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パスワークでカードに入り込む。<タロット占い・その4>

もたもたと、いろんな記事をはさんで、すみません、
情報は魚みたいなものでとれたてをアップしないといけないので(^^)
さて。それでは、私のタロットエピソードのその後について。

松村先生のタロット塾では、パスワークを頻繁におこなっていました。

パスワークとは、ある特定のカードを一定時間じーっと見つめて、
その後目を閉じて、そのカードの中に入っていくワークです。


全然興味ない人が聞いたら何のこっちゃ、でしょうが(あやしい?)
それこそ全然関係ない話のようですけど、
私がアジアのいろんな国を旅していたとき。

たとえば異国の風景をじっと眺めていると、
最初は違和感があってもそのうちカラダとココロがなじんでいきます。
自分がその土地に入り込んでいく。なじんでいく。

そんな経験のある方も多いと思います。

あんな感じで、カードの風景のなかに入っていくわけですね。

いやー、これはいろいろと面白くて、
たとえば星のカードはトルコのパムカレ(アナトリアにある石灰棚の温泉)だったし、
いろんな場面で頻繁に出てきたのはインドのデカン高原だったり。

しかし、こんなふうに「面白~い!」と言いながら、
実はちょっと怖れていたことがありました。

毎回大アルカナの何枚かでパスワークを行ったのですが、
できればあのカードはイヤだなあ…というのが何枚かあったのです。

特にイヤだったのが月のカード。

ざりがにがのぼってくるのに警鐘を鳴らすように
犬が月に向かって吠えてるアレです。

この頃になると、
初期の「気持ちワルイ」のはだいぶよくなっていたものの、
それでも月のカードとか、その他何枚かは
「できれば見たくない」みたいな、不安と恐れがいりまじったような、
身の置きどころがないような、
なんだかヘンな気分
は相変わらずだったのでした。

当時、タロ塾では、
友人でもある蓮見天翔先生*が松村先生のアシスタントをつとめていました。

「月のカードって、やっぱり気持ち悪くなるかも」という私に、
蓮見先生は
「向さんがいるときは、パスワークで月のカード使わないようにしようね」
と言ってくれました。

「でも、いつかは直面しないとダメだよね」
「それって怖いモノ見たさ?」
「向さんってわざとヘンな方へ行きたがるよね」と(←金星水瓶ですし…)
まわりのみなさんからつっこまれたりしながら、

しかし、やはり避けては通れないのだろうか…と漠然と思っていました(続く)

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満席御礼だそうです。ありがとうございます
ご予約のみなさまとお目にかかれることを楽しみにしています!

☆★☆来年1月の定期鑑定日も、毎週木曜日@明大前です!

早々とアップさせていただきましたが、
来年といえばだいぶ先のような気がします。でも来月かー。

本来のカラダのリズムに調和した旧暦では、節分から新しい年が始まります。
その意味では1月は年の暮れ。
そして占星術のお正月にあたるのは春分。

ということで、いつをお正月とするかよりも、
新しい目標を立てて進みながら、
ちょっとずつ方向修正できるのが1~3月と考えましょう! 

春に向けて、起業のご相談も承ります。
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