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太陽が山羊座に入りました。冬至。

昨日は冬至でしたね。南瓜を食べて柚子湯に入って…という一連のお約束は、連綿とだらだらとつづいていくように思える時間の流れを、わたしたちがわたしたちに自覚させるためにあるようなものかもしれません。

昨年の冬至にわたしはこんなことを書きました→山羊水瓶世界について考える。*

思うに、山羊座は「まとも」なんだと思います。人は一人では生きられないし、生まれてきてここまで生きて来られたことに感謝だし、死んだらもう会えないし。そんなふうな「あたりまえ」のことを最もよく知っていて、大事にするのが物事の集大成である10という数字、10番目のサインである山羊座の意味なのだと思います。まあ、「まとも」とか「あたりまえ」とか、結構ストイックでつまらないわけですが。本人もまわりも。それも含めて、まともで、あたりまえ。
だから、太陽が山羊座に入る冬至からそれに続くこの季節は、みんながいろいろ「まとも」で「あたりまえ」のことをあらためて考えてみたりするわけですね。



さて、今年の冬至。
わたしは山羊の会に参加しました。太陽山羊座の女子が集まる会なのですが(わたしをいれて約2名) もう一人、Rさん(下記参照)が太陽牡羊の女子だったので「いっそ獣の会にする?」「いや、インドでは山羊も羊もマトンと呼ぶから仲間だ!」…ということで、山羊の会あらためマトンの会(笑) 久しぶりに南印度カレーを堪能しながら、旅の話、インドのこと、日本の行く末など(笑)について語り合いました。

約束したときは、この日が冬至であることに気づいていなかったのですが、太陽山羊のKさん(下記参照)はものすごい山羊座集合の人で、わたしの山羊たちを入れると2人で山羊天体8個(!)山羊って、計画性も野心も実はあまり興味ないんだなとまた実感(野心というのは、実は、水サインの領域です)

50代になっても「来年はバラナシ行こうよ!」と盛り上がれる仲間のいることにしみじみ感謝した冬至の午後でした。




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ちょっと遅くなりましたが、こちらは先週日曜日、吉祥寺で開かれた天道組(笑)忘年会。

HONKOWA「オカルト万華鏡」に人相術について素晴らしくまとめてくれたRさん(流水りんこさん)と天道先生との3ショットです。天道先生、あいかわらずカッコよかった。この数日で68人鑑定されたそうで、多少枯れてる感じがまた^^
 
ごらんのとおり、りんこさんはふっくら美しい女面で、一緒に来てくださった編集Mさんはきりっと知的な男面で、おふたりとも天道先生好みでございました^^そうそう。このとき、若手占星家のsugarさんとお目にかかりました。そうとは知らないで、あの方は若いけれどずいぶんと額がきれいだなあと思っていたのでした(年長の方から引き立てられ、ご先祖もご家族も徳を積んで来られたお家なのだと思います)

総勢65名(?)の占い師とその周辺の方たちが集まって、本当に「いいお顔」方ばかりだなあと、あちこち、ぼんやり見とれていた夜でした。

今年は水のグラトラの年だけあって、わたしにしてはずいぶんいろいろな方とお目にかかり、また、蠍土星が本格的に効いてきて死について考えることが多い年でした。

みなさんも太陽が山羊座に入ってだいぶ落ち着かれたことと思います。あと、1週間。まだまだ楽しみですね。どんなふうに2013年を終えましょうか?^^



おなじみ流水りんこさんの「オカルト万華鏡」。どんなことも常に謙虚に、フラットな立場で見据えることを学べる作品。わたしは占い師必読の書と思っています!


こちらはKさん(堀田かよさん)とあきおさんご夫妻のインド旅エッセイ。「あー。あるある!」ということばかりで楽しくなります。インドへ行ってみたいけれど行く勇気がない方、初めてインド旅行へ行かれる方にぜひおすすめしたいです!

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