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木星期に太る理由。その1

私は現在、木星期です。

占星術では46歳~55歳を「木星期」といいます。

たとえば水星なら8歳~15歳とか金星なら16歳~25歳とか、
それぞれの天体に「年齢域」があって、
その年齢の頃特に開発されるわけです

(とはいえ自動的に開発されるわけではないので、
やはりその時期になったら自分なりに鍛えていかなければなりません。

太陽とか火星を使いきっていない人も珍しくないんですよー→*

ご参考までに。
 →でもオンナは間に合うから!*
 →使いきっていなかった金星を見事に磨き上げたヨン様家族*

さて。木星は「ふやす星」です。

拡大発展するし、むやみに広げるし、
野放図に取り入れるし、油断してたら太るし。

…あら? ちまたの占いでは「幸運の星」と呼ばれる木星なのにちょっと辛口?(^_^;

えーと、私の場合、感性をあらわす月や金星がハードなので
木星に優しくされてもあまり感じなくて、
むしろ土星→*や天王星や冥王星でがつんとやられて倒れた後、
がんばって起き上がるプロセスに幸せを感じたりもします。M系といえばそうですね(笑)

ところが。ここ数年、ちょっと違うんですよー。

がつんとやられて倒れるのは、この人生、ずーっと同じ。
しかし、その後、自分の意志とパワーで、がんばって起き上がる…
…というよりも、ここ数年は「誰かの助け」がさしのべられたり、
「誰かの手」に頼ってみたり、
あるいは、自分が動く前にいつの間にか、なんとなく、なにげなく、
起き上がっていたり。

「どうしても何があってもどうなっても必ず起きる!」と決めるのも、
ここ数年は、なんだか面倒になってきて、

「ああああどうしよう。とりあえずそろそろ起きないとかなあ。
 えっともうちょっと倒れていても大丈夫かなあ」
みたいに、ぐずぐず、のろのろ。
なのに、時が過ぎてみると、なんとなーく起き上がっている自分に気づく、と。

なので、「自分で起きた!歩こう!」みたいな強烈な喜びやさらなる意志も、
あまり、湧いてこなくて
(多少はあります。あくまで当社比ですが)
あら?いつの間にか…じゃ、そろそろ」的な、言ってみれば、ゆる~~い感じ。

で、悟ったわけです。

木星=「幸せの正体」って、こういうことだったのか…。 (続く)

トランシットの木星が来たときのご報告がこちらに*

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