日食。焦らなくてもいいんです
7月22日が皆既日食なので、
今後50年が決まる日、
運命を変えるスキルとしての日食、
などここしばらくいろいろ書いていますが。
「22日までに何も始める予定がありません」
「22日までに鑑定受けに行けないんです」どうしたらいいんでしょう!?」
――こんなふうに思う必要はまったくありません。
何事にも「ゆるみ」があります。「たわみ」ともいうかな。
7月22日午前11時35分にきっちり世界が変わりますっ!…
なんて誰もいってないと思うし(私も書いてないですよね)
そういうことはありえないので、焦らなくても大丈夫です(^^)
むしろ、日食と同時に何かを始めようと焦ることの方が危ういかもしれません。
今回の皆既日食は影響が大きいと予想されるだけに、
個人の、目先の力でどうこうしようと思わないで、
ナチュラルにふわっと流れに乗っている方がいいと私は思います。
たとえば数年後になってから
「ああ、こんなふうに変わってきたのは日食あたりからだっけ」と実感できる。
そんな感じでいいと思うのです。
もちろん、積極的に「運命を変えて行こう」と思っている人は
意識してがっつり使いましょう。
日食に限らず、どんなチャンスも必ずリスクを伴います。
多少しんどいのは覚悟の上でしょうからそれはそれでいいのです。
鑑定も「子どもの夏休みだから日食前には行けません」という場合は、
たとえば9月になってからおこしいただいて、
ゆっくりふりかえって今後をじっくり探っていく。
そんな感じでいいんですよ(^^)
星は動いています。
そして星は味方です。
日食だから良いことが起こる、日食だから悪いことが起こる。
どちらも間違いだと私は思います。
どんなときに起こる出来事も単なる「事実」です。
良いか悪いか決めるのは、その人の解釈です。たとえそれが、
愛する人や健康や仕事、自分の命を含めて「何かを失う」ことであったとしても、
苦しいことばかり続くと感じているとしても、やはり「解釈」なのです。
これはたくさんの先達がおっしゃっていることですね。
まだまだ未熟な私は、確信にまでは至りませんけれど。
でも、ここ数年ようやくそんなふうに実感・体感できるようになりましたので、
みなさんにもお伝えしています。
あ、でも。そういえば私も焦ってるかも。
だって「日食グラス」を買いたいのに、
なんだかあちこちで売り切れらしくて^_^;
| 固定リンク
「占星術」カテゴリの記事
- チャート読みはお話創りと似ている(2009.11.04)
- 男に甘い。そして怖い。(2009.06.07)
- 太陽と月が150度(2009.10.25)
- 酒井法子さんを占ってみたいと(2009.08.10)
- 占星術初心者さんたちへ~(2009.08.11)
「運命を変えるスキル」カテゴリの記事
- その苦しみは誰が感じているの?(2009.10.14)
- 美味しい人生(2009.10.08)
- トシをとるのがイヤな人は、(2009.10.05)
- 「明日から仕事がないかも…」(2009.08.16)
- 絶望的なときの小さなヒント(2009.08.22)


コメント
予備知識を持っていることに越したことはないと思いますが、
何も知らなくてもそれはそれで良いんじゃないかなぁと
開き直りの境地で22日を迎えたいと思っています。
何をどう受け止めるかは自分次第で、
何事もなるようにしかならない。
そんな心境です
投稿: まーる | 2009年7月 6日 (月) 22時35分
☆まーるさん、
わーっ、お返事が表示されていなかった!!!
ごめんなさいm(__)m
おっしゃっているのは、
「人事を尽くして天命を待つ」ですね。
昔の人は偉いなーとつくづく最近…。
投稿: 向 真希 | 2009年7月 8日 (水) 18時23分