« 事実はひとつ。占い鑑定のスタイル。 | トップページ | 占星術の学び方――星の言語野を刺激する。 »

仕事のホロスコープで、ネイタルを超える。

超えるというのは語弊がありますね、要するに、生まれもった星だけではなく、大人として仕事をしていくなら「仕事のホロスコープ」を生かして可能性を広げていくのがいいと思います。

起業や会社登記、新規事業のスタート、お店のオープンなどはわかりやすいですね。
個人の場合も、新しい会社に入るその日その時間、あるいは本とか作品リリースの日時などで「仕事のホロスコープ」を見ることができます。

わたしの場合、占い師としてのスタートは、このブログを開始した日で見ます。
2007年11月午前3時ちょうど、東京。アセン天秤で金星合、MC蟹で火星合です。MC火星合も、金星火星のスクエアも、ネイタルと同じです。

注目すべきは、水のグラトラ含め水成分がやたら多くモイスト系なこと(ネイタルは土風マターでドライ)アセン金星の愛想の良さ(ネイタルはアセン冥王星合)。金星と木星がファイナルディスポジター(ネイタルは土星)。

生まれもったホロスコープは頑張って努力して他者に差をつけていく系で、起業チャートはわりと幸運に恵まれ、恩恵にあずかれる引き寄せ系です。ネイタルチャートと仕事チャートが絶妙のバランスをとっているわけですね。

このお話はいけだ笑み先生のブログにくわしいので、そちらをごらんくださいませ。→嵐の5人で詳細解説も!*

(古典になじみのない方にはちょっと難しいかもしれませんが、特にプロ志望の方なら避けては通れない道なので、このような親しみやすい内容から慣れていくのがよいかと思います)

あなたの「仕事のホロスコープ」をくわしくお知りになりたい方、生まれ持ったホロスコープを超えて仕事でパワーを発揮したい方は、鑑定のときおたずねください。

|

« 事実はひとつ。占い鑑定のスタイル。 | トップページ | 占星術の学び方――星の言語野を刺激する。 »

占星術」カテゴリの記事

運命を変えるスキル」カテゴリの記事