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半年後の未来を先取りする! 牡牛座の新月。

そういえば、ここしばらく鑑定のお客様たち、月牡牛座の方が多くて、すでに今度の新月を先取りなんだなーと感じ入っておりました。
新月は明日の今日の(書いているうちに日付が変わってしまいました)午前9時28分。今回は金環食ですから、通常の新月よりも影響が大きいですよ。11月3日の皆既日食まで影響はつづきます。

新月のサビアンは、牡牛座20度「雲をつくって運び去る風」です。

空に浮かぶ雲は、見る人によっていろいろな形に見えます。
壁のシミもそうですし、水晶占いの水晶のなかに浮かぶ映像もそうですね。
雲のように、無意識のなかから偶然浮かび上がってきたメッセージを、キャッチして一瞬のうちに形にするのが「運び去る風」です。
風ですから、言葉にする、と解釈してもいいと思います。

20度は常に安定している状態をあらわします。
浮かび上がるメッセージを具現するとき、好き嫌いや好不調の波はなく、常に安定した状態を保ちます。
環境や状況にふりまわされることなく、自分のペースで継続していきます。

この金環食から11月までは、「未来に向けて形にすること」を意識してみてください。

新月図では、牡牛座に水星火星(とドラゴンテイル)があります。
五感でここちよく受け入れることができれば、その状態を継続し、磨きをかけていけるでしょう。



「わたし個人にはどんな影響があるの?」という場合は、まず、ご自身のホロスコープのどのハウスで新月が起こるかチェックしてみください。

特に、今回は11月までの半年計画を立てるつもりで、そのハウスのあらわす「人生の現場」を見てみましょう。

●ご参考までに。ハウスはの見方は、こんな感じです。

1ハウス=自分自身。個人の始まり。

2ハウス=生まれ持った資質や才能。現代においては収入。お金。

3ハウス=日常の勉強。コミュニケーション(SNSもここ)

4ハウス=魂の故郷たりうる場所。お家。地元など慣れ親しんだ場所。

5ハウス=人生のよろこび。恋愛、子ども、遊び、ギャンブル。

6ハウス=働く場所。苦しくてもつとめるところ。体の健康。

7ハウス=パートナーシップ。対人関係。結婚。

8ハウス=親族など限られた人たちでつくる場所。遺産。

9ハウス=高等教育。学問。海外。出版。

10ハウス=社会的な場所。仕事。会社。

11ハウス=未来を開く場。サークル活動やNPO活動など。

12ハウス=イメージ構築の場。限りない魂の広がりの世界。心の健康。

●たとえば、わたしの場合。

今回の金環食は、ほぼ9ハウスです。MCに近いので10ハウスも見ます。
勉強や仕事に関することをいったんリセットして、今後計画を半年分立て直す感じですね。中級講座をアップするのを逡巡しているのもこのあたりの影響ありそうです。

そして、ハウスに入っている天体もチェックします。
わたしの牡牛火星が金環食とほぼ合。火星があらわすやる気や仕事欲などもいったんリセットして見直し。(実際、いま、ちょっとそんな感じの流れができつつあります。具体的にはお話できないのですが。)
また、この火星は不動宮のグランドクロスをつくっていたり太陽とトラインだったり、たいへんよく働いているので、全体的なリセットを意識すると良さそうです。

あなたのホロスコープではいかがですか? 
半年に一度のチャンスです。ぜひこの金環食を上手に生かしたいですね^^

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