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火星で健康運を見る練習

声出ないんです、と書いたらメールいっぱいいただきました。ありがとうございますm(__)m 
声は相変わらずやけくそで笑いたくなるぐらい出なくて、たとえば神占伺いの千影さんが「向先生のブログを見た方が何人か来てくださったのよ」と電話くださったのですが、ささやき声で「はい、こえ、でない、ので、すみま、せん」と言うのがせいいっぱい。息づかい荒いし、妖しいわ(笑)

声出ない分あれこれ書き散らかしておりますが、
体調崩すといえば火星を見ますね。ご参考までに火星のメモ。

ミズマチ先生が最初、私の熱と声が出なくなったのに対して「火星90度では?」と気にしてくれてましたが、その時点ではオーブ広すぎ。
まあね、基本は長期的に冥王星(限界超えて根こそぎ変革)によって土星(人生の枠組み)をまず壊されているので体調崩すぐらい仕方ない。むしろこの程度ですんでラッキー。

が…一昨日辺りtn火星が90度。90度で熱&n火星は牡牛サイン(声)。

要するに、松村潔先生おっしゃるところの「先取り現象」--だいぶ前から現象が始まってぴったりになるともう終わっていたりする。占星術をやっていると回路が開いてどんどんそうなっていくらしい。

ちなみに暮れの骨折のときはオーブ広めでtn火星60度でした。
小惑星の権威でいらっしゃる芳垣先生* によれば、トランジットの小惑星セドナ(指を失う女神)が私の火星付近通過していたそうです。(失うに至らなくて良かった)

そして2回とも、月が双子座を運航中でn月にヒットしていきました。

実は4月にシックハウスを経験(1カ月半で旧居に舞い戻った)したのですが、きっかけになった最初の高熱が出た日から喘息が長引いている間、t火星が月に60度。
このときは熱が下がり始めた頃、月がn月にヒットしました。

私の月は冥王星90度しかアスペクトがないため、太陽系の外宇宙とつながっている冥王星パワーを常にチャージされまくっていて、逃がしどころを持ってない極端な月なので、ふだんはぼーっとしているのに「月に1回ぐらい人間じゃなくなる」(by松村先生)

ということで、月に1回人間じゃないときの私に会ったらみんなびっくりするでしょう(って狼男みたい) 今回は人間のままでカラダに出ましたよ、と。

しかも今が冥王星120度の「花の老年時代」なので、私の月には冥王星2つ分のエネルギーが常にチャージされているわけですね。危ない…(^_^;

「占い師なら自分の健康ぐらい予測できるでしょう?」とお思いかもしれませんが、自分のホロスコープで未来を見るなんてめったにしないのです。
まして私は「ここで体調崩す」なんて予測してもしょうがないと思っているところがあります。(運命論者じゃないので。占いは吉凶の予言に使うより、命の使命を自覚して幸せを実感するために使う。)

たとえば鑑定で私みたいなお客様がみえたら「仕事(10ハウスの月)で使って冥王星パワーを昇華させましょう」と申し上げるでしょう。
その方独特の星の使いこなし方のクセもありますから、具体的には人それぞれ。
私ですか、私は疲れちゃって仕事で昇華させそこねた例かも。

実は、ちょっと前に浅草寺の観音様にいろいろお話してきたところでした。観音様のことは、2007年に台湾のサイキックの方からも、2008年に天道先生からも、そして千影さんからも言われていたので、ときどき適当にお詣りするぐらいはしていましたが、今回はちゃんとご祈祷をお願いしました。

でもどうやら私の場合1回じゃ足りないみたいですねー。声が出るようになったらまた行こう(^^)

対面鑑定でも感じていたことですが、今回は火星が獅子座に長期滞在しているので、かなりいろいろと影響ありましたねー。占星術初級を終えられた方は、t火星がどのハウスを運航中か、ネイタルのどの星に影響があるか、ぜひ検証してみてくださいね。

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