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テストに感動する月

うちには受験生がいます。彼は小説をほとんど読みませんが、「テストで出た問題がいい小説だと感動して問題が解けなくなる」そうです。気持ちが作者に同化して、客観的に判断できなくなるらしい。

作者に同化したら問題は全部解けそうなものですが、意外に作者自身が問題解こうとしたらわからなかったりするわけです(昨日書いた愛知県の高校入試問題、私もやってみましたが、ふーん、私ってばそういうふうに考えて書いたのねと知りました)

で、息子によれば「もっと困るのは国語のテストで気持ちが入って切り替えが上手くいかないと、次の英語とか数学にさしつかえる」…それは大人になったときのためにモード切り替えのテストもされてると思ってしっかりやりなさい、といっておきました。

こういう話を聞くと「感受性を鈍化させてしまうのが教育なのだ」とか言って一般化させようとする知識人みたいな方たちが必ずいますが、占星術やってれば、一発解決です。

「蠍サインの月の同化力は並じゃないから大変だねー、テストでは山羊の水星を使っときなさい」。以上。

十人十色。みんな違ってみんないい。これを具体的にやれるヒントがたくさんあることも、私が占星術をはじめたきっかけかもしれません。

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