名前を変える星
去年の2月頃、親しい人が「夢のお告げがあったよ」と知らせてくれました。なんだか夢のなかで、私が「向 真希」という名前を名乗っていたらしいのです。ちょうど名前を変えたいと思っていた私は、このエピソードが気に入って、この名前を使わせてもらうことに決めました。
「素敵な生き方プロデューサー」という肩書も自分で考えたわけではありません。今年出演させていただいたNHKラジオのディレクターさんが「コピーライターじゃないし作家でもないし…イメージが…」と考えて番組用につけてくれました。それが気に入ったので、先日名刺にも正式に印刷しました。
広告にはネーミング(名前を付ける)という作業があります。私はわりとネーミングが得意な方で、いろいろな仕事をさせていただいてきました。でも、「向 真希」も「素敵な生き方プロデューサー」も、自分ではまず考えつかないようなネーミングでした。
ちなみに「向 真希」という名前を決めたとき、トランジット(空の上を動いている)天王星がMC(社会における名前、肩書き)に120度(トラインといって、同じ性質をつかって無理なく良い影響を及ぼす角度)でした。
そして、「素敵な生き方プロデューサー」を名乗ることにした現在、t天王星はMCに60度(セクスタイルといって、性質は違うけれど自然に良い影響を及ぼす角度)です。
t天王星はこのところずっと私の7ハウスを運行中です。7ハウスは、パートナー、結婚、関わる相手など示します。私の社会的な名前(MC)は、関わった相手(天王星みたいな人たち)によって変わりました。
たとえば転職も社会的な肩書きが変わるわけですし、同じ会社内でも部署が変わったり役職が変わったり…という場合も、MCや太陽に天王星が影響していることが多いようです。まだ、結婚によって名前が変わったり、社会的な立場が変わるということも考えられます。反対に、お家のなかをあらわすICに天王星が影響したら、引越とかリフォームとか新築とか。
また私の場合ですが、子供が生まれたときICに天王星がぴったり乗っていました。家のあり方ががらりと変わったし、反対側のMCにも影響して社会的に「お母さん」という肩書きが加わったわけです。
逆に転職したいとき、引っ越したいとき、あるいは結婚・離婚などについても、天王星の動きを見て、またその他の星のバランスも細かくチェックした上でタイミングを決めればスムーズに運びやすくなります。
名前を変えるタイミング、転職のチャンスなどのご相談は こちらへ→ 向 真希のホロスコープ リーディング プラス
なお、現在のお名前についてご相談になりたい場合。中野トナカイには姓名判断の専門家(武者江梨さん)もいらっしゃいますよ~(^^)
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