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冬至のエネルギーを満月が活性化してくれるでしょう

2018年12月22日午前7時22分、太陽が山羊座に入りました。冬至です。

この瞬間のホロスコープでは太陽は12ハウスに、アセンダントから始まる1ハウスには土星と冥王星が。自覚しないまま、無意識のうちに、進む道をしっかりとつかんでいます。
私たちがこの世界で動いていくための基盤をあらわすICには天王星が合。
これまでかためてきた価値観をさっくりと手放すことで、より現実的に「描いている未来」を形にしていけそうですね。

翌早朝、12月23日午前2時48分、月は蟹座で満月をむかえました。
冬至直後の満月です。
満月のサビアンシンボルは蟹座1度「船に提示される巻かれ広げられる旗」です。

船が浮かぶ海は蟹座のあらわす情(気持ち)の世界。
この情の世界を行く船にはたくさんの人が乗って、それはどこの国のどんな人たちか、掲げられた旗が示しているのです。

蟹座は共感でひとつになっていく集団なので、基本は「弱気」です。
できません、すみません自分には無理です~などと言いながら同情し合って気持ちをひとつにしていきます。
しかし、今回は満月です。
反対側の山羊座1度は、同じ集団でも社会性を重んじます。
集団をまとめあげて、何事を形にしていくのが山羊座です。

目的のために誰と同じ船に乗るか=誰と気持ちをひとつにするか。
この満月をきっかけに考えてみるのもいいでしょう。

冬至によって、あなたが描いている未来を形にしていけるエネルギーが得られました。
具体的に形にしていくためには、誰と同じ船に乗ればいいのかもう一度考えてみることを、この満月が教えてくれています。



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