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他者との関わりのなかで自分を再び見直す。乙女座の満月。

今朝のTweetでお約束した満月読みです!

2021年2月27日17時17分、月は乙女座で満月をむかえました。
満月のサビアンシンボルは乙女座9度「未来派の絵を描く男」です。

9度はどのサインでも、いわば精神的な持続力を示しています。
未来派とは、この場合、極端に特徴をデフォルメして描く。
いいかえれば奇をてらっているという意味になります。
最先端の存在でいたい。他者よりも一歩先へ進んで差をつけたい。これが9度です。

実務力、現実的な仕事力で知られる乙女座ですが、この度数ではありきたりの、おざなりな世界ではなく、自分の個性を探求したがっています。
実際この度数を持つ人にはイラストレーターや画家など、細部を描き込むタイプの芸術家が多いようです。



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今回の満月図はアセンダントに合。目的である太陽はディセンダントに合です。
目的は他者との関わり。
目的を果たすためには自分の感情やあり方を見直すことになります。

2週間前の新月では未来計画のために自分を見直す作業を始めてここまできました。
見直した自分を、ここからは他者とのかかわりのなかでさらに見直し、深めていきましょう。

次の新月ではさらにどっぷりと環境に飛び込むことになります。
新月からこの満月、そして次の新月への1か月で自分への考察を深めておくことです。
そうすればどれだけ他者の乱暴な感情にさらされても自分を失う心配はなく、この社会のなかでしっかりと立っていく自分を確認できることでしょう。



今朝のTweetはこちら。



 

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