雑記

遠い日を思う夏の午後

子どもの頃、家は大きくて闇が濃く(ときどき天井の薄暗がりがミシッ、ミシッと鳴った)
時間はとてつもなく長く(イジメられっ子だったので月曜日は地球最後の日のようだった)
学校から帰る山道は自分でつくった寸劇を上演しながら歩き、一人ミュージカルで歌ったり踊ったりしながら歩き、いいかげん飽きてうつむいて黙って歩き(それでも家に着かないくらい遠かった)
夏は蛇が出るのに脅えて、冬は寒いのがイヤで(一年中うんざりしていた)

--現在の大河ドラマの舞台となっているあたりからさらに歩いて1時間ほど分け入った山奥で、私はこんなふうに育ちました。

今となっては子ども時代は、学校でイジメられていたことすら懐かしく(この時代に水星を鍛え、スクエアの使い方を覚えました。だから今がうまくいっていないひと、未来は大丈夫だよ!)土星期に入るとむしろ鮮やかに思い出されるようになりました。

土星期は、過去をふりかえれるほど年齢を重ねているということなのでしょう。

この間トナカイで「役にも立たぬ年寄りがうろうろ、モタモタしていてすみません」と口走って、まつい店長から「そういうのやめい!」と一喝されましたが、いえ、「うろうろ、モタモタ」は最初から変わっていないのでトシをとったせいではありませぬ(笑)

みなさま、ふだん通りの日常を淡々と、少しだけ丁寧に重ねてください。
それはいつか「素敵な夏」として思い起こせるようになると思います。


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(築150年ほどになる実家にいると、ご先祖様の気配を感じます。子どもの頃は怖かったのですが、自分もあちらへ還る日がだいぶ近づいてきた今は、懐かしく温かく気配を感じます。前にも書いていると思いますが、仏間でタロットを展開すると当たりすぎてちょっと笑えます。)

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何を求めて行きますか?占い鑑定。

「占い鑑定に何を求めるか?」は、もちろん人それぞれ違うわけですが。

話を聞いてもらって共感してもらってなんだか癒やされた~…って、それなら、鑑定ではなくてもいいわけです。

感じのいいママがいるカフェとか飲み屋とかで話せばいいし、職場の先輩や同僚、学生時代の親友に切々と語ればきっと励ましてもらえるし(鑑定料を払う必要もありません)

では、なぜ、わざわざ占いの場へ足を運んで、鑑定料を払って……
占い鑑定に何を求めるのでしょう? 鑑定で何が得られるのでしょう? 

それは、あなたの親しい人たちが言いにくい現実やあなたが無意識に避けている課題を、明確に言語化して意識化できる。これだと思うのです。

意識化するのは、苦しいこともありますし、衝撃を受けることもあるでしょう。
けれども、そこを超えたいからこそ、無意識の自分がみずから選んで鑑定を受けに来られるのだと思います。

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(私の実家は「井伊直虎」に出てくる、隠し里のある川名という山奥で、この季節になると、枇杷の木に上って色づいた実を次々にもいで食べていました。上京してから、東京では枇杷を「売っている!」と驚いたのを覚えています。)

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夏至の嵐…

今日はトナカイでの鑑定日。昨日まで空きがあったのですが、今朝までに次々ご予約いただき、終日満席となりました。

ほぼ全員の方が「なにげないテーマでさりげなく」おこしになったのですが、どっこい鑑定を始めてみたら「根底から人生を考え直す時期」であったことが判明……。

外は嵐のような雨と風、小さな木造住宅であるトナカイにこもって、お一人おひとりのテーマをご一緒にみっちり掘り下げる一日となりました。

おりしも、今日は夏至です。春分で蒔いた種が、さらに成長していく夏の始まり。
雨風吹きすさぶ南阿佐ヶ谷へおこしくださったみなさま、世界にたった一人の大切なホロスコープを読み解かせていただき、ありがとうございました。
お一人おひとりが素敵な生き方を創っていかれますように。心から願っています!

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(国分寺散歩で見つけた農家のお庭になる古いお蔵。最近、古い建造物に凝っています。山羊土星時代の先取り?ww)

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大地とつながってキレイになる!~グランディング美容法~

このところ、星まわりのせいもあっていろいろ思い惑うことが多くなってまいりました。

少し前の水曜日も朝から考えることがあって、一人で考え続けたかったので電車に乗るのをやめることに。
雨なのに薄曇りのなかを(梅雨空のあやうい空気感も好き) 少し早めに家を出て、歩いて南阿佐谷のウラナイトナカイへ向かいました。
私の家から南阿佐谷までは神田川と善福寺川を渡るので、下って上ってまた下って上ってと地味ながら起伏に富んだ道です。

googleマップでは55分ぐらいで到着予定。
だいたい私は歩くのが速いので45分で行けるなと思っていましたが……
「あ!こんなところにこんな家が!」「塀の上にネコが!」といちいち反応しながら歩くので残り時間はどんどん少なくなり(早めに家を出てよかった)
結局1時間以上かかりました。
最後は小走り。ぜいぜい……楽しかったー!と汗をふいて、何食わぬ顔で開店準備にとりかかり、11時にはいつものようにお客様をおむかえしました。

占いはもちろん、スピリチュアルな分野に関心のある方たちは、それぞれに地球とつながるグランディングの方法をお持ちだと思います。

私の場合、料理と散歩がグランディングです。
瞑想あるいは集中といいかえてもいいかもしれません。

かつてインドでアーユルヴェーダの師匠に「眼を閉じていると、次から次へと面白いことを思いつくので瞑想ができません(夜も空想の世界で遊んで眠れなくなる)」と訴えたら「瞑想ができなければ、集中といいかえたらどうだろう?」と提案されました。

集中――それなら散歩しながらいつもやっている! ここでひとつ、頭のわっかが外れました(孫悟空か)
私の散歩は速歩に近いので、ものすごい集中力でぐいぐい歩いて行くのです。
頭のなかは別世界へ飛んでいるため、友人やご近所さんに会っても知らん顔になるのが申し訳ないところ(目が悪くてごめんなさいと言い訳することにしている) 
それなのに、ネコとか面白そうな家とか変なカフェなんかには機敏に反応します。

この歩き方は、20代の頃アジア旅行中に覚えました。
たらたらゆっくり歩いていると、たいていどこの国でも物売りやナンパがものすごい。
「私はね、用事があって急いでるから話しかけないで」というオーラを出しながら足早に歩くと、雑多な声かけを無視できて、無用なトラブルも回避できます。
そのかわり、ネコとか家とかカフェ(こればっか)には常に神経をはりめぐらせながら歩くわけですね。

ちなみに。トナカイにも散歩部があります。
部長はまついなつき店長、部員は水曜当番の向真希。はい、合計2名です。
いや、つまり、MTGと称して会うとき、素敵なお店でゆったり語り合うより相当なスピードでその辺の路地を歩き回りながら話し合うことになるだけですが(笑)



さて。みなさんもきっと、それぞれ大地とつながる方法をお持ちだと思います。

占星術やタロット、あるいはその他の占術も、占いは限りなく上へ上へと意識を上げて集合無意識にアクセスしていく作業なので、だからこそ沈み込むように大地と直接つながることが大事なんです。

「占いやスピ系とは関係ないもん」という方も、仕事や恋愛、結婚や離婚、人間関係やお金のことなど誰しも悩みはありますよね。

特に理由がなくても気持ちが落ち着かなくてざわつくときや、なぜか不安だったり哀しかったりするときは、母なる大地とつながると、なんとなく落ち着けると思います。
この身体で、この地球の上にしっかり立っている実感は、あなたのエネルギーをぎゅっと集めて高めて、活性化させてくれるでしょう。

あ、そうだ。散歩料理もちょっとね…という方は、スキンケアメイクがいいですよ~。
お肌ケアもまた、魂の乗り物である身体を実感し、大切にケアしながら、五感を確かめる作業。
ながらケアや上の空で行うのではなく、集中して、瞑想するようなつもりで両手でお顔をつつみこみながらケア……丁寧に愛おしいお顔を慈しみながらメイク……。
忙しく過酷な現代の日々を黙って耐えてくれているお肌が喜んでくれそうですよね。
グランディング美容法(©向真希)とでも言っておきましょうか。
楽しく五感を活性化させて、ついでにキレイになっちゃいましょう(^^)v

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「いつだってそれぞれにcrazy」

 

年に1回か2回アメリカと日本から集まる仲間がいます。
年齢も立場もさまざまで、偶然が重なりすぎてもはや「ミラクル」としか言えないような縁でつながった人たち。
15年か20年ぐらい前の私のブログを読んでくださっていた方はなんとなく「ああ、あのときの…」と気づかれるかもしれません(このブログの読者にそんな方がいらっしゃるなら、ですが)
今週、そんな仲間と夜の食事をしました。
年齢を重ねると、魂は(精神、といってもいいのですが)どんどん自由になります。
ちょうど木星期から土星期のあたりですね。

しかし、物理的には、それぞれ、いろいろな現実の事情をかかえるようになります。
病気とか、介護とか、相続とか。自分たちの死後を想定して断捨離をすすめているとか。
それもこれも、生身の身体をかかえているのだから、仕方のないこと。
けれども若くて元気で無謀で美しかった頃(金星期、太陽期、火星期まで)とくらべると、魂がほどけて自由になってきているからこそ、現実の不自由を笑いながら淡々と受けとめて、対応していけるのでしょう。
ある仲間が、家族のことでちょっとしたセンセーショナルな出来事を知らせてくれました。
仕事の都合で食事には間に合わなかったので、LINEで状況を報告してくれたなかに、こんな文章がありました。
 
--~~を認めたこと自体、crazyと言われるようなことなのはよくわかっていたけれど。
--でも同じようなことがあったら、また認めてしまうでしょう。
--やらない後悔よりやった後悔で60年近く生きてきたので。
ああ、もう本当にそうだよ!と山の手線のなかでXperiaを握りしめて、涙が出そうになって、必死にこらえました。
--私たちがやってきたこと、やっていること、これからやらかすことも、いつだって、きっとそれぞれにcrazyなのよ。だから、全部OK!!!
 
これが私からの返信です。
起こってしまった出来事すべて、そのままでOKです。
あとから意味づけしたり、解釈したり、物語をつくりあげなくてもよいのです。
 
誰かから(世間から)crazyと言われてしまうほどのことをどれだけやらかしてきたか。
私はホロスコープがハードアスペクト型なので、このあたりが人生の真骨頂であろうと感じています(これからも、きっとやらかすと思います)

「あちゃー…どうしよう」「やっちまった…」「まずい…」……
こんなふうに思ったときは、お守り代わりに唱えてみてください。

--人は誰だって、いつだってそれぞれにcrazy--


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(かつてサイゴン動物園と呼ばれていたホーチミンの動物園は、ゾウさんエリアの向こう側が川で、その向こうに高層マンションが建っていました。あそこに住んだら毎日がゾウさんビュー^^)

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短期的な健康運をなにげなく見る方法(後編)

タイトルのとおり、今日は後編です。
ていうか、昨日のは前編というより単に「前置き」でしたが。

☆ホロスコープで健康運を見る場合<基本読み>

・不調のトリガーとなりやすいトランシットの火星をチェックします。ネイタルの火星も。

・肉体といえばアセンダントと月。もちろんアセンのルーラーも見ます。

・さらに、身体の健康=6ハウス、心の健康=12ハウス。当然カスプのルーラーも見ていきます。

l基本読み段階なら大体この3つぐらいかな。
ご自身のホロスコープをお持ちの方は、ちょっと見てみてくださいね(お持ちでない方も、astro.comなど「無料ホロスコープ作成」サイトで簡単につくれますので、つくってみてね)

ちなみに。今回、私が高熱を出したのは3月28日あたりからでした。

その前の春分点のとき、t火星は牡牛座にあったわけですが、この頃、私のアセンおよびn冥王星と、n海王星、n土星とアスペクトを形成して、このあたりから微熱と喉の違和感が始まっていました。発熱直前の27日、月が牡羊座に入って、新月直前に火星をルーラーに持つ牡羊座が活性化したわけですね。

t火星は牡牛座中盤まできて、神経をあらわすn水星(ノーアス)にトライン(トラインとはいえこの場合影響あります。増強されるみたいな意味合いで)
水星はまた、n月のサインのルーラーでもあります。

そして高熱のあと、気管支炎になったわけですが、牡牛座は喉をあらわします。
そしてこのとき、まさに火星回帰が迫っていたのでした……。
(火星回帰の使い方についてはまたいつか書きましょう。火星を使えると社会運と恋愛運がものすごく上がります!)

前編に書いたナイロビでの高熱のときは……今回調べて、うわ-!と驚きました。
t火星がアセン通過。ということは、n冥王星を上書きして私のn月に90度。これだけで十分だわ。あの苦しかった日々はこんな初級レベルのお話だったのね…。

もう少し細かく見ると、t海王星がn水星に合(私の水星はノーアスなのでタイトなアスペクトの影響を受けやすい) t土星がn太陽に合(人生のテーマをかためるという意味です。本を書こう本を書こうとうわごとのように思っていたのはこういうことだった) 他にもいくつかありますが、以下略。

えーと。過去にもちょっと書いていました。火星で健康運を見る練習*
これは2010年に声が出なくなったとき書いたエントリーです(声が出ない原因は不明でしたが、この時期はスピリチュアル系で声の出なくなった人が数人いたと、のちに、いけだ笑み先生から聞きました)

火星は「ちょっと小さな冥王星」みたいなところがあって、大きな出来事のトリガーになります。バージョンアップのチャンスを狙っているならべんりに使えます。

そのかわり、冥王星の破壊力みたいな部分が体調に出る場合が多い…ともいえます。
うーん、でも、まあ、考え方にもよりますが、体調に出るとわかりやすいというか、特に高熱のあとはわりとすっきりするといえばそうですし。

短期的な健康運を見たい場合は、火星チェック。これだけ覚えておいてくださいね。

 

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(火星なので火をあつかう台所の写真(笑) 最近気に入っているミネラルウォーターのボトルとお酒の瓶を並べています。)

 

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短期的な健康運をなにげなく見る方法(前編)

みなさま、お久しぶりです。Twitterでフォローしてくださっている方はご存じかと思いますが、先々週39,8度の熱が出ました→* その話を少し。ついでに、ホロスコープで健康運を見る方法を簡単にお伝えしたいと思います。
(トナカイを急遽休ませていただいたのはそういう理由だったのでした。前日の連絡だったのに、ミズマチ先生がこころよく代打入店してくださいました。体感重視の牡牛座仲間、ありがたいことでございます)



数年に一度、私はこのくらいの高熱が出ます。
2年ちょっと前、父の四十九日のあと→* はインフルエンザだったので例外としても、風邪にしては珍しいくらいの高熱。そうすると、あれですね、生命の危険を脳が察知するのか、ふだんと違う風景が見えたりします。
今回は最近行ったばかりの浅草寺の仲見世が、なぜか大好きなカトマンズにつながっていて、ダルバルスクエアあたりが重なって見えました。すぐ近くにクマリの王宮があるよなどと言いながら、浅草寺へ一緒に行った友だちと手をつないでゆらゆら歩いている夢でした。妙にリアル。

そして、現実とそうでないことの境目が曖昧になるくらいまでいくと、大事なことだけ残ればあとはもうどうでもよくなります。

たとえば最初の離婚を決めたのは、40度近い熱が出たときでした(このときはパソコン通信全盛期だったので、熱が下がってからネットで決意表明した)この結婚は、4年間最大限の努力をしてもことごとく裏目に出て失敗を実感していたので、この高熱が下がるとすぐ、身のまわりのものだけ持って下北沢のアパートへ引っ越しました。

本を書こうと決めたのは、ナイロビで高熱が出たとき→* 。このときはたぶん40度をこえていたと思います。日本から遠く離れた異国で床に伏すのは心細く、私は「ホームシック」みたいなことにはあまり縁がないのですが、このときは日本が恋しかった。いくらか湿気をふくんだ明るい陽射しや、針葉樹林を歩くとき感じる、落ち葉が大地へ還って行くときの湿った香り。高原のような乾いた涼しい8月のナイロビにあって、日本のにおいが恋しかったのでしょう。

そして新刊の本のインクのにおいもまた、なぜか懐かしく感じました。コピーライターとして生計を立てて、クライアントの要望で本を書いたことはあったものの、自分の本はまだ書いたことがありませんでした。日本の湿気が新しい本の紙になじんでいくのを想像しながら、他のことはもうどうでもいい。本を書こう。と、そんなことばかり思っていたような気がします。

入院したナイロビ病院で隣のベッドのご婦人となけなしのスワヒリ語で教科書のような会話をかわしました。「こんにちは」「こんにちは」「ごきげんいかが?」「とてもいいです。あなたはいかが?」「とてもいいです」…みたいな会話。ふたりとも病人で起き上がれないのに「とても元気」もないものですが、これ以上の言葉を知らなかったのでした。あれも現実の会話だったのか、夢だったのか曖昧ですが、夢ならもっと達者に喋っていたはずなので、おそらく現実です。

…と、このように体調に関してふだんと違うことが起きたときは、すかさずホロスコープを見てみましょう。
何回か同じことがあった場合、たとえば私の様に「40度近い熱」とか、その時期の星まわりをチェックすることで健康運をあるていど予測することができます。
同時に、体調不良を新しいチャレンジにつなげるとか、心のデトックスとして心機一転とか、「ころんでもただでは起きない」=病気になったら治る前より元気になるヒントが見つかります。

***

えーと。久しぶりのブログなのでまだ前段なのに長いわ-。本編は後日にしましょう。次回でさくっと終わらせる予定ですが、私のことですので、もうちょっと長くなるかもしれません。月双子の話は寄り道多くてやたら長くてすみませぬが、目的を見失わない太陽土星水星山羊ですのでご安心ください(笑)(続く)

*せっかくなので、勉強中の方に宿題です。山羊水星はよぶんなことは言わない。要点だけびしっと伝える。劇がかることなく、言葉は簡潔。…なはずなのに、なぜ私の話はいつも長いのか!?

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変化と奇蹟。新しい年が始まりました!

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

冥王星山羊座時代も後半も入って、ますます変化が加速しています。
今年は「今まで通り」を捨てましょう。「自分流」とか「慣れたやり方」なども。手を離すのは誰にとっても怖いことですが、思いきって手を離して飛び込むことで新しい流れに乗りやすくなります。

そして、新しい流れを受け入れた人たちにとって、今年はどうやら「奇蹟」と呼ばれるような現象が日常的に見つかるような年になると思います。
小さなミラクルはそこかしこで毎日起こっています。
それらを見逃さないで、大切に積み重ねていくことが、新しい時代のエネルギーになっていくでしょう。

冥王星が水瓶座に入るのは2023年です。自由で伸びやかで楽しい時代が来ます。
しかし、今後もなお「今まで通り」にこだわり、「自分流」を手放せず、「慣れたやり方」でしか物事を行わない人たちにとっては、恐ろしく過酷な時代になっていくでしょう。

特に、昨年から今年、天秤座にいる木星の恩恵を受けている(と実感している)人たちは、一時的な恵みにあぐらをかかないで(いっそ、それらを捨てる覚悟で)さらなる高みをめざして、飛びましょう。着地点は2023年です。

佳い年にしていきましょう、ご一緒に。
あなたも、私も、みんな、この同じ時代に生きる大切な仲間です。

こちらでのご挨拶が遅れましたが、すでに昨日(1月4日)ウラナイトナカイで2017年の初鑑定を行いました。
お目にかかれたみなさまお一人おひとりが、願いをみずから叶えて、素敵な生き方を創っていかれますように!

今年も向真希は「生きる現場の占い師」でありたいと思います。鑑定は毎週水曜日@ウラナイトナカイです。お申し込みはこのブログのトップページをごらんの上、メールで。→mukaimaki★gmail.com(★を@マークにかえて送信してください)



 

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2016年が暮れていきます。

こんなふうに暮れのご挨拶を,、最初に書いたのは2008年の終わりでした。
私が占い師デビューした年です。
来年占い師・向真希は、9年目をむかえます。
今年お目にかかれたすべてのみなさまに。
ご縁をいただいたことに、心から感謝いたします。

「9」は、物事の集大成に近づいてこれまで得てきたモノやコトを守りながら、新たな世界に飛ぶための準備に入る数字です。
私の土星期は3年目になりますし、そろそろ飛ぶ予定なのですが、そこは大人として生きていると諸事情にからめとられて、特にオンナの人生はなかなか思うようにいかず(こればっか…) 
来年は思うようにいかないことも含めて、楽しみながら守りと準備を進めたいと考えています。

さて。あなたの2016年はいかがでしたか?
これも毎年書いていますが、思うようにできなくて、大掃除も間に合わなくて、これじゃ新しい年が来ない…と絶望的になっている方へ。お正月は4回ありますから、大丈夫→* 今夜は大晦日気分を楽しみましょう!

星はみんな、いつもあなたを応援しています。どうぞ佳いお年をお迎えください。

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6か月筋トレしたら、6キロ減りました

たまにはこんなエントリーもいいかな。

6月からなので…半年弱ですが、ジムに通っています。1回約30分ちょっと+ストレッチ15分、歩いて往復20分なので、合計1時間ちょっと。週に2回か3回が精一杯なのですが、これがわりと楽しくて、生まれて初めて「身体を動かす体験」を継続しています。土星期まで生きてきたなかで、今が一番動いているかもしれない(笑)

7月頃こんなエントリーを書きました。
何かひとつ新しいことを始めましょう。今のうちに→*

ここで書いた「工夫」のひとつが筋トレです。

>なにしろ筋金入りの不眠体質で、寝つくまでに2時間かかる厄介な体質なので、「ちょっとした」工夫ではなく、お金も時間も労力もかけて「かなりの」工夫です。
>その詳細は追々お話することもあると思いますが、そんなわけで、現在のところ、私は早めに前倒しした生活を続けています。

ということで、生活リズムを変えるための工夫のひとつとして始めた筋トレですが、結果的に体重と体脂肪が減って、骨格筋率がわずかですが、増えました。思わぬ副産物(笑)

食生活などは変えていないので、50代後半になっても筋トレでこのくらいは変化するということですね。

生まれてからの最高体重(臨月より重かった!)を記録した5月とくらべると約6キロ減。たぶんこのあたりが下げ止まりだと思います。うれしい変化は体重そのものよりも、五十肩が治ったことと、腰痛が出なくなったこと(6センチヒールを履いてもなんともない!) トシをとると筋肉、大事です。

息子が生まれて以来なかった体重になっているので、現在の私は息子にとって「生まれて初めて会う母」なのでございます(笑)



太陽が双子座にいる頃から、今日、太陽が射手座に入ったので、ちょうど半年。
上記のエントリーにも書きましたが、太陽が柔軟宮の間に目標を立てて、活動宮に移動したらぐんぐん行動していくと、不動宮へ入ったあたりで定着させることができます。

さて、太陽は今日、射手座に入りました。何事か志を立てたい方はチャンスですよ!

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↑証拠のスクリーンショット(笑) 横のラインは、体重2キロ、体脂肪2%。赤が朝の計測で、緑は寝る前…なのですが、途中からやめました。直線が続いているのは計測しない日が続いたときです。私は何かやるとき、あまり人に話さない方なのですが(こんなに口数多くても大事なことはほとんど話さない…)アプリで記録していくとやる気が継続しやすいかもしれないですね。

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