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2017年9月

鑑定付きお茶会@ウラナイトナカイ!

秋分をむかえて空気感が変わりましたね! 

いよいよ明日は「水トナお茶会」です。
今回は12か月講座を終えたばかりの受講生のみなさんによる鑑定付き。
会費は1000円(もれなく10分鑑定が付いています!)


今回の第二期は当初からあるていどお勉強が進んでいる方が多く、すでに鑑定デビューしている方も多数。
もし講座ブログ→*などでお目当ての占い師がいる場合はどうぞ遠慮なくご指名くださいね。できるだけ対応させていただきます。

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明日みなさまを鑑定させていただく占い師はこちらのメンバーです!(ブログのリスト順)

柳月子(やなぎつきこ)(アセン蟹、太陽蠍、月牡牛)=トナカイのイベントで鑑定デビュー済み。キュートな外見と可愛らしい声で、シビアにきっちり読み解いてくれるインスピレーションタロットをすでに体験済みの方も多いことでしょう。西洋占星術の実力も各講座の先生たちが絶賛。ご相談者さんの内面に深くもぐって問題点をつかみ、現実的なアドバイスをしてくれます。

綾野こころ(あやのこころ)(アセン山羊、太陽水瓶、月山羊)=山羊水瓶ラインの方がどちらさまももれなくそうであるように、綾野さんも「大人」です。自分よりもまず相手。酸いも甘いも噛み分けつつ、ほろ苦い思いを胸に秘めながら、最も的確な言葉を丁寧に探しあててそっと目の前に置いてくれる。その名の通り、「心」をあつかう占い師さんです。

北形兆(きたかたちょう)(アセン天秤、太陽獅子、月双子)=私にとっては「宣伝会議」の後輩なのですが、なんと、猛者の集まる宣伝会議で各種セミナー参加者を格安鑑定し続けて実力を蓄えた…という根っからの現場主義! みずから苦労を買っては、周囲の心配をよそに見事にばりばりと噛み砕いて、自分の実力に変えていきます。意外に涙もろくてお笑い系。

匙八おりご(さじやおりご)(アセン乙女、太陽水瓶、月牡牛)=タロット占いを中心にイベントなどでコツコツ実力をつけながら、12か月講座に参加してくれていました。メンバーのなかでは一番若くて口数少なくひかえめな印象……なのですが、ひとたび鑑定を始めるときっぱり占い師の顔になります。現役栄養士だけあって現実に即した鑑定と具体的なアドバイスは安定感抜群。

茜とんぼ(あかねとんぼ)(アセン山羊または射手、太陽牡羊、月獅子)=講座開始時点でまったくの初心者だったとんぼさん、1年間で10分間鑑定ができるところまで進化! 元気で明るいキャラなのですが、周囲に気取られないような地道な努力を重ねてこられました。日本では出生時間がよくわからない方も珍しくないのですが、とんぼさんもそのお一人。さて、アセンは山羊?射手?

里松栞帆(さとまつしほ)(アセン天秤、太陽牡羊、月蟹)=栞帆さんは会社員であり妻であり母であり占い師でもあり、皿回しのように多忙な日常……トナカイ周辺にはこんな方がたくさんいます。毎月の課題にひーひー言いながら自分なりに「次の一歩」を盛り込んで、ますます忙しくなりながらさらに頑張る…という生まれながらの占い師体質。天性の好奇心と細やかな気配りが鑑定にばっちり生かされています。

いまとわこ(いまとわこ)(アセン天秤、太陽天秤、月水瓶)=開始直後までは本名で活動してらしたそうですが、その後こんな素敵な占い師ネームに。「今この一瞬が永遠」=仏教でいうところの刹那ですね。根っからの風マターでさらっと軽やかな外見と物腰と、奥に秘めた水成分で気持ちに寄り添うような喋りでmoist成分絶賛昇華中! 明日は事情により途中で失礼するため、鑑定ご希望の方はお早めにどうぞ。

安藤マグ(あんどうまぐ)(アセン水瓶、太陽牡羊、月牡羊)=鑑定練習のとき「落ち着いたマダムが、坐っただけで占い師に変身した!」と話題に。アセンダントは水瓶座のスピリチュアル度数、新月直後のお生まれだけあって直感力もピカイチです。毎月新幹線で遠方から参加され、ご家族のサポート体制も万全。とはいえ明日も新幹線なので、鑑定ご希望の方は早いお時間におこしください。

<残念ながら明日はお休みですが…↓>
御劔十語(みつるぎとうご)(アセン魚、太陽双子、月獅子)=女性ばかりのなかに男性が入ってすんなりなじめるのは男性性と女性性のバランスがとれているから(桜田先生も女ばかりのトナカイで早10年!) 売れっ子音楽プロデューサーで、講座開始時点ですでに「最終回は休みます」。多忙ななかで毎月きっちり講座参加、ブログも十語ワールド全開でした。十語くんの鑑定ご希望の方はご本人に直接お申し込みください。たとえばFacebookから→*

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水トナ「鑑定付きお茶会」のお知らせ!

2016年10月から始まった水曜トナカイのプロ育成講座<第二期>も今月で最終回をむかえます。9名のメンバーが誰一人欠けることなく、いよいよ最終回! ということで第一期の最終講座でも大好評だった受講生による「鑑定付きお茶会」を開催します!

日時=9月27日(水)

16時~19時 鑑定付きお茶会(ウラナイトナカイ1階と2階)

16時~17時 安藤マグ いまとわこ
17時~18時 里松栞帆 匙八おりご 北形兆
18時~19時 茜とんぼ 綾野こころ 柳月子

〇19時~20時 「12か月講座の受講生と話せるお茶会」希望者にはオープン鑑定!(ウラナイトナカイ1階)

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料金=1000円(鑑定料&お茶会参加料込み)

★時間内でしたらいつでもご予約なしで直接おこしください。

★まずは受講生1名による10分鑑定。2階へご案内します(ご案内係も受講生がつとめます)→2名以上の鑑定をご希望の方は追加10分500円です。→ご希望の占い師がいる場合は受付のときおっしゃってください(ただしご希望に添えない場合もあります)→鑑定後は1階でお茶を召し上がれ♪

★後半はのんびりお茶会です。ご希望の方はオープン鑑定を受けられます。

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●鑑定は12か月講座を終了したばかりのみなさんが行います!(桜田ケイと向真希は鑑定いたしません)

●お茶とお菓子は少しですが、こちらでご用意します(さしいれ歓迎です!)

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講座ブログも1日の休みもなく更新継続中です。こちらをごらんになってご希望の占い師を探してみてくださいね!→水曜トナカイ12か月講座ブログ*

(なお、御劔十語は仕事の関係でお茶会はお休みです。鑑定ご希望の方はFacebook経由などで本人に直接お申し込みください!→*

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インスピレーションを形にするチャンス。乙女座の新月

(手違いで1日遅れてしまいました、すみません!)

2017年9月20日14時29分、月は乙女座で新月をむかえました。
新月のサビアンシンボルは乙女座28度「禿げ頭の男」です。
髪の毛はアンテナなので、この男はアンテナがない状態ということになります。細かい情報を拾わない、ちょっとやそっとでは反応しないわけですね。しかし、どこにも所属しない立場でマイペースを貫き、何か大切なテーマにだけ一点集中する強さを持っています。仏教でいえば、僧侶になって髪を剃り、頭を丸めることで俗世を離れる意味合いがあります。

占星術を勉強中の方の場合、乙女座というと、現実的な実務力に意識が集中するように感じられるかもしれませんが、26度、27度、28度あたりはそうした現実的な取り組み方をきわめる度数で、精神世界への入り口ともいってもいいでしょう。
今回の新月は8ハウスなので、まさにそうした精神世界、魂のみちびく方向へまっすぐすすむチャンスでもあります。

金星、火星、水星、太陽、月と5天体が乙女座に集中している新月図で、しかもほぼ8ハウス。目に見えない世界からのメッセージやインスプレーションを、この世の現実のなかで形のあるものにしていく。姿かたちのないご先祖様に守られて、この現実の社会のなかで幸せになっていくようなイメージでしょうか…。

お彼岸はお墓参りに行かれますか? 
秋分以降、この夏から続いていた空気感が急速に変わっていきます。もしかするとご先祖様からちょっとしたヒントを得られるかもしれません。時間も余裕もないという場合は、10分でも5分でも静かに瞑想する時間=マインドフルネスをおすすめします。


それから、ラブチャンスについて。

木星が天秤座にいる10月上旬までにいろいろな人に出会い、気軽におつきあいして、木星が蠍座に入ったらそのうちの一人との関係を深めていく流れ、恋愛に使うといいですよーとお伝えしていましたね。
9月終盤から10月上旬はピンポイントで恋のチャンスです。
誰にとっても恋が成就しやすいタイミングですので、真面目に将来を考えたいお相手ならこのあたりでぜひ。必ず男性の側から告白してもらいましょう(女性側からの告白はおすすめできない感じです)
まだそんな段階まで行っていないという場合は、共通の趣味を持つとか、同じ目的に向かって一緒に作業するとか。現実のなかでともにふれあう機会を具体的につくっていくのがいいと思います。
まず、この新月を、気になるお相手との関係を一歩進めるチャンスとして生かしましょう!

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木星が天秤座から蠍座へ。何が変わるの?

そろそろ木星が天秤座から蠍座へ移動します。
正確には10月10日ですから、ちょうど1か月後ぐらいですね。
風の活動宮で全方位外交「みなさま、みなさま」の天秤座から、一転して、水の不動宮で一転集中「あなただけよ」の蠍座へ。
この秋の空気感がすでに変わりつつあるのを、敏感な方は肌で感じているかもしれません。

ここ数カ月、Twitterで星のエッセンスとしてお伝えしてきましたので、今日はもう一度いくつかをご紹介しますね。
しかし、12星座占いとちがって、世界にたった一人のあなたのホロスコープを使ってあなたの人生を読み解く占星術は、まさに十人十色。木星の恩恵を存分に楽しむためにはあなただけのコツがあります。

気になる方は鑑定や講座でおたずねください。
しかし、今の時代、木星はすでに悪役だったりもするのです…→*

 




Photo
(大河ドラマも大詰めに来ましたね。舞台になっている龍潭寺→* は実家のすぐ近く。夏休みでこのていどの人…というのは多いのか少ないのか…遠州地方は温暖なせいかのんびりしていて、商売っ気がないんですよねー)



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思いを遂げるために必要なもの。魚座の満月。

満月あたりはいつもそうなのですが、今回はいつにもまして「眠かった…」「体調崩した…」という声がたくさん聞かれました。この夏の獅子座パワー→*の影響をばっちり受けたり使いこなしていた方は特に。

さて。秋です。ここしばらくは10月の木星蠍座入り、12月の土星山羊座入りとちょっとした時代の変化を前にして助走期間として大切な時期です。今回も満月もそんな流れのなかで受け止めてくださいね。

2017年9月6日16時2分、月は魚座で満月をむかえます。
満月のサビアンシンボルは魚座14度「狐の毛皮のストールに身をつつんだ婦人」です。
上質の毛皮の持つ気品高く、うつくしく、上品なイメージそのままに、それに身をつつんだ婦人は、温かく守られた女性性をあらわしています。狐はちょっと知恵が働く、賢しいイメージですね。ここまでに高めてきた魚座の資質を、はんなりと穏やかに世の中に広めていけそうです。

このあたりの度数に天体のある方は、目先の争いを嫌い、ちょっと毒のある言葉や棘のある態度も上質の毛皮にくるんで、上手に思いを遂げてしまうようです。世渡り上手ともいえるでしょう。

この満月は、秋への切り替え点です。

ひときわ獅子座パワーが高まったこの夏の「自分劇場」をさらに深めて、自分の思いを通すために、ときには「狐の毛皮」が必要であることを学んでください。
押しの一手は正面からとは限りません。ときには裏から、あるいは見えないところから、何らかのアクションが必要なこともあります。

この満月の経験は、9月23日の秋分点以後、10月10日木星蠍座入り、12月20日土星山羊座入りへとつながって、あなたの夢を確実に実現できる流れをつくっていけるでしょう。

Photo
(現在トナカイノニカイで吉田結妃さんの「サビアン版画展」開催中。本日の満月のサビアンシンボルはこちらです)

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