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言葉のコスプレ。

最近、地方在住のまったく知らない方からメールをいただきました。お返事書いたんですが、あとから読んで見たらこれが「なんだか生意気」で「自分じゃないみたい」(笑)

えーと、この方はある先生の講座と鑑定を受けられて、その先生から向真希を紹介されて…ええい、まだるっこしい! ある先生=いけだ笑み先生です。ある理由により私を思い出して紹介してくださったとのこと…アドバイスを兼ねてお返事を書きまして、すぐにまたお礼のメールをいただきました。

でね、このときの私のメールを、ご報告がてらいけだ先生にもお送りしようとしてコピペしたとき再び読んでみたら… 「これ、誰が書いたんだっけ?」…(^_^;

でも、これもまた確かに「自分」なんですよね。

「生意気」と感じた原因は、いけだ先生宛にご連絡する「個人としての私」ですが、そのメールは 山羊軍団をひきいて占い師その他の仕事をしながら世間を渡る「公的な顔の私」が書いたわけです。

誰しも多かれ少なかれ、ある程度の年齢になれば(一般には土星回帰=サターンリターンあたりまでには)太陽の顔で世間を渡っていくようになります。

月(素顔の自分)と太陽(公的な自分)がかけ離れていたり、矛盾したりする場合は、外では太陽の顔を演じて、お家へ帰ってほっとすると月の顔になったりします。

ということで、私の場合。月と太陽は150度でばらばらなので、仕事をするときや仕事関係でのおつきあいには、世間から期待されている(であろう)山羊モードになって、まるでコスプレのように山羊言語を使っているわけですね。

ただ、そうはいっても私の水星はノーアスなのでとことんいろんな要素を拾ってきて、月冥王星&金星天王星のとんがった気分が出まくって、お役所言葉みたいな正当派山羊言語とはかけ離れていますが。

たぶん月水瓶のいけだ先生にお話するときは、私の金星水瓶がはりきって「人類みな平等」の水瓶意識が必要以上に暴走して、山羊言語を「生意気」と感じたのでしょう。

(「生意気」と感じるのは山羊のひとつ先を行く水瓶だからですね。山羊の前の射手なら「偉そう」になる。この感じ方はどちらが大人か?の判断の目安になります。たとえば牡羊が山羊を「偉そうな人」と感じたら子どもの牡羊ちゃん。「生意気な子」と感じたら先を行く大人の牡羊さん)

さて。最初に書いた「ある理由」については後日また書きますね。
みなさんにもたいへん参考になりそうなテーマです^^

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