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「やる気」の導火線に火を入れるには?

もう新人とはいえませんが、業界最高齢の新人(笑)だったわたしが思うのは――占いは決して「逃れらない宿命」「決まっている運命」を示すものではないということです。
もしも、仮に、決まっているものであるならば、その宿命や運命をどう生かせるかを探るのが占いだと思うのです。

ここまで生きてきた道をふりかえり、内面の奥深くに持っている本質にアクセスして、そのカラダをもって生きるこの人生における「生き方の癖」を知って、今よりも楽に、すこやかに、ほがらかに、ここちよく生きられるようになるための手段。それは占いなのだと思います。



すべての幸せには「具体的な行動」が必要です。

たとえば、1月1日の新月に、願い事として「収入アップ」と書いたとしましょう。「願い事は一度書いたら忘れましょう~」などとあちこちで耳にすると思いますが、それは願い事を「目標」に変えるという意味です。

目標を達成するためには、まず何をしたらいいのか考えますね。収入アップのために副業を始める、給料が上がる会社に変わる、さらなる収入が見込める仕事に転職する……など、方法はいろいろ考えられますね。

これらの具体的な行動の過程で、一瞬一瞬に「これは収入アップのためだ」とは思わないですよね。むしろ大きな目標は忘れていて、目の前の目標に向かっているはずです。面接でしっかりアピールできる対策や自分のスキルの洗い直しなど……目の前の目標に集中することで、最終的には「願い事が叶う」(目標を達成できる)あるいは近づいて行けるわけです。

でも、願い事(目標)を心で思って、あるいは紙に書いて(思いっぱなし書きっぱなし)そのままで動かないでいたら、自分も変わらないし環境も変わらない。当然収入も今までと変わらないであろうことは明らかです。

願い事(夢)を目標といいかえて、叶えるための具体的な行動計画を立て、具体的に行動してみる。

たとえば願い事(夢)が「資格をとること」なら、勉強時間を捻出しなければなりませんね。朝の1時間を勉強にあてるとしたら、まず早起きの習慣をつける。でもお家にいると、つい、だらだらしてしまう…だったら1時間早く出勤して、会社の近くのカフェで勉強するのもいいかもしれません。試行錯誤しながら具体的な行動を積み重ねていくのです。



そしてホロスコープでいえば、実際の行動をするために手っ取り早いのは「やる気」をだすこと。
「なかなかやる気がでなくてぐずぐず、だらだらしてしまう」という方も多いのですが、そんな方は「やる気の導火線」を見つけて火をつければいいのです。やってみれば簡単^^

「やる気」は火星です。導火線を見つけて最初の瞬発力を勢いよく燃やしたら、その後は土星で継続させる(多少体調がよくなかったりやる気が衰えてきたりしても土星は働きます)

注意したいのは、月です。わずか1カ月で空を一周する月にフォーカスしすぎると感情や気分でやったりやらなかったり、ムラがでます。金運や仕事運、結婚運をあげたいなら、感情だけで動いてはいけません(恋愛運はちょっとまた違います)

真剣に願い事(夢)を現実にしたいなら――ご自分のホロスコープのどこにやる気の導火線があるか。そして、どのタイミングで土星にきりかえればいいか。鑑定のときおたずねください。

ご参考までにこのあたりも。
夢をノートに書くだけでいいのでしょうか?*

意志は弱くてもいいのです。*

才能を言い訳にしない生き方。*

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