« 土星は痩せる。木星は太る。って、ほんと? | トップページ | 少しずつ、が大事なとき。ちょっと急ぐのが大事なとき。 »

魂の喜びを高らかに叫ぶ。天秤座の新月。

今回の新月前は眠かった人が多いと思います、昨日あたりは特に。
私は昨日アーユルヴェーダごはん講座で、終日インドからいらしたドクターの料理実習に参加していたのですが、朝からふらふらで、周囲の人たちも「なぜ今日は眠いんだろう」と呟いていました。ドクターや主催者やサポートの方たちも、なんとなくちぐはぐで(そこが面白かった)やたらボケをかましていたのも、じつは眠気覚ましというか覚醒のためだったと思います。

土星が蠍座に入って、空気感が「蠍」なのに、新月が天秤座ですから、ちょっと、こう…後戻りではないけれど、後ろ髪をぎゅうと引かれているような、意識と体が分離しているような…このあたりが眠気の原因かと。

ということで、今回の新月は天秤23度「雄鶏」の度数です。

21度から25度はそれぞれの度数で最も脂の乗った状態ですが、天秤座とかわりと顕著に出ます。21度でたくさんの人が動き、22度でいろいろな人に働きかけ、23度になると自身が場の中心になって高らかに呼びかけ、対人関係やネットワークを自由自在に楽しく動かしていくイメージです。

雄鶏ですからにぎやかで、華やかな感じもありますし、カリスママネージャーみたいな(カリスマという言葉にとらわれないでください)

しかし、新月のホロスコープを見ると、他の天体がいろいろな角度で影響し合っているなかで、新月(太陽と月)だけが孤立しています。
先日の読み会でノーアスペクトの扱い方にふれましたが、他の天体どうしが循環したエネルギーが一気にこの新月に流れ込みます。他の天体の流れ、それらをひとつにして、雄鶏が高らかに宣言する、と。

で、その他の天体(ということはホロスコープ全体)を読んでみると、

「限りない魂の広がりの世界を、心からの喜びに変えて、確実な言葉にして伝えましょう」
こんな感じです。
勉強中の方はちょっと読んでみてくださいね。読み取ったものは同じでも、言葉にするとそれぞれ違っていていいと私は思っています。(むしろ違って当然。みんな違ってみんないい。むかい。) 新月読みや満月読みはweb上でたくさんの方が読んでいらっしゃるので、比較もしやすいと思います。ぜひチェックしてみてくださいね!

*****

☆★☆10月21日(日)「メイク講座」ご参加のみなさまへ。

昨日全員にメールをお送りしております。まだ届いていないという方は、お電話番号併記の上、私にご連絡ください^^

*最近携帯メールのメール未着が大変増えています。ご予約やお問い合わせはできるだけパソコンから、またはパソコンのアドレスを併記していただけると助かります。すべてのメールには向真希が直接お返事を書いています。ご協力をどうぞよろしくお願いいたします!

|

« 土星は痩せる。木星は太る。って、ほんと? | トップページ | 少しずつ、が大事なとき。ちょっと急ぐのが大事なとき。 »

月(ムーン・バイオリズム)」カテゴリの記事