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愛こそすべて、は真実か?

この頃すっかり木星期に入ったなあと思います。
出来ることと出来ないことを受け入れ始めました。
私の一生で最も活発なのは土星期(55~70歳)なので
ここに照準を合わせて準備段階に入っています。

が、50歳になって土星期が見えてきて
今後できることには限りがある、ということを
やっと自覚し始めました。

物心ついてからずーっと、
ついこの間まで「未来は永遠」と思っていたんだよ。
私の場合特に自覚が遅いです。
いちいちやってみてようやく実感するので、ものすごく時間かかる。

山羊土星と金星水瓶がやっと折り合い始めた感じです。

そういう意味では、
後先考えないで子どもを産んでおいてよかったと思います
(火星牡牛が現実を知らしめてくれた)。
ほとんどのことはいつでも間に合いますが、
出産だけは木星期に入ってから気づいてもなかなか難しい面があります。

30代後半になって
「子ども、ほしいです。でも恋人がいなくて」という人は
「恋愛して結婚して愛する人の子どもを祝福されて産んで(仕事も続けて)
幸せに暮らすめでたしめでたし」の構図から
ひとつかふたつか、みっつぐらいは逸脱する覚悟で、
つまり見切り発車をおすすめしたいところです(結果的に私がそうでした)

愛さえあれば。愛こそすべて。…の「愛」は、
恋愛の愛ではないと思うのです。
いってみれば「命」への愛。現実を超える無償の愛です。

恋愛の愛は仏教でいうところの「渇愛」で、無償の愛は「慈愛」。

秋の空ですね。
私は例によって連休中ずーっと仕事です。
休日は電話やメールが少ないので仕事がはかどります。
みなさまもどうぞ楽しい連休をお過ごしください(^^)

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