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楽しくここちよく…どうやら、それでは人生は変わらない。

公私ともにいろいろな事情が重なりまして(事情といえば、浮き世の義理しがらみを連想しますが、木星期のしがらみ発生加減といったら…というより木星期以後といいかえておきます)…ま、そんなわけでお待たせしてしまいましたが、
このエントリー→なぜこうなってしまうのか知りたかった。恋とか仕事とか結婚とか。*の続きです。


そんなわけで、とにかく占いの勉強を始めようとしたとき、わたしは、この世にたくさんある占術のなかから、西洋占星術を選んで、いきなり学び始めました。本当にいきなり、唐突に。

いまふりかえってみると、人生をぐいっと方向転換したくて、まず、まったく縁のなかった世界に飛び込んだのかもしれません

ちょうど、わたしのホロスコープでは30年に1回の新月を迎え、内面にリセットをかけて、すべてのテーマを新たに設定する時期でした。また、土星がアセンダントに近づいていて、これも自分リセットのチャンスですね。*年齢にもよりますが、土星って強い味方です。土星が来て「厳しい~」と思っている方は、別のところをチェックしてみましょう。


どんな勉強もそうなのですが、大人になって何かを学ぶときは、集中が大事です。

わかりやすくいえば、お金か、時間か、あるいはその他の何かでもいいのですが、自分がいま大切にしていることに向けているエネルギーのほとんどすべてを勉強に向ける。

趣味でのんびりやっていくならその必要はありませんが、「プロになろう」「これで食べていこう」と志したら、それまでの生活を変える覚悟が必要です。

そして、仮にプロにはならなくても、たとえば占いを学んで自分の内面を深いところから知って理解したい、ここまでの人生を方向転換する道具として使いたいと思う方は、やはり、同じだと思います。

これは書いたことあるかなあ……講座では何回かお話していますが、ホリスティック医学の専門家からこんなことを言われたことがあります。

「ここちよく、楽しく、知らないうちに元気になれる~なんて甘い! 血反吐を吐く覚悟でないと、身体はそう簡単には変わらないから!」

血反吐を吐く、というのはあくまで比喩ではあったのですが。
多くの病いは持って生まれたものから罹りやすいとか、それだけではなく日々の習慣による場合もありますね。まだそうではないけれど、未病といわれる不定愁訴をたくさんかかえている場合も多いでしょう。

日々の習慣。身体や心がなじんだ習慣は、「癖」ともいえます。良い癖もあれば、悪い癖もあります。そして悪い癖の大半は、慣れると(一時的には)美味しかったりここちよかったりする……。
たとえば甘いジュースばかり飲んでいてはダメだなと思いながら、つい、その甘さが美味しくてここちよくて飲んでしまい、気がついたときは虫歯だらけとか、ダイエットが必要とか……。

こうした「生き方の癖」を変えるには、やはり、それなりの覚悟が必要なわけですね。

さて。それでは、覚悟さえすれば、学びはうまくいくのでしょうか? わたしは早くもここでつまずきそうになったのです……。(続く)

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