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自然の流れを静かに見つめましょう。蠍座の新月。

はい、再び新月がめぐってきました。早い、早すぎる…木星期後半から土星期に入ると(つまり50代)子育ても大体一段落して、仕事も第一線からは退きぎみで、そろそろ人生の閉じ方・仕事の終わり方など考えるようになるわけで、時間の余裕ができてきてもよさそうなのですが…なぜか忙しさは変わらないのよ(泣)


介護とか地域活動とか別の忙しさも加わるとはいえ…現代に生きる私たちは時間泥棒とうまくつきあわないとこうなります。みなさんは私を反面教師にしてくださいね。
さて今回の新月、心がざわついてぐるぐるしていた方と、不安を通り越して眠りこけてしまった方に分かれるかもしれません(私は後者でした)


まずは新月読み、行ってみましょう。
2016年10月31日午前2時37分、月は蠍座で新月をむかえました。新月のサビアンシンボルは蠍座8度「湖面を横切る月」です。


蠍座は水の不動宮です。表面は冷静で理性的、周囲には冷たい人と感じさせることすらあります。その蠍座が静かな湖面から、魚が(あるいは何かが)浮かび上がってくるのをじっと待っています。一見静かな湖のなかから思いもかけない何かが飛び出してくる……水という深層意識のなかにそっとひそんでいるのは蠍座の感情です。自分でもどう出るかわからないほどの激しく強いものを蠍座は秘めています。
ここしばらく活動宮に天体が集中していたため、焦りを感じる場合が多かったことと思います。今も、山羊冥王星火星、牡羊天王星、天秤木星の活動宮Tスクエアに煽られている方が多いようです。


この新月はそんな焦りから少し距離を置いて、自分自身を客観的に見つめるにはよいチャンスです。特に、感情的なもつれを焦ってひもとこうとしていた方は、いったんもつれた状態を少し下がって観察してみることをおすすめします。恋愛関係は特に。


ここで客観的な判断ができると、2週間後の満月あたりで具体的な実りを手にすることができるでしょう。焦りまくって慌ただしい日々を過ごすことも人生の醍醐味のひとつではありますが、確実な成果を得たい場合はこういう新月を味方につけるとよいと思います。



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☆11月のスケジュールをアップしています!


鑑定は従来通り毎週水曜日11時~16時半です。そろそろ来年のご相談がちらほら……その前に、
恋活・婚活中の方たちは「クリスマスをどう過ごすか」という課題が。

出会いがないし、もう時間ないし…などと思っていませんか? 今日は10月31日ですからまだ約8週間あります。8週間は、1週間が8回。1年は約52週なので、8週間ってわりと長いです。そう考えたらけっこういろいろなことができそうでしょう? 

「どこから始めたらいいのかわからない」「いいところまで来ているけれどこの先どうしたらいいの?」…という場合、ホロスコープにヒントがたくさん隠れています。そしてタロットでちょっとした突破口をさぐることもできます。

クリスマスまで8週間、2016年が終わるまで9週間。さて、恋愛も仕事も(家庭や子育ても)頑張っていきましょう。「今年はここまで実りがなかった」という方は、ここから取り返しましょう、大丈夫!
→鑑定のお申し込みはメールで。mukaimaki★gmail.com(★を@マークにかえて送信していください)

 

 

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