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言葉でオーラを読み解く方法。

ときどき同業者といいますか、占い師とか霊能者とかそんなような仕事の方がおみえになって、鑑定させていただくことがあります。

こういう方たちはきっちり覚悟をもって仕事をされているので、「この仕事、向いていますか?」みたいに適性や資質のご相談ではなく、ほぼ全員が「今後のビジネス展開をどうするか?」――そして、このあたりは私のコピーライタースキルが大変役立ちます。

先日、ある「霊能者」の方を鑑定させていただきました。ホロスコープとタロットと人相その他、いろいろ拝見しながら1時間。終了後にしみじみおっしゃったのは、

「真希さん、頭のなかがすごい。ものすごい早さで流れている。言葉にしているのはほんのわずかで、言語化していない部分が何倍もあってすごいスピードで流れていくのが見えた。面白かった。話はちゃんと聞いていたけど、半分ぐらいはそれに見とれてました。」

…ど、どこを見てらしたのでしょう? 鑑定していたのは私だったはず(^_^; 

(でも、私も見ていましたよ。この方、最初はうっすら気配を消していらっしゃいましたが、だんだん時間が経過するにしたがって、内側からふっくらと輝いてくるような優しさ、温もり…慈愛のオーラとでもいいましょうか、まぶしいくらいにきれいでした^^)

私はふだんからわりと早口ですが、鑑定だと3倍速ぐらいになっているかも…。録音される方も多く、敏感な方たちは鑑定のご感想で「超高速鑑定」→* 「同時通訳」→*などいろいろな表現をしてくださいます。→鑑定のご感想はこちら*

閑話休題。霊能者といえば千影屋の千影さんは、鑑定の途中で「真希さん、それ、よくわかったわ…(上を見て)あ、はい、はい……あのね、『真希ちゃんそれは何だね?タロットというのか、初めて見たよ、面白いね』っていってるわよ」(ご本人だけでなく、あちらの世界のお方からもご感想が…(^_^;)

以前、人相の師匠である天道春樹先生→*「お客さんは一人で来て坐っとるわけやない。ご先祖様や守護霊様もみんな一緒に来とるからね」…ですから、常に謙虚でなければならない。私も毎回、ホロスコープを見せていただきます、と心で呟きます。

ほんとは…鑑定デビューして初期の頃ですけど、もっとゆったりと、癒し系っぽく言葉少なに鑑定してみたい…などと思ってもいたのですが(書いていても笑えてくる) ゆっくり吟味しながら話そうとすると、AOL(アナリティック・オーバーレイ。余計な意識の膜。雑念みたいな意味です)が入ってきて、読み解いたものが違う意味を持ち始めてしまう。

なので、読み解いたらそのままストレートに言語化することを怖れず(当たらなかったらどうしよう…と少しでも思ったら怖くなりますよね)さらに、より的確な言葉を瞬時に探して上書きを重ねるような、今の鑑定スタイルにたどり着きました。まだこれからどんどん変化していく予定です(^^)

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↑ここまでの話とは全然関係なく(^^)

本日は定期鑑定@中野トナカイでした。
なぜか海外から一時帰国の方たちが重なりました。
遠い国で私のこのブログを読んでくださっているみなさま、ありがとうございます。

そして、今日はいつにもまして「今だから」鑑定が必要だった方ばかり…。
大切なホロスコープを私に読み解かせてくださって、ありがとうございました。
どうぞ、お一人おひとりが素敵な生き方を創っていかれますように!

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☆★☆11月の鑑定は21日(水)、28日(水)がまだまだご予約いただけます!

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