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7ハウスから8ハウスへの流れ。

7ハウスは対人関係です。パートナーシップもあらわします。
「結婚のハウス」などといわれることもありますが、恋愛も現実のパートナーとの関係は7ハウスで見ます。

そして結婚すると、お互いに相手の親族とのおつきあいも始まりますね。当然、自分が生まれた家だけでなく相手のご先祖様をも拝むことになるわけで、否応なく取り込まれていく。
8ハウスが相続や遺産などをあらわすのは、文字通りの資産やお金(正負両方の遺産)の場合もありますし、継承された文化をさらに次へ伝えていくということを考えてみましょう。

「結婚は個人と個人の結びつき」というのもそのとおりですが、では、「個人」は一人で生きているかというとそうではないですね。
親や家族、支えてくれるたくさんの人によってそこにいて、あなたと結婚するそのときまでをすこやかに過ごしてきたわけですから、やはり否応なしの8ハウスはついてくる。8ハウスを自分で選ぶことはできませんし、8ハウスから逃げることはできません。

もう少し別の側面でたとえてみると。7ハウスは対人関係です。仕事でのつながりや対人関係もここで見ます。そうすると否応なしに社内の人間関係や会社の考えにしたがうべきことがでてくるし、業界に取り込まれたることもありますね。これもまた8ハウスです。

実は、わたしは占星術を学び始めてからずーっと、8ハウスが謎でした。
自分が8ハウスに天体を持っていないので意識をフォーカスさせたことがなくて、よくわからない。それでいったら7ハウス、11ハウス、2ハウスあたりにも天体ないですが。

そんなわけで、ずーっと謎だった8ハウスへ数年前に進行の月が入りました。すでに占星術と慣れ親しんでいたので「なるほど、こういうものですか」とこわごわ8ハウス体験を始めて、でも、月ですからしょせん気分です。嫌ならフタをしていればいいぐらいの感じで、わたしの人生における8ハウスの位置づけにまで気持ちが及んでいなかったようです。そして、その後進行の太陽が8ハウスへ入って、本格的に8ハウス体験が始まりました。

8ハウスについて考えるとき、蠍座は外せません。わたしは蠍座に海王星と木星を持っていて、ちょうど木星期ですし、トランシットの土星も蠍座にいます。ということで、8ハウスと蠍座について考えつづける日々。そろそろ蠍座土星時代の総仕上げに入りましょう

→このあたりをご参考にどうぞ。獅子座木星入りの前に準備しておくべきこと。*


2012年に蠍座へ入宮したときのことは覚えていますか? 手帳とか日記とかちょっとチェックしてみてくださいね。*

<きのうのつぶやきより>

蠍座は一見ものすごく冷静で冷淡にすら見える。美しい静謐のなかで周囲を観察し、ひとたび愛すべき対象を見つけたら、すべてをかなぐり捨ててでも一途に誠実にひたすらに愛し続け、考えられる常識の限界を超えて、ともに高みへと昇る。支配星は冥王星。

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ブログには書かないこと呟いていますので、ぜひフォローしておいてくださいね。鑑定当日の空き状況などもこちらでごらんください^^


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今後は毎月1回ぐらい午前中から鑑定をお受けしたいと思います。仕事やお迎えの関係などで午後の鑑定だとゆっくりできないという方はぜひご活用ください。うーん、午前中割引とか考えようかな…ちょっとまだ未定ですが、90分でしたら、消費税分をわたしが負担することにして15000円ちょうどとか。  税金分はちゃんと払いたいというメールをいただいたのでこれは取りやめます。ちょっと別の企画を考えたのでそれは鑑定当日のお楽しみということで^^ 
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クラウドスプレッドを占い鑑定で本格的に使うトレーニングをしています。実家の仏間で座布団の上にざくざくと広げて、ふわっと、カードを選ぶ。ご先祖様のサポートで的確な読みができます、8ハウスマター。東京でもどこでも、どんな場でもこの状態を常に保てるように、どんな場合も同じレベルで読み解けるようにくりかえしトレーニングしています。

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