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幸運を呼ぶ色(3)

12サインのイメージづくりの続きです。
映画を観るときも、たとえば「セックス・アンド・ザ・シティ」なら、キャリー(ライター)は太陽双子で、靴フェチなのは金星牡牛、とか主人公のホロスコープを想像しながら観ていました。

言葉遊びごっこもよくやりました。今もよくやります。たとえば……牡羊=はっきり、牡牛=のんびり、双子=ちゃっきり、蟹=まったり、獅子=どっきり、乙女=きっちり、……こんな感じ(^^)

さて、色について。
たとえば牡羊座といえば、ルーラー(支配星)火星ですし、やっぱり赤を連想する人が多いと思います。赤はエネルギーを前面に押し出す強い色です。牡羊座の冒険心とか情熱的なイメージにぴったりですね。

でも、たとえば牡羊座にたくさんの天体が集中している方なら、補色である緑を使って穏やかな雰囲気を取り入れるとか、落ち着きをもたらすオレンジ系の茶色を組み合わせるとか。こういうことは、たぶん色の原理などを説明されなくても、みなさん、無意識にやっていらっしゃるのではないでしょうか。

「無意識に」と書きました。意識してない、ということですね。これが「カラダとココロがここちよいと感じる」という意味なんですね。頭では理解できるけれど「なんとなく」納得できない。うれしいはずなのに「なんとなく」気がすすまない。そんなときはやめておくのが無難です。

反対に、本には「NG」と書いてあるし周囲からもいい顔されないけれど、この色が好き。こんなふうになりたい。やってみたい。そんなときは(周囲との折り合いをつけながら)ここちよい方向を向いて素直にやってみるのがいいと思います。

(続く)

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