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人としてどう生きるか。魚座の新月から天秤座の満月へ。

まずは2週間前の新月読みを。

2021年3月13日19時20分、月は魚座で新月をむかえました。
新月のサビアンシンボルは魚座24度「人の住んでいる島」です。

この島は自然の象徴であり、人もまた自然の一部として存在しています。
高度に進化した文明によって私たちはたくさんの恩恵を享受していますが、人間もまた、豊かな自然のなかから生まれた命のひとつにすぎない。
このことをあらためて感じながら、人間だけでなくすべての命が共存するにはどうしたらいいのか考えていく。

昨年から続くコロナ禍によって私たちの世界は大きく変わろうとしています。
この新月は人間の原点を考える機会としてとらえてみてください。




そして。満月読みです。

2021年3月29日午前3時47分、月は天秤座で満月をむかえました。
満月のサビアンシンボルは天秤座9度「アートギャラリーにかけられた3人の巨匠」です。

巨匠は私たちに大切な何かを教えてくれる先達であり、3人はあらゆる分野での優れた人々をあらわしています。
先の新月で人としてどう生きるかを探ってきた結論に対して、今度は先達の知恵を借り、模範を見ながら、具体的にどう行動していくかを考えるのがこれからの2週間です。

今回の満月チャートは比較的安定しているので、満開の桜を観ながらこれからの生き方をじっくり考えるにはよさそうです。
ただ、堅実にしっかり考えたことであっても、言葉にすると荒唐無稽な感じになりがちなので、いったんノートに書いて整理してみることをおすすめします。

世界はさらに、さらに大きく、変わろうとしています。
こんな時代に生まれ合わせたことを嘆くよりも、いまだかつて誰も経験したことのない時代に生きていることを稀有なチャンスとしてとらえて行きましょう。

あなたの魂は、どんな時代にあっても決して変わらない。
このことを決して忘れないでください。

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