びのしるしに、豆腐の角に頭ぶつけてきます。今夜は湯豆腐。ってさっき、あっちにも書きました。

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妖精と妖怪のあいだの隣に。鷹野つぎ

妖精と妖怪のあいだ―平林たい子伝 (文春文庫 む 4-13)

「妖精と妖怪のあいだ」は群ようこさんが書かれた平林たい子伝のタイトルなのですが、最近「蟹工船」が流行→プロレタリア文学→女流なら平林たい子とか……そんな流れで取り上げたのではなく。じつは、読み進むうちに長い間忘れていた“知っている人”の名前がでていたのです。

留置場で肋膜炎と結核を患い、重体となって出所して入院しながら、
「そんななかでもたい子は、結核で入院中の作家仲間、鷹野つぎに、代筆であったが闘病を労る手紙を送っていた」(148ページ)

作家仲間、鷹野つぎ。
この人は私の高校の先輩にあたります。従姉妹たちも通っていましたし、昨年甥も入学しました。正確には私たちの出身校、浜松市立高校の前身である浜松高等女学校の卒業生です。たしか正門を入ってすぐのあたりに歌碑がありました(今は校舎が建て替えられ、共学になって、たぶん移動されているでしょう)。

地方で高校生活をおくった私には文学史にわずかでも登場するような物書きが先輩にいたことは励みにもなったし、こんなふうに思いもよらないところで会えるとちょっとうれしい。ただそれだけです。

ついでにもうひとつ。ちょっとうれしかったのは、群さんに平林たい子伝を書くことをすすめ、後書きを書いておられるのは、私を物書きの道へ誘(いざな)ってくれた佐藤愛子さん。直接教えを受けたとかそういうことではなくて、佐藤さんの書かれた物をくりかえし読んで育った。ただそれだけです。

ただそれだけ、の積み重ね。ちょっとうれしい、の積み重ね。そういうことですね。

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紅茶の幸せ

紅茶が好きです。
子どものときのリプトンからはじまって、20代前半までは英国のお茶。バブルの頃フランスのお茶がいっぱい入ってきて、一通り飲みましたが少し物足りなくて、行き着いた先はケニアのオーガニックティーでした。

この話は拙著『アジアごはん紀行』などにも書きましたが、すでにインドのお茶の木は古くなっているためか、味がこなれすぎているようで……その点、ケニアの若木からとれるお茶は渋みと強さがありました。

そういう強いお茶を長い間ストレートで飲んでいましたが、ふと気づくと、ちょっと強すぎると感じていました。躰が変わる時期なのかもしれませんし、ちょっと目新しい味、懐かしい味が恋しいのかもしれません。

リプトンは長年の定番として常備していますが、最近はオーガニックのダージリンやフランスのお茶を飲んだりしています。

今日のお茶の時間もそうでした。
全粒粉のドライフルーツ入りのパンを薄く切って軽く焼いて、
オリーブオイルを少しだけつけて。

秋の陽射しをぼんやり眺めながら。

好きなものをささやかに楽しむ生活。
しみじみ幸せだなあと思った午後でした。

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女王は考えた。大貧民モードが不況を救う

世界経済がいよいよアレですが、先日見たニュースである識者がこんなことをいっていました。「自分たちの不安が自分たちを煽って不況をさらに深刻化させる」。

ああら? これって、もしかして女王様モードの逆なんじゃ…?
とりあえず「大貧民モード」とでも名付けましょう。それも連鎖的な大貧民モード。

さて、不況といえばすでに「出版不況」という言葉は定着していますが、ある友人(編集者)がいいました。「私はもう出版不況なんて金輪際口にしませんからっ!」

「いやしくも出版界で食べさせてもらっている身なんだから、不況だとかいってるヒマあったら上向きにする努力をしようよ!てなもんですよっ。だいたい不況だ不況だってみんなで声そろえていってるからよけい雰囲気悪くなって、さらに不況になるんだよっ。悪循環だ!」

これも連鎖的大貧民モードの例ですね。
彼女は果敢にもそこに挑戦して女王のプライドを取り戻そうとしているわけです。

みんなで女王様モードになれば不況は避けられます、なんて、そんな夢子ちゃん発言はいたしません。でも「物価が上がって大変ですよね~」「不況で苦しいのよね~」などと、まるで挨拶のようにいうのは、少なくとももう、やめることにしましょう。

たいていの人たちは大変でも苦しくても、屋根のあるお家で眠り、お洋服も着ているし、毎日温かいごはんを食べているわけですからね。家計が苦しくても我慢することがふえても、女王は食わねど(食ってますけど)高楊枝。です。

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私の知らない私のオーラ(サビアン占星術)

ホロスコープはぐるり360度が12サイン(星座)で分かれています。ひとつのサインは30度。で、この30度を1度ずつ分けて細かく見ていくのが「サビアン占星術」です。私は2007年に1年かけて、占い界孤高の大御所・松村潔先生から教わりました。

さて、以前アセンダントについて書きました。この世に生を受けた瞬間東の地平にあったサインのこと。生まれ落ちた瞬間、その人のなかに流れ込む星からのエネルギーといってもいいでしょう。このエネルギーは、本人が生きていく上で一生使える絶対的なエネルギーです。

けれども、なにしろこの世に出てきた瞬間のことですから、本人が自覚していないことが多いわけですが、それにしても強い! アセンダントを自覚して意識的に磨けば素晴らしい魅力になりますし、人によっては自覚しないまま、アセンダントを生かして仕事にしている人もいます。

じつは、星の力を知らなくても、自覚しないまま意外に使っているんです。たとえば女性の場合、アセンダント(あるいは金星)を磨くようなファッションやメイクを好むとか。

アセンダントについて。私はリーディングのとき、「あなたがまだ気づいていない、あなたのオーラです」と申し上げます。そうして「天秤です」「乙女です」だけでなく、サビアンシンボルを考慮して「気づいていないオーラ」を解説します。

私のアセンダントは獅子座30度。サビアンシンボルは「開封された手紙」です。この手紙には良い知らせが書かれています。届いた手紙をさっそく開封して読み上げ、みんなに良い知らせを届けたい! そんな気持ちにあふれています。

松村先生の解説「この度数の人に秘密はない。良いことがあったら全部教えたがる。アナウンサーとかキャスターとか仕事にしている人も多い」(2007年5月)

私も書くことによって「良い知らせ」をお届けしたいと日々精進していた…ということで、自覚しないまま使っていたわけですね。
今度ラジオのパーソナリティをやらせていただくことになったのも、ここ2年ぐらいアセンの力を自覚的に生かして使おうとしてきたことの結果かもしれません。

星の力は使えます。

でも、たとえば「土星が来てるから何かしたくても動けない」「水星が逆行してるからコミュニケーションが上手くいかない」…こういう話を聞くと、ちょっと違うんじゃないかな、と思います。まず、自分ありき、だと思うのです。

「これをしたい、やろう。土星が来たから着実に、余計なことしないで形にするチャンス」とか「ちょうど新しい契約の話がある。水星が逆行しているからこまめに電話とメールして確実に確認をとろう」とか。気持ちだけ先走って失敗しそうなとき、土星を知っていたら味方につけられます。連絡を忘れがちなとき、水星逆行を覚えていたら、逆にコミュニケーションがスムーズにできるでしょう。

私のアセンダントは獅子座30度「開封された手紙」。このブログも読んでくださるみなさんに良い知らせを届けたい!と思いながら書いています。

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女王様モード(番外)どうやらルールがあるらしい

最近、女王様モードが絶好調です。
「あれがそーなっておくれでないかえ」と思っていると、なんとなく、あれはそーなっていく。あるいは、そーなっていく気配を見せてくれます。これ、世間では「引き寄せの法則」と呼ばれているらしいです。

昨日もあることで女王様モードが働いていることにわかったのですが、これは自分とは直接関係ないことでした。で、気づいたことがひとつ。女王様モードにはどうやらルールがあるようです。

「自分のため(だけ)にこーなっておくれ」というのではあんまり効かないみたい。

先日も書いた「高矢禮のキムチを並ばないで近所で買えるようにしておくれでないかえ」というのはもちろん自分が買いたいからでしたが、同時にヨン様=冬ソナぐらいの認識しかない世間一般のみなさまにも、ぜひヨン様プロデュースのお店の味を試していただきたいという思いが、私の心の底にあったようです。

自分のため。同時に、他の人のため。誰かの幸せのため。自分も人も幸せになる。みんなよかったねー。あー、よかったよかった。みたいな、「そんな感じになっておくれでないかえ」と。
やはり女王様は利己的ではいけないのです。自分と同時に民の幸せをも常に考えるわけですよ、帝王学というか女王学。タムドクと同じです。(←謎のひとり言)

だから、「自分だけが幸せに!」と思った瞬間、女王ではなくなります。当然、女王様モードも効果なくなるのでしょう(たぶん)

そういう意味では一家の主婦はみんな、女王様といえるかもしれません。
自分のことだけじゃなくて、いつも家族のことを考えている。

だけど家族のために自分をないがしろにしたり自分を犠牲にしようとすると、やっぱり女王様ではなくなるので女王様モードは働かなくなります、ここは注意ですね。

自分を大事に。他人も大事に。
これが女王様モードのルールというか秘訣のようです。

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「私たちの韓流」原画展やります!

拙著「それはヨン様からはじまった ~私たちの韓流」のもとになった雑誌『suッkara』の連載時にイラストを描いてくれた川島千草さんの原画展が開かれます。

☆会期 11月3日(月)~12月6日(土)  OPEN19~25時(日曜休み)
☆場所 Bar and Gallery Amulet-d   TEL 03-5467-2777
東京都渋谷区渋谷1-25-10 (のんべい横丁)

会場は東京渋谷駅すぐそば。飲んべえ横丁の一角にあるお洒落なバーです。
この界隈は、大昔(つまりバブルの前ぐらいね)誰かが失恋した日とか、プレゼンに落ちたとか、わびしいときもっとわびしくなろうと立ち寄っていたところです。寒風のなかおでんと熱燗とかね。
そんな、多少(だいぶ?)場末のうらぶれた雰囲気がなぜか楽しくっていつもにぎわっていたところでしたが…いやー、今回久しぶりに行ってみてびっくり!ずいぶんこぎれいになって、あちこちが改装して小洒落たお店になってるし、共同トイレもキレイになっていました(←これは大事!)ぜひのぞいてみてください!…って、トイレじゃなくてお店とかこの界隈とかね(^_^;

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女王様モード(3)トナカイに乗る女

再び、続きです。タイトルがいきなりアレですが。
わたくし、このたびトナカイに乗って、「運命を変えたい」あなたに、大きな袋につめた「アドバイス」という名のプレゼントをお届けすることになりました。うそです、いや、ほんとだけど(どっちなんだ)

えーと、つまり。
今まではご予約いただいたお客様に、下北沢の喫茶店で対面リーディングをさせていただいておりました。
今月末からは新たに「中野トナカイ」というお店で毎週木曜日に対面リーディングをもとにした「素敵な生き方プロデュース」をさせていただくことになりました。

ここは私が最初に師事したまついなつきさんが新しく始めるお店です。このお店がどこからどうなってどうなったか現在どうなっているのかなどは、まついさんのブログにくわしいのですが、
→まついさんの連絡帳 

とにかく「まだどうなるかわからん」とおっしゃっているのを聞いた日、いきなり私の女王様モードオン!

「まついさんが無事にお店を借りられて、講座も始めてくれて、できれば私もちょっと出演させていただいて、そして同じ中野ブロードウェイの中にあるスプリングポイントの講座にもついでに行けるようにしておくれでないかえ」

参考までに→小林随風先生のスプリングポイント 

そしたら…うふふ。
「中野トナカイ」は無事発足する見込みだし、私も入らせていただける予定だし、その上すでにスプリングポイントとのジョイント講座も組まれているし。
高矢禮のキムチで気づいた私の女王様モード、最近好調です(^^)

で、ここまで書いて考えてみたらこの女王様モードに火をつけたのは…どうやらシン・ドンヒョクという人だったようです。2003年春、『ホテリアー』を観て彼と仕事をしてみたい! いや、ドンヒョクはドラマの中の人物、ならば演じた「ヨンさま」(すでにコアなファンがこのようにお呼びしておりました)と仕事を…でもって『冬ソナ』を観てこの人は絶対ブレイクする!…ここからの話は、これまでの本に書きましたので割愛しますが、要するに2003年春の私は「このペ・ヨンジュンという人の仕事をさせておくれでないかえ」と思ったようです。

女王様モード(または引き寄せの法則)を活性化させるのは…恋の力かもしれません(笑)

☆中野でのリーディングも今まで通り毎週木曜日になります。10月は京都でのラジオ収録などもあるため、トナカイに乗るのは早くても10月30日の予定。時間、料金などの詳細はまたこちらでお知らせいたします。どうぞよろしくお願いいたします!

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女王様モード(2)引き寄せの法則

昨日の続きです。「私、この頃女王様モード入ってますぅ」と最近の事例をいくつか書いて、ある方にメールしたら、こんなお返事が返ってきました。

――真希さんは引き寄せの法則を使っているのですね。

おお、最近話題の「引き寄せの法則」とは女王様モードのことだったのか!

じつは、私、この引き寄せとやらが今ひとつわからなかったのです。一時期流行った米国流ポジティブシンキングの親戚?ぐらいに思っていました。前向きに生きるためなら何でもやる米国人、それこそ究極のポジティブシンキング…とは思いますが、じつは、私、ポジティブシンキングには懐疑的です。

物事には必ず表と裏があります。陽もあれば陰もある。ポジティブがあれば当然ネガティブも同時に存在する。すべてをポジティブにとらえるのは、一見明るくてわかりやすいけれど、無視されたネガはいつか必ず二倍三倍になって噴出しそうな気がします。

事実はひとつ。それをポジティブにとらえるか、ネガティブにとらえるか、解釈の違いだけだと思うのです。まず事実をそのまま味わおうよ。酸いも甘いも噛み分けるのが人生さ。

さて、「引き寄せの法則」ですが。
な~んだ、女王様モードのことだったのね。そっか~(^^)

とはいえ、この女王様は意外に謙虚で現実的です。
「宝くじで1千万円当たらせておくれでないかえ」
「今すぐ仕事ががんがん入ってきておくれでないかえ」
「一度に10冊ぐらい本を書かせておくれでないかえ」
…そんな荒唐無稽なことは思ってもみないらしいのです。

とりあえず思ってみて、その通りに引き寄せられたらかなり面白いんですけど、どうやら本気で思って、さらに思って、無意識(潜在意識)下に入れてしまわないとダメなのも引き寄せの法則のルールのようです。

イメージの力には想像できないような力があるといわれています。それを意識して使いこなそうというのが引き寄せの法則なのでしょう。ま、人それぞれ、スケールは違うと思いますけど。とにかく「高矢禮のキムチを並ばないで買う」…ぐらいのレベルであっても、「引き寄せ」に違いはありません、わはは。

さて、それでは調子に乗って、女王様モードの成功例を明日もご紹介したいと思います。

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女王様モード(1)高矢禮のキムチ

最近、どうやら私は女王様モードです。というのは「あれがあーなるといいなー」と思ったとき、「あれをあーしておくれでないかえ」と、まるで女王様のように命じるのです(誰に?)

でもって、たいていはすぐ忘れます。ところが…なんと、かなりの確率でそれは現実となって「あれ」は見事に「あーなって」私の目の前に現れるのです!

今日は、最近とってもうれしかった「あれ」をご紹介しましょう。

ところで。このタイトルの意味、わかる人はわかるはず(笑)ヨン様が日本につくった韓国レストランが「高矢禮(ゴシレ)」という名前なんです。
このお店の特製キムチがしばらく前に一般のお店でも売り出されました。
たとえば伊勢丹の地下では「お一人様○個限り!」みたいな感じで、行列ができてたりして!

食べたい!と私も思いました。しかし…。

並ぶのが大嫌いで、ディズニーランドにもろくに行ったことない私ですから(なにしろ息子はこの母のせいでディズニーランドを知らずに育ち、中学生になってから友達と初めて行きました)当然「食べたい」よりも「並ぶのが面倒」が勝ちました。だいたい並んでるような時間もないんですけど。

でも、やっぱり高矢禮(ゴシレ)のキムチは食べたい!

…というわけで、例によって女王様モード。
「あのキムチを近所で並ばなくても買えるようにしておくれでないかえ」

そしたら、なんと!…その翌週、近所のキッチンコート桜上水店に「高矢禮のキムチ」が並んでいるではありませんか!…もちろん、買いました(^^)

この女王様モード、ある方にお話したら、どうやらとっても面白い作用が隠れていたようです。(続く)

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ラジオに出演します

私はラジオが好きな方だと思います。中学生の頃、まだまだラジオの深夜放送の全盛期でした。パーソナリティーという仕事に憧れたものですし、大好きだったアーチストがオールナイト日本の第二部を担当したときは必死になって3時~5時の放送を聴いたものでした。

アジアやアフリカを旅行中、ラジオ日本の海外向け放送がどんなにかうれしかったことか。タイの小さな島で、貴花田(その後の貴乃花)が名横綱・千代の富士を破った放送を聴いたことや、ナイロビで向田邦子さんの「かわうそ」の朗読を楽しみにしていたこと、「アフリカガボンのモヤビ送信所を中継してお送りします」という放送は毎日午後7時からたった1時間でしたが、わずかな時間でも直接日本とつながれるようで、楽しみな時間でした。

さて、この秋、大好きなラジオにまた出演させていただけることになりました。

この秋、NHK京都FMさんのスペシャル番組「オトナチック!ラジオ秋スペシャル ~テーマはケータイ」にメインパーソナリティーとして出演させていただく予定です。今回はケータイにまつわるショートストーリー「送られなかったメール」をテーマにした恋の物語4本の構成台本も担当させていただきます。もちろん「恋のお悩み相談室」にも、恋愛歴いっぱい結婚歴2回の経験を最大限に生かして(笑)じっくりお答えしてまいります。

現在公開収録観覧者募集中です!
お近くの方はぜひ!
くわしくはこちらをごらんください
→オトナチック!ラジオ 公開収録観覧者募集!

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あらためて、ご挨拶。

こんにちは。
素敵な生き方プロデューサー の 向 真希(むかい まき)です。
このたび、ブログをこちらに統一することにしました。
現在3年計画で名前を変えている途中なのですが、
来年からは公私ネットすべてにおいてこの名前で活動していく予定です。
あらためてどうぞよろしくお願いいたします。

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幸せって何だろう?<木星2>

じつは、木星ってけっこう「だらしない」星でもあります。そして木星効果のなかで最もわかりやすいのは「太ること」だったりもするんです(笑)

よく言いますよね、「安心したら食べ過ぎちゃった~」なんて。
あるいは独身時代は細身でカッコよかった男性が、結婚したらなんとなくふっくらし始めて、あっという間に恰幅のいい中年体型になったりとか。

一方、先日あるパーティーである女優さんの話が出ました。若い頃はふっくらとして可愛らしいタイプだったのに、婚約破棄騒動でごたごたしてから激しく痩せてしまい、薄幸の美少女のイメージに…お相手だった人が別の女性と結婚して幸せそうにやっている一方、彼女は着実にキャリアを重ね、いい仕事をしてはいるものの、今でもあの「ふっくら」は戻っていません。
で、そのパーティーのとき、彼女と仕事でも私生活でも親しくおつきあいしているという大先輩のコピーライター氏いわく、「精神活動が活発すぎて太れないタイプなんだ」と。

精神活動って何でしょう?というのは、ちょっとおいといて。
そして彼女の内面がほんとうのところはどうなのかもこの際おいといて。

どうやら、私たちは安心したり、ほっとしたり、のんびりしたりすると、カラダの状態もととのうようです。結果として、美味しいものは美味しいと感じられるから、つい食べ過ぎてしまいがちになるのかも。
穏やかに日常を重ねる主婦が太りがちなのは、あながち運動不足のせいだけではないのかも。「ダイエットしなくちゃ」=「ダイエットが必要なほど幸せ」といいかえてもいいのかもしれません。

占い師の先生方にはいろいろな見解があると思いますが、私は「木星は幸せの星」といっていいと思います。もちろん、本人が努力していれば、の話です。でも、もしも努力しないでただ待っているだけだったとしても、私はそれもいいだろうと思うのです。

「いつの間にか友達が増えた~」とか「美味しい物がたくさん集まってきた~」とか(その結果太ったとしても)……木星がやってきた一年間は「えへへ、な~んとなく楽しかった~」ぐらいのぬるま湯みたいな幸せ加減も、それもまた、いいではありませんか。
世の中のすべての人が最高のチャンスを生かして最高の幸せを手に入れなければいけないわけではありません。そこそこ満たされて納得して「太った~」なんてぼやきながら一年を終わるのも、それはそれで楽しいのかなと思ったり。

幸せいっぱいの新婚さんが太り気味なのを見て、嫌な気分になる人はいませんよね(ちょっとくやしい?それはまたちょっとおいといて) 
なんとなく、なしくずしで、だらしない感じの幸せも、それはそれで木星効果として受け入れることにして、あえて努力しない一年もあり、だと思うのです。自分の人生を決めるのは自分自身だからです。

さて、最後にご報告。山羊サインに土星・水星・太陽があって「山羊座の総合商社」と呼ばれている私のこの1年はこんな感じでした。ご参考までに。

・長くつきあいたいなと思える友だちが増えました。
・やってみたいと思っていた新しい仕事がなんとなく舞い込みつつあります。
・勉強したいと思っていた講座が勝手に集まってきました。
・あーなるといいなと思っていることが、そーなることが多くなってきました。
・前よりもリラックスして日々を過ごせている実感があります。
・そして……明らかに太りました(笑)

自分の人生を決めるのは自分。
だから最高の幸せを
求めて努力してもいいし、
努力しないことをあえて選んでもいい。

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幸せの星ってほんと?<木星1>

そろそろ来年のカレンダーや手帳をお店で見かけるようになりました。昔は「来年のことをいうと鬼が笑う」といったものですが、鬼も笑う期間が長くなって大変でしょう(笑)

さて、星占いにくわしい年下の友人から「来年は水瓶座がラッキーなんですよね?」と訊かれました。彼女の太陽は水瓶サインです。というのは、天の上を動いている木星が水瓶サインに入るのを知ってこのように質問してきたようです。

木星についてもう一度ご説明しましょう。

木星は雑誌の占いなどでも大人気。木星は明るく楽しくお気楽で、「増やす、広げる、発展する」星です。たとえば財産が増えたり、恋愛のチャンスや交友関係が広がったり、仕事が広がったり…文字通り幸運の星といってもいいでしょう。私も以前ここで「幸せの星が山羊座に!」と書きました。

ところが、これもさりげなく書いておきましたが、「増やす、広げる、発展する」のが良い方向とは限りませんね。
ここが人生の厳しいところでもあり、面白いところでもあります。

「きゃ~、幸せがやってくるぅぅ」なんてぼんやり待っているだけでは、残念ながら木星の幸せ効果は実感できないかもしれません。
「増える」のは体重だったり、だらだらおしゃべりするだけのあまり楽しくない人間関係が「広がる」とか、やたら仕事が「発展」して妙に忙しくて疲れちゃったり…。

「そうなんだ…結局努力しなさいっていうことね、あーあ」と、がっかりした方もいらっしゃるでしょう。
でも、「あ~ん」と口を開けて待っていて、思い通りのことが起こったら果たしてほんとうに幸せでしょうか? 1回や2回ならともかく、そんなことが続いて、あなたはほんとうに幸せですか?

ちょっとバブルの頃のお話をしましょう。
ある百貨店のポスターのキャッチフレーズでこんなのがありました。
「ほしいものが、ほしいわ。」
世界中の良い物、きれいな物、美味しい物、最高の物が日本に集まった時代でした。いながらにして易々と(あるいは海外へひょいと出かけて強い円で)好きな物が好きなように手に入った時代に、私たちは心の底から、すべてを捨てても手に入れたい物を求めたのです。ほしい物が簡単に手に入る幸せは、じきに幸せではなくなります。

あなたにとって、努力、ってイヤなものですか? 

たとえばとっても好きな人がいるとして。なんとかして彼をふりむかせたい。あなたはお洒落します。見えないところにも気を配ります。いつも優しい自分でいたいと思うでしょう。
恋を叶えるために自分に磨きをかける努力は、イヤなものですか?つらいですか? きっとそのとき、あなたは努力を努力と思っていないはず。

じつは、木星の効果は、そんな努力が、ふだんよりも気軽にさらりと出来てしまうところにもあります。明るく楽しくお気楽に努力して、結果的に「あら?ラッキ~(^^)」ということになるわけです。

さて、木星効果ですが、じつは私は太陽・水星・土星が山羊サインにあります。そう、今年は「12年に1度の幸運の年」だったのですが、私の木星報告は次回に。(続く)

運命は自分でつくっていくもの。

生き方の癖を知って、人生を変えましょう。

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