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グランドトラインがわかった

グランドトライン。古い言い方で「幸運の大三角」なんて呼ばれていたアスペクトがあります。3つの惑星がそれぞれ120度の角度を持って三角形を形成するわけですが、同じ元素の三角形なので、その元素のエネルギーはスムーズに流れて大きな力を持ちますが、あまりに自然な流れなので「自覚しにくい」ともいわれています。

2007年に1年間、松村潔先生のサビアン講座に通っていたときのこと。
ときどき千駄ヶ谷のニューヨーカーズカフェでお茶を飲んで帰ったのですが、初対面だったときから妙に話題が広がって盛り上がった3人がいました。
私も含めて3人で涙がでるほどげらげら笑って盛り上がる。でも「じゃあね~」と帰って行くと、翌月まで一切連絡とりあいません。携帯やアドレスを教え合ったのも12回の講座中、10回目ぐらいだったような。話した中身もすっかり忘れちゃうし。

しかし、3回目ぐらいには早くも気づいて3人でチャートを調べたら……それぞれの月が天秤、水瓶、双子で、きれいな風のグランドトラインをつくっていました。翌月まで連絡とりあわなくても数カ月会わなくても、会えばさっきまで一緒にいたかのように笑い合えるのは「風サイン」特有のさばさば感です。すっごく楽しくて、さっぱりしていて、何も残らないすがすがしさ。風です。

私自身は惑星のグランドトラインを持っていないので「なるほど、グラトラってこういうことなんだ!」と、このとき心底実感することができました。
非常に流れがいい。莫大なエネルギーを発揮する。自覚できないくらい自然。ここまでは教科書でわかっていましたが、たしかにこれが一人の人のなかにあったら、それは凄いでしょう、そして自然なだけに本人は自覚しにくくて、生かされない場合もある、とやっと納得できました。

元素によって、グランドトラインの意味は変わってきます。風なら、私たちがおしゃべりで盛り上がったように情報が大きくダイナミックに流通するイメージですし、火なら直感・情熱・ドラマなどが繰り広げられるイメージ。水ならまったりと豊かな情感が通い合うイメージ。土なら着実に物事を現実に落とし込んでカタチにしていくイメージです。

さて。風グラ仲間=「風グラ団」の一人でもある河井めいさん@中野トナカイが3月いっぱいで占い師を一時お休みすることになりました。河井さんはもともと火のグラトラ持ちです。「風グラ団」も河井さんのネーミングでした。ブログは今後も続けるそうなので、みなさんもよかったらごらんください。火の元素をお持ちの方、足りないなという方は、河井さんのブログを読むと火が活性化するかも(^^)

講座仲間だし、占い師仲間だし、山羊仲間だし、トナカイ仲間でもあったのでやっぱり寂しいなー。ま、でも、もともとたまにしか会えないので状況は同じだし。風グラですから10年会わなくても、会ったら昨日の続きが始まるし。まつい先生が素敵なメッセージを書いてくれているので、こちらもぜひ →河井めいは、何をやっても河井めいである。

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