« 人としてどう生きるか。魚座の新月から天秤座の満月へ。 | トップページ | 4月~5月のスケジュール! »

まず行動してみましょう。未来が待っています。牡羊座の新月。

あっという間に月はめぐり、本日は新月でした。
まずは新月読みです。

2021年4月12日午前11時30分、月は牡羊座で新月をむかえました。
新月のサビアンシンボルは牡羊座23度「パステルカラーの妊婦」です。

23度は牡羊座の油ののりきった状態。
ですので、能動的にもなれるし、受動的にもなれる。
あげたりおろしたり。出ていったりひっこんだり。
ちょっと余裕があって両方できます♪という状態ですね。

ちょっとわかりにくいですが、
妊婦のお腹にいる胎児は、男性性と女性性の結合の結果として登場しています。
つまり、「両方」の象徴なわけです。
そしてパステルカラーはこの季節の明るい軽やかな雰囲気をよくあらわしています。

年明けから(旧正月も)春分へと新たなスタートを意識してきたことと思いますが、
いよいよ今回の新月は具体的なスタートを切る合図です。

コロナ禍によって大きく変わっていく時代と社会のなかにあって、
自分が何をするか、どう生きるか。
前回の魚座の新月で考え、天秤座の満月でノートに書いてこられたと思います。
それらを現実の生活のなかで、具体的に行動していきましょう。

とはいえ…気分がいいのか悪いのかよくわからない新月ではありましたが(個人差が大きすぎる)
こういうときは頭をあげて、前を向いて、何事も能動的に。

あんまり元気ないんです…という場合も、
空元気でいいのでとりあえず笑って(何なら歌って)
寝ているより座って、
座っているより立って、
立ったら歩いて。
ご近所の散歩でよいので体を動かしてみてくださいね!

164579801_4111439632240143_4473436232353

|

« 人としてどう生きるか。魚座の新月から天秤座の満月へ。 | トップページ | 4月~5月のスケジュール! »

月(ムーン・バイオリズム)」カテゴリの記事