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双子座は壁新聞☆

双子座は3番目のサインです。支配星の水星は乙女座と共通ですが、乙女の実務力に対して双子は言語能力やコミュニケーションスキルをあらわします。
この世界に存在として生まれるのが牡羊座で、カラダを意識するのは牡牛座、そして双子座になるとお話したりコミュニケーションしたりしながらこの世界を生きぬくサバイバル能力を磨き始めます。ただ、双子座のコミュニケーションはあくまで自分の可能性を広げるため。他者を意識したキャッチボールが始まるのは天秤座からです。

さて、双子ちゃんのキーワードは知性と好奇心。情報化時代などといわれて久しいわけですが、突然の出来事が起きてもあらゆる情報にまみれても平気でさばいていきます。それどころかどんなに小さなことでも新しいことを知るとうれしい(^^)

集めた情報に「優劣」をつけることはしません。スペースシャトルディスカバリーの打ち上げ成功も、明日は西友が全品5%引きになるなんていうのも、同じレベルで扱える。感情をまじえないで、思考と理性で判断できるのは風サインの特長ですね。

しかし。それだけに「優先順位」をつけるのも苦手だったりします。「プライオリティつけて効率よくやりなさい」なんていわれると、一応検討するのですが、なかなか決められなくて、ぐるぐる、ぐるぐる……。そのうち時間がなくなったりするので、手帳に書き出したTo Do Listを中身にかかわらず上から順番にがーっとこなしていくのがある意味正解かも。
手帳に書かないで、その辺の紙にその都度書いて、いろんな大きさの紙をとにかく束にして手帳に挟んでいたりするのも双子ちゃんぽいですね(^^)

よく出版関係は射手と双子、3ハウスと9ハウスなんていわれますが、射手座が学術書だとしたら、双子座は雑誌。現場の記者とか広告代理店のクリエイターなどを見ていると、双子ちゃんたちが生き生きと飛び回っているのがわかります。言葉のストリートファイターみたいな面もあって、物書きとか教師にも多いサインです。ただ情報をキャッチする能力が高い分ストレスも感じやすいので気をつけて。

風サインのなかでも特に双子座は、物理的にも精神的にも風通しのいいことが大事です。密室とか空気が動かない空間は苦手です。40度の熱でベッドに寝ていても、窓の外に流れる雲が見えていれば安らぐ。そんな感じです。

10ハウスの入り口(MC)が双子サインだと単調な仕事を続けるのは難しく、転職をくりかえしたりしますが、サイン的にはそれでいいのです。同じ会社にいたいなら3年ごとにまったく違う仕事に変わるとか、クライアントを変えるとか。でなければ生計を立てる仕事とは別に、趣味で社会的な肩書き(MC)を確立するとか。それも常に新しい風が入ってくるような、時代の最先端に関わるような分野がよさそうです。

<双子座=風の柔軟宮・支配星は水星>

*向真希の12サインエッセイは、吉祥寺の占術スクール「カイロン」さんのご理解のもと、「占星術完全マスターコース1(松村潔講師)」に、向真希が独自の解釈・経験・仮説および妄想(笑)を加えて書いています。文責、著作権は向真希に帰属します。

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