« 運が良い人になるには? | トップページ | コンプレックスを解決する方法。 »

土星期前夜。あなたに必要なことは?

東日本大震災の影響として私が思うのは、誰もが土星を意識するようになったということです。土星は私たちを守ってくれる枠であり、私たちが寄って立つ基盤のようなものです。地に足つけてというように、盤石な大地のような存在です。ところが、昨年の3月11日、私たちが立っている盤石な地はあんなにも揺れた。土星を超える天王星という存在に、今更のように私たちは気づいたわけです。

本日はカフェ→明大前定鑑定室→お客様のオフィスとあちこちで鑑定。個人法人にかかわらず、「決して不満はなくむしろ順調、でも何かこう、なんていうか…もっと生き生きと手応えのある時間がほしい。そのために何をすべきか?」というテーマの日でした。

今の人生にも環境にも時代にもじゅうぶん感謝している、けれども今ひとつ満たされない…そんな気がして焦り始めるのは40代後半から50代に入った頃でしょうか(特に男性はこの辺りで相当焦る傾向がありますね、仕事で成功している方でも) 

50代以上の方だと誰しも経験があるかもしれませんが、この理由を私なりに考えてみると、焦り=土星期を前にした武者震い かな。

土星はルールです、この人生の最終着地点です。大人の自分として、未来をつくりあげていく若い人たちをしっかりサポートしていく。
「でも、でも、まだまだ自分はこんなに未熟なのに!どうしよう…」という不安と、「でも大丈夫、がんばれる、たぶん…」という危なっかしい気負いが、武者震いー焦りとして出るように思います。

私もまた、あと数年で土星期に入りますが、昨年の震災後、一足早く土星期に向かおうと決めました。
あの日を境に大人になった人は多いですよね。誰かの悪口をいっさい言わなくなった(言う気がなくなった)とか、恨んだり僻んだり嫉妬したりする気になれなくなったとか、「だって時間がもったいないから」と、そんな声もたびたび耳にします。
私はあれからずっと土星について考えています。今も。→揺れないはずの大地が揺れた。*

昨年5月に「震災後の時代を生きるための水星講座」を行いました。
みずから目覚めた眠り姫たちへ。*
今年は1年間私が考えてきたことを再び、お伝えしたいと思います。
それから、だいぶ体調がよくなってきたので(地味に通院したり調整していたんです…)もう少し気軽に集まっていただけるお茶会もたびたび開けたらいいなと思っています。

Tokei (clock2。Yさんの作品です。)

本日お目にかかれたみなさま、
世界にたった一人、たったひとつのホロスコープを私に読み解かせてくださってありがとうございました。
焦りをエネルギーにかえて、より大きく、確実に飛躍されることを信じます。どうぞあなただけの素敵な道を見つけて行かれますように!

*****

☆★☆来週の定期鑑定は、満月鑑定会です!

「新月の願い事」を実践していらっしゃる方は多いですよね。さらに私は満月にも同様のことをおすすめしていて、「満月の誓い」と呼んでいます。どう違うの?どちらが効果的なの?…という場合、それはあなたが生まれたときの月の状態と深く関わっています。月は無意識の自分なので、ここちよい状態で動けるかどうかが大事。さて、あなたは新月と満月、どちらが効果的に使えるタイプでしょう?  今年は5月に金環食がありますから、これをどう生かすかも、ご自身が月の状態でどう変化するタイプか知っておくとべんりですよ(^^)  →3月の鑑定のお申し込みはこちらから* 

|

« 運が良い人になるには? | トップページ | コンプレックスを解決する方法。 »

占星術」カテゴリの記事