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恋を失ったとき。あえて傷口を見る療法。

先日、短期的な健康運を見る方法を少し書きました。あえて書かなかったのですが、個人的にはあのとき月回帰も重なっていました。初級読みの基本のつもりで書いたので火星にフォーカスしたわけですが、何か起こるときは、複合的にいろいろな要素が重なっています。

たとえば、恋人から突然別れを告げられたとき(こちらの心も痛くなるようなこんなご相談もよくあります)原因はひとつだけではないですよね。
相手が何と言っていようとも、小さなほころびが静かに徐々に地層のように重なっていって、ある日何らかの出来事がトリガーになって「別れ」の言葉になる。仕事もそうですし、勉強や人間関係、すべてがそうだと思います。原因はひとつではない。

ということは――対応の仕方もひとつだけではなく、いろいろあっていいわけですね。

たとえば今回のような高熱の場合、私は西洋医学の対症療法でひとまず落ち着かせてから、自分に合ったやり方でじっくり対応していくことが多いです。
食生活はもちろん、生活の時間を見直したり、瞑想とか鍼灸とかアロマとか…もちろん占いも含めて、自分に合ったやり方をいろいろためしながら探していく。
エビデンスのある科学で対応した上で、科学の枠からはみ出ることにはいろんな方法でやってみるのがよいように思います。

そして突然の別れや失恋のときは、たいてい「次の出会い」が特効薬になりますね。若いときは特に。

けれども、対症療法としてそれは有効ですが、突然別れを告げられてしまった原因がわからないままでは、根本的な対策にはなっていないことになります。
自分に合ったやり方を見出さないまま、同じような失恋をくりかえしてしまうこともあります。苦しくてもつらくても、どこかの段階で(できればなるべく早く)失った恋をふりかえってみる時間を持つことをおすすめします。

こちらもご参考までに。→恋を失ったときは*



本日はトナカイでの鑑定日でした。
ブログを読んで初めていらしてくださった方ばかり。
このところ私はなかなかブログの更新ができない環境にあるのですが、過去に長い間毎日更新したことが今日の出会いにつながったのだと思うと、時間の持つ力を感じました。
お目にかかれたみなさま、お一人おひとりが素敵な生き方を創っていかれますように!

 

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