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あえてぼんやり過ごす時間から何が生まれるのでしょう?魚座の新月。

先ほど帰ってくるとき、ふと空を見上げたら細い細い月がうっすら見えました。
上手なネイリストが丁寧に丸くまるく切ってくれた爪のような。
ということで1日遅れてしまいましたが、新月読みをアップしますね。

あなたは、前回の水瓶座の新月→*で夢を叶えていく日々が始まり、乙女座の満月→*で具体的な行動をし、取り組んでいることでしょう。
そして3月5日に天王星が再び牡牛座に入って、この新月は「流れのなかにある新月」です。
言わば、たゆたいの新月といえます。
きりりと気を引き締めて何か願い事をするよりも、この流れのなかで何をするか再確認しながら進んでいきましょう。

さて。では、新月読みです。

2019年3月7日午前1時3分、月は魚座で新月をむかえました。
新月のサビアンシンボルは魚座16度「書斎の霊感」です。

静かな書斎のなかで考えるひとが霊感に満ちた流れを体験するという魚座らしい光景ですが、ここで「書斎」という現実感のある、実務的なキーワードが登場していますね。

どのサインも1度からそのサインを深めていって、15度でいったん最高潮に達します。
そしてこの16度で、反対側のサインの要素が侵入してきて、20度あたりまで混乱しながら進みます。そうして21度からは15度までよりもさらにサインの性質を深めて、完成させていくのです。

書斎は、魚座の反対側である乙女座の象徴なのですね。
前回の乙女座の満月の流れがそのまま、今回の新月にインスピレーションを与えてくれているようです。

この度数は、たとえば映画を創ったり、ドラマやTV番組をつくったり、何らかの企画に携わることが多いようです。
ひらめきを 現実に 落とし込む。
乙女座と魚座の180度を体現
しているわけですね。

この新月からの2週間は「頑張ること」にあまりこだわらないで、ぼんやりする時間を楽しむのもいいでしょう。
そんな空白の時間から生まれたアイデアや思いつきを「ノート」に「手書きで」メモしておきましょう。


(ちなみにスマホを見ながら「ぼんやり)はできません。目が働いている、それ以上に脳が働いています。視点を何かにフォーカスしないで、見るでもなく見ないでもなく。一時流行ったα波のゆらぎを体感しましょう。もっとも大人の場合、α波は目を閉じた一瞬でもあらわれるのだそうです。視覚から入る情報がいかに多いか、そして私たちは情報に対して常に忙しく反応していることがわかりますね。)


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