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皆既日食=自分チェッカー

「自分史」って流行りましたが、たどってみると日食がターニングポイントになっている方も多いと思います。

たとえば私の場合。前回の皆既日食の年=1963年に私の人生は激変しました。

以前書いたように、私は山奥の 火の踊りの村(川名ひよんどり祭)→*で 育ちましたが、生まれてから四歳まで浜松市和合町というところに住んでいました。

わりあいにぎやかな街のなかで、いろんな人とおしゃべり(月双子炸裂)していたのに、いきなり山のなかへ――まわりに家は一軒もなく一日に一回郵便屋さんが来るだけの生活に(冥王星90度で断裂)。毎日まいにち一人ままごと&ひとりごと、絵本とテレビが友達。これが46年前、1963年のことでした。

引っ越しは5月頃。7月21日に皆既日食があって、30日には弟が生まれます。

1963年の皆既日食 は蟹座28度。私の12ハウスで起こりました。ハウスは今回と同じ近辺ですが、この年あたりから私は本を読み、文を書き始めます(4歳。ノーアス水星稼働)12ハウス活動=メディア活動の準備を始めたわけですね。

蟹座28度のサビアンシンボルはいわばポカホンタス。「インディアンの娘が白人の恋人を仲間に紹介する」という度数です。異質なものを受け入れて、新たな可能性を見出していきます。

ちなみにこの年、私の進行の太陽は水瓶4度にあってサビアンシンボルは「先祖の委員会」。500年近く前から同じ場所に住んでいたらしく、当時の家は(今も)100年近く前に建て替えたものでした。家霊の存在。いつどこにいても何かに守られている感覚はこのあたりから始まっています。先祖は私を呼び寄せ、多くのことを教え、新たな可能性を創りだしていく材料を与えてくれたのでしょう。

以前、拙著(『それはヨン様からはじまった-私たちの韓流』河出書房新社)に多少書いたのでくわしくは書きませんが、空や山があるように、「魂」もあるのだと、私は日常のなかで自然に体得していくようになっていきました(ちなみにこの本は「中身とタイトルがちがいすぎる。こんなタイトルで出すなよー」と先日もいわれましたが。9月末は両日東京ドームでヨン様イベントでございます。ま、それはおいといてと^_^;)

1963年以降も日食をずんずんたどってみると、小さな変化がいろいろと起こっていますが、大きなところでの準備は46年かけてやっと終了し(長すぎるってば~・笑)これでようやく本格的な12ハウス活動に入っていくわけですね。そして2035年7月の皆既日食、77歳あたりに向かって人生の花(^^)

日食自体は半年に1回起こっているので、ご参考までにここ数年の日食リストを書いておきますね。 みなさんもご自身のどのハウスで起こっているかチェックしてみてください。
(ハウスの意味は →このあたり* をご参照ください)

2006年3月29日 牡羊サイン8度
2006年9月22日 乙女サイン20度
2007年3月19日 魚サイン28度
2007年9月11日 乙女サイン18度
2008年2月7日 水瓶サイン17度
2008年8月1日 獅子サイン9度
2009年1月26日 水瓶サイン6度
2009年7月22日 蟹サイン29度→今回の皆既日食
2010年1月15日 山羊サイン25度
2010年7月11日 蟹サイン19度

ちなみに、中野トナカイ周辺では、日食についての総合的な雑感としてまついなつき@中野トナカイ店長が こんなことを→* 書いておられる。さすがだー。また、芳華美々子@中野トナカイweb担当(?)が個人的な体験として こんなこと→を*  一方、涼月いずみ@ローカルスペース担当は逆説的に こんなことも→* 書いています。それぞれに「うんうん」とうなずきながら読めると思います。

トナカイは、担当日に行って→仕事して→帰る、ので所属占い師どうしが顔を合わせることはめったにないのですが、みんなのブログ読んでると「自分もがんばろう!」と思えます。私、出不精なので昔なら大変だわ。webの時代でよかったー。

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