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ネパール地震――「今やるべきことは?」と射手土星が問いかけています。

大好きなカトマンズが壊れている様子を見るのはほんとうに苦しい。まだまだ全貌はわからないまま、わずかに見られる映像が衝撃的すぎて心臓が痛くなります。ドキドキするのを通り越して、本当に心臓が痛い。大好きだった広場やお寺や路地が、そしてたくさんの友だちや知り合いがどうなっているのか。

いつかまた、カトマンズやイスタンブールで長く暮らしてみたいと考えてきましたが、世界はどんどん変わっていきます。

思えば20代半ばから30代にかけてアジアの国々をのんびり旅したのは、わたしにとって幸せなことでした。あの旅の日々の経験が、今のわたしをつくっている。

これから、ますます「一期一会」という言葉の意味を、多くの人々が実感していく時代なのだと思います。この1年、そのなかの1カ月、1週間、今日という日を、わたしたちはなるべく大切にしていきましょう。

かつてビレンドラ国王ご一家殺害事件のとき祈ったように、ただ、あの小さな国の人々の無事と平安を祈っています。

今、自分がやるべきことは何なのか。射手座に入った土星は、理念に基づいて行動することをわたしたちに迫ります。

たとえば、できるだけ早く、善意がそのままの形で相手に届くように調べること、考えること。東日本大震災のときですら、わたしたちの寄付が直接被災した方たちの元に届くまでには腹立たしくなるほど時間がかかることがありました。

とても残念なことですが、ネパールも、他のアジアやアフリカの国々によくあるように、公けのルートを通っても堂々とお金が減ってしまう。現実が、わたしたちがふだんの生活で知っている常識と大きく違っていることが、世界にはたくさんあります。

ネパールは最貧国に数えられている国です(後発開発途上国。第四世界の国とも呼ばれ、アジアでは他にカンボジア、アフガニスタン、ブータン、ミャンマーなど8カ国が上げられています)
今回の地震をきっかけに(こんな出来事がきっかけになるのもつらいことですが)あの穏やかな国に多くの人が興味をもってくれたら…と願っています。

ネパール地震への寄付。

国境なき医師団→*

シャプラニール(国際協力NGO)→*

(他にも迅速な活動をしている団体はたくさんあると思います。)

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