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誰でも美人になれる!

「美人」という言葉の定義があやふやですね。以前、化粧品の仕事で「美人の条件=お肌がキレイ」ということで、いろいろ取材していたとき、東洋医学系のドクターに「美人の条件って何ですか?」とお訊きしたら、迷わず「内臓がキレイなことです」…(^_^;

それはそうでしょう、体のなかがすこやかなら、お肌もきっとキレイ…とは限らないんですよ、たとえば日焼けとかあるし。だからお化粧品が威力を発揮するわけです。なんて、偉いドクターに向かっていえないので「なるほど~」とうなずいて、腎臓、肝臓、胃、腸…と順番に不調だとお肌がどうなるか取材を続けたのでした。

それにねー、アーユルヴェーダやその他いろんな勉強をした今となっては、内臓だけがすこやかってありえないと思うのです。カラダの健康を保つのも、「ココロ」の働きだとわかってきたから。
たとえばお気に入りの化粧品を使うと、お肌がキレイになる(ような気がする)→ココロがしなやかに安定する→内臓はじめカラダにも良い影響を及ぼす→さらにお肌がキレイになる……というキレイの循環法則(^^)

私は子どものときから化粧品が大好きでした。小学校3年ぐらいのときは、母からもらった資生堂のカタログを全暗記してうっとりしていたくらい(男の子たちが怪獣の名前を暗記するようなもの?)
大人になってからはコピーライターとして化粧品の仕事をずーっと続けてきました。

その私の個人的な意見なのですが、2008年現在、お肌は化粧品とケアで変えられます、かなりのところまで。しかもお金もかかりません、あんまり。

それまでイメージ一辺倒だった化粧品が変わり始めたのはクリニークの上陸からでした。ここからシステムケア、化粧品の効果が注目されはじめて、80年代後半にマイクロカプセルが使われ始め、さらに今やナノテクが応用されて、今や80年代に1万円以上したのよりずっとすぐれモノのクリームが、その辺のドラッグストアで1000円台で買えちゃいます。

(機能は行き着くところまで行き着いたから、資生堂さんあたりは、再び原点に帰って「夢を売る」新たなイメージ戦略を始めようとしているようです。これは業界のお話。)

というわけで、誰でも美人になれる時代が来てしまいましたよ。21世紀はすごいなー。(続く。かもしれません)

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