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異なる文化とふれあってみる。山羊座の満月。

2015年7月2日11時19分、月は山羊座で満月を迎えました。

今回の満月は山羊座10度「手から餌をもらうアホウドリ」です。
人間からみるとアホウドリの集団は異なる共同体です。
違う文化を持った人たちとの接触は最初は怖いものですが、アホウドリにこわごわ餌をやるように、そっと、最初のふれあいが始まります。

さて。今回の満月は魚座にいる海王星がぴったり調停しています
。魚座10度、サビアンシンボルは「雲の上を飛ぶ飛行機」で、こちらは典型的なスピリチュアル度数です。雲の上にいて、たしかにいるのに、姿はさだかではなく、ときに見え隠れする。

異なる文化を持った人たち、といえば、シンプルに外国の人たち、海外旅行先や日本に来た人たちとのふれあいもいいでしょう。
そして調停している海王星の働きがあるので、物理的な人、以外の人(意識)とのふれあいも考慮していいように思います。
RVを実践しているなら思いきって異界の生命体とふれあうとか、満月図の月は4ハウス(霊的な故郷)にあるのでお墓参りをしてご先祖様に挨拶するとか。

身近なところでは、
たとえば心機一転の引越を考えている人なら、生まれ育った土地とは違う雰囲気の土地へ引っ越すとか。4月から始めた英会話に挫折した…という人はこのあたりで巻き返しをはかるのもいいでしょう。今まで食べたことのない外国の食材をひとつ、ふだんの料理に使ってみるのもいいですね。

異なる文化に育まれたものとふれあうことで、あなた自身のこれまでをふりかえることにもなり、これからどうしたいのかを整理することができると思います。

「山羊座」と聞くと、イコール仕事とかビジネスとか、そんなイメージを持つ方も多いと思いますが、サインは30度あるのです。1度ずつ見ていくと、わずか12種類(!)に分類しているサイン(星座)のイメージとはまったく違う面も見えてくると思います。

サビアン占星術に興味のある方には、コンサルテーションのとき、おたずねください。あなたの太陽のサビアンシンボルをお伝えします。

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