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思いきってやってみましょう。射手座の満月。


2019年6月17日17時30分、月は射手座で満月をむかえました。
満月のサビアンシンボルは射手座26度「旗手」です。

運動会や大会などで旗を持って先頭を歩いているのが旗手ですね。
高らかに自分の存在を表明している姿は誰の目にも小気味よく、最も目立つところにいます。

たとえばここで現実的な議題が持ち上がったり、何らかの議論をふっかけられたり、あるいツッコミが入ったりすると「旗手」はうれしいのです。自らの存在に何らかの働きかけがあり、知性の応酬があることで、いきいきと命を実感します。

この度数に天体を持っている人は、わざわざ自分に負荷をかけたがる傾向があります。
好んで困難を伴う場へ行きたがり、そのなかでプレッシャーによって自分を向上させていくのです。
射手座もこのくらいの度数までくると、困難を楽しむ余裕も出てくるわけですね。

さて。それでは、この満月から次の新月まで、ちょっと無理をしてみましょう。
「どうしよう、困った!」と思えるぐらいのことにチャレンジしてみてください。
能力と時間とお金と、その他いろいろな工夫をしながら、努力して乗りきる経験は、あなたを1段階上のステージへと上げてくれるでしょう。

ここで頑張ってみてください。
そうすれば次の新月(皆既日食)からの日々はすっきりと夢を叶えていく半年になることと思います。

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