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夢に近づいていく日が始まりました。水瓶座の新月。

ここ数日、なんとなく肩の力が抜けてきた感覚があったかもしれません。山羊座の日食→* そして 獅子座の月食→* という今後半年の方向性を見きわめる重要な期間、星まわりもそれなりにインパクトがありました。
今回は通常の新月です。ちょっとリラックスして、平常モードを取り戻す感じの新月ですね。山羊座に冥王星と土星がいる今、「平常モード」をいかに淡々と安定させて継続できるかが、人生の鍵を握っています。
ここからの2週間は、あなたの平常モードについて考え、実践し、体感してみてくださいね。

さて。

2019年2月5日午前6時3分、月は水瓶座で新月をむかえました。
新月のサビアンシンボルは水瓶座16度「机の前に座る偉大なビジネスマン」です。

牡羊座から始まったサインの進化は10番目の山羊座が集大成であり、山羊座は私たちのつくるこの世界です。
そうして体をもった私たちを超えて、心や魂で共鳴する世界へと入っていくのが水瓶座です。

このビジネスマンは、山羊座までの進化の過程の上に立って水瓶座世界を進んできました。
15度でいったん頂点をきわめ、16度からは反対側のサインである獅子座の要素が侵入してきて、水瓶座としてさらに成長していきます。

ビジネスマンはこれまで今まで成長しながら手に入れてきた広い視野を、ここで自分のために使い始めます。

なぜ「ビジネスマン」なのか? 

それは霊的な成長のさなかにあって下界へおりてきて、広く大きくダイナミックな視点を私たちのこの世界のために使おうとするからです。
体をもったこの世界に、霊的な視点を役立てる役割を「ビジネスマン」が象徴しているわけですね。

日食と月食の流れからほっと一息ついて、さあ、あなたはどんな夢を描いていますか?
前回の月食のとき、「手書き」をおすすめしましたね。もう一度ノートを見てみてください。
まだ書いていない方はその手でしっかりメモしておくことをおすすめします。



夢を叶えるヒントをひとつ。

半年から1年ほどたってから見直してみると、「手書き」で書いたことは半分以上叶っています。一方、スマホやパソコンで保存してあるメモは、4分の1以下…というのは私の場合ですが。(還暦前になって3回目の結婚をしたのも、その年の初めにメモにあることを書いたのが「結婚」という形になったのだと思います。これはもしかしたらいつか「婚活講座」でお話しますね…

両方試してみてご自身が計画を達成しやすいほうを選びましょう。
なお、巷で言われているような「完了形で書く」のはそれほど問題ではないようです。
願望をだらだら書くのではなく、必ず実現する夢=計画を書くわけですから、当然「~~したい」ではなく「~~する」と書きますよね。それで十分だと思います!

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