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傷つけたくないのは、傷つきたくないから。

もうすぐ新月ですねー。
なんとなーく心細くてよりどころがない感じがしている方、多いかもしれませんね(私もです) 
でも新月近くに生まれた方は慣れているのでそうでもないかな。
えっと、不安を解消するには、やるべきことを決めて(あるいは以前書いたTo Do Listを眺めて)機械的にてきぱきこなすに限ります。
そうこうするうちに金曜日は新月。また新しいサイクルが始まります。

さて。お話変わって。

私にはパートナーシップということがわからなかった。占星術を始めてからやっとこのことに気づきました。
わからなくてもそれなりに恋愛はできちゃうし、わからなくても合計20年も結婚生活をおくれるわけですね →すべて思い通りの人生って*  
いや、合計20年かけてもわからなかったというべきか。

「恋人との相性を見てください」はもちろん、「別れたいけれどいつがいいですか?」というご相談、よくあります。
別れの理由はいろいろですが、相手か自分が結婚している(婚外恋愛。不倫ともいう)場合も少なくありません。

で、こういうとき「相手を傷つけないように。自分も傷つかないように。なるべく円満に別れたい」と考え、その時期を選びたいのが世の常ではありますが、
いやー、そううまくはいかないのもまた、この世の真理というものですね。
→恋を失う* 

自分がずたずたに傷ついても相手を傷つけないですむようにしたいのか。
実は自分が傷つきたくないから、相手を傷つけたくないだけなのか。

どちらでしょう?

つまり、相手から恨まれたくないから相手を傷つけたくないだけかもしれません。
でもこれだって悪くはないのです。自分を殺してでも相手を生かしたいとそんなふうに愛せる人ではなかったんだ、とわかってよかったね、ということですね。

恋愛や結婚だけでなく、
仕事のパートナー。
いっしょに何かをしている友だち。
これから組む仕事仲間。

お互いに「こういうところに反応するんだな」とわかっていれば、余計なもめごとを回避できますね。
徹底的に相性が合わなくても、目的とかある部分の価値観が一致していれば違いを楽しむことだってできるわけです。

その「ある部分の価値観」は本当にちょっとしたことだったりします。

結婚するお相手と衣食住すべての好みが合っていても、箸のあげおろしが気になったりトイレのフタを閉め忘れるのが気になる、といった場合は結婚を再度考えた方がいいのです。

家庭裁判所の調停の項目なんかには、離婚の理由に「性格の不一致」としか書かれていませんが、具体的には「お箸」とか「トイレのフタ」とか「そんなことで!」と思うようなことがいっぱい出てくると思うよ。

相性を考えることは、実は、自分のアイデンティティを再確認することだったりするんですね。
譲れるところと譲れないところ。どんなに小さなことでも「譲れないところ」を無理矢理譲ってはいけないんです(→私が20年かかって得た結論です)

ということで、今年は「相性占星術講座」もやろうと思っています。
夏のカーディナルクライマックスのどたばたに慣れてからにしましょうか。秋がいいかな。

占星術の相性のロジックは占い師によってかなり違いますし、相当マニアックなロジックもありますが、講座では初級終了ぐらいで使えるシンプルなロジックをいくつかご紹介していきますね(^^)

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☆★☆13日(木)@中野トナカイは終日ご予約いただいております、ありがとうございます! 
その後の5月の向真希の鑑定は、24日(月)25日(火)26日(水)@向真希鑑定室、または27日(木)@中野トナカイ です。

土星が乙女座にいる間にやっておくべきこと。カーディナルクライマックスにどう動くべきか。など星を先読みして、先取り対策。ご一緒に作戦を考えましょう!

→こちらから お申し込みください。 なお、2回目以降の方は生年月日などのバースデータは省いていただいてかまいません。お急ぎのときは携帯にお電話いただいてもいいですよ(^^)(ミーティングや会議中など出られないことも多いのでメールの方が確実ではありますが)

☆★☆5月はメール鑑定をお休みさせていただいております。
6月に再びお申し込みをお受けします。電話鑑定も開始する予定ですので、しばらくお待ちくださいませ、

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