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お受験とか、受験とか、試験とか。

「お受験」は親の関与する割合が多い場合で、幼稚園から中学ぐらいまで。高校は本人の意志の部分が大きくなり、大学はさらに。そして就職試験とか資格試験とか。試験となると、本人の意志ですね。

先日、長年の友人でもあり同僚でもある芳華さんのブログ→*を見ていたら、幼かった息子くんが中学受験を考える時期になった、と。いやー、よその子の成長は早いわ~(うちから行ったレゴブロックで、まだ遊んでくれてるかしらん^^)

それで、今年成人した息子の受験のことを思い出しました。中野トナカイができた頃、まつい店長と有元さんと私、全員受験生の母だったのでした…。

このブログにもときどき書いていました。

受験はちゃんと勉強していれば受かるもの。占いにふりまわされてはいけません…といいながら…ふりまわされるところだった…!*

息子のアセンに学校の土星がどどーんと乗っていた! でも、あとから考えると、これが大正解だったのです…。*

高校時代までにコツコツ頑張り癖をつけておくと、大学からの勉強本番が楽しそうです。そして土星学校の仲間とは今でも仲良しで、毎年クリスマス近辺に何人かが泊まりに来ます。*

今となってみれば、息子のホロスコープはソフトアスペクト型なので、意図的に厳しい環境へ放り込まないといけないわけですね(ハードの子は、放っておいてもそちらへ行く)。唯一持っているハードが土星冥王星スクエアなので、アセンに土星合の学校へ行ったのはよかったのだと思います。出身中学からたった一人だったし、ものすごく嫌がっていたので内心ドキドキしましたが。

というわけで、今日は芳華さんのブログから懐かしいいろんなことを思い出したので、久しぶりにただの日記でした^^

(お子さんがお受験や受験を無事に乗り越えた日のために、親は自分へのご褒美をこっそり用意しておくのもいいですよね。私なら今はコレがほしいです。松村先生の雑記を読んで、ipadminiよりこっちがいいな…と思っています。)

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