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自分の言葉で話していますか? 双子座の新月。

2016年6月5日午前11時59分、月は双子座で新月をむかえます。もうすぐですね。
新月のサビアンシンボルは双子座15度「会話をしているふたりのオランダ人の子ども」です。
風の柔軟宮である双子座は、言語力に象徴される知性を司っています。ですから会話というキーワードが出てきているのですが、ではなぜオランダ人?……サビアンシンボルは聖書や古い西洋の価値感がベースになっていて、そうしたなかでは「オランダ人」は非常にお喋りというイメージがあるわけですね。しかも子どもですから体系的にテーマを決めて話すというより、あちこち話題が飛んで次から次へといろいろな話をしていきながら、どうにかして相手との交流を深めようとしています。大航海時代、オランダは海を渡って東洋との交流をめざしました。

双子座は柔軟宮ですから、活発なお喋りや議論でも、能動的に自分を押しつけるようなお喋りではなく(一見そう見えますが)常に敏感に相手を見ながら、次の話題を出したり引っ込めたり調整したりします。
フットワークが軽くて、誰にでも気軽に話しかける雰囲気。と同時に、彼らは常に相手を見ながら、相手に合わせて、自分の言葉を工夫しているのです。
この新月では、自分の言語力を再確認しながら、コミュニケーションについて考えてみましょう。
このところの柔軟宮のグランドクロスの影響を決定的に具現する新月として、大分前からネットで話題になっていました。ぐるぐるが苦しくて自分を失いそうになっているなら、ここで体制を立て直せるはずです。

また、星のエネルギーを素直に受け取っている方が増えているのか、最近恋愛関係についてのご相談が急増しているので、ひとつだけ……ここからの2週間でコミュニケーション力をあげていくと、次の満月から7月の蟹座の新月に向けて、より関係が深まりそうです。相手を見て、相手に合わせながら、自分の言葉で話すトレーニングを心がけてみてくださいね。

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