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2008年12月

2008年が暮れていきます

2007年にオープンしながらなかなか覚悟が決まらず書きよどんでいたこのブログでしたが、1年かけてようやく覚悟を決めて10月1日から毎日更新し始めました。

パソコン通信から覚えてきたwebのお約束やブログっぽい手法を、あえて無視してテキストだけ書き連ねている拙文を読んでくださっているみなさん、ありがとうございますm(__)m

「ブログ読みました」とリーディング申し込みのメールをいただくとうれしいです。現在休職中というプロの占い師さんが「お願いします」と申し込んでくださったときも、「真希さんの顔を見たとたん絶対大丈夫と思えました」と言っていただけたときも、「タロットの通りでした!」と結果報告のメールをいただいたときも……。ブログの毎日更新を始めて3カ月。中野トナカイでリーディングを始めて2カ月。本当にうれしいことばかりです。

占い師は、お一人おひとりの大切な人生と向き合う仕事だと思います。どの方にも「大切な人生チャートを見せてくださってありがとうございます」と心の中で頭を下げています(これはあるていどホロスコープが読めるようになってから自然にそうするようになりました。講座で扱うサンプルのホロスコープにも心の中で感謝するのが習慣です)

でも終わった後はすーっと忘れてしまいます。お顔もホロスコープもタロットで出たカードも全部。不思議なくらい忘れてしまって、ただ「今日は火が強かった」とか「土星の人ばかり来てくれた」とか抽象的な印象だけが残っていくようです。

対面リーディングのほかには、

「月が教えるあなたの素顔」講座(三井不動産ワーカーズフォーラムMOC)や、「ムーン・バイオリズム・カレンダー」(女性セブン・小学館)を書かせていただきました。また、ラジオ(NHK京都FM)のメインパーソナリティーをつとめさせていただくなど、素敵な生き方プロデューサーとして、幸せなスタートをきることができました。

企画分野ではスキンケア化粧品の開発、執筆はエッセイスト向山昌子として通常の連載のほか2年半ぶりに新刊(「それはヨン様からはじまった~私たちの韓流」河出書房新社)を上梓することができました。

2008年。みなさまのおかげです。ありがとうございます。

来年は「ビューティー占星術」など使える占星術の講座を少しずつやっていくつもりです。当たる当たらないも大事ですが、私は「使えて実感できる占星術」を「運命を変えるスキル」のひとつとしてお伝えしていけたらと考えます。もちろん向 真希として本を書くことも予定しています。

今後15年間、冥王星山羊時代は続いていきます。夢を確実に形にしていく時代です。いいかえればどんなに素晴らしい理想をかかげても、アイデアレベルにとどまっていては何もしないのと同じになってしまいます。あなたはどんな夢を描いていますか? 2009年は具体的にどんな目標を持って、どんな成果をあげていきたいと思いますか? 

2009年があなたにとってさらに素敵な一年になりますように。世界にただ一人のあなたの大切な夢の具現化に向けて、私もせいいっぱいお手伝いしてまいります。どうぞ良いお年をお迎えください。(向 真希)

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チラ裏人生だよ

風邪をひきそうです、喉が痛い微熱がとれない腰が痛い。「風邪をひいた」とはいわないで、ひかなかったことにしておきたいこの気持ちお察しください。微熱というには熱が高いですが、でも風邪はひいていませんということで。何いってるんだ。

「チラ裏」っていいますよね。自分語りとか。チラシの裏に書き連ねてそのまま捨てても何の影響もないようなうな個人的な呟き。日本のブログの大半は日記文化から派生したチラ裏世界ですが、私はチラ裏が大好き。月双子なのでチラシそのものが好きなのですが、裏が白いと「やった!」とうれしくなってなんとなく何か書いてみたりして。楽しい。

私が書いている本は「エッセイ」と呼ばれるたぐいで、しかも分野は旅、ごはん、オンナの生き方系。これ自体「チラ裏」みたいなものです。
1冊上梓する場合、私はだいたい3冊分ぐらいの原稿を書いています。それから削っていく。しつこく推敲する。夢のなかでも書いては直す。毎回入稿後に胃が壊れている。という固定宮グランドクロスですが(ずーっとこだわる、じっくり考える、考えすぎる)チラ裏のそのまた裏にどんな経緯があっても、チラ裏であることには変わりありません。

だいたいヒトの一生は、三面記事と雑誌の読者ページと新聞の身の上相談のブレンドみたいものだと私は思っています。チラ裏、好きだなー。やっぱり微熱というにはちと高い。ちょっとだけ寝てきます。「そんなの書いてないで早く寝ろよ」とお思いでしょう、もしくは「それだけ書けるなら大丈夫だろう?」これがノーアス山羊水星というものですよ。
中野トナカイのイベント、フリマの売り子をやりたかったけど、欠席するかも。昨日は大盛況だったみたいです、今日もお近くへいらした方はぜひのぞいてみてください。よろよろ。

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占いにふりまわされるヒト

先日、私は自分の仕事の方向性についていくつかのことを計画しました。そして今までこんなことをしたことはなかったのですが、占いで見ていただきました。結果はだいたい思った通り。「やはり占いは利用するもの。背中を押していただけた」と納得しました。

しかし、そのとき、ふと思い立って、息子の志望校についても占っていただきました。

息子は受験生です。本人が飄々としているのと母親が多忙なくせにのんびりしているのと、私事で取り込みが重なったせいもあって、12月になってようやく学校見学に行ったり学校案内を取り寄せるような状況で、当然志望校はなかなか決まりません。ようやくいくつかにしぼれたような段階です、この時期になってようやく。

で、占いですが、「合格しますか?」という質問はしません。みなさんにもお伝えしておきたいのですが、そういう質問は意味がありません。「試験に受かるかどうかは占いの問題ではありません。ちゃんと学べば受かることが常識であり、このような日常的な事柄に占星術を持ち込む過ちを犯すことなく、適切な活用法さえ心がければ私たちは大変大きなことを学ぶことができます」(松村潔先生)。

私の質問はこうです。「この学校へ行ったらどうなりますか?」--結果はすべて大凶。「え…?」と苦笑いしながらその他にも候補になった学校をいくつかあげていったのですが、ことごとく大凶。私はさすがにうろたえ始めて、占いの先生も「他にないですか?」……。
そして最後に「大吉」の学校が見つかりました。が、偏差値的にも経済的にも地理的にも、いやー、なかなか厳しい大吉でした。大吉は遠いのね、あらゆる意味で。

あー、どうしよう。帰りの総武線で、私の頭のなかには「大凶」が点滅。新宿で乗り換えるとき、「そういえば明日のブログに何を書くんだっけ? 途中まで書きかけてあったのは、えーと」

――占いは利用するものです、決して「星がこうだからこうなるにちがいない」「星のせいでああなった、こうなった」とふりまわされるものではありません。――

つまり、こんなことを書こうとしていた矢先、私はみごとにふりまわされそうになっていたわけですよ、占いに。
「まだ未熟なのに、偉そうにこんなこと書いてはいけません」ということだったのかも。

だったら、ふりまわされないでふりまわしてやる! さっそくこの大凶エピソードを占い師仲間・占いの勉強仲間・話のわかる友人たちにおおげさに楽しげに話して、自分の未熟さを笑いのネタにさせていただきました(大凶もタダではいただかないのでございます)。

息子に? 言いましたよ、もちろん。
「あそこも、ここも、あっちも、全部大凶だったよー、あはは」
「ふーん(平然としているのが息子のいいところ)あそこもここもあっちも食堂ないから、お母さんが3年間毎日お弁当つくらないといけないしね」
……大凶は、母にとっての大凶だったのかもしれません……(^_^;

今日と明日、中野トナカイ年末イベントです! 向真希は参加未定ですが、所属占い師がてんもこりで常駐しております。フリーマーケットも開催しております。年末のお買い物ついでにぜひのぞいてみてください(^_^)

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自主トレは続くよどこまでも

昨日の続きです。なぜイヤな奴のはずがイヤじゃないか?これも相性の面白いところ…というか人生の面白いところです。

その天体の意味するところ(この場合は土星)を「イヤだ」「苦手だ」「怖い」「痛そう」と感じるのは、まだやったことないから、意味がわからないからなんです。
まつい先生や私たちは年齢域が木星期。となると、たまには手を抜いたりしながらも(^_^;まあまあ真剣に真面目に生きてきた人なら、ぼちぼち土星も使いこなせるようになっています。そうすると土星は全然イヤでもないし、苦手でもない! 怖くないし痛くない! 木星期、土星でも冥王星でも持って来いです(^^)

とにかく。何度も書いてきましたが、40代も半ばを越えると、土星は自然にウルサイじーさんではなく几帳面に支えてくれる心強い執事か下僕みたいな存在になります。ですから、トナカイでは、私の水星はまつい土星のいいところを勝手に学んでいけるというおトクな関係(^^)

いや、でも、ほんとはね……中野トナカイ事情について、もう少し。所属占い師さんがいっぱいいるので(まだ全員がそろったことはない)私の土星がまつい先生のアセンダントに180度だったり(つまり、いるだけでなんとなく威圧感を感じる存在=私)、また別の先生の水星には別の方の土星が合だったり、またまた別の先生の冥王星がそしてまた別の先生の土星に角度をとっていたり……こうなると影響はどんどん薄まっていくし、効果は倍増していきます。やはり人は一人では生きていない。支え合っているってこういうことなのね。家族とか会社ってそういうものなんだろうと思います。

えーと、そんなわけで、私の話にもどります。t冥王星が合になる2015年めざして、私のノーアス水星の自主トレはどこまでも続いてまいります。

☆土星も水星もあなたのホロスコープから読み取れます。ご家族なら、お母さんがいっても聞かないけれどお父さんかお姉ちゃんがいえば素直に聞く…みたいなこともありますね。水星を生かす相性もあれば殺す相性もあります。知っていれば安心です。
受験勉強や仕事に水星を最大限生かす方法、一生かけて克服していく苦手ポイント土星を克服するコツなどもアドバイスいたします。一日も早くウルサイ土星の性質をつかんで逆に利用しちゃいましょう。
向 真希のホロスコープリーディングプラス。1月のリーディング予定 からお申し込みください。

☆現在発売中の女性セブンさんに「幸せを呼ぶムーンバイオリズム」を書かせていただきました。本屋さんでぜひごらんください!

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まつい土星先生は「イヤな奴」か?

私の水星は、現在自主トレを継続中ですが、 → このあたりに書きました。

この私の水星には、中野トナカイまついなつき先生の土星が合です(それぞれのホロスコープを重ねたとき、同じサイン、ほぼ同じ度数にある。これをコンジャンクションあるいは合と呼びます)。

たとえばこれを会社内の相性を例にして考えると、こうなります。

上司Aさんの土星が、部下Bくんの水星が合(コンジャンクション)だったとします。
すると、上司Aの土星=ウルサイじーさんが、部下Bの水星=一生懸命仕事を覚える新入社員をいちいち仕切ってくる。部下が何をやってもちょっと注意してくるとか。
でも、ここが大事なのですが、それによって結果的に部下は実力がつくわけです、ありがたいことです。まあ、でも、部下にとってはちょっと(だいぶ)煙ったい存在ではあるかも。

注意すべきは、ここで「イヤな奴~」とかいって無視していると、いつまでたっても実力つきませんよ、ということ! イヤだと思う感情は別のところで発散させて、仕事では上司Aさんの土星のいうことを素直に聞いて実践してみるのが正解なんですね。

それに! ここが相性の面白いところなんですが、ホロスコープは最低10個の天体を総合的に読み取りますし、あなたの知らないあなたのオーラ(アセンダント)や社会における肩書き(MC)などの4つのアングル、さらに小惑星なども合わせるともっともっと複合的に読むことになります。
ということは、「煙ったいイヤな奴」でも絶対救いがあるんです。こっちはイヤな奴と感じていても、あっちはとっても可愛い部下と思っていたり…。同じ部署の他の人に入ってもらうと意外にうまくいったり…。人という字は支え合って生きているではありませんか(笑)

ところで、そんなわけなのですが、中野トナカイまつい先生の土星が、私の水星にとって「煙ったくてイヤな奴」かというと、全然そんなことないんですね~、ほんとです(^^) 

それはなぜか!?(続く)

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中野トナカイ年末イベント!

清楚で手堅い雰囲気で、占いハウスのくせに全然あやしくないところがかえってあやしいと評判の占い空間「中野トナカイ」で2008年の最後を飾る年末イベントが開かれます。 →くわしくはこちらをごらんください。

向真希は当初予定していた29日ではなく、30日に在席またはフリマの売り子で参加予定です(^^)

なお、このトナカイさんは成長の途中なので、いつどのコンテンツがアップされるかわかりません。または全然知らなかったコンテンツが突然増えていたりします。
今日見たら「星の相談室」がアップされていてびっくり! 人妻であり3人の子の母でありPTA役員でもある占い師・有元先生が、恋愛と結婚の悩みに丁寧に答えています。

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本日発売の女性セブンに掲載

「幸せを呼ぶ――ムーンバイオリズムカレンダー」という4ページを書かせていただきました。
もともと、女性セブンさんは私の本を取材に来てくださったり、上梓のたびに紹介してくださったりというご縁だったのですが、先日「実は『素敵な生き方プロデューサー』という仕事も始めました」「それは一体ナンですか?」……(笑)

私は手帳をいっぱい持っていますが、健康関係は太陰暦の手帳に記録しています。生理とかちょっとした体の不調とか薬を飲んだとか。逆にウキウキして気分が高揚した日もチェックしておきます。

占星術の教えを受けている松村潔先生は「太陽暦は上下分かれた洋服みたいなもので、頭と体(と心)が合ってない」「太陰暦で生活する人は着物を着て上下をつなげて、自然のリズムに合わせてみたら?」などといろんなことをおっしゃっています。私はアジアを長いこと旅した経験から、太陰暦を使っている国が多いのは知っていたので、太陽暦に統一してしまった日本が残念だなーと思っていました。

そんななかで昨年、友人でありタロットの師匠でもある蓮見天翔先生が独自に「月の暦」(太陽太陰暦の手帳)をつくっていることが判明。さっそく購入して健康手帳として1年使ってみたら、これがなかなかよかったんですよー。月のリズムをちょっと意識するだけでもカラダって変わるんですね。びっくり。
ちなみに、太陰暦だと今日はまだ11月28日です。自然のリズムだとまだこれから師走なのに、世間は太陽暦で年末を演出しているからよけい焦って慌ただしい気分になるのね。

さて、編集さんに手帳もお見せしたりして「月のリズム=ムーン・バイオリズムを慌ただしい日々のなかに上手に生かしましょう」という企画になりました。エッセイともちがうし、占い師として週刊誌の記事を書くのは初めてだったので勝手がわからなくてドキドキしましたが、本屋さんでごらんいただければうれしいです。

ついでといってはナンですが、同じく今日発売の「It‘sKOREAL」(イッツコリアル)という隔月刊の韓流雑誌では「韓流スターの魅力と使命」を毎号占っています。今回次号は「ゲゲゲの鬼太郎」にも出演していたソ・ジソプさんです。こちらもよろしければ本屋さんの韓流コーナーでごらんください(^^) 

す、すみません、年末進行で頭とスケジュールがこんがらがっていました。今月は発売月ではありませんでした(^_^;

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昨日お知らせした「ビューティー占星術入門講座」にたくさんのお申し込み、ありがとうございました! 満席になりましたのでキャンセル待ちをお受けしております。なお、お申し込みの方で私からの返信が届いていない方は、ご連絡ください。

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「ビューティー占星術入門講座」<Part1 占星術で美人になる方法>

現在2月21日(土)11~13時の分を募集しております。 →こちらをごらんください(^_^)

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日時=1月31日(土)11時~13時
場所=中野トナカイ 6席ご用意しております →2席増・合計8席*満席となりました。キャンセル待ちをお受けしております
料金=5000円(当日お支払いください)  

※参加ご希望の方はメールでお申し込みください→maki-scope★nifmail.jp (★を@に変えてください)
※生年月日、生まれた時間、場所をお知らせください。あなたのホロスコープをおつくりします。
※第1回は占星術の知識がまったくない方でもOKです。

<Part1>(第一回)にたくさんの方からお申し込みいただきました。ありがとうございます。一部の方たちと2回、3回と重ねていくより、まずは基本の1回目をできるだけたくさんの方たちと行ってみたいと思います。

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誤解を恐れて言いますが(笑)私は、中途半端にスピってるより似合うメイクが勝つ!と思っています。
めいっぱいオシャレして、似合うメイクを工夫して、肌になじむ香りを見つけて……外見を磨くことから始まって心底自分自身を好きになれたら、その大好きな自分の内面をも磨いていけると思うからです。

私は化粧品のコピーライターとして、商品開発から広告企画まで幅広くたずさわってきました。もちろん、自分自身の顔と肌を実験台にしていろいろな化粧品を使ってきました。インドの大学病院でアーユルヴェーダの治療を受けたこともあれば、マクロビオティック&エコ生活にハマったこともあります(おかげで息子のアトピーは薬なしで自然によくなりました)。

今、化粧品は行き着くところまで行き着いて、誰でも美人になれちゃう時代が来ました。もう、アンチエイジングというより、ビューティーエイジングの時代になりつつあると思っています。スキンケアもメイクも、誰でもちょっとその気になれば簡単にモデル顔や女優顔をめざせます。

外見磨きだけだといずれ飽きますが、占星術から入門する美人道は中身も磨いていけるので終点がありません。さあ、占星術を生かしてあなただけのキレイを手に入れましょう! 

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1月の日程&変更のお知らせ

↓↓↓毎日更新!向真希のホロっとスコープ。最新記事はこのすぐ下から↓↓↓

★2009年1月より。リーディングシステムと料金を下記のように変更させていただきます。ますますパワーアップして運命を変えるスキルをお伝えしてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます!

★日程(原則として毎週木曜&土曜)
1月8日(木) 
1月10日(土)
1月15日(木)
1月17日(土)
1月29日(木) (19時半からゴールデンルール講座)
1月31日(土)14時、15時、17時予約済み (11~13時ビューティー占星術講座)

時間=12~17時の間でご予約ください(土曜日は14時~。最終18時終了)

★場所=中野ブロードウェイ4階「中野トナカイ」
    →中野駅より徒歩5分程度。道順はこちらです。

(曜日、時間が合わないときは従来通り下北沢のカフェでのリーディングも可能です^_^)

★料金=A:30分5000円  B:50分8000円
(いずれも西洋占星術とタロットを組み合わせて読み解いていきます)

★<お申し込みはメールで> 
→maki-scope★nifmail.jp (★を@に変えてください)
以下の内容をコピペしてご記入の上お送りください。

1お名前(よみがな)
2メールアドレス(PC,携帯の両方)
3連絡のつく電話番号 
4生年月日(西暦でお願いします)・生まれた時間・生まれた場所・現在のお住まい・性別
5ご相談の内容(なるべく詳しく。相性については相手の方の誕生データも)
6ご希望の日時を第3希望までお書きください。ご予算とお時間によってA、Bのいずれかもお書きください(初めての方にはBをおすすめしますが、「お試しでまずAを」というのももちろんOKです。なおじっくり相談をご希望の方は、B×2コマでご予約ください)

☆本当の自分を知りたい。生きる意義を探りたい。適職・天職・転職。すべての恋愛。結婚・離婚。子育て。人間関係。起業のタイミング。ビジネスチャンス。経営計画。……など、さまざまなご相談をお受けしております。

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☆先頃、日本の社長100人アンケートで86%が「日本の景気が急速に悪化している」と答えています( →日経調べ )。

経験と実績を着実に重ねるだけでは生き残れない。残念ながらそんな時代です。でも、だからこそよけいに一人ひとりの真価が問われていると思うのです。この世界にただ一人しかいない大切なあなた自身が、不況ごときでつぶされてしまうなんてあってはならないことです。

世界でたったひとつのあなたのホロスコープを読み解いて、あなたが気づいていないあなたの生き方の癖を探って、未来の可能性を見つけましょう。向 真希がお手伝いします。

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☆2回目以降のお客様には、ご希望により「五感を磨いて運命を変えるヒント」もお伝えします。
たとえば…運命を変えるお肌ケア&メイク、幸運を呼ぶ香り、アーユルヴェーダを応用した開運生活アドバイス、内側から美人になるキッチン・ファーマシー…など。ご予約のときメールでご希望をお伝えください。

☆今後10年間の未来計画なども承ります(料金別途応相談)

☆延長料金について。●Aの場合=まずプラス30分5000円。以降10分経過ごとに1000円プラス。●Bの場合=10分経過ごとに1000円プラス。

☆当日、突然のリーディングも受け付けます(ご予約のお客さまが優先となりますのでしばらくお待ちいただくこともございます)。

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<講座のお知らせ>
●1月29日(木)スプリングポイントさんにて「ゴールデンルール講座(誰でも女王になれちゃう講座)」やります♪ 成功の法則って、実は、コツを覚えれば意外に簡単なんです。こんな時代だからこそ逆に成功のチャンスかも…そう思えたらこっちのもの。運命を変えて幸せになりましょう! →くわしくはこちらをごらんください。

●1月31日(土)中野トナカイにて「ビューティー占星術入門講座」やります♪ →くわしくはこちらをごらんください。 *現在キャンセル待ちをお受けしております

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この頃やっと気づいた

先日中野トナカイへ向かう途中、ブルガリのローズエッセンシャルを買ってしまいました。中野サンモールのマツモトキヨシで安売りしてたんです。
それで、気づいたのですが、毎週サンモールで何か買っています。その金額に交通費とかお昼代とか足したら、トナカイに乗って稼いでいる金額より明らかに多い……赤字ですよ。←この頃やっと気づいた

それで思ったこと。

私は何があっても笑いのネタにしてしまいたがります。だって泣いたり嘆いたりできるうちはまだ余裕。そこを通り越すと、笑わないとやってられなくなりますよねー。笑えなかったら私はもうとっくにこの世にいない。9歳のときいなくなっていたでしょう。この話はまたいつか。

でも、そんなふうに思っていたけれど逆かもしれません。つまり。笑えるネタがほしくてわざと変な人生を生きている(笑) 多少、いや、かなり変なことでも「面白い」と思えばたいていのことはやってみようとする。私にはそういう面があるのです。←この頃やっと気づいた

さて。占星術をお勉強中の方は、以上の点から推測できるこの人のチャートの特長を推測してみてください。占星術に興味ない方は「あー、あいつはそうなんだー」と思って一緒に笑ってやってください(^^)

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時代がオトナになっていく

先日、ある会社の年末のパーティーにおよばれ。以前事務所と住まいがあった南青山あたり。当時もときどき行ったことのある洋館だったので不思議に懐かしいひとときでした。 →男爵のお屋敷だったという大正時代の洋館。こんなところです。

私は気後れする方で人前に出るのが億劫なので、パーティーとか宴会とかなるべく遠慮させてもらってきました。でも今回はちょっといろんな流れがあったり誘ってくださった方たちのお人柄のゆえかすんなり自然にうかがうことができました。

そして驚いたことに、初めての方ばかりなのに、私、パーティーを楽しんでいました! 
へーっ、オトナになったんだーと思ったりして。一体いくつなんだとつっこまないでください。以前ならどんなに馴染みのある場所でも好きなお店でも緊張していたんです(でも見た目はそんなふうに見えないらしいのが困ったところ)。

かつて占星術なんて一片も信じていなかった頃にときどき来ていた洋館。東洋と西洋がいり混じるエキゾチックな空間のなかで、シャンパンとワインとおしゃべりを楽しみました。
こういうのも5ハウス土星(→楽しむことのハードルが高い。心から楽しんでハジけられない)を使いこなせるようになったということなのかなあ…と思いながら。

以前は帰ろうとすると、必ず引きとめられたり2次会に誘われたりしたものですが、帰る人は帰るし、帰らない人は帰らない感じで、みんなオトナだなーと思ったら、最近はどこのパーティーもわりあいそんな感じみたいですね。私が家や子どもを理由に引っ込んでるうちに時代がオトナになったのね。

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人相鑑定in吉祥寺

吉祥寺といっても四国の先生です。7月に予約してやっと今日、みていただきました。うふふ…って今思い出しても笑っちゃうぐらい当たっていました。ていうか当たっていると判断できるぐらい真剣にこれまで自分の人生と取り組んできたね、エライエライと褒められたようなそんな印象です。

面白かったのは、以前台湾の人から告げられた千手観音様のお告げ(?)と共通する部分が多かったこと。たとえば「浅草寺の観音様をおまいりしなさい」とか「長生きして世のため人のために仕事をするよ」とか。はい、そのようにしたいと思っております。

『それはヨン様からはじまった』(向山昌子)のなかで「山があるように空があるように、魂もある。ただそれだけのこと。」という章にちょっとだけ書いたのですが、先祖委員会(水瓶5度のサビアンシンボル)に応援されている感覚はやっぱりその通りみたいです。しょーもない子孫である私を守ってくれるご先祖様に感謝です。

あと、最初に仕事をお話する前に「占いはやってないの?教える仕事じゃないの?人の上に立って精神的にみちびく仕事をしなさい」(^^)はい、占い始めました。教職を志すには至らなかったのですが、教育実習は楽しかったし。3ハウスは蠍海王星+小惑星いっぱいだし。来年からは運命を変える講座をやりますよー(^^)

それから「眉は筆」なのだそうです。だから眉が長い、太いのは、書く仕事の人。「占いはどんどんやりなさい。占いの本も書きなさい」「はい」と頷きながら、心のなかで眉のお手入れが苦手で放置していたから太いのです、それが幸いでしたねと呟いた私(どこかにお笑いの要素を入れたくなる月双子)

「占い(リーディング)の方法をあらためなさい」といわれたのも、最近漠然と考えていたことと見事に一致。やはり来年からスタイルを変えていこうと思います。

あー、あとね、千手観音様からは「あなたはもう結婚しないように。もともと今生ではそんなヒマなかったんだから」といわれましたが、今日の先生からは「もう結婚しない?ならいいが、2回や3回嫁に行ったぐらいじゃおさまらんだろう。あなたは魂が強いから並のオトコは自滅する」…やっぱり、もう行くなといわれたに等しい(^_^; 

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甘いジュースと苦い煎じ薬

「敵を欺くにはまず味方から。自分から」――土星を敵だと思っている人はまず自分を騙すことから始めましょう。

木星は「シンプルにすぐ幸せをくれる星」ですが、その幸せを継続させるのは土星の力です。「土星は最終的には幸せにみちびいてくれる星」です。このことをまず自分に言い聞かせる。「ホントか?」と疑ってもいいからとにかく強く思う! 寝る前か朝起きたとき、口に出して言う! そして「そっかー、そうだったのかー」とシンプルに思う! 強く思ったら忘れてよし!(潜在意識に入れちゃえばこっちのもんです)

ま、でも「土星が最終幸福天体であること」はホントなので、最終的には騙されたと思ったらホントだったね、みたいなことになります(「幸福」の意味は事実をどう解釈するかだけの話なので)

木星を甘いジュースだとすれば、土星は煎じた苦い漢方薬みたいな感じです。
ジュースは口当たり良くてうれしいのですが、ずーっと飲み続けたら太ります、健康にもあまりよくないです。煎じ薬は苦くて飲むのが嫌でも、ずーっと飲み続ければ慣れます、健康にも役立ちます。
なので、ジュースは12年に1回ぐらいお腹いっぱい満足するまで飲むのが良いのです。苦い煎じ薬が好きな子どもなんかいませんね、でもある程度の年齢になるとありがたみを実感できます。苦くても嫌いでも続けた人が心の平安を得ることになります。たとえ人からどう見えたとしても。自分の心が知っている。

「土星が幸せに結びつくなんて思えないよ」という方は、まず占星術の基本を知るのがいいかも。自分にとって何がどんなポイントが「苦い煎じ薬」なのか、ロジカルに理解することが恐れを緩和していきます。webや本を買って独学でも十分と思いますが、気づかないうちに予断や偏見にまみれていきがちなのでそこは気をつけて。たとえば「凶星」(マレフィック)「凶角」などという言葉とか、ハードアスペクトをハードなまま読んでしまいそうになったら注意した方がいいと思います。

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土星は幸せの星だっ!?

さて。数えてみました。
このブログは一度wordで書きます。その日に書くこともあるし、数日前に書いておくこともありますが、何度か推敲してからテキストファイルにして、たいていは前の夜かその日の朝アップします。
サーバーに何かあったときのために原稿は全部手元のパソコンにも保存しているわけです。

それで数えてみたら、原稿用紙に換算すると……このブログ、ここまでで400字詰め原稿用紙×70枚弱=280枚分でした。うーん、単行本軽く一冊分かー。

毎日更新。しかも長い。一体いつまで続くんだろう… ←他人事のようなのは土星だからですね。土星は、気分や体調に左右されないで、淡々と着々と継続できる力です。
いま、私は木星期のまんなかあたりですが、木星期に入ると土星の力を意識して使えるようになりますね。このブログは明らかに5ハウス土星効果のたまものです。

子どものとき、小学館の学習雑誌の占いで「晩年運がいいです」なんて書かれていました(単純に太陽・山羊→ルーラー土星、で見ていたのでしょう)。小学生が「晩年」なんていわれてもうれしくもなんともなかったけれど、当時の晩年=50代とすると、たしかに幸せだっ!

大声で言いますよ。土星は安心、安定の星です。

「怖いなー」と思うのは、土星が見えない年齢だからというのもありますが、ホロスコープの他の部分の影響で土星の感覚がつかみにくいだけです。
なんて偉そうに言ってますが、つい2年ぐらい前に恵比寿アカデメイアのまついなつき先生の土星講座で「5ハウス土星のせいで私の人生はーーー」と怨みがましく口走ってたのは私ですよ、わはは(まつい先生がこれを読んでませんように)

で、私の場合は徹底的にしつこく取り組むことによって土星を味方につけましたが、みなさんにはもっと簡単な方法をお教えします。(続く)

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冷たい雨の日は

昨日の東京は冷たい雨でした。偶然なのですが、前夜からおでんを煮ていたので、朝食はおでんでした。朝からおでん。

この頃、私は受験生のために6時起床なので、朝から仕事をしますが、豚汁つくったりヒジキを煮たりもします。朝はちょっとしか食べませんが、これらが夕方、塾のお弁当にもなるし、私の夕食にもなるのです。朝から仕事をしていて外出し、夜も遅くなる日は、受験生は大喜びでコンビニ弁当を買います。週に2回か3回はそうなります。

それで。さすがにおでんは時間かかるなーと思って、寝る前に大根を下ゆでを始めました。こんにゃくを薄く切って、真ん中にすーっと切れ目を入れて、くるりん。薩摩揚げその他を油抜きして。油揚げも油抜きしてからお餅を入れて。ちくわぶと、鰯のつみれも欠かせません。そうこうするうちに下ごしらえだけのつもりが、全部できていたわけです。

私は、牛すじは入れませんが、ロールキャベツは好きです。でもロールキャベツまでつくっている時間がないのでたいてい入りません。上質の昆布と、ちょっと高めでも美味しい調味料たちとの出会いは、一生の財産かもと思っています。

冷たい雨が降る日、今でも反射的に「保育園のお迎え」を思います。みんな大変だろうな、お迎えの時間だけでも小降りになりますようにと祈ります。
仕事で疲れた夕方、雨のなかを自転車に乗ったり電車に乗って幼い子を迎えに行くのはけっこう大変。「我が子の笑顔を見ると疲れがふっとぶ」…なんていうのは95%ぐらいはウソで、疲れは疲れ、笑顔は笑顔です。もちろん笑顔の勝ちなんですけどね。

★「中野トナカイ」のホームページができました!(とりあえずです、とりあえず)
→ こちらです! 中野トナカイ

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冥王星山羊時代の心意気

先週の土曜日、12月13日は満月でした。それぞれにそれぞれの思いがあったことでしょう。この満月に私はこのブログには何も書かなかったのですが、あー、余計なことをぐだぐだ書かなくてよかったと思いました。
だって、こんなふうに↓、すっきり、しゃっきり、びしっと書いてくださる方がいらっしゃる!

→ みけまゆみさんの 日めくりホロスコープ

いま、冥王星山羊時代を迎えて希望に燃えている方はもちろん、心が萎えそうになっている方にも、ぜひ「意識の変化が鍵の満月!12月13日」そして翌日の「満月読みの後祭り12月14日」をお読みいただければと思います。

時代は変わるよ。変わってほしくなくても、もう変わりつつある。だったら、好きなように思い通りに変えてやろうじゃないの。てな心意気がこれからは絶対に必要。
「単なる夢」も思い描いて具体的に踏み出した時点で、「未来計画」もしくは「今後の予定」に変わります。みんなで女王様もしくは王様になりましょう!

1月29日、女王になる講座、やります。 → こちらからどうぞ(^^)

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プロの仕事

先日「眉の美容室」で、眉のケアのついでに、ふと思い立ってアイメイクもお願いしてみました。その日はラベンダーカラーのアイシャドウにネイビー系のアイライナー、明るいネイビーのマスカラだったのですが、メイクさんが「似合ってらっしゃるからこのままにしておきましょう」といいながら、ハイライトを入れたりしてくれて…そのあと、下まぶたの内側に白目が引き立つ感じでパール入りの薄いピンク、真ん中から外側は黒目に沿ってオリーブ系のブラウンのアイライナーを入れてくれました。なにげないひと手間(ふた手間?)なのに立体感が全然違う!

私はボビィブラウンのジェルアイライナーが好きで、今は紺に近い色を使っています。
でも下まぶたに同じ色を入れると印象的にはなるものの、なんとなく舞台メイクみたいで抵抗があるのと、毎日よく笑う(涙がでるほど笑う)のですぐ落ちるからと理由をつけて、下まぶたはほぼ放置状態でした。

はー。こういうワザを使ってくれるから、プロの仕事は見せてもらう価値があるんだなー。一度全部落としてメイクし直すのは簡単ですが、本人が気に入っているメイクを生かしながら、さらに引き立ててくれるのが素晴らしいと思うのです。

その日はブラウンのアイライナーと、今持っているのより一段階濃いめのピンク系の口紅を買いました。なんていうかプロの仕事を見せていただいたお礼みたいな気持ちで。

おこもり仕事の合間に大急ぎで行く三者面談のときなど、ほぼノーメイクでもブラウンのアイライナーだけ上下のまぶたに使うと、ちょっと顔がひきしまります。助かります(^^)

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「いいヒト」をやめた

最近はっきりと自分が変わったなと思う部分があります。それは「いいヒトをやめた」こと。いいかえれば「誰も傷つかないように」書こうとするのをやめたのです。雑誌の連載や、まとめつつある次の単行本、それにこのブログもそうです。

誰も傷つけたくない。不快な思いをしてほしくない。それは無理。30年近く書いてきて、ようやくこのことがわかってきました。傷つけたくないという思いは「いいヒトでいたい」ということですね。誰でもそうですが、褒められたい、愛されたいという気持ちが「みんなからいいヒトと思われたい」につながります。

これまでに誤解や曲解、中傷された経験が何度もあります。どんなに低収入であっても「書くことを生業とする」以上、避けられないことなのだろうと諦観していますし、またwebに関しては、パソコン通信時代からの経験で、情報が自由に流通する空間であると同時に、感情も自由に流通するところなのだと思っています。

私はもともと広告屋です。広告の発想からいえば、何の反応もないよりも、たとえどんな反応もあった方がよいのです。本当に不快なら黙って立ち去って無視すればいい。なのにわざわざ何らかのメッセージをくださるのを、ですからありがたいと思いながら拝読します。書けるときはお返事も書きます。
一瞬むっとしたり、深く傷ついたりもしますが、同時に素直にありがたく思える。よけいな怨みつらみに発展させなくてすんでいるのは広告屋スキルのおかげです(月も金星も風サインですし(^^)

2002年に『アジアへごはんを食べに行こう』(講談社文庫)という本を上梓しました。今もそうですが、当時は特に家族を食べさせていくための目先の仕事に必死で、書き下ろし原稿はなかなか進みませんでしたが、ベテラン編集者のTさんは数年間も根気よく待ってくれました。

あの数年間で私は、一生書いていく覚悟をすることができました。どんな過酷な環境であってあっても少しずつでもいいから「私は一生書いていこう」と。数年後に今度は、ある出来事のなかで「私は一生書いていける」という自信も得ました(このエピソードは来月あたりの「suッkra」にくわしく書いています)

そして、最近、私の覚悟はまた一歩進みました。

私の書いたことが気に入らなかったり傷ついてしまう人はいるだろう。でもきっと、それ以上にたくさんの人たちが勇気と癒しを感じ、すこやかに、ほがらかに、生きていきたいと思ってくれればいい。傷ついた人もまた、別の文章のなかに別のことを感じてくれたらもっといいなと思う。

もう「いいヒト」と思われなくてもいいんだ。今も生計を立てることに必死なのは変わりませんが、お金になってもならなくても、一人でも読んでくれる人がいる限り、どんな媒体であっても「書ける幸せ」を心の底から楽しんで行こうと思います。以上(^^)

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火星が来たら大掃除を

この頃ありえないぐらい元気です。

たとえば昨日は、朝下北沢で鑑定(パソコンとタロット持ってるのでバッグは重い)→昼食後中目黒でミーティング→一度家に帰る→またパソコンとタロット持って新宿へ(鑑定ではなかったのですが、待ち時間に仕事したかったのと、もしかしたら知人の運気を見ることになりそうだったので)→また下北沢へ戻って、バスマットその他の家庭用品を購入→帰宅。

重いバッグ持ってこれだけ移動するなんて、私の日常にはありえない…変だ、と感じました。

たしか2年前ぐらいにもこんなことがあったっけ…新宿ヨドバシへノートパソコンを買いに行って、帰ってきて大掃除して、今度は経堂の手作り家具屋を食器棚を見に行って……。

2年ということは……これは火星だ、と思い当たりました(遅い)

火星は、やる気です、情熱です、興奮です、イケイケモード入ります。出生図のもともと持っている火星は、そのハウスとサインの部分で自分がイケイケになるところですが、2年でホロスコープを一周するトランジットの火星が出生図の天体にアスペクトをとったら、カラダのなかに○川急便のお兄ちゃんが入ってきているみたいなものです。

いまt火星は4ハウス射手座にあって、いつもよく働いてくれる私のn金星と60度。元気だし、こまめに動いて仕事はどんどんこなせるし、とってもパワフルで、それが歓び。私の金星は6ハウスなので、火星がアスペクトとると働き者度がさらに高まるわけです。4ハウスだから食器棚とかバスマットとかほしくなるのね、今のうちに大掃除やっておくべきかも…いっそ私の大掃除は火星だのみで2年に1度にしちゃうとか(笑)

あなたのホロスコープのなかで火星はどのハウスにありますか?空の上を動いているトランジットの火星はどのあたりを運航中でしょう?私の場合が「大掃除」であるように、火星実感はハウスとアスペクト(角度)によって人それぞれです。

「一目惚れ!」とか「お買い物!」とか「いきなりお勉強!」とか「やたらパーティー!」とか…でも、とにかく牡羊座のルーラー(支配星)であり、蠍座のサブルーラー(副支配星)である火星は、熱いですよ、いろんなことに効果的に使えます!どこで熱くなるか、いつ熱くなるか。わかっているとオトクです(^_^)

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オニも呆れる「手帳観音」

もうそろそろ来年のことをいっても笑われないでしょうけど、私の来年の手帳たちを見たら、オニは笑うの通り越して呆れるでしょう。

手帳たち。たち、ということは複数です。

3年ほど前まで、20年以上システム手帳を使い続けてきました。リフィルは能率タイプ。が、どうやらプログレスの新月あたりでモードが変わったらしく、一昨年も昨年もいろんな手帳を買いました。一時は数冊を同時に使って混乱してみたりして(すべてに同じことを書く)

フリーランスという立場だから一般的な手帳は帯に短したすきに長しになるんだなーと思っていましたが、「占い師」という顔を持ち始めてからは、月の満ち欠けもほしい、太陽のサビアンもほしいとか思い始めて……どんどんハードルが高くなり、去年は7冊ぐらい買いました。

一体私は何人いるの!?と自分でツッコミ入れたくなるくらい、手帳だらけ。千手観音ならぬ、手帳観音だ。と去年「ミーハーの王道by向山昌子)に書きました。

去年買ったのは、以下のとおり。
ほぼ日手帳、アクションプランナー、学研のツイン手帳、松村潔先生のサンダイアリー、同じくムーンダイアリー、友人でありタロットの師匠でもある蓮見天翔さんの月の暦。
アクションプランナーに至っては一度「だめだ」と捨てて、2月初めにまた買いに行って、やっぱりだめだと悟るという苦い思いもしました。一体どれだけ手帳業界に貢いだことか(^_^;

結局、ほぼ日に落ち着いて1年使いました。月の満ち欠けが入っているので、自分でサインを書き込めます。1日1ページなので太陽のサビアンも書き込めるし、思いつきのメモを全部これに書いておけばなくならない。助かります。日常のスケジュール管理にはバーチカルの週間タイプをいっしょに使っています。

さて。今年は、サンダイアリー&ムーンダイアリー、蓮見天翔さんの月の暦は定番及び資料として買いました。そして、木星&冥王星山羊効果でしょうね、突然ビジネスモードが高まり、勝間和世さんの手帳、和田裕美さんの手帳、陰山英男先生の手帳を一気に買ったところで、やっぱりほぼ日手帳だと思い、昨日買ってきました。あ、やっぱり7冊…。

ほんとはねー、全部のプロジェクトの進行具合が一目でわかる、システム手帳のリフィルにあったようなページがほしいんですけど。あ、エクセルでつくってはさみこめばいいのか…(月双子の楽しい苦悩迷いは続くのでした)

★追記。なんとなく、書き言葉には苦しいとか悩むとかの文字を残さない方がいいような気がして、ちょっと変えてみました。このように言葉の使い方に楽しく苦悩する迷う月双子なのでした(延々と続く柔軟宮)

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幸せは自分の中に

幸せは自分の中にあります。
幸せに必要なのは、
お金でも、仕事でもないし、恋愛や結婚でもない。
と言いきってしまいましょう。

だって幸せは自分の外にあるものじゃないからです。

素直な感性。
まっすぐなココロ。
愛を諦めないこと。
夢を捨てないこと。

幸せを感じるコツ。
それこそが運命を変えるスキルのはじまりです。

(少し前、ちょっとご縁のあった方が気になる表情をしていたので、彼女にあてて何か伝えたいと思って書きました。)

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自然の時計も運命を変えるツール!

土星と天王星の180度――片方にこだわると他方に引きずられる。あるいは、両方とも怖がって何もしないでいると、土星的な人や出来事、そして天王星的な人や出来事の両方に襲われてしまう。
つまり。どちらかにこだわらないで、両方をやるのが良いようです。

占星術にあるていどくわしい方に多いようなのですが、「冥王星が来るから怖いです、何事も起こりませんように」とか「土星が去るまで大人しくしています」とか…いわゆる「凶事」を避けようとするようです。

もちろん気持ちはよ~くわかりますよ。だって私自身もつい2年前まで「金星の暴走のせいでいまだに人生がこんなだ!」とか「せめて太陽だけでも水瓶に変えられないだろうか?」とか本気で考えていたんです(笑)
でももう今は同じことをいっても「なーんちゃって」とか「っていうのはウソ」とか付け加えちゃいます。だって金星の暴走や山羊のおかげで今の私がいて、こうして運命を変えるスキルをお伝えすることもできるようになったのですから。

話を戻しましょう。
星はめぐっています。それぞれのハウスと天体、アスペクト(角度)に応じた出来事は起こります。それを凶とするか吉とするかは、解釈次第です。出来事は単なる「事実」にすぎません。

「凶事」をむやみに避けようとするのは、うーん、エネルギーの無駄?(笑)むしろ「冥王星の力を利用して何ができるだろう?」と考えるとか「土星がいる間に土台を固めよう」とか、運命を変えるチャンスとして使っちゃいましょう!前髪をつかめ!

星は必ずめぐってくる。いわば宝くじとちがって必ず当たる。だったら、利用しちゃえ!運命を変えるチャンスだ!…くらいに考えると気が楽ですよね。
土星天王星180度は来年2月ぐらいまで続きます。さあ、私たち占い師をどんどん使ってください!

木星がやってきて12年に1度の耕耘期に入る水瓶さん、その影響を無理なく受ける天秤さん、双子さんたち風の星座のみなさんは特に、木星効果を生かすためにもこの180度を上手く使ってくださいね!

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全員が持っている自然の時計とは?

ホロスコープリーディングでは、まず、一人ひとりが持っているネイタル(出生図)の星を見ます。時期を見るときは、これに加えて、進行図と経過図も見ます。
この経過図の星は、トランジットと呼ばれ、私たち全員に共通に作用する、いわば世界の人たちがみんな共通で持っている自然の時計のようなものです。

さて。しばらく前からトランジットの土星は乙女座に、天王星は魚座にあって、180度の角度が続いています。土星は山羊座のルーラー(支配星)。すでにあるルールや枠組などを示します。一方、天王星は水瓶座のルーラー。変革や独自性などを示します。

180度は対抗位置にあるわけですから、対立関係にあります。でも、だからといってよくないということはありません。いってみれば全く違うモノが、良い意味で戦いながらそれぞれの特質を融合させて新たなものを生み出していく、そんなイメージです。

個人のなかでは、この土星と天王星が同時に存在します。必ず両方をやるのが星の影響を上手に使うコツです。

たとえば、私の場合。

これまでやってきた仕事があります。自分なりに築いてきた仕事です(土星)。そこへ最近、別の分野の仕事の話が続けて持ち込まれました(天王星)。私はおっかなびっくり石橋を叩きながら、これらの仕事を吟味し、やることにしました。
この面では、私は土星をやっていたわけです。

ところが、それらのなかのある仕事は実は非常に古い体質を持っていました(土星)。その古い体質で迫られたのですが、私はとてもついていけないと思ってこの仕事に対して矛盾点を指摘し、ざっくり切り落とす(下りる)ことになりました(天王星)。
この面では、私は天王星をやったわけですね。

この土星天王星180度は来年2月頃まで続きます。あなたはいまどちらをやっていますか?(続く)

★昨日、三井不動産ワーカーズフォーラムMOCさんで「月が教えるあなたの素顔」講座をやらせていただきました。

18名全員のホロスコープをおつくりしたのですが、蟹座の人がいないなー…と思いつつ講座のホロスコープ出したら、講座自体がアセンダント蟹でした。私が蟹だったのね(^^)蟹の支配星の月は11ハウスにあって、まさに仕事の後の目的を持った集まり。7ハウスは山羊で、金星木星があって、良識を持ったやさしげなOLさんたちばかり。支配星土星は3ハウス!つまり、占星術初級を学んでちゃんとモノにする方たちだったわけです。

いい質問もいっぱいいただけて、私もたいへん勉強になりました。素敵なご縁に感謝いたします!2時間以上みっちり真剣に聞いてくださったみなさま、事務局さま、ありがとうございました。

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最近火が強い

中野トナカイへおみえになるお客様たち、パーティーでお祝いがわりに占ってさしあげた方、メールやコメントくださる方…なぜか「火」のサイン(牡羊、獅子、射手)が多く、タロットでは火(ワンド)のカードが鍵になっています。占い師の先輩たちによれば、こういうシンクロは珍しくないそうです。

なぜこのシンクロが?今の私には「火」が必要なの?寒いから火はほしいですけど(笑)

このブログを開いたのは2007年11月19日午前3時。
アセンダントは天秤15度、サビアンシンボルは「環状の道」。日々同じ道をぐるぐる回っているように見えても、コツコツ続けて長い時間がたつとちゃんとした業績になっている、そんなイメージです。

アセンの反対側、対人関係をあらわす7ハウスの入り口は牡羊サインの15度。サビアンシンボルは「毛布を編むインディアン」。自然界と調和しながら無理なく自然に着実に物事を進めていけるイメージです。
ルーラー(支配星)の火星は9ハウス蟹サインでMCとすぐ近く。そんなわけで火のサインが強い人、必要とする方たちがやってくるのでしょう。

私自身の出生図とこのブログの出生図を合わせてみると、おお、なんと牡羊に月が!そして射手には木星・水星・金星・太陽・海王星にドラゴンヘッドまで!まさに火です。
そして射手座の天体集合が双子のMC火星と180度。ブログには最適(^^)

しかも特筆すべきは、牡羊の月がソフトアスペクト(他の天体と優しい角度)ばかりなのです。うれしい!月がこの状態なら毎日ブログ書くの楽しいわけだと納得です。なにしろ生まれ持った月がねー……ごにょごにょ。

念のため小惑星含めてさっくり見てみましたが、やっぱり月は穏やか。しかも8ハウス、ということは一見隠れています。表看板は理想追求型の元気な射手の太陽と、軽やかでフットワーク軽い双子MC火星にまかせて、奥深くでひっそり燃えている感じ。

ものすごーく大雑把にいえば、ブログで射手的理想理念を高々とかかげて、現実の自分が山羊を駆使して社会に通用するカタチにつくりあげていく。そんなふうにやっていくことになるのでしょう。

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「月が教えるあなたの素顔」講座やります(^^)

明日です。やらせていただきます。以前「アジア的シンプル生活術」でお話させていただいた三井不動産ワーカーズフォーラムMOCさんです。
http://www.wf-moc.net/detail/081209.html

すでに満席なので一般の方にはおこしいただけないのですが、ご希望があれば中野トナカイでもやりたいと思っています。興味のある方はメールくださいね(^^)「雑誌の占いが当たらない!」と感じている方にはぜひ知っていただきたいお話です。

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「世の中には幸福も不幸もない」

今日は私が好きな言葉をご紹介します。

「世の中には幸、不幸はない。ただ解釈次第だ。」(シェイクスピア)

「人は負けるとわかっていても、闘わねばならないときがある。」(バイロン)

「喜んで行い、行ったことを喜べる人は幸せである。」(ゲーテ)

結局、同じ人生なんて、ひとつもないのだろう。
この世に生を受けたわたしたちは、みんな、「誰にもわかってもらえない孤独」をかかえながら、それでも、すこやかに笑いながら生きていくのだと思う。

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冥王星乙女世代の眉

眉のお手入れ、トクイですか? 私はダメです、全然ダメ。眉は時代の影響受けますよね。私がメイクを覚えたのは、なにしろ皇太子殿下もお好きだったというブルック・シールズに代表されるボサボサに近いくらい太い眉の全盛時代だったので(^_^;

私たちより前の世代にはほとんど眉なしぐらいの細眉が流行した時代もあったようですし、ちょっと(だいぶ?)下の世代は安室ちゃん系のお手入れした細い眉がまた流行。
Y野愛子美容室の仕事で聞いた話。Y野先生は「眉は絶対に抜いてはダメです」とおっしゃっていたそうです。抜くと組織が死んで生えにくくなる。剃りなさい、と。ほとんど眉なしに近く抜いてしまう時代だったからかもしれませんね。今はほどほどの眉が主流で、20代とか30代前半ぐらいの人たちはみんなお手入れが上手だなあと思います。

(ちょっとだけ占星術の話。眉の流行には冥王星が関係ありそうな気がします。冥王星獅子世代は細い。冥王星乙女世代はやたら太い。冥王星天秤世代はナチュラルに細い。冥王星さそり世代になると相手に合わせて変えている…とかね。人相鑑定の先生と組めるチャンスがあったらメイクと時代の関連性を解読してみたいなあ…)

さて。太眉育ちの私はこの頃、眉のお手入れはすっかり、他力本願寺(笑)

「アナスタシア」という眉のお手入れをしてくれるサロンへ定期的に通っています。眉を骨格に合わせてととのえ、余分な毛はカットしないでワックスで脱毛。技術者さんたちはみんな美容師の資格をお持ちだそうです。私はここをヘアの美容室とならべて「眉の美容室」と呼んでいます。

お家のお掃除をプロに依頼するのと同じで、いつも自分でやっているお手入れを、ときにはプロに頼んでみるのもいいですね。何でもそうですが、プロの仕事は見るだけで楽しいし、いろいろ発見があります(^^)

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ゴールデンルール講座やります(^^)

1月29日(木)19:30~ 中野ブロードウェイ4階「スプリングポイント」
http://zuihoo.com/cnt/2008/12/post-1290.html

実は、このブログに10月に何回かに分けて書いた「女王様モード」を、スプリングポイントの随風先生が読んでくださって、「これこそゴールデンルールです!」と今回お招きいただきました。

ブログに書くとさらっと簡単そうですが、実際やってみるともっと簡単(笑)で、ブログだとさらっと読めますが、お話すると恋です。ちがう、濃いです。いくつかのコツをお教えします。みんなでがっつり女王様モードに入りましょう! 向真希の冥王星パワー(謎・笑)がチャージされ、あなたの人生がきっと変わっていきます。

さて、昨日は中野トナカイ出勤日でした。昨日のキーワードは「火」でした。ちょうどこのブログで火の活動宮「牡羊サイン」について書いていたので、シンクロだなあと思いながら読み解かせていただくうちに、またシンクロが…三人の方、それぞれから出てくるキーワードが、うーん、いってみれば「ソーシャルマーケティング」でした。

以前女王様モードが不況を救う みたいなことを書きましたが、みんなが女王様になろうとしている時代なのかなあとうれしくなります。

世界にたった一人しかいないあなたの、大切な人生チャートです。向真希に見せてくださって、ありがとうございました。どうぞ、あなただけの素敵な生き方を創りあげていかれますように!

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牡羊ちゃんはいつも新しい(向真希の12サインエッセイ☆牡羊2)

12サインで一番インスピレーションが冴えているのは牡羊サインといっていいと思います。
牡羊ちゃんたちの眠っている意識のなかには、魂が持っている前世の記憶が生き生きと働いています。この地球に生を受けて、現実の世界の目の前の出来事に対応するときでも、前世の記憶でぱっと動いたりしちゃうんです。

しかもなにしろルーラー(支配星)は火星ですから、勢いあります。元気だし、素早いし、熱いです。純情無垢なトラック野郎菅原文太さんにさらに加速度がついてるみたいな感じ。あるいは、ほっぺの赤い熱血少年少女とか。社会とか人間関係や自分の立ち位置なんかはいっさい関係なし。これだ!と思ったらがーっとすっ飛んで行きます。燃えます。めらめらではなく、ごーっ、と燃える。

そして、今まで誰もやったことのないことをいきなりやり始めたりします。誰も思いつきもしなかったようなことを言い出して、一番にやるのは牡羊サインの特質です。半分人間じゃないので、人間の常識に縛られない自由な発想が浮かんでくるんですね。クリエイティブな仕事にも生かせますね。

ちなみに私の髪をもう20年近くも面倒見てくれている美容師さんが、太陽・牡羊サインの人です。彼女は、以前私が行っていた青山の美容室でチーフをつとめていました。独立するとき、西麻布か青山あたり…とみんなが思っていたら、「え?まさか!どうしてそんなところに?」と全員が驚いたという東北沢(下北沢の隣)にサロンを開きました。以来ずーっと、いつも新しい工夫をしながら順調にやっています。芸能人とか有名人もわざわざ来ています。2階を借りてカフェを併設してみたり、斬新な発想で、やること早いし、いつも元気な牡羊さん(^^)

スポーツ関係、特に個人競技でしたら牡羊サインはひとつはほしいところ。また、なにしろ「かわいい」ので年上の方からなんとなくかわいがられるおトクなキャラを生かせば、営業職など体育会系が幅を効かせる仕事にも有利です。

<牡羊サイン=火の活動宮>

*向真希の12サインエッセイは、吉祥寺の占術スクールChiron(カイロン)さんのご理解のもと、「占星術完全マスターコース1(松村潔講師)」に、向真希が独自の解釈・経験・仮説および妄想(笑)を加えて書いています。文責、著作権は向真希に帰属します。

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半分魂、半分人間。牡羊座はハーフ(向真希の12サインエッセイ☆牡羊1)

まず、いっときます。私は牡羊ちゃんが大好き! やることなすこと、しゃべること、すべてがかわいい。それが牡羊サインです。

「かわいい」にはいろいろな意味がありますね。動物たちが無垢な瞳でじっとこちらを見ていたり、まるで何かを考えているかのように物思いにふけっていたり、獲物を追いかけて夢中になって走っていくところを見ると、思わず「かわいい!」と思います。牡羊サインはそんな感じに「かわいい」のです。

12サインの一番最初が牡羊サイン。この世に新しく生まれて来ちゃいました、という赤ちゃんみたいに見る物聞く物すべてが新鮮です。

牡羊1度のサビアンシンボルは「女性が水から上がり、アザラシも上がり、彼女を抱く」です。
無意識の象徴である海から上がってきたばかり。でもまだ海が恋しい。陸地で生活するカラダにはなったけれど、今ならまだ海へ戻れるかも。潜在意識のなかではそんなふうな迷いを今もかかえながら、しかし、アザラシの持つ野生の力をエネルギーに、大地を踏みしめて力強く生きていきます。

タイトルの「半分魂、半分人間」ってわかりにくいですねー。人間になる前の存在、いわば「現実のカラダ」と「魂だけの存在」とのハーフみたいな感じ…まだ、ちょっとわかりにくいかなあ…。(続く)

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誰でも美人になれちゃう講座!

およそ占いなんて信じなかった私が、「占星術」に短期間でどっぷりハマりこんでいったきっかけは、ASC(アセンダント)というものを知ったからでした。

「100万部も売れる本を書いたのはどんな人だろう?」という、占いとは何の関係もない動機で行ったまついなつき先生の初級講座で「自分が人からどう見えているか?」が生まれて初めてわかったのです。(*まついさんは伝説の名著「笑う出産」シリーズの著者)

私は「自分は存在感がない…気が弱いからなるべく強そうに見せたい…」と長年思ってきました。が、まつい先生、面白そうに「あのね、アセン獅子でしょう? この(クラスの)中で一番目か二番目に存在感あるよ(笑)」…しかも獅子サインの女はほっといても強そうに見えると……!

ええええっ! 長年強そうに見せようと頑張ってきたあの努力は何だったの!!!40代半ばで知った衝撃的な事実。このエピソードは後日仲間内で「あれでアセンというものがよーくわかった」と伝説になりました(笑)

さて、私の金星は水瓶サインです。基本的に黒でした、ずーっと。あんまり女っぽくない雰囲気が好き。ユニセックス。人と同じは絶対イヤ。ブランド物のバッグは持ちません。ノーメイクでマスカラだけ派手なパープルかグリーンとかね。
水瓶サインにはオリジナリティのためのオリジナリティを追求するみたいな変なところがあります(12サイン中獅子と水瓶は一種の変人サインです^_^;)人類みな平等の博愛精神。モノにこだわるなんてカッコ悪いと思っているふしもありますね。

しかし。好き(金星)と似合う(アセンダント)はちがうのです!byまつい先生

アセンダントというものを知った私は、アセン=獅子を意識してみました。お洋服やメイク。華やか系の色、ちょっと目立つ服、好きだなと思ったら思いきって着てみる。メイクは仕事で培ったテクを駆使して、女優のふだん顔ぐらいをめざす。
水瓶的システマティック&シンプルから、獅子座的ドラマチック&エモーショナルへ。そうしたら開けてきましたよ~、いろんな可能性が(^^)

アセンを意識して「似合う」を磨くと、「好き」にこだわっているときとは違う自分が見えてきます。
もちろん「好き」にこだわって追求し続けるのもいいんです、私もずーっとそれをやってきた。でも人間って気づかないうちに固まっていくものだし、「似合う」を知って可能性を広げるのもなかなかいいんじゃないかと思っています。

ということで、来年1月に「美人になれちゃう講座」(仮)をやります! ホロスコープから美人になる方向性を読み解く、いわばビューティー占星術。占星術の知識がまったくない方にも受講できるような内容にしたい…くわしいことはまたお知らせしま~す(^^)「こんなことやって~」というご希望のある方はメールくださいね。

●日程=1月31日(土)13時~15時 →変更になりました。11時~13時  場所=中野トナカイ

あ、そーだ。それからね、アセンを磨くと単純にモテます(笑) 男女にかかわらず、仕事も含めてお誘いが増えた。自分アピール力が無意識に高まるせいかもしれませんね。

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5ハウス型占いとは!?

昨日の続きです。
では、人生のよろこびをあらわす5ハウスに個人の苦手ポイントである土星がいると…? 若いときはなかなか人生を楽しめない、楽しむことに罪悪感を持ったりもします。

土星という星は年齢域でいうと50代半ばから70歳前後までの星です。15歳のとき自分の50代を想像できないように若いうちはなかなか土星を使いこなすことができません。50代を想像できるようになるのって、いくつぐらいでしょうね。たぶん40代に入ってからとか、そんな感じじゃないでしょうか?

ところで、私の5ハウスには土星があります、山羊座の土星です。物心ついてからずっと思いきりハジけた経験がありません。

こんなこと言ってると、私をご存じの方は「うそだ!」と言いたくなると思いますが(笑)私の内面ではそうなんです。ハジけたふりはしてきました、それもかなり上手に。

(これは体力精神力ぎりぎりで倒れる3秒前でも礼儀正しく挨拶して仕事をこなせるノーアス水星効果です。コピーライターとしてはこの水星がよく働いていますが、私のことは誰にも理解できないだろうという変な自信と絶望的な孤独感につながっている。ま、これはおいといて)。

さて、私は人生半ばを過ぎて土星を使えるようになって、最近ようやく人生が楽しくなってきました、ほんとです。
5年前だったら「素敵な生き方教えてくださいプロデューサー見習い中」だったよ。
今まで生きてきて、今が一番幸せですっ、ありがとう5ハウス!

とか書いてたら、私の最初の先生であり、いま中野トナカイでお世話になっている  まつい土星先生がこんなことを書いてくれました。 こうなったら占いも5ハウス型でいきます~(^_^)

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出版は3と9,物書きは5

占星術に興味のない方には「なんのこっちゃ」なタイトルで失礼します。

ホロスコープには12のお部屋(ハウス)があります。ハウスそれぞれに意味があり、それは私たちの生きる現場です。
5ハウスの意味は人生のよろこび。たとえば恋愛、遊び、子ども、ギャンブルとか。仕事という場合もありますし、創作には要チェックのお部屋です。

現代は「本を書きたいんです」という方がとても多いです(私もその一人でした、今もそうです)。誤解をおそれずものすごーく簡単にいうと、その適性は3ハウス9ハウスあたりで見ます。出版に関係するこの辺のお部屋が充実していれば、シンプルに「書けますよ」となります。

しかし。この場合はジャンルを問わず、「本」です。ガイドブックも本だし、週刊誌も本。教科書だって本ですよね。出版ってそういうことです(広告のコピーライターになると、これらとはまた違う部分を見ます)。

小説を書きたい。エッセイを書きたい。となると、3と9だけでなく5ハウスが必要です。あるいは獅子座に天体があるかどうか。
この世に生を受けた自分が内面に育んだ思いを自分なりに昇華して表現する。そしてそれが最高のよろこびになる。これが5ハウスです。生まれてきたよろこびを心底楽しんでいます、というのが5ハウスがみたされているということです。素敵な生き方。

(続く)

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