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ここで思いきり弾けてみましょう。双子座の新月。

2019年6月3日19時1分、月は双子座で新月をむかえました。
新月のサビアンシンボルは双子座13度「ピアノを前にした偉大なピアニスト」です。

双子座のこの度数を理解するには、一人であることの孤独を引き受けながら、誰にもできない偉業を成し遂げていく才能あふれる音楽家をイメージしてみてください。
双子座は風の柔軟宮で、ちょっとしたことにも敏感に反応し、積極的に動いて行きますが、特にこの13度では孤立を恐れず、1度からここまでに育んできた能力を存分に発揮しようとします。
出る杭は打たれるといいますが、出すぎる杭はむしろ誰からも打たれないともいいますね。
それがちょうどこの双子座13度の状態だと思ってみてください。

1年の始まりである春分後、最初にむかえた4月の牡羊座の新月で、あなたはご自身の未来についてじっくり考えたことと思います。
今日の夕暮れが明日を決める。牡羊座の新月。*

その上で5月の牡牛座の新月で、未来のために手放すものは何かを決めたことでしょう。
「断捨離」って捨てることだけじゃない。牡牛座の新月。*

さて、そうして今回の双子座の新月では、思いきって行動してみてください。
多少の軋轢が起こっても気にしないで。
とはいえ、出る杭になって打たれる勇気を持てないまま、怯えてやめてしまうのも自由ではあります。
(あなたの描く未来が遠ざかるのを承知でやめるならそれでもよいのです。ちょっと、いえ、かなりもったいないとは思いますが)

次の新月はちょうど1か月後。
皆既日食になるため、ここで前回1月の部分日食からの流れがきりかわります。

中途半端なまま次へ行くことはできないので、1月からの課題が残っている方はここから大急ぎでおさらいしてみてくださいね(この新月以後はそのくらいのエネルギーは使いこなせます!)

重い決断ほど軽く素早く。山羊座の日食。7月3日の蟹座の日食までにあなたは何を形にしていきますか?*

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(初夏の空に飛行機が。肉眼では見えなかったのにスマホで撮ったら映っていました。こんなふうに、私たちがふだん見えると思っていないのに、実はそこにちゃんと存在するものはたくさんあるのでしょう)

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