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「向真希が怪しい仕事を始めた」

最近私はこのように噂されていることが判明(笑)
面と向かって言われたりもします、
「そんなことやってたらホントの占い師みたいじゃないの!?」
えっと、そうなんですけど(笑)

ちがうとしたら、肩書きが「占い師」ではなく「素敵な生き方プロデューサー」なので今までの名刺の「コピーライター、エッセイスト」という仕事も含まれるし、それ以外のセミナー講師とかパーソナリティとかいろんな仕事が全部包含できること。
(素敵な肩書きを考えてくれた某局ディレクターさんには今も感謝です(^^)

実際、お客様からも時々いわれます。
「向さんって全然占い師っぽくないですね」
「鑑定が人生計画のプレゼンテーションみたいで楽しい」とか。
占い師っぽくないのは中野トナカイ全体の特長です>土くさい店

ところで、昨日。
あることに気づいてガクゼンとしました。

先月からメール鑑定を始めました。

ホロスコープ鑑定レポートのなかに「アセンダントのエネルギーは○ハウスへ流れ込んでいます」と書きましたら、「それはどういう意味でしょう?どうやって見るんでしょう?」とご質問をいただきました。

ああ、そうだった…。

サインにはそれぞれルーラー(支配星)があります。
その星がどのハウスに飛んでいるかでエネルギーの流れがわかります。
たったこれだけのことのようですが、
ついこの間まで自分だって全然知らなかったくせに。

もう「当然」になっている!わずかな説明を省略している!

そしてなにげなく、今年の1月。半年前あたりのブログを見てみました。
たとえば自分のソーラーリターン(太陽回帰)のこと。
誰にでもわかるようにと必死に書いていたようです。

プロになる前に決めていたことがいくつかあったのです。

「現実に即して幸せになる方法を伝えよう(不幸を予言する占い師にはならない)」とか、

「誰にでもわかる言葉でロジカルに伝えよう(占いの勉強を始める前に自分がわからなかった言葉はなるべく使わない)」とか。

慣れる、って怖いなあと思います。
「怪しい」のは仕事じゃなくて、占いという特殊な世界のことを当然の常識のように扱い始めていた自分だよー。

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