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人事総務でホロスコープを読む。

カウンセラーとか、あるいは会社の人事総務や、メンターのような仕事をしている方もいらっしゃると思います。それぞれのスキルで素晴らしく対応しているのに、なぜかうまく行かない場合もあって、そういう相手に手を焼いているということもあると思います。

身近なところで、教師をしている友人ですが、生徒たちならうまくいくのに、我が子も1番目と2番目はうまくいったのに、3番目だけがどうにもならない…と悩んでいました。



「みんなちがって、みんないい。」ってほんとうにそうだと思うのですが、現実にはそれほど簡単なことではなくて。誰とも違う子、というのがいるんですね。大人であっても誰とも違う。たいていのことは問題ないのに、ある一点で誰とも違うとか。

「みんな、違う」ということを体感するのにはどうしたらいいのでしょう?
違う一人をどんなふうにまわりとなじませ、あるいは、どうしたら環境のなかで生き生きと輝けるようにしていけるのでしょう?



きっといろいろな方法があることと思いますが、私のこれまでの経験では、ホロスコープ(西洋占星術)はとても有効に使えると感じています。
私は現在、複数の企業の経営者の方たちから、人事面でのご相談を定期的にお受けしているのですが、どんな相談役より的確だったと感謝されたり、冗談でも「顧問」と呼んでいただいたりして、それは本当にうれしいことです。



誰が正しいとか、どんなやり方が正しいとかではなくて。ただ、誰とも違う。単に、誰とも違う、それだけです。そういう人が、まわりとうまくやっていく方法。そういう人を上手に扱って、能力を引き出していく方法がわかれば、誰とも違うことは欠点でも何でもなく、むしろ個性として生きると思うのです。

こんな場合、どんな手法よりも、おそらくホロスコープは有効に使えます。すべての会社の人事総務の責任者の方には、こっそりでもいいので、西洋占星術を学んでほしい。私は最近、こんなことを本気で、真剣に、強く思っています。

☆☆☆

誰とも違うと悩んでいるあなた。必ず違いを強みに変える方法があります。大丈夫。

☆☆☆

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