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大金持ちに聞いた金運を上げる方法。

久しぶりに金運について。今回は原点にかえって、大金持ちといわれる方々にお話をうかがいました結果をご紹介いたします。拍子抜けするほど、たいていの方が共通のことをおっしゃっていました。ほとんどは当たり前で、すぐできる簡単なことばかりです……(一部は先日「星とタロットのお茶会」でもお伝えしました)

(1)働く。これは全員が同じ答え。拍子抜けするほどシンプルでした。どなたも開口一番これをおっしゃいました。なかには「一生働く」と言いきった方も。稼ぎに追いつく貧乏はなし、と大昔からいわれているとおりのようです。

(2)貯める。これは(1)の次の段階だそうです。 「収入-支出=貯金」の公式は不滅なので、たとえわずかでも働いた分の収入よりも使う支出を少なくすればそれが貯えになります。通常の家計では、収入が確定したら一定の金額をまず貯金して、残りで生活(=支出)しているわけなので、そこで黒字になればさらに貯金にまわせます。そこで赤字だと、残念ながら貯金を切り崩す結果になります。「収入<支出=赤字」。


(3)借りない。
銀行系の会社が派手にPRしているせいもあって日常的に「借りる」ことに慣れてしまいそうですが、絶対にダメ!だそうです。住宅ローンは仕方ないとしても意外に盲点なのは車のローン。現金で買うと値引きが大きくなるのは何でも同じですが、車は金額が大きいので効果も大きいようです。


(4)見直す。
大きなところでは住宅ローンや保険の見直し。現在の預貯金残高のチェック。そして家計簿や袋分け支出管理も、定期的に見直すことで、自分の使えるお金を実感としてつかみやすくなるそうです。


(5)お金にも働いてもらう。
ここでようやくお金持ちらしいコツが!?…と思いましたが(^_^;) 優良な企業を応援するつもりで10万円ぐらいの株を買うとか、使うとわかっているお金(たとえばお歳暮など)のために百貨店の友の会で有利に増やすとか、そういう細かいコツはたくさんありそうです。ですが、この場合「お金に働いてもらう」とは、主に、大切な人たちとの関係に投資することでお金に金額以上の価値を持たせること。投資といっても、営業や接待ではなくプライベートな意味ですね。プレゼントとかお食事をご馳走するとかまでいかなくても、たとえば、何でもないときでもちょっとした言葉を贈る。324円のカードに82円の切手(合計406円)が何倍にも生きる、とか。いわば、お金で買えないものを手にするためにお金にも働いてもらおう、ということでしょうか。


こうして書いていても、本当に当たり前で、簡単なことばかり。「こんなの全部知っていました~」とか「これではダメなんじゃないだろうか…」と思うようなことばかりですよね(私はそう思いながらメモをとりました)

でも、よく考えてみてください。

複数の大金持ちの方たちが共通しておっしゃっていることなので、もし知っていて実践していたら、あなたも私もたぶんお金持ちの仲間になっていてもいいはず……知っていて、とことん実践してみて、その上で、この方法ではダメだと確信しているわけではないと思います。
(私
は(1)と(2)は無意識にやっています。が、(3)は住宅ローンが山のように残っています。(4)はまったくやっていません。(5)はたぶん使いすぎです)

知っていても実践しなかったら、それは知らないのと同じです。

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(長くなりましたので、続きは明日か明後日。そろそろ7月のスケジュールもアップします。例によって私がもたもたしているうちに、フライングで少しずつお申し込みいただいておりますが、まだまだ余裕がありますので、ちょっとだけお待ちくださいませ)

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