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蠍土星が「内面に沈め」という。

蠍土星の間に、わたしたちはどこまで深く沈めるのでしょう?
少しでも助けとなるよう、今日は過去エントリーからいくつかご紹介します。

占星術は、温故知新のお手本みたいなところがあって、過去から学ぶことがたくさんあります。
「初めての星まわり」みたいなときは、過去の「同じような星まわり」のとき何が起きたかをチェックしてコツコツ検証していくと、新たな発見がある…のくりかえし。個人でいえば、だから占い師は「年齢(とし)とってなんぼ」の商売といわれるのだと思います。

昨年の5月は金環日食で盛り上がりましたね。あなたは、1年たってみていかがですか?

→★金環食で何を変えたいですか?*

「何も変えられなかった。変化させることができていない」という方は、2009年の皆既日食あたりもチェックしてみましょう。

→★今後50年が決まる日。*

→★日食開運ナビ(女性セブンにも掲載)*




わたしの鑑定にいらっしゃる方たち、このブログをずっと読んでくださっている方たちは、痛みを抱えている方が多いように思います。こころの傷にそっと封印しながらも、苦しみをみずから昇華したいと常に願っていて、そのためのツールとして占星術を学んでいる方も多いようです。

→★ハードアスペクトがつらい人へ。生き方の癖。*

→★150度とか30度とか。面倒ではなくても決して簡単ではない。*

→★過酷な星まわりもまた、天からの贈り物。*


天からの贈り物は「ギフト」。神から授かった才能、といいかえてもいいと思います。たとえそれがどんなに過酷なものであっても。



明日から6日まで連休ですね。お休みがとれている方は、どうぞ楽しい休日を!

ふだん通りの仕事や勉強をしている方は、世間が休んでいるときこそ集中できるので、どうぞ素晴らしい時間を!


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(実家のある山奥には、こんなお社みたいなのがあちこちに点在しています。日本の田舎って面白い。)





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