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自分を取り戻す。発信する。獅子座の満月。

今回の満月はなかなか過酷でしたね。
ということは、まあ、いいかえればなかなか派手で面白いともいえます。
何事も表裏一体。

良いだけ、幸せなだけってありえないし、悪いことばかりで不幸のてんこもり…のなかにこそ、幸せを感じ取り、創り出す力が育まれたりもします。
(このお話はいつも鑑定や講座でお話しているので省略しますが、12星座占いとか生年月日までで占うような大ざっぱな占いにはない発想なので、ご興味ある方は私のこのブログをずんずん読んでみてくださいませ)

さて。それでは、満月読みです。

2021年1月29日午前4時15分、月は獅子座で満月をむかえました。
満月のサビアンシンボルは獅子座10度「早朝の露」です。

獅子座は火の不動宮です。
ひとつ前の蟹座で私たちは集団に取り込まれて、個性をなくします。
集団のなかで守られて生きるためには個性が強すぎてはいけないのです。

獅子座はもう一度個人として再生して、自分は自分だ!と自覚し、自分の中から湧き上がるような衝動や情熱を外界に向けて発信するサインです。

そして10度は、どのサインもサインの前半の集大成であり、外界と関わる準備がととのった度数です。

草原の緑に朝露がおりているところをイメージしてみましょう。
やがて太陽がのぼり、朝日があたると、朝露にみたされた植物はみずみずしい緑の命を育み、成長していきます。
獅子座の支配星は太陽です。
その太陽のエネルギーによって草原の植物は伸びやかに成長していくのです。

これは、生活のすべての面で自由に、おおらかに、自分を発信していくことを示しています。

絵を描いたり、文章を書くなど創作全般はもとより、生活のなかのあらゆることに自分なりの創意工夫をしていくのがこの度数です。
そうして、それらを他者に見せながら成果を得て(売って)成長していきます。

今回の満月は8ハウスに。
反対側の2ハウスには土星、太陽、木星、水星が。

先祖から受け継ぐ自分の資質をさらに工夫し、新たな要素を加えながら、存分に使って、外界へ向けて打ち出す=「売る」ことを考えてみてください。
前回の山羊座の新月→* で内面に深く沈んで考えてきたことを、ここで思いきって発信してみましょう。
必ず相手に伝わるようにあらゆる工夫をして、試行錯誤しながら。

たとえば仕事なら、新たな企画を提案したり、従来どおりの仕事が楽しくなるような工夫をしたり。
恋愛なら必ず相手を落とすことを目標に戦略的にアプローチしてみるとか。
日常生活も同じですね。
決して創意工夫をいとわないように。
獅子座の敵は惰性やマンネリ、守りに入ることです。




ちょっとだけ今年の婚活、恋活の見通しを…。

ここまでの時期の婚活は意外にうまくいったと思います。
きちんと順序立てて、良識をもって接することで成果が得やすかったことでしょう。
しかし、2月初め頃からちょっとぎくしゃくし始めるかも…。

恋愛に関してはバレンタインあたり、逆にチャンスです。

つまり、円満で穏やかに長続きする関係には厳しいですが、火花が散るように弾ける恋にはチャンス!

それからね、全人類にとって今年のラブチャンスは、7月半ば頃です。←ここ、大事。
今回の満月で「創意工夫」を存分に駆使して楽しめた人なら、このときのチャンスをうまく使えますよ。


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