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別れのタイミング。

「恋人との相性を見てください」というご相談は多いです。
それから「別れるには、いつがいいですか?」というご相談も意外によくあります。

別れの理由はいろいろです。
相手か自分が結婚している(婚外恋愛。不倫ともいう)場合も少なくありません。

こういうときは「相手を傷つけないように。自分も傷つかないように。なるべく円満に別れたい」と考え、その時期を選びたいのが世の常ではあります。
でも、そううまくはいかないのもまた、この世の真理というものですね。

ちょっと考えてみてほしいのです。

自分がずたずたに傷ついても相手を傷つけないですむようにしたいのか?
それとも、実は自分が傷つきたくないから、相手を傷つけたくないだけなのか?

どちらでしょう?

つまり、相手から恨まれたくないから相手を傷つけたくないだけかもしれませんね。

でもこれだって悪くないですよ。
自分を犠牲にしてでも相手を生かしたいとそんなふうに愛せる人ではなかったんだ、そんなふうに誰かを愛する自分ではないんだということがわかったわけですから、これはこれで素晴らしいことです(自分を犠牲にすることが良いとは限らないしね)

恋を失いそうなとき・失ったときは*

恋愛や結婚だけでなく、
仕事のパートナー。いっしょに何かをしている友だち。これから組む仕事仲間。

お互いに「この人はこういうところに反応するんだな」とわかっていれば、余計なもめごとを回避できます。

徹底的に相性が合わなくても、目的とかある部分の価値観が一致していれば違いを楽しむことだってできるわけです。

その「ある部分の価値観」は本当にちょっとしたことだったりします。

たとえば、結婚するつもりの相手と(すでに婚約したり同棲していたりして)衣食住すべての好みが合っている。けれども、なぜか箸のあげおろしが気になる。トイレのフタを閉め忘れるのが気になる。…といった場合は結婚を再度考えた方がいいと思います。

家庭裁判所の調停の項目なんかには、離婚の理由に「性格の不一致」としか書かれていませんが、実際には「お箸のあげおろし」とか「トイレのフタ」とか、良識ある調停委員の方々(本当に、調停委員って…)からすれば「そんなことで!」といわれてしまうようなことがいっぱい出てくるはず。

相性を考えることは、「これまで生きてきて創ってきた自分」を再確認することだったりするんですね。
譲れるところと譲れないところ。どんなに小さなことでも「譲れないところ」を無理矢理譲ってはいけないんだと思います。

今日の話は、だいぶ微妙な内容を含んでいるので、わからない場合はわからなくてもよくて(笑)「あ、もしや!」と思った方は鑑定のときおたずねください。

ご参考までにこのあたりも。→愛こそすべては真実か?(慈愛と渇愛)*

男女ともに。恋愛運アップのヒント。*

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☆★☆次回鑑定は、5月15日(水)@中野トナカイです!

いつものように12時~17時が在席時間です。ご希望のお時間を書いてお申し込みいただければほぼ確実にご予約いただけます(念のため第三希望まで書いてくださいね)。

今月は隠れ家鑑定の枠が非常に少ないのですが、トナカイ鑑定は毎週水曜日に確保できておりますので、ぜひ中野へおこしください。秘密のお話の場合は、12~15時でしたら、わたしとふたりきりです。15時からお隣に桜田先生が入られますが、うーん、でも、カーテン閉めると意外に聞こえないので大丈夫。

→鑑定のお申込はメールで。mukaimaki★gmail.com(★を@にかえて送信してください)
*ビューティー鑑定は隠れ家サロン限定でお受けしております。設備の関係上トナカイでは対応できませんので、どうぞご了承ください。




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