雑記

お誕生日といえばそうかな

昨年11月オープンの中野トナカイ
あっという間に1年が過ぎてしまいました。
今月はトナカイのお誕生日月間です。おめでとう、トナカイ(^^)

さて、本日。私はトナカイ臨時出演の日でした。

1年前。
周囲にはほとんど知らせないまま、トナカイで対面鑑定を始めました。
当初はなかなかご予約も入らず、
本業の原稿書きで1日が終わることもしばしばありました。
その後も毎日ブログを更新するだけの「営業活動」ですが、
今では、たくさんの方が鑑定や講座にいらしてくださっています。
ありがとうございます!

どうぞこれからも中野トナカイと向真希をよろしくお願いいたします!

…とかいうのが面倒で恥ずかしいんですよー、金星水瓶。
なにしろ結婚式も披露宴もお宮参りも七五三もスキップ(息子よ、ごめん)
でも、まあ、自分だけならこんなこと言わないんですけど、
ほら、トナカイのお誕生日がメインですから。
こういうときは山羊が働いてお役に立ちたいモードになるわけです(^^)

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ヨン様ツアーの企画

ある会社からお電話いただきました。「ペ・ヨンジュンさん由来の韓国ツアーを企画したい。私も同行して講演とかお話会とかしてください」みたいなお話。お考えのツアーを実現するにあたっての問題点や、家族(ファン)の現状、求められているもの、そして実現が難しいとしたら「違う企画としてはこんなのが考えられますね」と別アイデアもいくつかお伝えしました。

電話を切ってから―――あ、またやっちゃった…。

「無料(ただ)で市場の現状分析やアイデアを話してはいけない。あなたが話すアイデアは企画書にすればちゃんと金がとれる。いったん電話を切って日をあらためてプレゼンテーションに行きなさい」…というようなアドバイスを長い間、いろいろな方からいろいろな形でいただいてきたのに。

仮にブレーンストーミングだったら2時間で5万円とか5000円とか、額はともかく、なにがしかのギャラが派生する。その時点で相手は本気で検討を始める。話はタダ。勝手に使われるのはともかく、せっかくのアイデアを腐らせたらもったいない。「だから話しちゃだめ」と。

わかってはいるんですが。

鑑定のとき、新しい仕事のアイデアをいくつかお伝えすることがあります。
ホロスコープをじっと見ていると、現在の日本にはない業態とか、既存の業界でもその方ならできる新しい仕事とか、いろいろなアイデアが浮かんできます。右手でカードを開きながらお伝えします(しないこともあります)。

「鑑定料」をいただいているわけですから、いくら話してもいいんだー。

でも「ビジネスのアイデアは別の料金設定をした方が相手も真剣に聞くし、実現性も高まるよ」と、またアドバイスされたりもします。そしてこういう方たちは「無料」で私の仕事(素敵な生き方プロデューサー)についてアドバイスをくださっているわけですね。

**********
☆★☆明日14日は久しぶりの土曜日鑑定@中野トナカイです。現在12時~12時半のご予約をいただいていますので、今夜から明日にかけてのご予約・当日突然タロットのご来店は、12時半~15時の間にどうぞ~(^^) お待ちしています!

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「いてもいいじゃん」

ときどきヘンな感じがする場所、ありますね(あんまりないか)
私は来年にかけて引っ越しの予定があるので
ちょっとある不動産物件のことを考えていたとき、
たまたま中野へ行きました。

それでちょうどトナカイにいたまつい店長と芳華さんに
「私はなんともないと思うんですけど、
何かヘンなものがいないか見てもらえませんか?」(つまり霊的なものとか)

ところが、まついさん店長いわく、
「何かヘンなものがいたらまずいの?
いたっていいじゃん。
 だって、私たち、物書きだよ。」

芳華さんと私、大爆笑!!!

人生すべてはネタなのだわ。
私はまだまだ甘いですね。
と、思わず店長に抱きつきたくなりましたが、
それはやめてトナカイ秘密手帳にメモしました。

このように、中野トナカイは、
土くさく現実に即したアドバイスをするお店であると同時に、
裏も表も見届け酸いも甘いも噛み分けるお店でもあるんですねー。
その他にもいろんな先生のいろんなエピソードがてんこもりですが、
店長以外のはご本人の許可を得てから書きます(^_^;

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目的と目標はちがう

昨日ビューティー占星術のお知らせをアップしたら、
続々とお申し込みいただきまして…(ありがとうございます!)

毎回同じことをやっている、はずなんですが、
複数回受講された方から「毎回ちがう」というご感想が…。
「ビューティーのようでビューティーでない」というご感想も、
鑑定や講座の後でいただきます。

だからダメかというと「そこがよいのです」と言っていただけてほっとします。

どんな仕事であっても、
生きていくスキルとして研鑽すれば終わりがないけれど、
お金を得るためだけの手段として考えると
その時点でつまらなくなっていくと思うのです。

ビューティー占星術も、
キレイになることが生きていくスキルのひとつ、
と考えれば終わりがないけれど、
「結婚のため」「恋愛のため」「就職のため」…と
手段として考えると
それらが成された段階で終わってしまいますよね。

もちろん、次の手段、その次の手段と
絶え間なく目標設定していくのはいいと思うのですが、
目的と目標はちがうので、
目的が明確でないまま目標だけ設定していくのも、
やっぱり人生がつまらなくなっていく原因ではないかと思います。

今日は新しい友達(9ハウス天体集合)と
いっぱいおしゃべりしたせいか、言ってることがちょっとアレですが(^_^;  
こういう自分語りのブログもときには書きます、ということで、
お許しくださいませ(^^)

*****
ビューティー占星術講座、残席1になっております。ご検討中の方はお早めにどうぞ!お待ちしています(^^) 

複数の方からメールいただきました。ありがとうございますm(__)m

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大人になるってそういうこと

本日は中野トナカイ出演日でした。

このところ、飛び込みでタロット鑑定→「当たっていました!」と数日後にご予約で総合鑑定、もしくはご予約で鑑定→数日後に「状況が動きました!」と急遽タロット鑑定…
といったぐあいに、日をおかないで続けておみえになる方が多くなっています。

冥王星が本格的に山羊座入りした年でもあり、50年ぶりの皆既日食があった年でもあり、今月は土星が天秤入りもしたし、いろんな意味で動いているからでしょう。

「ああ、生きていくだけでこんなに大変だと思わなかった」――そうだよねー私もそうだった、何度も何度もそう思ってようやくここまで来たのよ、と思わず言いたくなるのを我慢して、淡々とチャートを読み、タロットを展開します。

自分に溺れそうな人には一般的な例や具体的な例をあげてお伝えします。
客観的すぎて動けない人には情動をかきたてるような言葉を選びます。

以前おためしタロット鑑定にいらした方が、ご予約でみえたとき、「感じが変わりましたね」と申し上げたら「だって、向先生に『明るくしなさい』って言われたから今日は明るくしてきたんです~」(^^)

こういう素直さっていいなあと思います。
素直な人は必ず幸せになれる、と私は思います。
「え?」と思ったり多少疑問を感じても、アドバイスには素直にしたがってみる。(それで何もなかったら、また戻せばいいのです)

明るく。素直に。ほがらかに。
苦しくても悲しくてもつらくても、笑って生きていくのが、大人になるということですね。大人ってけなげ、ですね。

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「恋はしましょ~」

まず、まついなつき店長@中野トナカイのブログから――
「トシ行ってから子どもを産むと育て上げたらもうへろんへろん。向真希が『もう結婚もしなくていいし、子供もうまなくていいから、今後30年の計画を考えるのはものすごくかんたんだわー』とメールをよこして吹いたのだが、なんでそんなに元気なん?」

まつい先生と私は同世代で第1子が同級生に当たるので産み始めはほぼ同じぐらいなんですが、まつい先生はその後さらに2人産んでいらっしゃるので、子どもの数の影響は多分にあるかもしれません。あと、どこでくつろげるかを示す月のハウスの違いとか。
(まつい店長の月=お家でくつろぐ4ハウス。私の月=仕事場でくつろぐ10ハウス。)

でもね!
「へろんへろん」とか言ってるまつい店長ですが、
みなさん、騙されてはいけません(^^)

初級講座* で区分(クオリティ)の説明のとき例にとってこっそりお話していますが、
活動宮のまつい店長が15分でさくさくやってしまうことを
不動宮だらけの私* は、ぐるぐる考え、もたもた確認しながらやっているので2週間たっても終わらない…(ちとオーバーですが、でもそんな感じ) 
なので、まつい店長のへろんへろん=向真希の元気いっぱい。
たぶん外から見たら私の方がだいぶおとなしいと思われます。

とか言ってたら、トナカイお試し入店→あっという間にレギュラー出演が決まった、これまた活動宮だらけの吉村月華*せんせい が
「もう結婚しなくていい、子ども産まなくていいというのは目からウロコでした!」とメールくれて、
「でも恋はしましょ~。」と書かれていました!

はい、恋はしましょ~!

みなさん、恋は大事です。たぶん一生(^^)

ついでに。
金星だけで恋愛すると失敗しやすいので、火星もちゃんとチェックですよ。あ、ビューティ占星術の一環として、SEX占星術に続いて「恋愛・婚カツ占星術講座」も企画しようかな(^^)

**********

☆★☆明後日3日はまつい先生の中級読みライトに私も参加させていただいて、ちょっとだけお手伝いして、その後の時間は鑑定入ります。後半がまだ空いています。祭日ですからぜひお立ち寄りください。私のケータイをご存じの方は直接電話かメールくださってもいいですし、中野トナカイの電話は03-3387-4355です(^^)

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つながる幸せ

昨日は中野トナカイ出演日でした。
ご予約4件にくわえて当日予約&いきなりタロット4件。終わったら21時半。
あんまり疲れていないので「ん?」と思ったのですが、リーディングが終わるとモードを切りかえるのにすっかり慣れたのでしょう。カラダは疲れますけどね。

実は、私が体調を崩しているとき対面鑑定のご予約メールがぴたっと途絶えたんです。
そして「もう大丈夫かな」と思ったあたりから続々と届き始めました。でもって昨日のご予約ぎっしり状態。
何にも書いてないから何もご存じないはずなのに、まるでみなさんが無意識に私の体調をわかってくださっているみたいでした。

先週の木曜、前日になって芳華美々子さん* にトナカイ代打をお願いしたら、事情を聞く前から「よっしゃ!」と元気よく返信くれました。まつい店長たちが影でこっそり気遣ってくださっていることも後からわかって素直にうれしかった。

昨日もいらしたお客様が口々に「ブログ読みました~、大丈夫ですか?」と言ってくださって…ハムスター型の私はこういうことに慣れていないので、以前ならもったいなくて居心地よくなかったでしょう。

「誰かに頼る」って以前はできなかったことですが、木星期で初めて水サイン(さそり28度「自分の領地に近づく妖精たちの王」の度数)を経験しているからでしょうか。今回のことで「誰かに頼れる自分」を確認できました。

そしてまだまだ未熟ながら占い師として毎日一生懸命書いているブログが、書いている内容以上のことを読みとってくださるみなさんと、私をつなげてくれていることを感じました。幸せ。

……と、こんな個人的なことを書いているうちに、すでに今朝、土星は天秤入りしています! 最近対人関係に気持ちが向いていたのは先取り現象ですね。えっと、天秤土星についてはまた書きます(^^)

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ほんとは倒れていたのでした

えーと。だいぶよくなってきたので白状します。

実はしばらく倒れておりました。
今月半ばぐらいからあやしかったのですが、先週かなり厳しい状態で、突然トナカイを休ませていただいたりもしました。今週もミーティングを延期したり、1日おきに鍼に通ったりして、昨日あたりからだいぶよくなってまいりました。

(よくなった、というのは、いいのか悪いのかわからなかったのが「どうやらよくないらしい」と自覚できるようになった、という意味です)

私は6ハウス(労働・苦役の現場)のカスプ(入り口)のルーラー(支配星)が12ハウス(隠れたところ)へ飛んでいます。つまり、苦しんで働く姿を隠して誰にも見せないわけです。
こういう人を「ハムスター型」と呼ぶそうです。
ハムスターってね、肩が折れていても気づかせないで、くるくる、くるくる車を回して遊んでいるらしいの(^_^;

そして私の水星はノーアスですから、心情とかけ離れて言葉を言葉として一人歩きさせることができるのです。
以前、代々木駅でめまいがしたとき自分の声がしっかりしていてびっくりしたとか*、死ぬときは「ありがとうございました」と言うでしょうとか*書きましたが、まあ、そういうことのようです。

ということで、25日の初級1日講座もみなさんに「今日はちょっとヘンです~、坐らせていただきますので~」とか言いながら、「そうでもないわよね」と思っていただけるようにせいいっぱいがんばったつもり。メールやコメントにお返事も書いています(^^)

しかし、実は、先月の初級講座を受講された方たちへのメッセージカードが遅れている! 申し訳ありません!
カードは毎回講座修了後に手書きで書いて郵送しています。お一人お一人のホロスコープを見てメモしてから、講座のときのイメージを思い浮かべながらタロットもひくので、あるていど体調がよくないとうまくいかないみたいなんですねー。

メール鑑定も、こちらは期限の3週間前後ぎりぎりになりますが、今週末に落ち着いて最終調整してお送りします。もうしばらくお待ちくださいませm(__)m

**********

明日は通常通りの鑑定@中野トナカイです。ご予約いただいているみなさま、お待ちしています! 明日、突然中野へ来たい気分になられた方は、ご予約時間直前の10分間タロット、または夕方ならAコース30分ホロスコープ鑑定もたぶんOKです(^^) →中野トナカイ03-3387-4355

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捨てる・減らす・片付ける。乙女土星報告!(^^)

昨日の(続く)は、明日にまわします。
だってね、もう!!!あちこちで乙女土星がラストスパートかけてるので楽しくて~(^^)こちらでいただいたコメントだけご紹介してみます。

「朝から土星に踊らされて、朝ごはんもそこそこに夏のベランダ菜園の後始末で昼過ぎまでフル回転。やっと一息ついたところで土星のせいか!とわかったので、午後からはずーっと衣替えで土星をこき使ってやりました!親に買ってもらった喪服とかいろいろ捨てました。」(Sさん)
――土星をコキ使うオンナ。カッコイイです。

「勝手に片付けると、わかんなくなっちゃったじゃない!、と吼える娘が主人といっしょにホームセンターへ出かけました。2~3日しか使ったことが無い学習机を処分するようです。うちは子どもたち3人全員食卓が勉強机でした。」(Rさん)
――学習机捨てようとしている人が他にも複数…必要なものしか許さない乙女土星。

「私も意識して、たまっていた役所への書類提出&タンスの中身の入れ替えを頑張ってみました。始めるまでは相当腰が重かったのですが、やり終えると心の重石がとれたようにスッキリサッパリ。さーて、月末までに次は何を片付けましょ???」(Mさん)
――手ぐすねとはこういうのを言うのですね(^^)

「なんとなく捨てられずにいた物を捨てようかと心の踏ん切りをつけていたところでした。昨日は異常なほど(!?)家事を精力的にこなしてたんです。自分でも不思議なくらいでした。大掃除かっ!ってくらい派手にやってました。今日もお片づけノリノリ♪です。」(Aさん)
――楽しそうですね~。土星と両思いな感じがよく出ていると思います!

「今日はここのブログに背中を押されたのか、手つかずだったベランダの倉庫を片づけました。そうしたら、引っ越し以来行方不明だった「ブーツ立て」スティックを発見!探しても探しても見つからず、買いに行かなきゃと思っていたものでした。あまりにも絵に描いたような展開に嬉しい、よりも少し悔しい思いです。」(Iさん)
――わはは。そうそう、なんとなく「してやられた」感があるのよね。それもまたよし。

この他にもご紹介は控えますが、メールとかmixi日記とか見ると、土星のラストスパートがものすごいですね~。オポジションの天王星の刺激もありそうです。

私ですか? 私は東京都指定45リットルゴミ袋×11袋まで出しまして、現在12袋目が待機。たぶん今週土曜日(収集日)までに15袋目までは行くでしょう。
中身はほとんど紙(資料や書類)です、紙。洋服はためこまない方ですし、シーツ関係は10年以上使える物を選びますし、古いタオル類はどんどん「使い捨て布」にしているのでわりとラクかも。
あとは、半年に1回の古本屋さんに来てもらう日をいつにするか決めねば! それと、見た目が変わらないので知らないふりをしていますが、ハードディスクの中が…(^_^;

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ぎっしり・みっちり・うっかり…

本日は通算第5回目の「ビューティー占星術入門講座」でした。いつも以上にみっちり、ぎっしり詰め込んでしまって、きっと今頃、参加してくださったみなさんは頭がふらふらかも…。

しかし、今回私はちょっとヘンでした。最初の募集のときバースデータと連絡先を記入していただくのを忘れ、事前アンケートも遅れぎみ…。みなさん、すみませんでしたm(__)m

今朝も寝不足だったのであと1時間だけ寝ようとしたら…昨年亡くなった元・夫が夢に出てきました。なんだか私が彼に優しく接している夢。他の友達に対するのと同じようにこだわりのない感じで、起きたときちょっと驚きました。

最近、体の不調から「怒りをためこんでいた」ことに気づいて、気づいたら怒りは鎮まっていきました。

なんとなく、私のなかで季節が変わろうとしているようです。月が10ハウスの私は、私生活そのまんま仕事に生かしています。今日参加してくださったみなさん、そういう私をまるごと受け入れてくださってありがとうございました!
「ビューティー・アーユルヴェーダ」の講座も必ず企画しますので、ときどきここをのぞいてみてくださいね。

☆早くもうれしいメール、いただきました。ありがとうございます。明日お返事書きますね。
☆お一人遅れていらして、講座費用だけ払ってくださった方が…焦ってぼーっとしながら、なにげなく受け取ってお礼にタロット10分サービスさせていただきました。が、うーん、今になってよく考えるとなんかヘンだ。ほんと、今日の私はヘンだった。やはり全額はいただけません。よかったら次回鑑定のとき、実費を引いた分をお返ししますので次回鑑定のときお使いください>Kさん…ってこれも明日メール書こう。だんだん一人言みたいになってきました、やっぱりヘンだわ(^_^;

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こんな日もある

いま、帰ってきたところです。

このブログはふだん下書きしてからアップしていますが
(バックアップのつもり)
今日はいきなり書いています。たまにはこんな日もあります。

ある方の講座というかお話会に参加してきて、
今夜中の仕事がまだ残っているので…。

今日の実感。
話をするだけで「気」を通せるってすごいなー。
気の本質は愛かもしれません。

短くってすみません。
ていうかふだん長すぎますね(^_^;

いつも根気よく読んでくださってありがとうございます!

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だんだんワガママになる(追記)

すっかり土星祭りに入って、
毎日楽しくブログを書いているわけですが、
閑話休題。

友達と会う、なんていうのはめったにないことで、
数カ月に1回とかそんな感じでしょうか(つきあい悪いです、私)

今日はその「数カ月に1回」の日でした。

近所に住む友達2人と昼食。
「ランチね」と待ち合わせて、
インドカレーのお店でチキンカレーとダルのカレーを食べて、
カフェに移ってコーヒー飲んで、
近所の売り出し中のマンションを外観だけ見に行って、
散歩しながら帰ってきて、
暗くなるまで立ち話。

我慢しなくていい関係はラクです。楽しかった。

私が、
「善意という凶器をふりかざす世間とはもう付き合いたくない」
と言ったら、
彼女たちは驚きもせず、うんうん、と聞いている。
「それでいいんじゃなーい?」とか言って。

自分の年齢を意識することが、私はあまりないのですが、
気づいてみると、明らかにワガママになっているなとは思います。

生きていられる時間は、10年前20年前よりも少なくなっている。

だから余計なことをあれこれ考えるより、
大事なことを大事にして生きていこう。

どうやらそんなふうに自分をシフトさせているらしいです。


あ、今日の内容はちょっと天秤土星の先取りっぽいかなー(^^)

**********

誤解を招くかな思ったのでちょっとだけ書きかえました。
いいヒトをやめた  ←ここもセットでお読みいただけたらと思います。

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スピリチュアルのセミナー

昨日から始まりました。来年にかけて全部で20回。小南奈美子さんがリードする「スピリチュアルの発展」のためのプログラムです。

戦後すぐ、23歳で渡米。米国で最先端医学に携わった小南さんの結論は「どんなに身体を治療しても病気は治らない」でした。病気を治すならまず心にアクセスしなければ…そんな動機から始まって、無意識にアクセスして無意識を意識化する、そしてそれを癒やしていくプログラムをいろいろ開発していらっしゃいます。

が、ご事情により東京での活動を整理し始め、おそらく今回がプログラムを受けられる最後のチャンス…というわけで別に予定していた占星術の講座を2件キャンセルして、このプログラムを受講することに決めました。以前のブログをお読みいただいていた方は覚えていらっしゃるかもしれません。私が「内面への旅」をした2006年夏以来、3年ぶりの受講です。

科学者である小南さんに「演出」はいらないのだと思います。「スピリチュアル」といっても、ヒーリングミュージックがかかっているわけでも、お香やアロマを焚いているわけでもなく、真っ白な壁とコンクリート打ちっ放しの天井に蛍光灯が明るいオフィスです。仕事がはかどりそうです。耳をすませば街中の喧噪も聞こえますし、車の音も聞こえてきます。

なのに、やわらかな空気につつまれたここちよさ。20数人の一人ひとりと向かい合う小南さんの凛とした美しさ。78歳。
30年後、私はあんなふうでいられるだろうか。あんなふうにありたい。そうなれるようにしよう、といつも思います。

「もう終わった」と思い込んで無意識下にしまいこんでいたものがまた出てきて、昨日、私は久しぶりにかなり動揺しました。これからの自分がどう発展していくのか。楽しみです。

★☆★小南奈美子先生のプログラムについてのお問い合わせは→PROA 電話03−5294−2521 e-mail:info★proa.jp(★を@に変えてください)
  

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ホラリーとか魔女とかタロットとか~読書の秋が来た

今日、いけだ笑み先生の「ホラリー占星術」 (説話社)の発売記念イベント講座へ行ってきました。
満月前のせいかぼーっとしていた私ですが、帰りの電車買ったばかりの本を読み始めたら夢中になって2駅も電車乗り越し、乗り換え間違えました。名著です!

先日は、登石麻恭子先生の「魔女の手作り化粧品」 (ワニブックス)を力あまって2冊注文してしまいました。1冊誰かにプレゼントしなさい、っていうことだよね。誰にあげるのは一番いいかなあ。と考え中。キレイになりたい、美人の王道を行きたい女子には必須ともいえる本です(^^)

そして中野トナカイの若旦那と(一部で勝手に)呼ばれている桜田ケイ先生の「かんたんタロット」 (グラフ社)も発売になっています。別名・タロット王子。たしかに一見イケメン優男系ですが、著作は力入っています。ガテン系の力作です!

友人たちが本を書くといい刺激になって「よーし私もがんばろう!」となるのがモノカキの常だと思うのですが、占い業界では最高齢の新人ですからね私。↑こういうベテランの先生方の本を見ると「きゃああ、素敵!もっと読みたい!」となってしまいます(^^)

そうだ、そういうわけで友人たちの本も紹介します。
森優子の「買ってよかったモノ語」(晶文社)は愛するモノたちへのエッセイ。今回は家族全員ビジュアルデビュー。文中、私も匿名で登場。

碧野圭の「辞めない理由」 (光文社文庫)ワーキングマザー小説で、数年前単行本で発売されたとき業界筋で働くオンナたちから絶賛の嵐(^^)

さあ!私もがんばろう!!!

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ですからセックスは~

本日は初めてのSEX占星術講座でした。
参加してくださったみなさん、雨のなか、ありがとうございました!

ドアがふたつあって、空気の流れがここちよい中野トナカイですが、
「はい、それではあなたにとってセックスって何ですか?」
みたいな話を始めてみたら、
外を通る家族連れや、
てきぱき荷物整理する宅配便屋さん、
ご近所さんである古美術「木琴堂」* さんの渋いご主人が
シャッター開け閉めするのが、いつもよりだいぶ気になりました…(^_^;

そこで片側のドアを閉めることにしたり。
暑くなると開けたりして。
みなさんもきっと、質問しづらかったですよね。
こういう講座には「密室感」も大事。

と、このように、
ひとつひとつ石橋を叩いて渡っていく向 真希です。
みなさん、いつもありがとうございますm(__)m

今後は、一定のパートナーがいる場合(結婚しているとか)と
今は特にいないけれど「落としたい相手」がいる場合などに分けて
講座を設定してみたいと思います(^^)

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全校オニごっこ

今日は日記です。ほんとにただの日記。

今夜、母との電話で、村の小学校が廃校になることを知りました。
私が在校生だった40年近く前、生徒数は6学年合計で70人ちょっと。
朝礼がない日は、児童会が主催して「全校オニごっこ」とかやりました。

最後までオニにならないでがんばった子には、
児童会から表彰状なんかもあげたりして(^^)
たいてい2年生か3年生ぐらいの子だったような気がします。

川名小学校

この校舎は、私が小学校1年のとき建てられたものです。
高度成長期から遅れた、ひっそりと、のどかな村で、
生徒数が減っていくのがわかっていながら
「大は小を兼ねるが、小は大を兼ね得ない」
教育に手抜きや省略は許されない、と
当時の校長先生がかけあって、建てられた鉄筋校舎です。
維持費がかかるから、と取り壊されることも決まっているそうです。

子供たちは来年4月から車で30分ほどの小学校へ通うと聞きました。

川名っ子ギャラリーとか、ふるさとカルタとか、
すごく可愛いし、力作です。お時間ある方は見てあげてください。

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毎日トナカイ(^^)

本日、第3回目の初級1日集中講座* が無事終了いたしました。
参加してくださってみなさん、ありがとうございました! 
今日の講座で、基本の読み方はほぼマスターできているはず。
なので、今夜中にもう一回復習しておいてくださいね(^^)

そして明日もまたトナカイです。
今日1階「らこっと」* さんに今年も、ヒョウ柄のブルゾンがありました。980円。
今年こそ買っちゃおうかなー。
私、アセン獅子なのでヒョウ柄似合うんですよ(自分でいう) 
その昔、文化屋雑貨店*で傘とかバッグまで
買ったことありました←あまりに古くてきっと誰もついてこられない話

さて、人生が激変しつつある方が多い時期です。
不況や格差社会に邪魔されないで 
自分基準(じぶんスタンダード)* を構築するために、
向 真希のリーディングをお役立てください!

24日のご予約状況=現在の時点で後半が保留。
夕方のお時間は空いています。
15時前後にお電話いただければ確実です。
中野トナカイ 電話03-3387-4355

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向 真希@中野トナカイの幸せ

Photo_5はるばる遠くからいらして渋谷で鑑定させていただいたDさんから可愛いポーチをいただきました。「太陽山羊ですよねー」って。Dさんのお店のオリジナルだとか。こういう麻とか生成とか、大昔から大好き(^^) (Dさん、ありがとうございます!)

各地で品切れ続出のマスク、「あっちでは売ってました~」とおみやげにいただきました。生八つ橋の秋バージョン(紫芋と栗あん)その他いっぱいのオリジナルおみやげセットを持って新幹線に乗ってくださったのですね(^^)(Mさん、ありがとうございます!)

そして写真がないのでリンクはっておきます。Kさんのおかげで、北海道にハスカップジェリー*という美味しいお菓子があるのを知りました。生きていて良かった!と思えるような味(^^)(Kさん、ありがとうございます!)

みなさんからいただく鑑定後の感想メールや、さりげない優しいお心遣いがしみじみうれしい私です。ありがとうございます。中野トナカイの幸せ。。。
               

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中野トナカイの新しいブログ開始!

こちらです
トナカイのトップページからも行けます、
その名も「東京中野徘徊ガイド」(^^)

中野は、東京星図* (東京という街のホロスコープ)でみると、
ちょうど水瓶座エリアの真ん中あたりにあります。
自由で新しい風を感じる場所。
サインの真ん中は反対側のサインの影響を受けますから、
獅子座的ドラマチックな楽しさもてんこもり。

そんな中野にある中野トナカイで
仕事をしている占い師たちが見つけた
面白いもの、美味しいお店などを紹介するブログです。

これからどんどん充実していく(と思う)ので
ぜひのぞいてみてくださいね!

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お金持ちでない占い師に金運は占えるのか?

よく出てくる話です。このバリエーションはいっぱいあって、
「離婚してないのに離婚を占えるのか?」「嫁姑問題で苦労してないのに」
「子ども産んでないのに」「起業したことないのに」「家買ったことないのに」「事業で失敗したことないのに」
逆に「幸せな結婚したことないのに」「恵まれた生活したことないのに」…(以下略)

「真希さんはたいていの経験してるでしょ」* というのはたしかにその通りです。
だから人に言えない経験とか仕事とかのご相談、たぶん話しやすい方なんだと思います。年齢のこともありますが、たいていのことには(っていうか何言われても)驚かないし、「私もそうだった」「わかりますー」と言えちゃうし。

でも、だからといって経験のない人が占い師になれないかというと、そんなことはないと思うのです。

私がどっぷり教わった松村潔先生は、たとえばオープンカウンセリングの場などで「はい、この人に合う職業は?」と質問。ホロスコープからあれだこれだと上がったなかで、「今いろいろ出てきた職業は、たいていみんな、それぞれ自分の経験の範囲内で答えていると思う」――ということは、つまり経験の及ばないことにも対応できるようにならねば、ということですね。

風の想像力を駆使して、
水の憑依力をもって、
土の現実感覚で具体的にしぼりこんで、
火の直感力で、「えい!」と答える。

占い師に必要なのは、これら4つの力をいかに深く、強く、自在に使えるか、だと思います。

そうでないと、占い師として精進するためにわざと苦労を買って出なければならなくなります、本末転倒。 「若いうちの苦労は買ってでもせよ」といいますが、苦労にも身になる苦労とそうでない苦労があるんだよー(この話もまたいつか。)

*****

★☆★今週17日(木)の中野トナカイ出演日は、16時30分~の枠が空いております。このお時間をご予約いただくか、当日突然鑑定をご希望の場合は、ここをねらってお電話ください。中野トナカイ 電話03-3387-4355(すでに私のリーディング受けられた方で、私の携帯をご存じの方は携帯へお電話いただいていもいいですよ(^^)

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土から風へ――晶文社が…

出版業界の老舗・晶文社*さん(以下敬称略します)が大転換期を迎えているようです。
私は、最初の本「アジアごはん紀行」から「赤ちゃんごはん日記~離乳食はいらない~」「持たない生活」と合計3冊上梓させていただきました。

不況の影響などから今後文芸書は出さないことになり、9月に最後の本が出て、今後の新刊は実用書のみとのこと。草思社さんの倒産もショックだったけど、これもすっごく寂しいなー。
その最後の本が、友人・森優子* の久しぶりの新刊であることはとってもうれしいのですが。

良質な出版文化の一翼を担ってきた晶文社が…と思うと、出版不況もさることながら、時代を感じます。もう、いよいよ土(本)から風(web)の時代なんですね。

石油と土地が価値を決めていた時代から、情報が価値を決める時代へ。

この方(さとなおさん* 同世代のコピーライター)のページは、先輩占い師の加藤まやさん* から教わりました。
ストックからフローへ変わっていくこの世界で、自分自身と自分の仕事をどう位置付けるか。物づくりに関わるならちゃんと考えていかねば。

同じく同世代のあるコピーライターが「こんな無茶苦茶な時代は自分が死んでから来てほしかった」と言っていたそうです。
それは逆だと思うよー。考えようによっては、バブルの頃より今の方が面白い。こういう、わけのわからない時代こそ好奇心と想像力で勝負できると思うし。

明日はどうなるかわからない。だから今日、いま。この「一瞬」を思う存分楽しむ。そしてそれをつなげていくと「永遠」になる。これが仏教でいうところの本来の「刹那」の意味ですね。

存分に楽しみましょう、永遠に。ご一緒に(^^)

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確信、のようなもの。その理由は…

先日、いわゆる「アカシック」を読んでくださる方のところへ
行ってきました。

過去についての符合が少なかったためか、
未来についてもあまり言及していただけませんでしたが、
新たな何かを教わったというよりも、
今やっていることを「それでいい」と確認し、
肯定していただいた感じでした。
なかでも、

--ほとんどの人の経験はこのくらい(小さい輪)。
    ぎりぎりのキワを体験するのはこのくらい(もっと小さい輪)。
   真希さんの経験はこーんなに大きい。
   しかもあらゆるキワを体験している。
   どんな相談でも答えられるでしょう?--

「はい、そうですねー。波瀾万丈」とかいって笑いましたが、
いまだに思い出したくないいくつかのことも含めて
たしかにあらゆる「キワ」を体験しているのは、
今となっては私の財産といえるのかも。

キワ(際)=瀬戸際、限界。
ぎりぎりいっぱいで持ちこたえて、
これ以上1センチも動けない。
動いたら崖から転落する。
そういう状況。

先日書きましたが、
私は100メートルをせいぜい並の速さで走れるていど* 
まだまだ勉強することの方が多い人生です。
それでも「何かの確信、のようなもの」を持って
運命を変えるスキル* をお伝えしていけるのは、私が
この世でこのカラダとこのココロをもって、
「キワ」を体験していることもあると思うのです。

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中野の占いオババをめざす

今日は中野トナカイ出演日でした。
駅を降りたら、白い透けるような素材のチュニックに、
ボトムは膝下丈の…えーと、つまりレギンスではなく、
タイトなデニムみたいな感じ…の方が、
ゆっくりとゆっくり歩いていらっしゃいました。

追い抜きながら、ちらっとお顔を見たら
多分80歳近いかも…
(私の母や伯母たちがもう70代後半なので
大体わかるようになりました)
杖も花模様で可愛かった。

お洋服だけ見たら、
20代か30代か50代か80代かわかりません。
なんとなく、いいなあ、ああいうの(^^)
私もいつかあんな感じで「占いオババ」と呼ばれたい。

一生楽しくオシャレしよう! と思いながら、
今日はビューティー鑑定が重なったので、
ボード使ったり、2つの机をフルに使って行ったり来たり。
「似合うオシャレ」を見つけるとお客様の表情が変わっていく…

ああ、楽しい。幸せ(^^)

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タロット占いにもたくさんの感想いただきます(^^)

>帰りの新幹線の中で、頂いたアドバイスを忘れないように
>必死で書き出しているうちに、○○に着きました。
>(メモが真っ黒になりました。笑)
>タロットで観ていただいたとき、
>現在の状況がこんなにもダイレクトに出るのか!と吃驚でした
(F様)

言葉と、気持ちと、状況が食い違っているとき、
ホロスコープでは読みとりにくい「たった今のこと」も、
タロットなら読み解けます。

>タロットで見ていただいた事、とても合点がいきました。
>いや~、もう、本当にそういう事なのね、そうなんですか、はぁはぁ、
>大変で当然ですわね、でも前に向かってるのね、ならばヨシだよね、、、と
>自分を納得させるに充分すぎるくらい濃いお話をいただけて感謝です
(S様)

ホロスコープはなかなかいい感じなのに、
つらくて苦しくて仕方ない…という場合も、
タロットが助けてくれます。
今の状態、まわりの状況、これからどうなって、その結果自分はどこへ行くのか。
教えてくれます。

>今家に帰って、向さんに今日いわれたことをいろいろと反芻しています。
>実はここ最近、私はすごく占い中毒で、依存症のようになってしまっていました…。(略)
>ようやくその状況にも踏ん切りをつけることができると思います!(略)
>それにしても今日はタロットに神が宿ったみたいで本当にびっくりしました。(略)
>向さんの鑑定は本当に潔くてビシバシと私の心に響いてきました
(Y様)

神が宿る(^^)

本当に、私もそんなふうに感じることがあります。
相談者さんのお気持ちがすーっとカードに入っていく。
大きな存在と気持ちがひとつになって、自分で未来を切り開いていく。
私はその場に立ち合わせてもらっている。そんな感じです。

ありがとうございます。

*****

★「おためしタロット」は10分1000円。中野トナカイ共通メニューです。向 真希はスピリチュアルタロットを使っています。絵がきれいなので、最後のキーになるカードを待ち受け写真にする方が多いですよ。あなたもぜひどうぞ(^^)  中野トナカイ 電話03-3387-4355

<今週のリーディング>
・今後15年-あなたの人生を予測します
・不景気だからこそ、あなたが今すぐやっておくべきこと!
・いつか必ず自分の本を書きたいあなたに必要なのは…?

明日9月10日(木)16時30分~のお時間がご予約いただけます。
お申し込みは →こちらから。  当日突然のリーディングもお受けします。前もってお電話いただけるとお待たせしなくてすむと思います(^^)

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「霊感、使ってないんですか?」

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昨日お知らせした「SEX占星術講座」、なんと日付とアドレスが違っていました(^_^; 正しくは 10月2日(金)13~15時。お申し込みは →maki-scope★nifmail.jp(★を@に変えてください) 水星逆行先取り現象再び…たいへん失礼いたしましたm(__)m

*****

さて、2009年現在、私は「素敵な生き方プロデューサー」* を名乗っています。
そのなかで「占い業務」はコピーライターとよく似ていて、「適職・経営コンサルタント」みたいなところがあります。
起業や新規事業開発、転職などのご相談には、市場を踏まえ、マーケティングの視点を入れつつ、ホロスコープとタロットを駆使して、非常に具体的かつ現実的なアドバイスをさせていただくのが、私のスタイルです。

「『星まわりいいですよ。がんばってください』で終わらなくて、業界の事情を知った上で今すぐやるべきことを具体的に教えてくれて助かった」みたいな感想を複数の方からいただいて、最近やっと自分のスタイルに自信が持てるようになってきました。

それでもときどき訊かれます。
「真希さん、ほんとに霊感使ってないですか?」って。

ご予約メールへの返信になにげなく「もっと遅いお時間でもいいですよ」と書いたら「実は新幹線の時間で迷っていました」とか。
感想メールをいただいてあることを感じたのでそのように書いたら「その通りのことがありました」とか。
あるお客様のお顔がふわっと浮かんできたら翌日ご予約いただいたり…そういうことはしょっちゅうあります(^^)

たしかに人相とか気とかオーラとか…どう呼んだらいいのかわかりませんが、いろいろなところを拝見して総合的にお答えしている面もあるようです。
(実は、メール鑑定にはがゆい思いをするのはここのところなのです、だから行間を読み取る作業、事前のやりとりを大事にしています)

占術はいろいろありますが、たいていの占い師はこういう力も使っていると思います。

霊能力とかサイキックとかテレパスとか…私はわりと幼い頃からこういうのは「誰でも持っている力」だと思っていました。
100メートル6秒台で走れるか、20秒かかるかの違いはあっても「走れる」という意味では同じ。私はせいぜい人並みかちょっと早く走れるていど。

--では、この世界にあまた存在する占い師のなかで、私の特色は何か?

広告業界で仕事をしてきたおかげで、あらゆる業界に精通していること。
マーケティングや経営関係の話ができること。
女として母として主婦として…その他私生活で「身をもって実感」している分野が恐ろしく(^_^;幅広いこと。

持っている知識と経験のすべてを生かして、
激変する時代のなかで「今この現実をどう生きるのか」をお伝えしていきたい。

そしてそれこそが「あなたの魂の平安」にもつながるのではないかと考えています。

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「いい顔」ってどんな顔?<天童鑑定のお知らせ>

「いい顔」って、お顔立ちのこともありますが、やっぱり全体の雰囲気なんですよねー。私は、ご本人だけじゃなくて、ご先祖様とかいっしょにくっついている誰かがいればそのヒト(誰?)の雰囲気も含めて、全体、だと思っています。

ホロスコープ読めるようになると「5ハウス土星だからハジけきれないんだ」とか「ここがTスクエアだからきつい」とか、ついネガティブなことを細かくあげつらってみたくなりますが、実は、細かいことはどうでもよかったりするのです。

あー、乱暴な言い方ですね、ちょっと語弊あるな。でも、大雑把にいうとそういうことなんです。細かいことにとらわれると、全体を見失う。

人相鑑定の天童春樹先生* は、かつて買い集められた本のほとんどを処分なさったことがあったそうです。「分析よりも自分の直感が大事や」「細かいことはどうでもええ」――そんな先生の口癖は「明るいのが一番や」です(^^)

明るければ、多少、難があっても大丈夫になったりする。乱暴な言い方ですが、大雑把にいうとそういうことのようです。

というわけで、天童先生の人相鑑定@中野トナカイ。9月の募集が始まっています。お申し込み・お問い合わせは有元祥子@中野トナカイのページから→ こちらです  *募集開始から1日たった現在、すでに残席1だそうです。この機会にとお考えの方はお急ぎください! 9月5日21時満席になったそうです、ありがとうございました。 

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風が吹いた、火がついた

たぶん今頃、ほとんどの方が、選挙速報*を見ていらっしゃるでしょう。
今日のチャートは月冥王星が山羊座でコンジャンクション。
意味は、「時代の使命(冥王星)を個人の最も素朴な感情(月)が、
山羊っぽく(社会常識にのっとった形で)受けとめて行動します」
追記→もしくは「庶民の気持ち(月)が、山羊的分野(これまで構築してきた社会)を限界を越えて破壊し、再生させます(冥王星)」

本日、占星術初級1日集中セミナー* の第2回目でした。
ホロスコープは、上記のようにひとつひとつの要素を分解して、
パズル方式で読むとカンがつかめます、という説明をしました。

前回の1日講座* のときもそうでしたが、
今回の受講者のみなさんを一言で言うと「風と火」。
のりがよくて、好奇心旺盛(^^)

まったくの初心者さんたちに、
経験者の方たちが「水のサインはこれとこれとこれ」とか、
のぞきこんで教えてあげていたりして。

あー、なんだか懐かしいなー。
ついこの間、私もああやって隣の人に教わったなー。
やっぱりいっしょに勉強する仲間がいるのっていいよねー。

…勝手に感動していましたが、
つまり私のテキストの不備を受講者さんどうしで補ってくれていたのです(^_^; 

そして終了後に受講者さんお一人のリーディングだったのですが、
「せ、先生、あの、とりあえずこの場を離れてみてもいいですか?
10分ぐらい後に戻ってきますから」(笑)
これも懐かしいなー。あまりにつめこみすぎて整理できなくて、
 「花かんざしが多すぎる女」* になって、頭を動かさないようにそーっと歩いてみる。

受講してくださったみなさん、ありがとうございました!

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みんな悩んでキレイになる

中野トナカイももうすぐ1年* 。最近、冥王星さそり世代のお客様がちらほらおみえになります。20歳前後の女の子たち(^^)(冥王星さそり世代=1984年~1995年生まれ)。

これから社会に出て行くのが不安なあまり「一生働きたくない」と極端なことを言ってみたり(実はやる気満々なのがチャートでわかる)、たいして好きでもないカレなのにふられると「くやしー」とか(タロットひくと一発で本音が出ちゃいます)

私の息子も冥王星さそり世代なので、私は彼女たちの母親世代なのですが、母ではないので、甘いことも言いますし厳しいことも言います。ちやほや&がつん。

さそりちゃんたちは、そう簡単に納得はしません。「えー、だってー」とか言いながら帰っていく。さそりサインは「この人」と決めるまでは時間かかります。この人と決めたら(信頼できると判断したら)一途にのめり込む。すると日をおかないで再び来てくれます。そしてまた「えー、だってー」とか言いながら帰っていく。

この年齢の頃、自分もまた気が遠くなりそうな可能性につぶされそうだった。大きすぎる未来への希望が重かった。
占いと全然関係なくそんなことを思いながら、「はいはい」とホロスコープをさくさく読み解き、タロットカードをてきぱき展開します。

「悩んだ人ほどキレイになるからね。悩んだ者勝ち」と話すと、「えー、だって悩みたくないしー」「先生ってどうして当たるんですかー。やだー」とか言いながら帰っていく。

全然納得していないようでいて、帰っていく後ろ姿をそっと見て、私のメッセージが届いているなとわかるとうれしくなります。みんな、ありがとう。がんばろうね(やっぱり母の気持ち入ってるなー。娘を持たない私はちょっとだけ母親気分も味わいたいのでしょう)

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中高生向けの占いエッセイも書いています(^^)

「Go!Go!吹奏楽」 (ヤマハミュージックメディア)--ヤマハのこの雑誌に「素敵な生き方プロデューサー 向 真希の 夢をかなえる星占い」を連載を始めました。
先日編集さんから「読者アンケートで人気ページのベスト10に入りました」とご連絡が…。12星座占いの初めに、私からの幸せを呼び込むエッセイを書いているのですが、これが特にご好評いただいているそう(^^) 読者のみなさん、ありがとう!

いまどきの吹奏楽は80%以上女子がやっているらしく、実質ターゲットは「女子中高生」。いま息子が男子高校生なので「娘」の世代ですね。そんな女の子たちに向けて、必ず幸せになろうね!とメッセージのつもりで書いています。

若い子向けは大変かって? いえ、それが私は時間感覚が鈍いのか、トシとってる感じがあまりなくて、中学高校時代の感覚もよく憶えているので大丈夫。
時代がちがう? いえ、人間なんてねー、数十年でそんな変わるもんじゃないのです(これはアーユルヴェーダのドクターが「人間は1000年や2000年では変わらないのだ」とおっしゃったのを思い出してちょっとパクり)

でも、ま、環境は変わっていますし、シズル感はほしいので、「SEVENTEEN」とか女子高生ターゲットの雑誌を買ったりいろんなサイトを見たりして、いまどきの空気感に浸ってから書きます。コピーライターというのは、「ターゲットの気持ちになりきる」=ある意味憑依体質なところが求められるので、広告屋であることも占い師として大変役に立っています。

「今夜のおかずから生涯計画までご相談を承ります」というのが私の売りですが、つまり、女子高生向け占いも年商数億の経営者向け占いも、根っこは同じ(^^)

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渋谷でハチ公のホロスコープ

昨日、渋谷シネパレスで『HACHI~約束の犬』を観てきました。じつは連載エッセイでリチャード・ギア演じるパーカー・ウィルソン教授をとりあげるのですが、試写会に行けなかったので大急ぎで観に行ったのです。

短いエッセイだし、プレスリリースもあるし、観ないで書くこともできないではないけれど、私はそれができないのですね。したくないというべきか。ドラマのエッセイだと24話とか必死に見直します、ギャラにかかわらず。正直にバカがつく。見た目よりずっと不器用なんでしょう。

前夜「ハチを観てくる」といったらなぜか男子高校生が突然「行きたい」というので、朝いちで渋谷へ映画を見に行って、帰りに「お腹空いたけどお昼には早い」と109―2の隣のマクドナルドへ入る夏休みの親子になりました。

今日はただの日記ですね。えーと。一応仕事ブログだし、せっかくなのでハチ公のホロスコープ見てみましょう(1923年11月10日大館市生まれ)。あの時代に生まれて愛されることが宿命。おおらかな伸び伸びした性質。そしてなかなか律儀。そのものです。しかし、松村さんおっしゃるところの「忠犬ハチ公アスペクト」は、ハチ公自身は持っていなかったのね(笑)

死亡時のホロスコープ(1935年3月8日午前6時過ぎ)は、一生に満足して「やるべきことはやりました。もっとやりたかったけどしょうがないよね」と思いながら、吸い込まれるようにあちらへ帰っていったようです。

人生の大切なパートナーだったり家族の一員だったりしますから、ペットのホロスコープを見ておくのもいいと思います。逆に「これからネコと暮らしたい~」なんていう場合は、前もってなるべく相性のいい子を探すとか。(私は、私の月に木星合のネコと暮らすのが夢です)

あなたのペットのホロスコープも簡単に読めますよ。もともとの気質やどんなことを喜ぶのか知りたいときは、どうぞお申し出ください。リーディング当日でもいいですよ(^^)

*ハチ公の出生・死亡データ出典=ウィキペディア 忠犬ハチ公* より。

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「ばかよかった!」

遠州出身の方ならおわかりかと思いますが、あのあたりは接頭語に「ばか」とか「ど」をつけます。使い方は「バカいや」(=すっごくいや!)「バカいい」(=とってもイイ!)「バカ美味しい!」(=非常に美味しい!)「バカばか」(=大変なおばかさん…)

小学生の頃、「他のとこじゃ、そんなにバカは使わんだでね、気をつけにゃだめだに」などとオトナたちにいさめられたものでした。そして他の地方の人にとって「バカ!」はきつい言葉で相手に与えるショックが大きいので「あほ!」と言いましょう、とか(ほんとです・笑)

田舎へ帰るとあちこちで若い子たちが「あんた、バカだやあ」などと遠州弁炸裂で叫んでいて、「うふふ」と思います。バカ常用文化圏。私はもう東京暮らしの方が長くなったのでめったにないのですが、今でもたまに「今、バカって言った(言い過ぎた)」と気づいてはっとすることが…三つ子の多摩市逆まで。もとい、三つ子の魂百まで。(「しくしく→好き好き*」の発見以来、隣のキーを打つのがマイブーム←あほ!)

本日の 説話社さんのイベント* は「ばかよかった!」です。先日 占星術「初めてさん」におすすめの本* でご紹介した、いけだ笑み先生の初の著作『占星術基本のき』正続編発売を記念して、松村潔先生とのトークショー。太陽水サイン×月水瓶どうしのお二人の対話は、一見よそよそしく、しかし限りなく尊重し合っているのが感じられ、絶妙でした(^^)

★★★メールのお返事が遅れぎみで申し訳ありません。明日ぐらいまでお待ちくださいm(__)m★★★

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あっという間に夏休みは終わりました

メールとかケータイとか不通になって
ご迷惑をおかけしました。
留守中にいただいた原稿のご依頼や
ご予約のメール(ありがたいことです!)に
順番に返信中です。
しばらくお待ちくださいませ。
たぶん明日ぐらいまで明るく楽しく混乱予定(^^)

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ひーっ。。。

今日は日記です、完全にチラ裏です、占星術でも何でもないので興味ない方はスルーしてください。

えと、先日なにげなく一瞬だけふれましたが、9月29日と30日は東京ドームでヨン様イベントがございます。幻のカップル(チュンサンとユジン)の声をペ・ヨンジュンとチェ・ジウが演じる「アニメ冬ソナ」公開記念、そしてペ・ヨンジュン監修の「韓国の美」出版記念プロモーション。

でね、ファンだけ先行予約に応募して両方とも当たりました。一人1回しか応募できないのですが、私は2004年の渋谷以来なぜか毎回当たっています。今回も「当たるわー」と思っていたら当たりました(女王様モード?)

チケット引き換えは31日午後11時30分まで@全国のローソン。――もうおわかりでしょう、昨日がその31日。このところ頭痛だの講座だのその他だのいろいろあって、うっかりしていました。

私が気づいたのは10時半過ぎ。で、11時過ぎにローソンへ行ったら、うわっ、違うお店になっている!「全国のローソン」なのに。うちから一番近いお店はどこ???すぐ教えてくれるであろう「人間グーグルアース」の息子はいまテニス部の合宿でいない!!! とにかくネットで調べよう…と走って家に戻ったら、すでに11時13分。

えーと、えーと、あと17分しかない。1万円札2枚を握りしめながら、突然「今回は諦めよう」と思いました。冥王星90度の月。で、いきなりシャワー浴びることにしてすべてを水に流して…ふかふかのバスタオルで体を包みながら出てきたら、ちょうど、アナログ時計が「11時30分をお知らせします」といわんばかりに秒針がカチッ。はーっ。29,30日は火曜と水曜だし。中野トナカイ休まなくてもいいし、と思っていたのに(こうなったら火曜のまつい先生、水曜の武者さんに頼んで半分借りてトナカイ出演しようか)と急に悔しくなる火星牡牛。

ヨンファンのみなさま、冬ソナファンのみなさま、韓国ファンのみなさま(でもそういう「みなさま」でここを読んでくださっているのはたぶん約3名ぐらい)9月連続イベント、どうぞお楽しみくださいませ。。。と全人類の幸せを願う金星水瓶なのでした。

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水星水瓶ってすごい-初級講座7月無事終了-

1日完結集中講座、本日7月分が無事終了いたしました。
受講してくださったみなさん、ありがとうございました!

私の場合、初めて「占星術」にふれたのが
それほど前のことではないので、
わかりにくかったこととか、
そのときはつまらなくて後で大事だとわかったこととか、
知ったら後々まで役に立ったこととか、
5時間(昼食30分ひいて4時間半)でお伝えしたつもりです。

このあとは、各自で初級の本や入門の本をお読みになったり、
ちょっと背伸びして中級講座を受けたり
(その結果また初級へ戻ってもよいのです)
いろいろ工夫して、どんどん占星術を「人生」に生かしてくださいね!

そうそう、答えられなかった質問がひとつ。
四国からいらした方が、
「先生、羽田へ行くにはどの電車が近いですか?」
…そ、そういうこと、私に訊かないでー、と後ずさり。
しかし、中野トナカイは狭いので逃げられません。

そこで他の方たちが「浜松町からモノレールかな」と
救ってくださったのですが、
「あのー」と北海道からいらした方が遠慮がちに
プリントアウトした路線図を取り出して
「ここから東西線で日本橋へ出て、そうすると京急につながって~。
これだとすごく早いです」
「おお!」と地元・東京組の我々は目からウロコ。

やはり常に謙虚に最新情報を集めねば。
こういうとき水星水瓶の芳華美々子がいてくれたらなーと思ったのですが、
我々の目からウロコを落としてくれたのも水星水瓶の方でした(^^)

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日食ぐるぐる→そしてずるずる

えーと、昨日のブログは
以前書いたものをやっとの思いでアップしました。
ここ数日頭痛がひどいんですよー。
鎮痛剤も効果なく、いろんな薬も眠くなるだけで痛みは去らず。

日食前に
「これは使える!みなさまにもお知らせせねば!」
の使命感でぐるぐるしていたのが、
実際日食過ぎたら、気がゆるんで揺り戻しが来たみたいです。

昨日なんかお昼食べそびれたまま、
芳垣双子先生のレクテファイ講座2時間受けてふらふらに……
スサノオを呼ぶ有元祥子@中野トナカイから
「砂糖なめなさい」とスタバへ手を引かれて連れて行かれました。

というわけで、
今日は内科で薬もらったりずるずるしていましたが、
ニュース見たら頭痛なんか恥ずかしいぐらいの災害が……。

いよいよ7月30日の鑑定と31日の1日集中講座は、
飛行機で遠方から来られる方たちもいらっしゃるので、
お天気が心配だ。
みなさま、どうぞご無理のないようにゆるゆるおこしくださいませね。

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オトナの条件

土星が怖くなくなっている人はオトナです。ではオトナの条件とは何か? たとえば我慢ができることです。我慢って何でしょう?

たとえば。ものすごく疲れて大変で苦しいとき、自分に対して「休む時期だから休もうよ」というのはいいんです。でも他の人に「たまには休みなさいよ~」と声をかけるなら――相手が休んで滞る分の仕事や家事、煩雑な日常を一部でもいいから肩代わりしてあげるくらいの覚悟を持って、それから言葉にする。

口先だけで「休みなさいよ~」と言うだけなら言わないのと同じ。言った自分に満足するだけで、相手には何の助けにもならない。「休みなさいよ~」と言われてありがたいと思えるのはまだ余裕があるときで、ぎりぎりの状態であればあるほど、言われて「休むことすらできない自分」にさらにめげる人もいっぱいいるのです。

人に言えない苦労を背負った人に向かって、事情をろくに知りもしないで、苦労を肩代わりする勇気も持たないまま、口先だけで「神様は超えられない試練は与えないから」なんていうのは傲慢以外のなにものでもない。誰も神様じゃないから神様の真意はわかりません。

言葉を雑に使って、「あの人のことこんなに心配してる私っていいヒト~」と自己満足するのはいさぎよくやめる。あえて何も言わない。じっと我慢してそっと見守る。それらができることが、土星が使いこなせるということではないかと思うのです。

数年前、土星が使えない「オトナのふりしたコドモのヒトたち」に思いきりふりまわされました。実際の苦しみよりもそっちがつらかったかも。「ありがとう」というのが苦痛だった。
(反対に、ちょっとでも私がやらなければならない日常のことを物理的に肩代わりしてくれた人たちが、ほんとにありがたかった。なんだかわかりにくいですね、この文章)

だけど!
結局、私自身もまた、「うれしくなくても、ありがとう、って言わなくちゃ」と思い込んでいた。オトナのふりしたコドモだったわけですね。「悪いけどほっといてください」と言えるのがオトナ。本音と建て前が一致していくのがオトナになるということか。ますますわかりにくくなりました(笑)

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1日遅れて日食が♪

46年ぶりの皆既日食、
見られませんでしたチームの向 真希です。

実は、昨日、中野トナカイのお店日記にも
「見られなくても占星術的には影響は同じ」と書きました。
「だけど『見た!』と聞くとくやしいのはなぜ」とも…(^_^; 

運良く見られましたチームの方が
そちらも読んでくださって、
「日食のお裾分けです」と
携帯で撮影した日食の写真を送ってくださいました!
みなさんにもお裾分け、どうぞー。

水たまりに映った空のお祭り。

見つめていると、水たまりがまるで宇宙のよう…

Mさん、ありがとうございます!

200907221124

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日食グラス&宇宙パン

一昨日、通販で注文しておいた 日食グラス→* が届きました。これで一安心(^^) 小学生の頃、日食といえば下敷きなんかで観察した記憶がありますが、あれは絶対にダメなことだったんですね。

体育のときウサギ跳びも奨励されていたし、運動の途中でお水を飲むのもNGだったし。今だって「常識」とされていることで、後からくつがえされることがいっぱいあると思います。たいていの常識は疑ってかかってもいいし、一方、大昔から風習となっていることは何か理由があったりするので(1日と15日は小豆を食べるとかね)無条件に従っておいてもよかったりするのです。

こういうバランスをとれるかどうかが、その人のすこやかさの決め手だったりもします。

本日、Yさんより「若田さんとともに宇宙へ。スペースシャトル搭載記念パン」→*をいただきました。ありがとうございます! 賞味期限2012年5月なので、いつ食べようか迷います~(^^)

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10ハウスの月なので

数日前の →中野トナカイ のお店日記に、
まつい店長がトナカイお茶事情を書いていました。
オープン後すぐに、手相とか姓名判断の武者さんが、
電気湯沸かしやお茶とおやつなんかを用意してくれて
「それを一番すごい勢いで喜んだのが」向 真希でした、ということです
(そうだったかなー。みんなも喜んでいたんじゃ…でもたしかに(^_^;)

そして、武者さんと私の月は10ハウス。
社会的肩書きがついている環境の中で(仕事の現場で)くつろぐ月(^^)

→追記。月は心の奥の最もナチュラルな「わたし」なので、社会に出るとき「このまんまのわたしを認めてください」という意味にもなります。10ハウス月の人が主婦に向いているといわれるのはそのためです。月は大衆を意味するので人気商売が向いているとか、月=女性性を生かして仕事をする→相撲部屋の女将さんとかバスガイドさんとか、いろいろありますね、あるいは私がそうだったみたいに「女性ならではの切り口」で勝負する、みたいな意味合いも。

ということで、今日は中野トナカイの日でしたが、
鑑定の合間にすかさず熱いお茶を淹れてくつろぐ私(^^)

アーユルヴェーダの教えを忠実に実行していた頃は
常に白湯を持ち歩いていましたが、
今は全然気にしないで、お茶も飲むし、コーヒーも飲む。
お酒も煙草もいりませんが、紅茶とコーヒーはいるのです。

トナカイでガスが使えたらなー。
IHでもいいんですけど。
カルダモンとかシナモンとかレモングラスとか、
いろんなスパイス持ってきて、
インド・マハラシュトラ州仕込みの美味しいチャイをつくれるのに。
冬はいろんな野菜を煮込んでスープもつくれるのに。
そしてビューティー講座のとき、お料理教室もできるのに
(このようにどんどん脱線していくのは10ハウスの月が双子サインだからですね)

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3年後どこに住むか?――東京のホロスコープ

先週は、打ち合わせで白金高輪へ行って、その後麻布十番で友人と昼食。18歳のとき上京して最初に住んだのが白金台で、目黒駅まで20分歩いていた私の頭のなかの地図は、いまだに「この近辺はタクシーで移動」……なのですが、今や地下鉄で一駅!! すでに山の手線内は500メートル歩けば必ず地下鉄の駅があるそうですね。考えたらすごい。

父方の伯母は女学校を終えた後、東京の女子専門学校(?)へ来ていたのですが(年子の弟である父も当時東京にいたので、日曜日はご飯を作りに行ったりして世話を焼いていたらしい)戦争が激しくなって郷里へ帰りました。昭和三十年代になって久しぶりに上京して、東京のあまりの変貌ぶりに驚いたそうです。どんなに風景が変わっても懐かしい、ともいっていました。

最近あちこち出かけることが多くなった私は、この伯母の気持ちがよーくわかります。ずっと東京にいて仕事していたのにね。十数年間「仕事しながら明るい引きこもり」をずっとやっていたようです(あ、この話はいつかどこかで書こう。主婦の何割かは気づかないうちに明るいウツに入っている人がいると思う。つらさを自覚できないつらさが何年か後に来ちゃったりする)

えーと、それで。地図の話。インフラがととのうことによって、街は変わりますね。麻布十番あたりは昔からいい雰囲気でしたけれど。ただ人が増えましたねー、ちょっと増えすぎかも。

世田谷に住んでずいぶんたちます。16年か17年ぐらいかな―。やっぱり南青山へ戻りたいとか、でも好きだったお豆腐屋さんがもうなくなってるし、千駄ヶ谷あたりが静かでいいかもとか。恵比寿あたりもいいかなとか。いろいろ考えます。
とにかく、郊外はダメなんですよ。フリーで仕事してるからっていうのもありますが、出不精で腰が重いので遠くに住むのが苦手。歩くのは好きだけれど、家と駅は近くないとダメ。
そんなこんなで、3年後息子が高校を終えたら家から出して私はどこに住むか。これが目下のテーマ(それには息子を自立させねば。というわけで彼にはまず、この春から自分の洗濯物はすべて自分で洗うように指示。ぶつぶつ言いながらやっています)

さて、東京という街にもホロスコープ=「東京星図」があります。松村潔先生が書かれているのですが、東京が生まれた瞬間(明治天皇の江戸城入場)のホロスコープをそのまま東京の地図に重ねて考えます。
ここに個人のホロスコープを重ねて、自分のラッキーゾーンを知っておくといいですね。学校や住む場所を決めるとき、避けた方がいいかなというところも大体わかります。以前 引越占星術 にもちらっと書きましたが、さくさくっと見られますから、ご希望の方はご予約のときお書き添えくださいね(^^)

★余談。ちなみに息子は「避けた方がよさそうなところ」にある学校へ入学しました。この「避けた方が」は 幸せの星(!?)土星 です。息子のホロスコープで見ると、この地域に土星があるんです。しかし、避けた方がいいとはいっても一生避けては通れないわけなので「多少圧迫感あっても早めに鍛えられておいで!」と母は応援しています(^^)

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「向真希が怪しい仕事を始めた」

最近私はこのように噂されていることが判明(笑)
面と向かって言われたりもします、
「そんなことやってたらホントの占い師みたいじゃないの!?」
えっと、そうなんですけど(笑)

ちがうとしたら、肩書きが「占い師」ではなく「素敵な生き方プロデューサー」なので今までの名刺の「コピーライター、エッセイスト」という仕事も含まれるし、それ以外のセミナー講師とかパーソナリティとかいろんな仕事が全部包含できること。
(素敵な肩書きを考えてくれた某局ディレクターさんには今も感謝です(^^)

実際、お客様からも時々いわれます。
「向さんって全然占い師っぽくないですね」
「鑑定が人生計画のプレゼンテーションみたいで楽しい」とか。
占い師っぽくないのは中野トナカイ全体の特長です>土くさい店

ところで、昨日。
あることに気づいてガクゼンとしました。

先月からメール鑑定を始めました。

ホロスコープ鑑定レポートのなかに「アセンダントのエネルギーは○ハウスへ流れ込んでいます」と書きましたら、「それはどういう意味でしょう?どうやって見るんでしょう?」とご質問をいただきました。

ああ、そうだった…。

サインにはそれぞれルーラー(支配星)があります。
その星がどのハウスに飛んでいるかでエネルギーの流れがわかります。
たったこれだけのことのようですが、
ついこの間まで自分だって全然知らなかったくせに。

もう「当然」になっている!わずかな説明を省略している!

そしてなにげなく、今年の1月。半年前あたりのブログを見てみました。
たとえば自分のソーラーリターン(太陽回帰)のこと。
誰にでもわかるようにと必死に書いていたようです。

プロになる前に決めていたことがいくつかあったのです。

「現実に即して幸せになる方法を伝えよう(不幸を予言する占い師にはならない)」とか、

「誰にでもわかる言葉でロジカルに伝えよう(占いの勉強を始める前に自分がわからなかった言葉はなるべく使わない)」とか。

慣れる、って怖いなあと思います。
「怪しい」のは仕事じゃなくて、占いという特殊な世界のことを当然の常識のように扱い始めていた自分だよー。

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マイケルが…真木準さんが…

あちらへ帰って行かれましたね。

マイケル・ジャクソン、早すぎますよね。私の世代だと、結婚披露宴で必ず「スリラー」を踊るグループがいたものでした。週末「ディスコ」で踊って練習してたんだよ。

真木準さんは、知る人ぞ知るの方ですが、コピーライターです。「恋を何年休んでますか?」「トースト娘ができあがる。」とか、業界ではある時代をつくられた方です。土屋耕一さんが亡くなられたときは静かな気持ちでしたが、真木準さんは早すぎる。

あちらへ帰って行くのを無理矢理引きとめようとするのは、生きている者たちの傲慢ではないかと書きました。早いか遅いかは、このカラダを持って生まれてきたこの世界の価値観でしかない。私はそう思っています。

でも今日は書きます。キヨシローも、みんな、早すぎるってば!!!

少し時間をおいて、亡くなったときのホロスコープを読み解いてみたいと思います。ご冥福をお祈りいたします。冥界での幸福。幸せな旅立ちであったと信じたい。信じます。

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誰も集まらない講座?

これ、書こうかどうしようか迷ったのですが。

先月30日にビューティー占星術入門講座Part1の第4回目を行いました。私も占い師の端くれなので一応「良さそうなお日柄」を選びます。といっても講座の日そのものは中野トナカイの「空いているときが良いお日柄」なのですが、お知らせをアップする日と時間をなるべくよさそうなときにするわけですね。

で、先月のこと。毎回お知らせアップしたら1日ぐらいですぐ満席になるのに、今回は出足が鈍いなー連休だからかなーと思っていたのですが……ふと見直してみたら、うわーっ!違ってる!つまり「良いお日柄」の「前日」にアップしていたのです(水星逆行先取り…)しかもその日、その時間のホロスコープを確認したら…こ、これじゃ集まらないわけだ…誰も来てくれないかもしれないわ…。
ふだんのお知らせが「みなさん、どうぞ~(^^)」と愛想いい感じだとすると、このときのお知らせは「来たいならよーく考えて、覚悟していらっしゃいよ」みたいな感じ(怖い…)

しかし、ここで思い出したのです。

毎回定員6名で、わたしはボードの前に立って講座っぽくやるのですが、自分もすわって、みなさんのお話もいろいろ聞きながら個人鑑定と講座の中間ぐらいの「サロンみたいな感じ」はどうかなー。一度お試しで、3人か4人ぐらいでこじんまりやってみたいな~~などとぼんやり考えていたことを。

つまり、先月のわたしは「こじんまり」を無意識に願っていたのでしょう。それで大急ぎで勢いよく集まっていただくより、どうしようかなーとじっくり考えていただけるような日にお知らせをアップした、と。なーんだ、そうだったんだ。とにかく一人でも来てくれたら講座はやれる。のんびりやろうと思いました。

最終的には5名の方が参加してくださって、人数はふだんとあまり変わりませんでした。でも私も坐って、わりとゆったりいろんなお話ができました。つまり、「サロンみたいな感じ」は人数の問題じゃないこともわかりました。

すべてはあるべきところにおさまって、何事も最も良い結果に終わるのです。きっとこの人生も、ね。

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申し訳なくもありがたく

今日は中野トナカイの日でした。小学生の日記か。えーと、いつもご予約が少なめの日は「突然いらしてもほぼ大丈夫!」とか書いていますが(というのは木曜日ですからそんなにたくさんの方がいらっしゃれるわけではないでしょうし)そして、これまではほぼ大丈夫だったわけなのですが、本日は見事にバッティングしてしまいました。最後に2時間もお待たせしてしまったAさん、すみませんでしたm(__)m
焦ってお電話した私に「ブロードウェイって、うろうろしていると、いろいろ買いたくなっちゃいますね~」ってにこにこ笑いながら戻ってきてくださって…じーん。あ、ありがたいことです。

じつは、今日は午前中の打ち合わせが延びたため、開店が1時間遅れたのです。13時オープン。と同時に「いいですか~?」といらしたお客さま、もしかしたら…???「ええ、12時に来てみたら閉まっていたので地下で点心食べてきたんです~、この間ブログに書いてらしたから~」って、やっぱりにこにこ笑っていらした。ああ、点心「また明日」のこと書いておいてよかった。じゃなくて、戻ってきてくださってよかった。本当にありがたいことですm(__)m

私ってお客様に恵まれてる(ていうか甘えてる…)。
ほんとうにほんとうにうれしかった一日でした。やっぱり小学生の日記だよー。みなさま、いつもありがとうございますm(__)m

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泣いてしまった

ビューティー占星術入門講座は事前と事後に簡単なアンケートをお願いしています。
事後は感想とかご意見・ご希望をお訊きします。先日届いたご希望の欄にこんなことが書かれていました。

――希望=これからもこの講座を続けて、きれいになりたい女性の背中を押してあげて下さい。――

ご自分の希望ではなくて、たくさんの仲間のことを思う気持ち。「きれいになると楽しいよ。みんな、きれいになろうね」と思っている気持ちが伝わってきて。素敵だなあって思っていたらなんだかうれしくなって。泣いてしまいました。

やっぱり、外見を磨けば、ココロはちゃんとついてくる! みんなでもっともっとキレイになりましょう(^^)

*****
本日は中野トナカイの日です。ビューティ鑑定も可能です。お電話いただければなお確実です。中野トナカイの電話=03-3387-4355

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中野ブロードウェイずぶずぶ

気がついてみたら中野トナカイへ通い始めて半年をとっくに過ぎ、すでに7カ月が経過していました。

本日はご予約がダブルでキャンセルになったこともあって(こういう季節、子どもは風邪ひきやすいし、大人も体調を崩しやすいですよね。みなさま、お大事に。)女子高校生向けの占い原稿を書いていたのですが、途中なぜか近所の方たちとやたらお話する機会が……。
ちょっとでも目立つようにとお店の前の看板をいろいろ工夫したり、電飾で飾ったりしていたら、ピンとか紙が落ちてそのたびに宅配のお兄さんや通りがかりの人が気づいて拾ってくれたり、ゴミを捨てに行ったらお掃除のおばちゃんが「一緒に捨てますよ、どうぞ」と受け取ってくれたり(^^)

そういえばブロードウェイ4階には「シャルマン」というお弁当屋さんがあります。すんごく美味しいので「きっと夜はどこかでレストランをやっているのかも」と勝手に推測していましたが、営業は「お昼だけ。やってるのはこのお弁当だけ。」であることも判明! 

ちなみに、今日の私の昼食は「根菜の煮物弁当&マカロニサラダ別パック付き」420円。安くて美味しいので、トナカイでは、1階のお菓子屋さん「おかしのまちおか」及び525円でお洒落な服が買える「らこっと」とともに絶大なる人気を誇っています。あ、今日は地下の手作り点心「また明日」と紫芋アイスの「川越屋」には行かなかったなー。

地下にも、頼まなくても値引きしてくれるお洋服屋さんとか、勝手に試し履きすると怒られるけれどお願いすると親切に面倒見てくれる靴屋さんとか、踊りたくなるぐらい安い布屋さんとか、あと魚屋さんとか雑貨屋さんとか普通に西友とか100円ショップとか…中野ブロードウェイ(→公式サイト)は歩いても歩いてもずぶずぶと広いです。おなじみ「まんだらけ」以外にも探索すべきお店はいっぱい。トナカイへいらっしゃるときはぜひブロードウェイ見学もセットで!

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うちの豪華弁当

たまには日記を書いてみます。

珍しくファミレスで夕食。
息子はこれまた珍しくマグロのたたき丼ではなくハンバーグ&ステーキのセット。
ものすごい勢いで食べながらもご飯が足りないらしく量を調整しているので
「もうひとつ頼む?」
「うーん、それほどでもない」
「じゃ、これ食べる?」
私の豆腐ハンバーグをあげたら一口食べて
「これ…肉じゃないじゃん!家で食べてるみたい!外食なのに意味な~い!」

彼にとって野菜や豆腐、雑穀が家の味。

アトピーっ子だった保育園時代、
「オムレツそっくりのキビと南瓜のオムレツ」
「クリームシチューそっくりのアワのシチュー」
「ハンバーグそっくりの高きび(コウリャン)ハンバーグ」など
深夜2時頃、原稿書きながら雑穀炊いて、お弁当をつくっていた。
もうできないなー、あの生活。

保育園には今でもほんとに感謝。
毎月1回メニュー相談して除去できるものはしてくれて、
持参した雑穀弁当やおやつを温めて出してくれた。
決して一人で頑張ったわけじゃないとこの頃つくづく思う。

おかげで薬なしでアトピー治って本も書けた。「赤ちゃんごはん日記」。

さて、そんな息子も成長してくると……。
6年生の遠足のとき友達のお弁当を見て羨ましくなったらしい。
「みんなみたいな豪華なお弁当にしてよ」
「豪華って?」
「冷凍のコロッケとか唐揚げとかウインナとか」
「そうね~、ま、いいよ~」(やった!ついにこの日が!!)

高校生になったこの春から月~土とお弁当の日々が続いています。
でも「豪華弁当」なので実はけっこうラク(^^)

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いつか一人で死んでいく

お客様と話していて、わかるなーと思うこと、よくあります。

たとえば仕事はそこそこうまくいっている。男友達もいないわけじゃない。それなりに豊かな人生を過ごしながらも、なぜかかすかに不安……。

「一人で死にたくないものね」ってなにげなく言うと、「そうなんですよね」とほっとしたようにおっしゃいます。
同じ理由から、なかなか離婚に踏みきれない方もいらっしゃいます。
このまま年齢を重ねていつかその日が来たらたった一人で死んでいくのかなと考えると、うっすらと不安――。

私も同じです。ときどき不安でたまらないときがあります(息子はいるけれど彼は子どもですから人生のパートナーではないし、いつかは巣立っていく。いってくれなければ困る)

アスペクトのない水星山羊の私は、あちらへ帰っていくときにも内面の心細さを押し隠して「みなさま、ありがとうございました」とか、きっと言うでしょう。福士幸次郎さん(詩人)を真似て(笑)
頭のなかはきっと走馬燈。好きなことを好きなだけ、好きな人たちとやってきた日々がまわるまわる。「私の本を読んでくれた人たちが何かを感じてくれていますように」とか「私のリーディングや講座を受けてくれた人たちが今頃幸せでありますように」とか。

そして「リーディングに来られた方が花開いたような笑顔で帰っていかれたあの瞬間が、私自身にとってもどんなに幸せだったか」あらためて実感して、感謝の気持ちのなかで逝けるように、今、ここでじたばた努力しているのだと思います。

たしかにそこにあるのに見逃したら消えてしまいそうな、そういう幸せを、毎日ひとつひとつ大切に味わいながら。あちらへ還る日にそなえていくんでしょう、私たちは。

*****
★明日はビューティー占星術入門講座です。あいにくの雨模様ですが、お肌はしっとりいい感じになるはず。受講される方はお足もとに気をつけておこしくださいね♪
★14時~18時は通常のリーディングです。なぜか明日はご予約が入っておりません(!) 突然のご来店もウェルカムです。「ビューティー鑑定30分さっくりコース」、明日もOKですよ~(^^)

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年収1千万生活

スプリングポイントの小林随風先生は人気講座をたくさん開講なさっています。そのうちのひとつが「年収一千万円にする講座」→二千万円に…→五千万円に…→とグレードアップされて、今度ついに「年収一億円にする講座」が(^^)

20代半ばの南青山時代。コピーライターのわたしの年収は1千万ちょっとぐらいでした。ちょうど25年前です。25歳で1千万ってどんな感じかというと……毎日仕事漬け。
もともとあんまり遊ばない方だし、遊ぶとしてもOLとかピアノの先生やってる友人たちの年収に合わせて遊ぶ。美味しいもの食べて本と服を好きだけ買ってもほとんど余ってほとんど貯金でした。

ちょっとの貯金があるだけでいろんな話が舞い込みます。紙きれになってしまった数枚の手形を手に呆然として、数週間「酒と水の日々」だった経験もあります(「suッkara」の連載に書きましたね)

「そんなに仕事ばっかりで楽しいの?」と訊かれることもよくありましたが、楽しいの(笑)ワーカホリックって悪くない。6ハウス金星だし10ハウス月だし。仕事はよろこび。楽しいから仕事なんだと思っているところもあります。

さて。いろんなイタイ目に遭った経験から普通預金に入れっぱなしだったこの頃の貯金は、ちょっとずつ取り崩されて、現在に至ります。

何に使ったかというと――マンションの頭金。2回の結婚生活で使ったいろんなお金。病気になったとき、療養費と事務所の維持費と生活費。アジアでごはん食べたりインドでアーユルヴェーダ。出産前後に働けなかったときの生活費。そして24時間介護の日々に消えていったお金。この頃はさすがにまいっていたなー。「あの頃あんなに頑張ったからこうして屋根のあるお家に住み続けることができる!働くことは尊いのです!」と小学生だった息子を前に演説(笑)

今になってあの演説に付け加えるとすれば「20代の小娘に仕事を任せてくれたたくさんの人と日本の社会に感謝します!」わたしはフリーランスになるのが早かったので、仕事はあって当たり前ではなく、なくて当たり前と思うのが基本だったように思います。

というわけで最近、本気で稼ぐ準備モードに入っています(遅い)随風先生の講座、行こうかな(^^)

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いつも新しい何か

一昨日息子が頭痛と発熱。早めに寝かせました。昨日の朝もちょっと熱っぽくて食欲なし。バナナ2本をバナナミルクにしたら、どうにか喉を通るようだったので、「お弁当もバナナにする?」と言ったら「ゴリラじゃないから」(笑)

この子は小さいときからずっと、だいたい連休明けぐらいに体調を崩している感じです。子どもなりに新しいクラス、新しい友達、新しい学校など新しい環境に緊張して、連休で気がゆるんで、ふっと疲れがでるのかもしれません。

そしてそれはたいてい、親である私がゴールデンウィーク進行で、忙しい山を越えたあたりです。

今回私は「初めての仕事」をしていました。初めてとはいっても似たような仕事で食べてきたわけですが、たとえば以前なら10人ぐらいのスタッフに頼んでいた仕事を全部一人でやるみたいな感じ?…違うな。現場から管理職に上がるんじゃなくて管理側から現場に下りたみたいな?…これも違うなー。でも楽しかった!忙しくて疲れて、やっぱりすっごく楽しかった!

「この年齢で新しい勉強して新しい仕事をする、あなたのお母さんはエライのです」と風邪ひいてぼーっとしている息子に向かって演説したら「その年齢になってる人たちはお金持ってるから、もう新しい勉強や仕事しなくていいんじゃないの?」……たしかに。

でもね、もしお金持っていても、地位や名誉や財産やその他いろんなもの持っていても、私はやります、新しい勉強新しい仕事。いつも新しい何かを面白がって栄養にして生きていく。

さて、息子の風邪ですが、昨日は自転車で学校へ向かう途中とっても暑くて「汗かいたら自然に治った」(^^)

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千手観音化プロジェクト

先月から人相鑑定の勉強を始めました。

吉祥寺カイロンさんでの天童春樹先生の人相術講座。ビューティー占星術でメイクと関連づけたくて受講したいなーと思っていました。でもあっという間に満席に……新たに設けられた別の日程だとスケジュールが合わない、無理だ、諦めよう…と一度は諦めたわけですが、深層意識では「私の都合のいい日に受講させておくれでないかえ」と思っていたのでしょう。行きたかった日程にキャンセルが出て、いつの間にか受講できることに! 女王様モード、絶好調(^^)

でもねー、自分の趣味で受講するつもりならダメだったのかも。「みんながキレイになって、素敵な生き方を創っていけるように、人相術も役立てたい!」と願っていたから実現したのだと思います。感謝です。

西洋占星術プラスタロットに加えて、人相&手相…二の矢三の矢をとりそろえ、占い千手観音化計画。日々是精進。一生進化していきたいと思います。

*****
明日14日は中野トナカイです。14時以降のお時間でしたら、突然おこしいただいてもおそらく大丈夫。Bコースでビューティー鑑定も承ります。お洋服選びがご希望なら、20分ぐらいさっくり鑑定してからブロードウェイ1階と地下のいくつかのお店へご一緒します(^^) 

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好きな先生と生活整理

涙が乾かないファンのみなさんに申し訳ないような勢いで、思いがけない喪失感を埋めるように家の模様替え&生活整理を始めました。

ちょうど連休前に「わたしの」好きな先生から、退職のお知らせが届きました。わたしが中学1年のときの担任で、静岡大学を卒業したばかりだった先生。引佐南部中学校伊平教場1年2組の24名全員に毎年必ず年賀状をくださいます。わたしはもうあのときの先生の年齢の2倍以上生きていますよ、福村先生。

思えば初めて親友ができたのも勉強の楽しさを知ったのも中1のときでした。水星期の早めの総決算と金星期の助走に入っていたわたし。「傘がない」を歌いながら山道を駆け下りて、休み時間に「結婚しようよ」を声出して歌い、バスを降りると真っ暗な帰り道は「春夏秋冬」を歌って歩きました。

さて今日は、ゴミ袋×6袋。古本屋に取りに来てもらう本が4箱分。頭のなかは「僕の好きなせんせい~♪」&「雨上がりの夜空に」こんな夜にお前に乗れないなんて~♪がリフレイン。
(で、ときどき、いつもいつも思ってた~♪と「サルビアの花」を続けたくなるのはなぜ?…昔コッキーポップというラジオ番組でよく流れていた曲ですけど、誰も知らないかも)

雨はまだ降っています。明日は中野トナカイです。ちょっと事情があって、明日はビューティー鑑定の用意をしていくかもしれません。「いきなり鑑定」も受け付けます。12~13時の間に中野トナカイへお電話してみてくださいね(^^)

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天童春樹先生の人相術@中野トナカイ

数日前にアップした 女王様モードで叶えた願い のひとつがこれです、これ。天童先生が東京でもっとたくさん鑑定の機会をつくってくださるといいなー、できたら中野トナカイへもたまに入ってくださるといいなーと秘かに思っていたのです(^^)

吉祥寺カイロンさんが設定してくださっている天童先生の人相鑑定のこと、以前書きましたね。私がこの世に生まれてきた理由 を、これまでホロスコープや台湾の霊能力者による千手観音のお告げ、インドの行者から教えられたことなどを、最も平易な日本語で確認してくださいました。

徳を積んでこられたご先祖様に守られ、長寿をいただいていることに感謝して、世のため人のために役に立てるように生きていく――今まで恥ずかしかったようなベタな言葉ですが、このことをちゃんと確認できるようになりました。
私にとって、書くことも対面鑑定も日々の暮らしもすべてが、この魂の今回の人生に与えられたミッションを形にするための手段のようです。
今、ここで、この身体をもって。あちらへ還っていく日まで最善を尽くそうと思います。
(ほんとはね、「今、ここ」だけじゃないんですけど…とりあえず、それはおいといて)

そんなわけで、今月5月21日(木)向 真希はお休みで、天童春樹先生の人相鑑定が行われます。募集その他は5日以降らしいので、ご希望の方は中野トナカイのHPをチェックしてみてくださいね!

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「なりたい自分」がオトコだったら!?

ビューティー占星術入門講座のとき、事前アンケートでこんな質問をします。
「あなたはなぜキレイになりたいのですか?」(→キレイの目的を明確にするため)
そして、講座の最初にこんな質問をします。
「あなたの理想の人は?」――外見から&内面から。自分自身が「こんな自分ならキレイといえるな」と思える自分像を思い思いに書いていただきます。それから「具体的な人物」がいればお名前も。女優さんでも文化人でも身近な人でも。(→具体的なキレイをイメージするため)

先日の講座の後、複数の方から「理想とする人が男性なんですけど、どうしたらいいでしょう?」という質問をいただきました。
理想に男女の区別なくということで、水瓶系の方たちだったのかなーと思いつつ。もう手元にデータがないので(個人情報なので破棄してしまうのです)わかりませんが、男女にかかわりなく、理想と思える人が存在するのは素晴らしいことですし、ぜひ大切にしてくださいね!

ご質問の意味はおそらく、「理想が男性の場合、どうやって外見に反映させたらいいの?」ということだと思いますが、これはお好み次第です。
その男性の外見が好みで、自分もそうなりたいと思うなら「彼が女性だったらこんな感じかな」と彼の女性バージョンをやってみる。あくまでキャラクター(内面)が好みなら、内面を見倣って、外見の理想は別に設定する。もしくは、彼が好みそうな女性はどんな感じか想像して、外見をそれに近づけてみるとか。(私はこれ、わりとやっていましたよ~、大昔の話ですけど)

例がちょっとアレですけど(^_^; 眼鏡市場に「ヨン様モデル」があって「家族」(ファン)のみなさまがこのデザインでリーディンググラスをつくって行かれるそうです。理想とする人が男性だった場合、このように小物の一部を真似するのもいいですよね。
それから、テーマカラーを同じにするとか。あるいは同じ香水を使ってみるとか。
香りは五感に直接結びついています。香りを変えたくなるときは、その人のオーラが変わるときともいわれているそうです。理想の男性と同じ香りをまとうことで、理想の自分に近づけそうな気もしますね。

こうして、質問をくださった「あなた」がどんな方法で理想の彼に近づくのか考えていると、なんとなく月のサインとか元素とかが想像できて楽しいです!

みなさん、いつもありがとうございます(^^)

*****

明日は中野トナカイにいます。13時以降ず~っと空いています。明日突然いらしても大丈夫!……なのですが、最近「当日突然」のお客様もふえてきました。本当にありがたいことなのですが、お客様がバッティングすると最長1時間近くお待ちいただくことになってしまいます。

もし「今日行こう!」と思い立った方は、12時~12時半の間にお店に電話してお時間の予約をしていただければベストです。ちなみに、朝のメールチェックは早朝しかできないので、メールだとお返事が午後になってしまう可能性大です。すみませんm(__)m あれやこれやでご不便おかけしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます!

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「生きる意味なんか」と15歳が言う

「生きてる意味なんか細かく考えるの、意味ないと思うんだよー」と、息子が言います。この春から高校生になり、今日初めて倫理の授業を受けた感想だそうです。

「だって、こうやってカラダがあるから生きてるわけで。この世でカラダ使って、めいっぱい、いろんなことやってくために生きてるんだから。それでいいんじゃないの」

彼にいわせると「カラダはただの入れ物で、魂は飽きたら出て行く」そうです。身近な人の死を経験したことで彼なりに得た結論のようです。

で、私は言いました。「うん、その通り。それがわかってるならよし。だけ物事には必ず意味がある。イヤなこと、キライなこと、意味がないと思うことほど、あとでふりかえると意味があったりする。だから授業はちゃんと受けなさい」「ちぇっ。やっぱりそれか」(笑)

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ども。良妻賢母型の向真希です(^^)

ちょっと前に手相講座(武者江梨@中野トナカイ)で、「良妻賢母」と太鼓判おされた私です(しかし2回とも離婚)今月から人相術講座にも行き始めました。メイクとの関連を探りたいのもあって。

ということで、手相と人相が最近私のなかでちょっとブーム。そこで、昨日「赤い薔薇の男占い師イベント@中野トナカイ」で、いろんな占術が使えてもちろん手相観としても有名な井の頭の兄・木下順介さまに手相を観ていただこうともくろみました。

「会場関係者のくせに一番に予約入れるってどうよ!」とつっこまれながらも、誰も予約票書いてないから呼び水になりますよ、と言い訳しつつ。

「こんにちはー、お願いしまーす」「はい、質問は?」(…あ、え、質問?質問は…手相だ手相だとそればかり考えていたので、質問を考えてなかったのです。焦るあまり口走ったのは…)「今後5年以内に仕事で成功してお金が儲かりますか?」

ということで、この質問にはホロスコープで答えてくださいました。

世界で一番何回も見ている自分のホロスコープ。なのに、なるほど! そこでそうくる!具体的な言葉がばしっ、ばしっ。わずか15分でここまで切り込めるのかー。ベテランの先生方に見ていただくのはそれだけで勉強になる。大事。

この日は業界を代表するイケメン占い師せいぞろい。で、それぞれにオーラが素晴らしかった。占い師は、あれですね、やっぱり「出演」ですよ。出て、演じる。これです。

ところで、制限時間最後の1分で、私は未練がましく両手を出して「手相ではどうでしょうか?」と質問。「お父さんは公務員か自営業ですか?」「あ、当たってます。山持ちで、もと公務員です」これで終了。
そして井の頭の兄は再びチャートをごらんになりつつ、「あなたは結婚したら一生懸命良い奥さん、良い母親をやってはダメです。いつも遊び感覚で楽しく気楽に行ってください」…良妻賢母型だけど、良妻賢母をやってはいけない私なのでした。

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3回目終了!

本日、ビューティー占星術入門講座第3回目が終了いたしました。ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。毎回そうなのですが、オシャレに興味があって生き生きとした素敵な方ばかり集まってくださって、講座を始める瞬間、本当に本当にうれしくなります。幸せ。

3回やってみて一番の反省はどうしても時間が足りなくなること……今日も2時間で、たぶん5時間分ぐらい内容をつめこんだので今頃頭がはちきれそうかもしれませんが(笑)どうぞ少しずつ日常のなかで「あなただけのキレイ」を実践していかれますように!

えーと、5月もやる予定です。今度から3時間確保させていただいて、もう少しゆったり取り組めるように工夫したいと思います。オトコを落とす(言葉悪い?じゃあ、ひっかける?もっと悪いか)火星の磨き方も知りたいですよね。

まずは3回目終了のご報告でした。午後、赤い薔薇のオトコ占い師たちの鑑定大会も大盛況。私も井の頭の兄・木下順介様にホロスコープを見ていただきました。あ、それと毎回ビューティー講座にオブザーバー参加してくださっている有元観音@中野トナカイにも感謝の赤い薔薇を(^^)

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「黒を着ると不幸になるんですか?」

最近ときどきこんな質問が届きます。スピリチュアル系の方やいろんな方がおっしゃっているそうです。肌が汚くなるとか、早く老けるとか、ウツになるとか。私も言われたことあります。

明日のビューティー占星術でもお話したいと思いますが、「○○すると○○になる」というのは、そうだと思えばそうだし、ならないと思えばならない。でもそう思えないなら、そうなるというていどのこと。禅問答のようですが、私はそう思っています。
これを前提に、ではなぜ「黒がだめ」といわれるようになったのか?――明日のビューティー占星術入門講座で、20年近く黒ばかり着てきた私がこの件についてもくわしくお話しますね。

参加される方はお気に入りのお洋服とメイクでいらしてくださいね!暑かったり冷え込んだりいろいろですが、どんなときにも自分だけのキレイを手に入れる心意気で。強く優しく美しく。生きる姿は薔薇の花(^^)

******
「中野トナカイ」イベント月間は大絶賛好評進行中! 明日の講座のあと、14時から業界を代表する男占い師さんたちの鑑定大会です(正式なイベント名がわかりません・笑)私も手相とかタロットとか見ていただく予定。鑑定待ちの列に並んでいたら声かけてくださいね(^^)

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疲れたときの美味しいお菓子、みたいな

なんだか、どうも弱っているというか疲れています。きっといろんなことが過渡期なんでしょう。男子高校生の毎日のお弁当作りも含めて(笑)
さて昨日は中野トナカイ出勤日。岐阜からいらした方がおみやげ(さしいれ)にお菓子をくださいました。美味しいお菓子ってすごいですよねー、生きてる実感。ちとオーバーだが、ほんとにそんな感じ。Tさん、ありがとうございました(^^)

中野トナカイでリーディングさせていただくようになってから遠くからいらっしゃるお客様も多いです。これは少し前に九州から来てくださった方からのメール。やっぱり美味しいお菓子のように私を励ましてくれました。

>向さん。
>あの日のリーディングは
>私の滞って固まっていた感情に、鍼を打ってくれました。
>なんか本当に「流れている」という感じです。
>軽くて気持ちが楽です。
(略)
>ほんと、向さんは名医だったんですよ。
>ピンポイントで的確な言葉をいただき、
>ぐりぐりと効きました。

>これって、向さんの今まで経験してこられたことと
>向さんの未来への考え方
>(いわゆる「占い師のフィルター」というもの)が
>今の私にあっていたと思うのです。
>占い師と見てもらう人の相性って、大事だなと
>心底思いました。
>向さんで良かった、そんな向さんをひきあてた
>自分てえらい!って、帰り道、自画自賛してました。

>私を含め、たくさんの人を解放して勇気づけておられる
>向さん自身が幸せでありますように、

私の占いは占いにおける東洋医学でありたい、とわかったようなわからないようなことをぼんやり考えているので、「鍼」という比喩は素直にうれしかった。そして私の幸せを願ってくださるお気持ちに涙がでそうでした。Iさん、ありがとうございました(^^)

「占ってもらったけどなんだかすっきりしない」場合も、きっとあると思います。原因は、まず占い師のフィルターがご自分に合っていないこと。それからご自身がどれだけ自分をオープンにできるか。素直になれる勇気を持てるかにもよると思います。事実は事実でしかありません。幸せと解釈するか不幸と解釈するかは自分次第。運命を変えるスキルは、ここから始まります。

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ゲイバーでスカウトされた

疲れております。昨日は珍しく更新をサボリました。どんなに疲れていても働く180度(オポジション)の「表現衝動アスペクト」を2つも持っている私が「疲れました休みます」というのはめったにないことなのですが、ときにはあるのね。ってこの文章自体、相当疲れていますねー。

では、疲れたときこそ笑える話…考えていたら、まついなつきねえさん@中野トナカイのブログ → 今度の日曜日、薔薇の香りに包まれたオトコ占い師イベント

途中に書いてあった一言でちょっと思い出しました。

>真希ちゃんもちょっと中性的ではありますね。

はるか昔のお話です。25年とかもっと前ぐらいでしょうか、クライアントや上司のオジサンたちによく六本木の高級(?)ゲイバーへ連れて行かれました。
あるときあるお店で「あら~、かわいい~…なんだ、オンナか」(笑)
次行ったときは「(性別を)内緒にしたげるからうちで働く? コピーライターの10倍儲かるわよお」とこっそり耳打ち(^^) オネエさんたちはみんなキレイだし、意地悪で面白くて優しくて、一瞬だけ本気でお願いしようかと安月給だった私は考えました。

でも、私がものすごく男の子っぽい感じだったとかそういうわけでもなくて、今とほぼ同じ感じでした。当時はたしかカルバンクラインのスーツ、好きだった。あと原宿を隅から隅まで見て買いそろえたHLまがいのカジュアル系コーディネートとか。外見はどこにでもいる「働くお嬢さん」だったはず。

でも意識は明らかにちがいました。なんとなく自分が「一般的な女のふりをしている」ような気がしていた。金星天王星(水瓶獅子)は「人と違う」が命。そして「いわゆる女の色気」には反抗。感性豊かなオネエさんたちは私の外見や性別より水瓶的「意識」を見破ったのだと思います。

というわけで、今週末も中野トナカイはイベント盛りだくさん。日曜日は第3回ビューティー占星術講座です。参加してくださるみなさん、お待ちしています。みんなでトゲいっぱいの赤い薔薇になりましょう(^^)

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サビアン「花かんざしが重すぎる女」

これは魚座31度のサビアンで、意味は「12サインを経験するなかで、あまりに多くの経験を積み、また膨大な知識を得た女性。それらの経験や知識を取捨選択する前にとにかく花かんざしに変えて、頭にどんどんさしていったため、頭が重くて歩くのが大変な状態になってしまった」――ウソです(笑)

念のため、魚は(というか各サインは)30度でおしまい。魚の31度は次の牡羊1度になります。*数え度数の場合

えーと、つまり、この女は私です。このカラダと頭とココロに、この世での経験や知識のてんこもり。インプットしっぱなしでアウトプットまでにえらく時間がかかる。とにかく整理するまではどれひとつとして落とさないように、花かんざしだらけの頭を左手で支えながら、そーっと歩いています。

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これが女の生きる道

いえ、男だっていいんですけど。

自分の生きる道が「わかった!」と思うとき、ありますよね。
いつもというわけにはいかないかもしれないし、
収入に結びつくとは限らないし、
今やっているのとは全然違うことかもしれない。

でも、「あ、これだ」と思う瞬間--

今日、私はそういう瞬間を経験しました。
どういう道かというと…それはまた近いうちに(^^)

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家庭料理の宿命

そのひとつに式名称や決まったレシピのないことがあげられます。たとえばうちの場合こんな感じ。

「インドのごはん」→アーユルヴェーダ的に体調をととのえるとき、スパイスを多用してつくるベジタリアン料理全般。
「ヒジキの煮たの」その他→一般的な煮物はたいてい「~~の煮たの」と呼ばれる。
「ももかあ」→桃ちゃんのお母さん=友人・森優子=が教えてくれた。
「焼き鶏丼」→なんとなく正式名称に見えるが、焼き鶏ではない。いってみれば和風チキンステーキの丼バージョン。
「ルーマニア」→友人がルーマニア旅行で覚えてきたあやしげなトマトと米の料理。
「屋根裏のお寿司」→屋根裏部屋のある家に住む友人が、遊びに行ったときふるまってレシピを教えてくれた牛肉とクレソンのお寿司。
「つぶつぶ料理」→ヒエのコロッケ、キビのシチュー、高キビハンバーグなどなどマクロビで覚えた雑穀料理全般。しかし、アトピーちゃん時代に雑穀を食べつくして育った息子には不評なため最近はほとんどつくらない。

先日は近所の友達が「うどのキンピラをつくったよ」とメールをくれたので帰りにもらってきました。あ、これは名前、普通ですね。玄関先でちょっと一口つまんで「おいしー!」なんてお行儀の悪いことをやっています。やさしい苦みは春の味。

「うどのキンピラもらったよ」と言ったら息子が「うどんのキンピラって???」(笑)

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男が占いに走るとき

思うところあって「毎日更新」をやめてみました、いきなり。で、2日ほど休んでみたのですが、どなたからもお問い合わせはなく。ほっといてくれてありがとう、な気分。うれしい。
それと、毎日更新が自分にとって全然苦痛じゃなかったことも判明。休んだらもっと気楽になるのかと思ったら全然変わらず。書くことは呼吸することに近い。毎日だと膨大な量になっていくので、数日に1回の方が読んでくださる方たちには親切かなとは思っています。

さて。3月31日付けの朝日新聞夕刊にこんな記事が掲載されていました。「占師さん、私会社に残れますか」――中高年男性が仕事の悩みで占いハウスを訪れることが増えたとか。

「男性のお客さんはほとんど来ない」という占い師さんも少なくないようなのですが、私のところには比較的男性も、多いのか少ないのかわかりませんが、おみえになります。すでに50代に入ってますし、そういう年齢的なこともあるとは思います。女性の場合ももともと仕事のご相談は多くて、この不況の影響をかぶってしまったという方たちもいらっしゃいます。

実際失業しそうかどうかはともかく、土星天王星180度の不景気アスペクト、人によっては心をえぐられるような経験もあると思います。ときどき「この不況はいつまで続くか占ってください」なんていう質問もありますが、その根底には「私」がいます。「この不況で私は影響を受けるのか?」「私が受けている影響はいつ去るのか?」「不況にもかかわらず私は順調。このまま拡張していいか?」というふうに。

こういう時代ではありますが、日本はあらゆる人に職業選択の自由がある(ことになっている)社会なので、仕事について占うとき、最終的には「占い師のフィルター」を通した答えになります。霊感系の占い師さんであっても、言語化する時点でご本人のフィルターを通ります。知性と言語能力と、これまでの人生経験のすべて。占い師のフィルターのチェックは大事です。

特に男性の場合。もともと男性は占いとの馴染みが薄いでしょうし、カンのようなものが働きにくいかもしれませんが、できるだけニュートラルな状態でご自身の内面の声を大事になさってください。無条件に信じる素直さと、決してぶれない強さは必ず両立するのです。

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つまり、煙草なのでした

前回の「ビューティー占星術入門講座」のとき、ネイルについて質問がありました。「あー、私はごはんつくるし、仕事するし、えーと」ものすごいスピードで原稿書くので深爪ぐらいでないとダメなんですよ、とか口走っていたら、別の方が「ジェルネイルは長持ちするし、ごはんもつくれるし、ラクですよ~」とくわしくフォローしてくれました。

以前、冥王星乙女世代の眉について書きましたが、実は私、眉と同じくらいダメなのがネイル関係です。正確には指先。しばらく前にネイルサロンでちょっとだけお手入れしてもらったとき、「うわっ!イタイですか?しみたら言ってくださいね、イタイでしょう」とサロンのおねえさんがおっかなびっくり…そのぐらい、私の指先(ツメのまわり)はボロボロです。ささくれだらけで、血が出てたりするの。ジェルネイルなんてとんでもない。ベースコートまで済んだとき、おねえさんが「痛くなかったですか?よかった」と安堵のため息をついていたのが申し訳なかった。

ツメのまわりは子どものときからこんな感じでした。アトピーのせいと思い、台所仕事や家事もやることだし、原稿書くし。こんなもんだろうと長年諦めていました。が、数年前どうやらそうではなかったことが判明。お世話になっている鍼の先生が「眠っている間とか無意識に自分でささくれをカリカリやってるわね」…ドキッ。そ、そういえば朝起きると指先から血が出ていたりします。

「どうしたらキレイになります?(カリカリをやめられます?)」「やめなくていいのよ。たいていの人はお酒とか煙草で、日頃の不安や不満を解消するでしょ、あなたの場合はどっちもやらないからこれが煙草のかわりなの。だからいいのよ、これはこのままで」と先生は優雅に微笑みながら、指先に鍼をさして血を数滴抜いていく治療(刺絡、というのです)を容赦なくお続けになるのでした。

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桜咲く桜村

この「村」に住み始めて12年たちました。新宿とか渋谷から15分なのですが、かえって不便なんですよね。閑古鳥の商店街。古くからお住まいの先輩方が「田舎なのよ、村なのよ」とおっしゃるので、エッセイを書くとき土地の説明には「サクラ咲くサクラ村」などと書いたりします。

駅のそばにたった一軒、小さな小さな電気屋さんがあります。先日このお店の前に珍しく人だかりが…高校生、大学生、サラリーマンらしき人、近所のおじいちゃんたちが真剣に見つめているのは、液晶テレビ。WBCの決勝戦でした。高校生とおじいちゃんが「よしっ!」「ああっ…」とか言い合っている光景、なごみます(^^)

でもって、私は急いでいたので電車に乗ったのですが、ワンセグで観ている人がちらほら。そこそこの年齢のオジサンが小さな声で「おっ」「くわっ」「まずいっ」とか呟くのが聞こえていました。ひとりごと実況。
オジサンは途中の駅で「あーあ、延長かー」と呟きながら降りていきました(車両全体に聞こえるぐらいの声で)オジサン教えてくれてありがとう、この先どうなるんだろう、ワンセグほしい、などと思いながら、私は新宿で乗り換えました。

向かった先は中野トナカイ。涼月いずみさんの講座だったのですが、休憩時間に「勝ちました!」と声をあげた方が。ご家族がメールで教えてくれたそうです。こういう情報共有はなんだか水瓶木星だなーと思いながら、帰宅後にスポーツニュースをはしごしました。

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全国版ときめきエッセイ書いています

「保存版ときめきファイル」という大変ベタなタイトルですが(^^)毎日新聞購読者の方に毎月届けられる「トクプレ」というPR誌に毎月、巻頭エッセイを書かせていただいています。映画とかドラマに出てくる男性を取り上げて、なぜこの人にときめくのか?を書くのです。1年間で12人のときめきファイルが完成。「ミーハーの王道」です、わはは。

ここまで取り上げたのは、1月号直江兼続(ご存じ妻夫木くん)、2月号タムドク(太王四神記のペ・ヨンジュン)、3月号杉下右京(相棒の水谷豊さん)、4月号ジョー・ブラドリー記者(ローマの休日のグレゴリー・ペック)、そして次の5月号の校正を今日戻したところです。この執筆は「向 真希」です。機会がありましたらぜひごらんくださいませ!

*****
ビューティー占星術入門講座に早くもお申し込み・お問い合わせいただいております。ありがとうございます。近いうちに詳細をアップしますが、日時は4月19日(日) (間違えてるし→ 4月21日 すみませんm(__)m)11時~13時で確定です。参加してくださる方は、当日お気に入りのお洋服とメイクでいらしてください、というのは前回と同じです。事前アンケートもとらせていただきます。えーと…とりあえずもうちょっとだけお待ちくださいm(__)m

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苦しみや不幸がなければ幸せな人生なのか?

プレゼントが届きました。優しいラヴェンダー色のブックカバーが付けられた本をぱらぱらと見ていたら……、

――一生の価値は長さで計られるのではなく、充実度による。
――苦しみや不幸がなかった人生が善い人生だったのではなく、苦しみや不幸にも意味が見いだせた人生こそが尊い――(「愛と励ましの言葉365日」渡辺和子・PHP文庫)

たとえばこんなふうに。遠くから私を気にかけてくれていた方が本を送ってくださって、偶然のように開いたページで、こんな言葉に出会って。ひとしきり泣いてみたり。

と、ここまで書きかけて吉祥寺へ芳垣宗久先生の「適職講座」へ行ってきました。前回出られなかったので顔見知りの方にノートをコピーさせていただいて。ちょっとだけスタバでお茶。桜のマカロンが美味しくて、ほんわか春の気分。

雨は降っていますが、家の前の桜も咲き始めています。

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チューリップになりたい

ちょっと弱っているなあと思います、自分が。
子どものとき「春」は一番好きな季節でしたが、
大人になってからは必ずつらい出来事が起こるようになりました。
やっと忘れたと思うと、新しい記憶で苦しみが上書きされていきます。
何もなくてもついさっき起こったことのように
今までの記憶が同時によみがえってきます。
そして必ずカラダに症状があらわれます。熱とか痛みとか。
こういうふうに、イタイ目に遭ったときのことをカラダに覚え込ませて、
人間は自然界で生きのびてきたんだなあと思います。
お花屋さんでいろんな花を見て、どうにか今日も暮れました。

春はそういう季節かもしれません。

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生活整理

実は「手元にある好きな作家の小説を全部一気に読む」というのが続いておりまして。これも乙女座祭りの一環だったわけですね。全部一気読みはときどきやるんですけど、今回は唯川恵さん、山本文緒さん、江國香織さんあたりと総当たり。睡眠削って毎日2冊ずつぐらい読み続けて、やっと終わりつつあります。

読み終わらないと掃除はできない!と思い込んでしまうので、乙女座祭りだったわりには、うちは今大変汚いです。でも終わりつつあるのでそろそろ片付けます。ちょうど春分点をひかえて、切りかえの時期でもありますし。

いわゆるカレンダーのお正月、ムーン・バイオリズムのお正月、そして占星術でいうところの牡羊座の始まり=春分点と切りかえポイントはいろいろあるので、自分なりのペースで脱皮していますね。

ちなみに、ある日突然がらっと変わるのは、私にはちょっと恥ずかしい行為だったりします。何事も、なんとなく、なにげなく、いつの間にか。片付けの春です。生活整理。

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カラダとココロがお花に反応する

昨日書きましたが、有元先生@トナカイにフラワーエッセンスを選んでもらったのが昨日で、まだ2日目ですが、うわあ、やっぱり効いてるよ…というのが感想。「やっぱり」というのは、有元さんに最初にお願いしたのは今年に入ってから3度目だから。前の2回も「うわあ、効いてるよ」でした。

実は私、フラワーエッセンスだのホメオパシーだの、そこはそれ、ここまで生きてきているので一通り試してきました。安くないお金を使ってもきたし。でも「よしっ!」と思えたことはなかったのです。なんとかこれならと思えたのは、アーユルヴェーダのパンチャカルマ(5つの治療)&中医学のある先生の処方してくれるお薬。

などということもお話した上で(つまり「効果は信じてないんですけど」と言ってるようなものですね、イヤな顔ひとつしなかった柔軟観音=有元)選んでもらったら、うーん、これはヨイ。今期の私には大変よござんすわ。

あんなにいろいろ試して全然感じなかったときと何が違うんだろう? 

数年前私の6-12ハウスで海王星―土星の180度が起こったわけですが、ふりかえるとこの頃からいろいろな出来事が重なって占いの道へ入ることになりました。6ハウスと12ハウスはもろに健康。物質としての身体と限りない心の世界。サインは水瓶と獅子=静脈と動脈。
今まで頭でっかちで妄想系だったココロが土星によって現実への落とし込みを意識するようになり、一方、不定愁訴だらけで苦痛ばかり感じていたカラダを海王星がゆるめている。

おかげでカラダとココロが連動するようになったから、お花のエネルギーを転写したエッセンス(要するにただのお水ですもの。ソレを言っちゃあですが、だからこそ安全安心)に反応するようになったのかも。

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乙女座祭り

フラワーエッセンスおためし選びでみてもらったら、いまの私はそんな状況らしいです(by有元祥子さん@中野トナカイ)そして、自分にダメ出し、しまくっている状態でもあるらしいです。うぐうぐ。春だからかなあ。

言われて気づきました。そういえば最近乙女座っぽいかも。ちょっとしたことでも気にかかる。すべてが気になる。

乙女に天体を持ってないので(冥王星は世代天体なので数えないとして)細かい作業、事務手続き、ダメなんです。山羊の皮かぶってちゃんと出来るふりして生きてきましたが、この頃山羊たちが壊れつつあるので化けの皮が、ちがう、山羊の皮がはがれつつある。だから焦って乙女の皮をかぶっているのかもしれません。フェイク乙女。

え?まさか、今日はこれだけですかー。そうです。どーもすみません(三平師匠風に)

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宝の持ち腐れだらけ

mixiのある友人の日記。70年代のある漫画家さんのコミックスが「まんだらけにあるかなあ?」みたいな内容。私も気になる作品がいくつかあるのですが「まんだらけまでわざわざ行かないしなー」と呟いてから気づきました…行ってるじゃないか!しかも毎週!

そうです、毎週出勤している(出演している、でしたっけ)中野トナカイは、今や、まんだらけビルとも呼ばれる中野ブロードウェイにあるのです。トナカイにいる時間の前後1時間ずつ、まんだらけ探索に当てればよいのね。いやー、宝の持ち腐れ状態。持ってるのに気づいてないこと、他にもあるような気がしますが…このところ、ものすごーく疲れているので深追いしないでおきます。

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原稿を書く仕事

コピーライターとエッセイストとして食べてきた私ですが、新たに食べていくための仕事として「占い関係」が加わりました。

ここまでのところ「占いだけ」で生計を立てていくのは非常にむずかしいこともだんだんわかってきました。が、「○○だけ」というのが苦手な私にはちょうどいいようです。二足三足の草鞋を履いて小走りに駆けていくのが楽しい月双子人生。

また、気がついたら占い関係のエッセイや原稿を書く仕事も少しずつ増えてきました。私は転ばされてもタダでは起きないといいましょうか(つまりハードアスペクトをハードのままには読まない)、ですので12サインすべての人が「今月はラッキー!」「意外にいけるかも」と思えちゃうような原稿になったりしているかも。
もちろん注意事項は書きますよ、アラートも鳴らします。ただ「アンラッキー」「注意すべきこと」というより、「新しいトライアル」ができるワクワク項目に転換して書いてみたり、なるべく「★★しないようにしましょう」ではなく「(★★しないために)☆☆してみましょう」とかね。

編集さんに好評だったり、読者さんが喜んでくださっていると聞くと素直にうれしいです。ほんのひとつまみのスパイスがスープの味を変えるように、たくさんの方たちに毎日の生活のなかでなんとなく幸せ風味を感じてもらえたらいいなと思っています。

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どうということない話

昨日の香水ミシュラン(正式名称→「世界の香水ガイド」原書房)で思い出しましたが、80年代半ばぐらいにたしか「食都」という日本版ミシュランみたいな本がありました。かなり核心ついたコメント(酷評ともいう)が多くてどこからもスポンサー料は出てないだろうなと思っていたら、1年か2年で見かけなくなりました。

当時私は南青山に住んでいたこともあって、わりと気軽にあちこち食べ歩いていた方だと思います。この「食都」のコメントにはうなずくことも多く、私とは意見がちがうなーと感じても信頼はできると思い、新しいお店へ行くときよく参考にさせてもらいました。

今の、本家ミシュランは、申し訳ないのですが、もう全然お店を知らないのでなんともいえないのと、わずかに心当たりのあるお店の評価が、うーん、私にはちょっと理解できなかったり。お財布事情が許す範囲でしか試していないせいかもしれません。

この手の本で今も手元に置いてあるのは「極楽スキー」(小学館)です。名著といっていいと思います。スキー場の評価は中級の下ぐらいのスキーヤーぐらいに視点を合わせてあるらしく、オトナになってからスキーを覚えた私としては、当時、全体的にほぼ同感!でした。
ちなみに今は新しいスキー場がどんどん出来てるし、全然参考になりませんが。ノスタルジー部門の棚に「読み物」として保管してあります、70年代80年代のアンアンやブルータスなんかと一緒に。

ミシュラン的な本は各分野であまた出回っていますが、経験ある人たちの独自の視点は謙虚に楽しませてもらいながら、違いがあったら違いを面白がるぐらいの感じがいいのかも。かつて「マニュアル世代」などといわれた世代の一人でもある私はそんなふうに思っています。

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香水ミシュラン

昨日、香水ミシュランみたいな本を見つけました、世界の香水ガイド(ルカ・トゥリン&タニア・サンチェス/原書房) 世界227社1437点もの香水を5つ星で評価しているのですが、それぞれにつけられたコメントがいちいちオモシロイ。立ち読みしながらこれは3800円ぐらいするだろうと覚悟して価格を見たら1800円! そのままレジへ直行!

コメントはね、ひねってありますよ。というより大変ひねくれている。
たとえばあるブランドが莫大な時間とお金をかけて開発した究極の香りでさえ「考えすぎ」とか切り捨ててる(笑)かと思えば、私にはオリエンタルっぽすぎると思えた香りが絶賛されていたりして「え?」と思えるようなコメントも多々。

それもこれも含めてすっごくオモシロイです。ちなみに私が現在愛用している香りのひとつ、アルマーニのコードファムは☆ひとつで酷評されてるし(笑)でもいいのさ、私は好きなの。自分の五感にこだわる火星牡牛。

あ、ひねくれ具合が好きなのと、酷評されても肩入れするのは金星天王星でもありますね。私は火星金星90度なので葛藤があって当たり前なのですが、昨日はめずらしくお互い幸せでしたね、ということで(^^)

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くわぁぁぁぁぁ!

擬音シリーズその2(^_^;ということで。

恥をしのんでかきます(うう…)実は、今日午前中リーディングの「やり直し」をさせていただきました。

リーディングの数日後に、ご自身で調べたアセンと違っていたのでもしかして…と遠慮がちに連絡くださって……くわぁぁぁぁぁ!午前と午後がちがっているではありませんか!午前午後がひっくりかえっているとサインは同じですが、ハウス(現場)が全然ちがうことになります。それで「再度読ませてください」とやり直しをお願いしたのでした。こころよく了解して再び読ませてくださったAさん、ありがとうございましたm(__)m

あー、私、お客様に恵まれてる(涙) 以前書いた「神様の時間調整」と言ってくださったお客様もそうでしたが、時間のムダも心のムダも思いもよらないような、懐ろ深く気持ちのまっすぐな方ばかり。
占い師のところにはその力量に見合ったお客様が来られるそうなので、「難しいお客様」が来られるにはまだ私のスキルが十分ではないのかもしれませんが、それにしてもありがたいです。いつか「難しいお客様」がいらしたときにもすっきり確実なお答えをさしあげられるように、日々是精進。

それにしても最近の私。アポ勘違い&すっぽかし(まず、なかった)・時間取り違え(めったになかった)・原稿の枚数間違い(ときどきあった)・お金持たずに家を出る(よくあった)…つまり、今までにまったくなかったかというと、1回や2回はあったことだったりもするのですが、しかし!これらが短期間に何度も何度も何度もある!!!

一体なぜか?…コレはどうやらアレの影響でソレらがあーなってこーなって…(続く)

*****
今日は吉祥寺でやり直しリーディング→松村潔先生の講座→大急ぎで帰る途中、ロンロンで色とりどりのストールを1枚525円で売っているのを見つけました。買いました、12枚!ビバ吉祥寺!
12枚ということは…そうです、前回のビュティー占星術で「アセンの色」をお顔のそばに置いてもらったのですが、いかんせん布が小さかった…次回は、ふわ~っと巻いて、布でさし色もお試し(^^)
3月は土曜日の予定が組めませんでしたが、「木曜日の昼間または夜でもOK」の方がいらしたら考えたいと思います。ご希望の方はひとまずメールくださいね(^^)

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トナカイの幸せ

中野トナカイで週に一度仕事をさせていただくようになって、4カ月が過ぎようとしています。素敵な生き方プロデューサーの仕事の一環として「人様の人生を見せていただく仕事を始めました」みたいな言い方をしたりもします。

対面鑑定(リーディング)は継続的にやると(慣れないからというのもあるのでしょうけれど)とても疲れます。じつは、吉祥寺で人相鑑定天童春樹先生にみていただいたとき、お訊きしたのです。

「もしかしたら対面は向いていないのかも…本を書くことに専念した方がいいでしょうか?」

「本はどんどん書きなさい、今までの本も占いの本も。そして対面も続けた方がいい。あなたは良い波動を持っているから相談に来た人は安心しますよ」

その後の、先生の一言を私は心に刻みました。

「本はどんどん書くとしても、占いはやはり現場が大切です。人というものは当面の問題で生きたり死んだりしますので」

先月私は、ある友人から大切な「卒業式」に招かれていました。「顔パスで大丈夫だからね!」と連絡をもらってできるだけ行きたいと考えていたのですが、「どうしてもリーディングしてください」と切迫したメールが届いて、私は卒業式に参加することができませんでした。でも、かつての私がいくつかの小さな出来事で偶然のように救われて今ここにいるように、今は私が「当面の問題」解決のお手伝いができるようになれて、幸せです。

うつむきかげんで入って来られたお客様が、ふわっと花開いたような笑顔になって帰って行かれると本当にうれしくなります。どうかお一人お一人が自分自身の素敵な生き方を見つけて行かれますように。

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この人生は思いっきり楽しい

パソコンに向かって声出して笑っちゃうことってありますね(ない?あるよね)いま、それでした。まついなつきねえさん@中野トナカイ  の土星話 を読んで。
占星術を学んでいらっしゃらない方にもちょっとしたヒントになると思うので、よかったら読んでみてください。

――向真希のテーマは楽しい人生。5ハウス山羊の土星が叫ぶ。どうして楽しくしなかったんだろう!もっと楽しくずっと楽しく心ゆくまで楽しく!!! 生きがい趣味恋愛子ども仕事……たぶん波瀾万丈、清濁合わせ飲んで楽しんでいたいんでしょう、私の魂は。

あー、でも「真希ちゃんの基本って、アンチエイジングなんだなー」→ここは微妙に違いますわ、前にも書いたと思うけれどもはやアンチではなくビューティーエイジング(^^)

トシとることは不思議なくらい怖くなかったし、むしろ人生がどんどん楽しくなってきているのは、生きる時間を自分で管理している山羊土星だからかもしれません。
(「そのわりには現実のスケジュール管理できてませんね~~~(―_―メ)」とツッコミの矢が飛んできそう…すいません、すぐやりますm(__)m)

「私の土星ってどのハウスにあるの?」という方は、「ホロスコープ 無料作成」で検索して適当なサイトを見つけて調べてみてくださいね(^^)

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春は進化の季節なので、

そろそろ、このブログも変えようかなと思っています。もう少し日記っぽくするとか、お知らせに徹するとか、ご質問受付ブログにするとか…いろいろ考え中です。
土星効果で<毎日更新>記録を更新中ですが、アクセス数が固定化してきました。これも、そろそろ違うことをやりなさい、というお告げみたいなものでしょう。

いっそ、ビューティー占星術に特化させて趣味のブログにしちゃおうかなー、写真もいっぱいいれて、5ハウス型ブログ。だけど、ちょっと前にやってたみたいな企業のチャートを読んだり、適職や起業の分野は実はトクイなのではずしたくないし。啓蟄の前にいろいろ考えているムシの気分(^_^)

☆☆☆転職、適職、起業・経営などのご相談もお受けしております。☆☆☆
こちら はメール鑑定のサンプルですが、対面リーディングでもこんなふうに丁寧に、ご一緒に考えてまいります。向 真希のリーディング プラスへのご予約は  こちらから→

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花粉症のやめ方(2)

実は、昨年も一昨年も向山昌子ブログでこのことを書きました。反響、すごかったです。昨年はある大手企業さんから、社内のメルマガで紹介したいとのご連絡いただきました。

これこそ「女王様モード」の究極かも…と思ったので先日講座でもお話してみたのですが、反応が全然なくて、あら?と思ったらなんとその場に花粉症の方が一人もいらっしゃらないというイマドキ珍しい状況だったのでした(^_^;
花粉症ではない方は、それだけで幸せの80%を手にしていると思ってください。と言いたくなりますよね、ほんと。

でも、「花粉症ってヘンなの!笑える~」なんていわれていた頃とちがって、今は本人的にも社会的にも大問題と意識されています。 ある調査 →コンタック総合研究所 によれば、70%の人が花粉症によって作業効率が低下していると答えています。企業としても大きな損失ですよね。

では、花粉症のやめ方をご紹介しましょう。みなさんも「だまされたと思って」やってみることをおすすめします。「だまされた」と思える素直さがポイントです(^^)

→ 花粉症のやめ方(小南奈美子の幸せ術)、

ちなみに、現在の私は抗アレルギー剤服用、点鼻・点眼薬も処方してもらっています。外出には必ずマスク。朝晩アーユルヴェーダ式に生姜茶を飲んで、室内にはラベンダーとティートゥリーかユーカリを焚きます。お風呂にも。

あと、乳製品やバナナなど、水の性質カパを増やして鼻水や涙など分泌物につながる物は控える。自己解釈ですが日本のスギ花粉症には「熱」も関係していると思うので(欧米やインドではカパの問題ととらえるのが一般的)、火の性質ピッタを増やさないように揚げ物やトマトソース、チーズなども控えます。もちろん風の性質ヴァータをおさえるためにオイルマッサージは欠かしません(いきなりアーユルヴェーダの話になっていますが、こんな感じで私の生活にとけ込んでいるんですね、解説はそのうちに)

「えー、それだけやってたら『キャンセルします』なんてやらなくても効果あるでしょ?」とお思いかもしれませんが、私の花粉症はそんなヤワなもんじゃなかったんですね、やめたからこれだけで済むようになったのです。

ていうか、ケミカル以外はふだんやっていることにちょっとだけ花粉症対策を付け加えてるだけだし。いちいち書いてみていろいろやってるなーと驚く(^_^;

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花粉症のやめ方(1)

私、ひどい花粉症だったんですよー。中学2年からずーっと! 当時は、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、アレルギー性咽頭炎と診断されて、それぞれ別のクリニックへ通っていました。で18歳ぐらいでしょうか、浜松医大で「花粉症」という病名を初めて聞きました。

もともと私はアトピーから喘息、そして花粉症と模範的なアレルギーマーチを奏でてきました。抗アレルギー剤を使うのはもちろん、食生活もいろいろ改善。ヨイといわれるものはどんどん試し、逆に米国のデータから牛乳・乳製品をひかえるとか、プラスマイナスいろいろやってきました。

アロマ関係はじめ、アーユルヴェーダやマクロビオティックを誰も知らない頃からハマっていたのは、この厄介なアレルギー体質のおかげでもあります。転んでも絶対にタダでは起きない心がけ(笑)

かつて「くしゃみウルサイし、鼻かんでるし、目こすってるし、花粉症って笑える~!」なんていわれていた時代とくらべたら(今でも覚えているほど本人にはつらい)医者も慣れてきて、薬局でマスクや洗鼻・洗眼器その他いろんなものがどこでも手に入るヨイ時代になりました。

ほんと、私の花粉症はひどかった。そう、過去形なんです。もう、ほぼ、やめちゃいました。「ん?治す、じゃなくて、やめた?」――そうなんです、治すものじゃなくて、やめちゃうものだったんですね(これって花粉症に限らないのかも。ま、それはおいといて)

(続く)

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誰もが未来を知っている

対面リーディングで人生チャートを見せていただくようになって、こんなことを感じるようになりました。どんな人も、もしかしたら自分自身ですべてを知っているのではないか、と。

「うわー、この時期にいらしてくださってよかった!」と思わず言いたくなることが本当に多いのです。というか、ほとんどの方がそんな感じです。

数年以内に大きな変化をひかえていたり、数年間続いた低調な時期を抜ける直前だったり……。誰もが無意識のうちに自分の未来を知っているのです。だからこそ方向性を見きわめるためにみずからアクションを起こす。そのひとつが、私のところへいらっしゃることだったりもするのでしょう。

無意識のうちにご自身がわかっていらっしゃることをホロスコープやタロットで読み解いて言葉にしてお伝えすることが私の仕事だと思っています。

*************************

☆2月5日(木)は14時~、15時~、16時~、17時~がご予約可能です。つまり午後2時から後ろはほぼ空いている(^^)ので突然いらしても大丈夫です。例によって「一見必死の形相」で原稿書いてるかもしれませんが、お気軽にお声かけください。もし先着のお客様がいらした場合は、その辺をうろうろしていていただけたら携帯へご連絡します! ブロードウェイの中にはあやしげなお店だけでなく、ちゃんとした本屋さん雑貨屋さん下着屋さん化粧品屋さん安売りショップなどなど商いじゃなく飽きないお店がいっぱい。適当にうろうろしているだけでも楽しいですよ~。リーディングのご予約はこちらから

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文章より美人、って…

長いこと連載させていただいてきた「suッkara」(スッカラ)の前の号にアートディレクターの長友啓典氏との対談が掲載されました。ところが、ものすごーく小さく使う予定と聞いて、韓国食品の八百屋の前で撮られたなにげない2ショットがなんとトップに使われているではありませんか!うう、まさかこんなに大きく……口紅ぐらいつけ直せばよかった…などと思いつつ、あんまり騒がないで次の号が出るのを待ちました、わはは。

で、先日、編集部の方とお会いしたとき「向山さんが文章で想像してたよりずっと若くて、思ってたよりキレイ、って読者ハガキがいっぱい来ています!」……えーと、それって褒められてるんだろうか? 文章よりずっと、思ってたより、……って私は一体どんな文章を書いてるんだ(ってこんなのですけど)。だって私の商売道具は文です。文は人なり。文章が美人でないと困るのです。

とはいえ、好意的な感想をいただけて素直にうれしかった。ハガキをくださったみなさま(は、ここをごらんになってはおられないでしょうけど。名前違うし。でも)ありがとうございます。私は艱難辛苦(変換するから使えるけれどもう書けない熟語のひとつですね)えーと、だからカンナンシンクを乗り越えて(笑)運命を変えるスキルをつかめて、自分なりの幸せを実感できるようになってきました。そういう私の気持ちの変化が誌面にあらわれて、ずっと読んでくださっている読者のみなさんがまっすぐ受けとめて感じてくださった。そう思っています。

ところで、お願い。誰か、柚子茶を飲んだぐらいでは落ちない口紅を教えてください。私と会ったことのある方はご存じでしょう、口紅落ちてるときが90%です。素のクチビルの色がよくないのでお見苦しくてすいません。それとも……口紅ってもっとこまめにつけ直すべきものなのだろうか…。

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「神様の時間調整」

今朝は新聞もテレビも米国オバマ大統領就任式の話題でもちきりですね。継父がインドネシア系だったり実父の出身がケニアだったりと、私にとっても馴染み深い国とつながっている人です。日本の政治家の発言は立場上適当すぎましたが、シンプルに「友達の友達の友達だよ」と思ったらいろんなことが身近に感じられるのはたしかだと思います。

さて話変わります。先週私は本当に本当にほんとーーーに、絶対にしてはいけないことをしてしまいました。

それは…リーディングのお約束すっぽかし…。どう考えてもありえない…今でも信じられません(!)でも、やってしまったのです、私。すべての予定を1日間違えていました。しかも数時間気づかなかった…(占い師仲間のmimikoさんが「ヘミシンクやってるの?」と心配してくれました。タロット塾の頃は頻繁にやっていましたが、日常感覚が飛ぶので今はやってません)

どんなにお詫びしても足りないと思いながら、ご縁をつないでくださることを祈ってご連絡したら…このお客様(Nさん)は「神様の時間調整が働いたのでしょう」とさらりと言ってくださいました。あとでうかがったら、30分ぐらい待っても私が現れないので、「あ、これは何かが違っているんだな」と思って淡々と次の予定の仕事へ向かわれたそうです。

神様の時間調整。こんな素敵な言葉で私のミスを水に流して、日をあらためてトナカイへいらしてくださった(涙)

さて、このすっぽかし事件によって、私はここしばらくの自分の「生まれて初めてに近い異常な状態」を自覚することができました(つまり環境によるものはいろいろ経験していますが、みずから招いた異常は初めてという意味で)。
Nさんにはもちろん、Nさんとの出会いをこんなふうにアレンジしてくれた神様に感謝したいです。ありがとうございます。とぅりまかし。あさんてさな。さんきゅー。

キング牧師の演説から46年。この困難な時代にオバマ氏は第44代米国大統領に就任しました。これもまた神様の絶妙な時間調整によるものかもしれません。

*トゥリマカシ=インドネシア語、アサンテ・サナ=スワヘリ語(ケニアの公用語)のはずですが、私の記憶だけで調べないで大急ぎで書いているので違ってるかも。帰ってきたらちゃんと書き直します(^^) では、みなさま、今日も良い一日になりますように!

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夢と現実のあいだ

遠い昔から山の中にひっそりと、しかし途絶えることなく続いてきた「火の踊りの村」で、私は4歳から15歳までを過ごしました。

たくさんの人が行き来する街中の小さな家で生まれて、4歳のとき祖父母のいる山の中へ。100年ほど前に建て替えたという家は古くて大きくて、温かく、どこか物哀しい空気を感じました。

高校進学のために家を離れるまでのたった10年かそこらでしたが、この時期、特に12歳ぐらいまでは今思えばいろいろ不思議な体験をしていました。占いの勉強を始めて、特に占術を超える思想家である松村潔氏の講座へ通うようになってからようやく「ああ、あれはそういうことだったのか」とパズルのピースがおさまるようにわかったことがたくさんあります。夢と現実、あちらとこちらをそれとは知らぬまま行ったり来たりして少女時代を過ごしたようです。

人相鑑定の先生からは「サムライの家系と一目でわかる」と言われました、「あるいは庄屋」とも。「何代かにわたってトクをつんで来たからその顔になる」そうで、とにかくご先祖様のおかげで今の私がある、と。だからこそ信じられないような困難に遭っても生きてこられたのだと思います。素直に感謝して、私もたくさんの方に幸せになっていただけるようにつとめながら今生を全うしていこうと思っています。

亡くなった祖父の話では500年近く同じ地に住んでいるらしいので、先祖は「川名ひよんどり(火踊り)」の歴史とともに彼の地に生きてきたのでしょう。祖父はいずれ嫁に出す孫娘である私には、跡取りである弟に話すほど家のことをくわしくは教えてくれませんでした。物書きになるとわかっていたら、あるいは、何回嫁に行っても戻ってくるとわかっていたらもっと丁寧に教えてくれたのかも(^_^;

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火の踊りの村

みなさま、こんにちは。受験生の母でございます。日曜日とかまったく関係なく、今日からまた6時起床の日々がもどってまいりました。おかげで仕事がはかどります。今日のお弁当のメインは暮れにつくって冷凍しておいたハンバーグ。かつていんちきヴェジタリアンだった私のハンバーグはいろんな野菜がいっぱい入るので、肉料理と野菜料理を兼ねるのです(お好み焼きや餃子はほとんど野菜料理に分類される)。

さて、今日は4日です。私の実家は静岡県の引佐というところにあります。田舎ですよ、ドがつく田舎。山奥の小さな村です。ここで4日の夜に こんなお祭り をやります。

「川名の ひよんどり(火踊り)」と呼ばれるこのお祭りは、400年とか600年とか続いているといわれています。

まず、その年20歳になる若者たちが厳寒の川名川に裸で飛び込んで身を清めます。この川はやがて天竜川から遠州灘へと流れ込みます。温暖な地域とはいえ山の中だし、真冬だし、水は冷たいです。昔は景気付けにお酒を飲んでいたので寒さも感じなかったとか。今はピンクのトランクスですが、昔は褌(ふんどし)。子供心にカッコいいなーと思ってました。

身を清めた彼らは薬師堂といわれるお堂の前に立ちはだかって、松明の火を入れないようにお堂を守ります。火が体をなめるので眉毛が焦げたり。かつて真ん中に立って火を浴びた弟によればとにかくものすごく熱いらしい。さもありなん、です。昔はこれをやって初めて大人として認められ、子どもの頃男の子たちが「ひよんどりをやる」のを楽しみに成長していた記憶があります。

その後火がお堂に入って、深夜まで五穀豊穣・子孫繁栄を祈る舞が続きます。が、なにしろお堂が狭いのと、子どもの頃は夜明けまで続いていたので私はひよんどりの舞を観たことがありません。火を見た後は「さー、終わりだ」と甘酒を飲んで帰るのが常でした。考えたらもったいないですね、来年あたり終わりまで見たいなー。

探したら個人の方のブログやビデオライブラリーで映像が見られました。東京にいて、重要文化財とはいえ名も知れぬ村である故郷のお祭りが見られるなんていい時代です。ありがとうございます。
 tamaranyのお散歩。個人の方のブログです。写真がgood!
 Shoeiさん撮影の動画。個人の方のビデオライブラリーで見つけました。いい感じです。

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とっても幸せディレクター!?

暮れのパーティーで、「素敵な生き方プロデューサー」の名刺でご挨拶しました。
が、時間もないし、お酒の席だし、手っ取り早く「ナニをやっているんですか?」を訊かれると「もともとコピーライターで、エッセイを13冊書いて、今は占い師とかパーソナリティーもやっています」と…これでも長いなーと思いながら。たぶん、たいていの方は「もともとコピーライターで」のところだけ記憶なさったことと思われます。かまわないんですけど、それで。

途中である方が私を紹介するとき、
「えーと、何だっけ?あ、そうそう、とっても幸せディレクターの向真希さん」……かまわないんですけど、それでも。とっても幸せに見えるならうれしいし(笑)

ところで、その後、初めてお目にかかる方たちがそれぞれに「作曲家のAさん」「映画監督のBさん」「女優のCさん」…と紹介していただいたにもかかわらず、ご本人としばらくお話すると「いやー、作曲は一部で、番組つくったりCF撮ったりいろいろやってます」とか「映画はこれから撮ります、今は宝石店も経営していたりwebの仕事もしてるんですが」とか「女優っていうか声の仕事全般とか、企画とかもやっています」とか…要するに、肩書き通りの方は、そのパーティーにはめったにいらっしゃらなかったということが判明(笑)

「まるでクリスマスコフレのような方ばかりですねー」と呟いたら、そばで聞いていたある男性が「もともと仕事はパレットみたいなものですよ」――コフレという言葉にパレットと返すあたり、オトコのくせに鋭いなーと思ってしまいました(それともイマドキ、気のきいたオトコはみんなそうなのか)えーと、つまり、しぼり込んだ肩書きは後から無理矢理くっつけるだけで、もともといろんなことをやってこそ「仕事」なんだ、と。

いい仕事しましょう、今年も。

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2008年が暮れていきます

2007年にオープンしながらなかなか覚悟が決まらず書きよどんでいたこのブログでしたが、1年かけてようやく覚悟を決めて10月1日から毎日更新し始めました。

パソコン通信から覚えてきたwebのお約束やブログっぽい手法を、あえて無視してテキストだけ書き連ねている拙文を読んでくださっているみなさん、ありがとうございますm(__)m

「ブログ読みました」とリーディング申し込みのメールをいただくとうれしいです。現在休職中というプロの占い師さんが「お願いします」と申し込んでくださったときも、「真希さんの顔を見たとたん絶対大丈夫と思えました」と言っていただけたときも、「タロットの通りでした!」と結果報告のメールをいただいたときも……。ブログの毎日更新を始めて3カ月。中野トナカイでリーディングを始めて2カ月。本当にうれしいことばかりです。

占い師は、お一人おひとりの大切な人生と向き合う仕事だと思います。どの方にも「大切な人生チャートを見せてくださってありがとうございます」と心の中で頭を下げています(これはあるていどホロスコープが読めるようになってから自然にそうするようになりました。講座で扱うサンプルのホロスコープにも心の中で感謝するのが習慣です)

でも終わった後はすーっと忘れてしまいます。お顔もホロスコープもタロットで出たカードも全部。不思議なくらい忘れてしまって、ただ「今日は火が強かった」とか「土星の人ばかり来てくれた」とか抽象的な印象だけが残っていくようです。

対面リーディングのほかには、

「月が教えるあなたの素顔」講座(三井不動産ワーカーズフォーラムMOC)や、「ムーン・バイオリズム・カレンダー」(女性セブン・小学館)を書かせていただきました。また、ラジオ(NHK京都FM)のメインパーソナリティーをつとめさせていただくなど、素敵な生き方プロデューサーとして、幸せなスタートをきることができました。

企画分野ではスキンケア化粧品の開発、執筆はエッセイスト向山昌子として通常の連載のほか2年半ぶりに新刊(「それはヨン様からはじまった~私たちの韓流」河出書房新社)を上梓することができました。

2008年。みなさまのおかげです。ありがとうございます。

来年は「ビューティー占星術」など使える占星術の講座を少しずつやっていくつもりです。当たる当たらないも大事ですが、私は「使えて実感できる占星術」を「運命を変えるスキル」のひとつとしてお伝えしていけたらと考えます。もちろん向 真希として本を書くことも予定しています。

今後15年間、冥王星山羊時代は続いていきます。夢を確実に形にしていく時代です。いいかえればどんなに素晴らしい理想をかかげても、アイデアレベルにとどまっていては何もしないのと同じになってしまいます。あなたはどんな夢を描いていますか? 2009年は具体的にどんな目標を持って、どんな成果をあげていきたいと思いますか? 

2009年があなたにとってさらに素敵な一年になりますように。世界にただ一人のあなたの大切な夢の具現化に向けて、私もせいいっぱいお手伝いしてまいります。どうぞ良いお年をお迎えください。(向 真希)

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チラ裏人生だよ

風邪をひきそうです、喉が痛い微熱がとれない腰が痛い。「風邪をひいた」とはいわないで、ひかなかったことにしておきたいこの気持ちお察しください。微熱というには熱が高いですが、でも風邪はひいていませんということで。何いってるんだ。

「チラ裏」っていいますよね。自分語りとか。チラシの裏に書き連ねてそのまま捨てても何の影響もないようなうな個人的な呟き。日本のブログの大半は日記文化から派生したチラ裏世界ですが、私はチラ裏が大好き。月双子なのでチラシそのものが好きなのですが、裏が白いと「やった!」とうれしくなってなんとなく何か書いてみたりして。楽しい。

私が書いている本は「エッセイ」と呼ばれるたぐいで、しかも分野は旅、ごはん、オンナの生き方系。これ自体「チラ裏」みたいなものです。
1冊上梓する場合、私はだいたい3冊分ぐらいの原稿を書いています。それから削っていく。しつこく推敲する。夢のなかでも書いては直す。毎回入稿後に胃が壊れている。という固定宮グランドクロスですが(ずーっとこだわる、じっくり考える、考えすぎる)チラ裏のそのまた裏にどんな経緯があっても、チラ裏であることには変わりありません。

だいたいヒトの一生は、三面記事と雑誌の読者ページと新聞の身の上相談のブレンドみたいものだと私は思っています。チラ裏、好きだなー。やっぱり微熱というにはちと高い。ちょっとだけ寝てきます。「そんなの書いてないで早く寝ろよ」とお思いでしょう、もしくは「それだけ書けるなら大丈夫だろう?」これがノーアス山羊水星というものですよ。
中野トナカイのイベント、フリマの売り子をやりたかったけど、欠席するかも。昨日は大盛況だったみたいです、今日もお近くへいらした方はぜひのぞいてみてください。よろよろ。

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占いにふりまわされるヒト

先日、私は自分の仕事の方向性についていくつかのことを計画しました。そして今までこんなことをしたことはなかったのですが、占いで見ていただきました。結果はだいたい思った通り。「やはり占いは利用するもの。背中を押していただけた」と納得しました。

しかし、そのとき、ふと思い立って、息子の志望校についても占っていただきました。

息子は受験生です。本人が飄々としているのと母親が多忙なくせにのんびりしているのと、私事で取り込みが重なったせいもあって、12月になってようやく学校見学に行ったり学校案内を取り寄せるような状況で、当然志望校はなかなか決まりません。ようやくいくつかにしぼれたような段階です、この時期になってようやく。

で、占いですが、「合格しますか?」という質問はしません。みなさんにもお伝えしておきたいのですが、そういう質問は意味がありません。「試験に受かるかどうかは占いの問題ではありません。ちゃんと学べば受かることが常識であり、このような日常的な事柄に占星術を持ち込む過ちを犯すことなく、適切な活用法さえ心がければ私たちは大変大きなことを学ぶことができます」(松村潔先生)。

私の質問はこうです。「この学校へ行ったらどうなりますか?」--結果はすべて大凶。「え…?」と苦笑いしながらその他にも候補になった学校をいくつかあげていったのですが、ことごとく大凶。私はさすがにうろたえ始めて、占いの先生も「他にないですか?」……。
そして最後に「大吉」の学校が見つかりました。が、偏差値的にも経済的にも地理的にも、いやー、なかなか厳しい大吉でした。大吉は遠いのね、あらゆる意味で。

あー、どうしよう。帰りの総武線で、私の頭のなかには「大凶」が点滅。新宿で乗り換えるとき、「そういえば明日のブログに何を書くんだっけ? 途中まで書きかけてあったのは、えーと」

――占いは利用するものです、決して「星がこうだからこうなるにちがいない」「星のせいでああなった、こうなった」とふりまわされるものではありません。――

つまり、こんなことを書こうとしていた矢先、私はみごとにふりまわされそうになっていたわけですよ、占いに。
「まだ未熟なのに、偉そうにこんなこと書いてはいけません」ということだったのかも。

だったら、ふりまわされないでふりまわしてやる! さっそくこの大凶エピソードを占い師仲間・占いの勉強仲間・話のわかる友人たちにおおげさに楽しげに話して、自分の未熟さを笑いのネタにさせていただきました(大凶もタダではいただかないのでございます)。

息子に? 言いましたよ、もちろん。
「あそこも、ここも、あっちも、全部大凶だったよー、あはは」
「ふーん(平然としているのが息子のいいところ)あそこもここもあっちも食堂ないから、お母さんが3年間毎日お弁当つくらないといけないしね」
……大凶は、母にとっての大凶だったのかもしれません……(^_^;

今日と明日、中野トナカイ年末イベントです! 向真希は参加未定ですが、所属占い師がてんもこりで常駐しております。フリーマーケットも開催しております。年末のお買い物ついでにぜひのぞいてみてください(^_^)

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この頃やっと気づいた

先日中野トナカイへ向かう途中、ブルガリのローズエッセンシャルを買ってしまいました。中野サンモールのマツモトキヨシで安売りしてたんです。
それで、気づいたのですが、毎週サンモールで何か買っています。その金額に交通費とかお昼代とか足したら、トナカイに乗って稼いでいる金額より明らかに多い……赤字ですよ。←この頃やっと気づいた

それで思ったこと。

私は何があっても笑いのネタにしてしまいたがります。だって泣いたり嘆いたりできるうちはまだ余裕。そこを通り越すと、笑わないとやってられなくなりますよねー。笑えなかったら私はもうとっくにこの世にいない。9歳のときいなくなっていたでしょう。この話はまたいつか。

でも、そんなふうに思っていたけれど逆かもしれません。つまり。笑えるネタがほしくてわざと変な人生を生きている(笑) 多少、いや、かなり変なことでも「面白い」と思えばたいていのことはやってみようとする。私にはそういう面があるのです。←この頃やっと気づいた

さて。占星術をお勉強中の方は、以上の点から推測できるこの人のチャートの特長を推測してみてください。占星術に興味ない方は「あー、あいつはそうなんだー」と思って一緒に笑ってやってください(^^)

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時代がオトナになっていく

先日、ある会社の年末のパーティーにおよばれ。以前事務所と住まいがあった南青山あたり。当時もときどき行ったことのある洋館だったので不思議に懐かしいひとときでした。 →男爵のお屋敷だったという大正時代の洋館。こんなところです。

私は気後れする方で人前に出るのが億劫なので、パーティーとか宴会とかなるべく遠慮させてもらってきました。でも今回はちょっといろんな流れがあったり誘ってくださった方たちのお人柄のゆえかすんなり自然にうかがうことができました。

そして驚いたことに、初めての方ばかりなのに、私、パーティーを楽しんでいました! 
へーっ、オトナになったんだーと思ったりして。一体いくつなんだとつっこまないでください。以前ならどんなに馴染みのある場所でも好きなお店でも緊張していたんです(でも見た目はそんなふうに見えないらしいのが困ったところ)。

かつて占星術なんて一片も信じていなかった頃にときどき来ていた洋館。東洋と西洋がいり混じるエキゾチックな空間のなかで、シャンパンとワインとおしゃべりを楽しみました。
こういうのも5ハウス土星(→楽しむことのハードルが高い。心から楽しんでハジけられない)を使いこなせるようになったということなのかなあ…と思いながら。

以前は帰ろうとすると、必ず引きとめられたり2次会に誘われたりしたものですが、帰る人は帰るし、帰らない人は帰らない感じで、みんなオトナだなーと思ったら、最近はどこのパーティーもわりあいそんな感じみたいですね。私が家や子どもを理由に引っ込んでるうちに時代がオトナになったのね。

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人相鑑定in吉祥寺

吉祥寺といっても四国の先生です。7月に予約してやっと今日、みていただきました。うふふ…って今思い出しても笑っちゃうぐらい当たっていました。ていうか当たっていると判断できるぐらい真剣にこれまで自分の人生と取り組んできたね、エライエライと褒められたようなそんな印象です。

面白かったのは、以前台湾の人から告げられた千手観音様のお告げ(?)と共通する部分が多かったこと。たとえば「浅草寺の観音様をおまいりしなさい」とか「長生きして世のため人のために仕事をするよ」とか。はい、そのようにしたいと思っております。

『それはヨン様からはじまった』(向山昌子)のなかで「山があるように空があるように、魂もある。ただそれだけのこと。」という章にちょっとだけ書いたのですが、先祖委員会(水瓶5度のサビアンシンボル)に応援されている感覚はやっぱりその通りみたいです。しょーもない子孫である私を守ってくれるご先祖様に感謝です。

あと、最初に仕事をお話する前に「占いはやってないの?教える仕事じゃないの?人の上に立って精神的にみちびく仕事をしなさい」(^^)はい、占い始めました。教職を志すには至らなかったのですが、教育実習は楽しかったし。3ハウスは蠍海王星+小惑星いっぱいだし。来年からは運命を変える講座をやりますよー(^^)

それから「眉は筆」なのだそうです。だから眉が長い、太いのは、書く仕事の人。「占いはどんどんやりなさい。占いの本も書きなさい」「はい」と頷きながら、心のなかで眉のお手入れが苦手で放置していたから太いのです、それが幸いでしたねと呟いた私(どこかにお笑いの要素を入れたくなる月双子)

「占い(リーディング)の方法をあらためなさい」といわれたのも、最近漠然と考えていたことと見事に一致。やはり来年からスタイルを変えていこうと思います。

あー、あとね、千手観音様からは「あなたはもう結婚しないように。もともと今生ではそんなヒマなかったんだから」といわれましたが、今日の先生からは「もう結婚しない?ならいいが、2回や3回嫁に行ったぐらいじゃおさまらんだろう。あなたは魂が強いから並のオトコは自滅する」…やっぱり、もう行くなといわれたに等しい(^_^; 

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冷たい雨の日は

昨日の東京は冷たい雨でした。偶然なのですが、前夜からおでんを煮ていたので、朝食はおでんでした。朝からおでん。

この頃、私は受験生のために6時起床なので、朝から仕事をしますが、豚汁つくったりヒジキを煮たりもします。朝はちょっとしか食べませんが、これらが夕方、塾のお弁当にもなるし、私の夕食にもなるのです。朝から仕事をしていて外出し、夜も遅くなる日は、受験生は大喜びでコンビニ弁当を買います。週に2回か3回はそうなります。

それで。さすがにおでんは時間かかるなーと思って、寝る前に大根を下ゆでを始めました。こんにゃくを薄く切って、真ん中にすーっと切れ目を入れて、くるりん。薩摩揚げその他を油抜きして。油揚げも油抜きしてからお餅を入れて。ちくわぶと、鰯のつみれも欠かせません。そうこうするうちに下ごしらえだけのつもりが、全部できていたわけです。

私は、牛すじは入れませんが、ロールキャベツは好きです。でもロールキャベツまでつくっている時間がないのでたいてい入りません。上質の昆布と、ちょっと高めでも美味しい調味料たちとの出会いは、一生の財産かもと思っています。

冷たい雨が降る日、今でも反射的に「保育園のお迎え」を思います。みんな大変だろうな、お迎えの時間だけでも小降りになりますようにと祈ります。
仕事で疲れた夕方、雨のなかを自転車に乗ったり電車に乗って幼い子を迎えに行くのはけっこう大変。「我が子の笑顔を見ると疲れがふっとぶ」…なんていうのは95%ぐらいはウソで、疲れは疲れ、笑顔は笑顔です。もちろん笑顔の勝ちなんですけどね。

★「中野トナカイ」のホームページができました!(とりあえずです、とりあえず)
→ こちらです! 中野トナカイ

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オニも呆れる「手帳観音」

もうそろそろ来年のことをいっても笑われないでしょうけど、私の来年の手帳たちを見たら、オニは笑うの通り越して呆れるでしょう。

手帳たち。たち、ということは複数です。

3年ほど前まで、20年以上システム手帳を使い続けてきました。リフィルは能率タイプ。が、どうやらプログレスの新月あたりでモードが変わったらしく、一昨年も昨年もいろんな手帳を買いました。一時は数冊を同時に使って混乱してみたりして(すべてに同じことを書く)

フリーランスという立場だから一般的な手帳は帯に短したすきに長しになるんだなーと思っていましたが、「占い師」という顔を持ち始めてからは、月の満ち欠けもほしい、太陽のサビアンもほしいとか思い始めて……どんどんハードルが高くなり、去年は7冊ぐらい買いました。

一体私は何人いるの!?と自分でツッコミ入れたくなるくらい、手帳だらけ。千手観音ならぬ、手帳観音だ。と去年「ミーハーの王道by向山昌子)に書きました。

去年買ったのは、以下のとおり。
ほぼ日手帳、アクションプランナー、学研のツイン手帳、松村潔先生のサンダイアリー、同じくムーンダイアリー、友人でありタロットの師匠でもある蓮見天翔さんの月の暦。
アクションプランナーに至っては一度「だめだ」と捨てて、2月初めにまた買いに行って、やっぱりだめだと悟るという苦い思いもしました。一体どれだけ手帳業界に貢いだことか(^_^;

結局、ほぼ日に落ち着いて1年使いました。月の満ち欠けが入っているので、自分でサインを書き込めます。1日1ページなので太陽のサビアンも書き込めるし、思いつきのメモを全部これに書いておけばなくならない。助かります。日常のスケジュール管理にはバーチカルの週間タイプをいっしょに使っています。

さて。今年は、サンダイアリー&ムーンダイアリー、蓮見天翔さんの月の暦は定番及び資料として買いました。そして、木星&冥王星山羊効果でしょうね、突然ビジネスモードが高まり、勝間和世さんの手帳、和田裕美さんの手帳、陰山英男先生の手帳を一気に買ったところで、やっぱりほぼ日手帳だと思い、昨日買ってきました。あ、やっぱり7冊…。

ほんとはねー、全部のプロジェクトの進行具合が一目でわかる、システム手帳のリフィルにあったようなページがほしいんですけど。あ、エクセルでつくってはさみこめばいいのか…(月双子の楽しい苦悩迷いは続くのでした)

★追記。なんとなく、書き言葉には苦しいとか悩むとかの文字を残さない方がいいような気がして、ちょっと変えてみました。このように言葉の使い方に楽しく苦悩する迷う月双子なのでした(延々と続く柔軟宮)

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「世の中には幸福も不幸もない」

今日は私が好きな言葉をご紹介します。

「世の中には幸、不幸はない。ただ解釈次第だ。」(シェイクスピア)

「人は負けるとわかっていても、闘わねばならないときがある。」(バイロン)

「喜んで行い、行ったことを喜べる人は幸せである。」(ゲーテ)

結局、同じ人生なんて、ひとつもないのだろう。
この世に生を受けたわたしたちは、みんな、「誰にもわかってもらえない孤独」をかかえながら、それでも、すこやかに笑いながら生きていくのだと思う。

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妖精王宝石店です、誰か夢のお告げください

パソコン通信から20年ちょっと。MA→カルダモン(一部でAnnette)を名乗ってきましたが、もう私はネットの掲示板だのブログだのに書き込みしないのでHNも終了。
が、先日ムンバイのテロのニュースで衝撃を受け、どうしても誰かと話したいのに電話しても誰もいない…思いあまって、mixiで最近知り合ったカレー伝道師・渡辺玲さんのブログにちょっとだけコメントつけさせてもらったのですが、このときHNがないので本名を名乗りました。

渡辺さんと知り合ったのは最近ですが、共通の知人もたくさんいるし同じ出版社さんで本を出しているご縁もあったり、それにまあ「アジア系作家」仲間ということでは本名(筆名)名乗る方が早いし。同じ鍋のカレー←ちょっと変

「スパイス料理クリエイター」である渡辺さんのブログには涙がでるほど懐かしい南インドのミールなんかがいっぱい紹介されていて、私は「お前は最近日本にひきこもってるやんか。たまにはインドへ来てメシ食って、汚い安宿で人生ふりかえって泣いてみなはれ」と、南インドの食堂やホテルに必ず飾ってあった商売の神様ガネーシャからひっぱられているのを感じてしまいます。ネズミに乗ってやってくるゾウの神様ガネちゃん、最近日本でも別の意味でブレイクです。

「スパイス料理クリエイター」ってなかなか言い得て妙ですね。「素敵な生き方プロデューサー」と似てる(いや、似てないか)

それで、と。

えーと、mixiは仕事の連絡にも使ってるからやっぱりHNが必要だなと思い、いろいろ考えて「妖精王宝石店」にしてみました。友人たちが「○原布団店」とか「○木商事」とか名乗ってるのを知って、火星と木星のサビアンシンボル「宝石店」と「妖精の王」を組み合わせてみたわけです。

妖精王宝石店。ちょっと長いですよね、妖しいし。そしてさっそく「○原布団店」の方から「あなた、誰?(笑)」とつっこまれました。それでいっそ「まきまきまき」にしようと思ったら、尊敬する脚本家さんから「赤巻紙青巻紙」といわれたし。

うーむ。何日か前に「コピーライターとしてはネーミングが得意でした」とか書いてなかったか?私。(まずい)
こうなったら「向 真希」「素敵な生き方プロデューサー」のときのように、誰か夢のお告げをもらってくれませんか?(……あ、HN=「他力本願寺」とか?一応仏教徒だし)

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大好きなインドに、新月の祈りを

ムンバイにも長くいたことがあった。当時はまだ「ボンベイ」と呼んだ。インド門が見える小さなゲストハウスには、ムスリムの人たちもたくさん泊まっていた。窓には毎朝カラスが来た。いろんな店のターリミール(カレー定食みたいなもの)を食べ歩いた。井戸がないのか水道がととのっていないのか、大きな給水車をあちこちで見かけた。

最初の本「アジアごはん紀行」でムンバイ(ボンベイ)の話を書いた。もう14年前のことになる。

暑かった。ときどきタージマハルホテルへ行って紅茶を飲むのは楽しかった。ケーキは甘すぎて美味しいとはいえなかったけれども、砂糖がご馳走、太っているのはお金持ちの証拠といわれると納得できた。

ホテルのロビーで少年に話しかけられた。「日本人ですか?お金をくれませんか?」丁寧な英語だった。物乞いにしては身なりが良すぎる。よく訊いてみたら「僕は世界のお金を集めているんです。まだ日本のお金を持っていないので、コインをいただけませんか?」
私は長く旅行中であること、だから今は日本のコインは持っていないことなどを話した。短期でやってくるビジネスマンとか、ツアーで来る観光客に訊いてごらんなさいというと、少年はにっこり笑ってティールームにいる両親のところへもどっていった。

短期でやってくるビジネスマン。被害に遭われたのはそういう方たちだった。映画「ボンベイ」はインドの現実なのだ、今でも。誰かを何かを憎まないで信じようと思う。大好きなインドにおだやかな日がもどることを信じる。今日は新月です。

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中野トナカイはアッチの世界か?

今日は中野トナカイへ出勤の日です、いそいそ。中野ブロードウェイって面白いし、中野サンモール商店街をうろうろしたくて、前夜寝る前からうれしい木曜日。

本日のご予約状況は14~15時と18時~19時20分。
12時~14時、15時~18時は空いています。突然いらしても大丈夫ですよ(^^) 大変わかりやすい道順はこちら →続・まついさんの連絡帖より

先日古い友人(男性)から「とうとうアッチの世界へ行ってしまったのかと寂しくなった」と言われました。アッチ、というのは占星術とかタロットとか、つまり「運命を変えるスキル」のことらしいのですが。

このセリフは何回も聞いてるなあ…80年代初めにエコロジー(当時は省エネといっていた)に傾倒したときも、南青山の事務所をそのままにしてアジアをずーっと旅行したときも…その後マクロビオティックにハマったときもそうだったし、アーユルヴェーダのときも、それに韓流にハマったときも。
「まさか、あなたがアッチへ行っちゃうなんて。一体どうしちゃったの?」…一生を通じていわれるのかも(笑)

でもねー、「アッチの世界」とかいわれながらも、女は、ごはんつくったり洗濯したり子どもの背中かいてやったりPTAのバザーで走り回ったり、日常いろいろありますから、全然平気でアッチとこっちを行ったり来たりできるんですね。自動的グランディング。

というわけで、冥王星が山羊座に入る今日、向真希@山羊座の総合商社は中野トナカイにおります。会社の経営状態から片思い、仕事探し、今夜のおかず相談まで何でも見ます(笑)新宿から3駅。近いよー。年内はお試しで10分1000円です。

(今夜のおかずはタロットで見ます…これ言うと占い師さんでも笑う…でも、ほんとです。食べることは生きることだなーと思うから。今夜のおかずが決まれば、今後の一生も見えてくる。来年はそういう本を書こう)

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クリスマスはクリスティー

亡くなってずいぶんたちますが、私のなかでは今も続いています。11月も半ばを過ぎると、アガサ・クリスティーのミステリーか、あるいはメアリ・ウエストマコットの名で出版されたどれかの本を取り出して、寝る前に少しずつ読みます。

ミステリーとして秀逸なのはいうにおよびませんが、女の心情を丁寧に描いているところが好きです。誰にもかえりみられない老嬢の孤独。熱い思いを隠して冷たくふるまうせつなさ。愛されている幸せからみちびかれる自信。――初めて読んだ20代初めの頃から、30年近くたって、今なお発見があります。

クリスティーと私に共通点があるとすれば…うわー、すごい書き方だ。こんなふうに同じレベルではいえっこないんですけど、相手があまりに現実からかけ離れた人だと全然抵抗ないですねー。たとえばナポレオンと私の共通点とか、篤姫と私の共通点とかいってるようなもの?

えーと、つまり。共通点は、風のサインが効いているところかもしれません。

クリスティーが、想像力で体験をおぎなって、あらゆる立場の人の感情を再現して、しかも客観的に表現できるのは、風のサインが効いているからだと思います。そして、みずからのつらい体験をも、まるで他人の経験であるかのように、客観視して描けるのも風のサインの特徴でしょう。

今のところ(笑)遠く及びませんが、がんばろう、私も。ちなみに今読み返しているのは「葬儀を終えて」。夢を取り戻すために殺人を犯してしまう、哀しい老嬢のお話です。この「老嬢」という日本語訳は、けっこう好きみたいです、私。「赤毛のアン」か「若草物語」で覚えたと思うんですが。

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占いで不況がなくなる?

占いがもっと普及すると、暗い不況はなくなるだとうと思っています。というのは、占いは自分を知るためのツールでもあるので、女王様モードに入りやすくなって、不況でも明るい社会になるでしょう。と思います。

そしてそのためにもそれぞれの占い師の背景を第三者(プロの書き手)が客観的にまとめたサイトがあったらいいなと考えます。
誰とでも相性があるように、占い師とも相性があります。自分に合っているかどうか? 相談したいことに答えてくれるかどうか?
顔とか経歴とか自己PRだけでなく客観的な背景がわかると、人となりやスキルが見えてくると思うのです。たとえば日本の未来を占っていらっしゃるような大御所先生にPTAの人間関係を相談しても、ちょっと…ですよね(笑)ま、鑑定(リーディング)料というものがありますから、そんなことにはまずならないでしょうけど(^_^;

いま、中野トナカイのサイトはまだ出来ていませんが、オーナーであるまついさんが、ブログに一人ひとりの占い師の紹介を書いてくれています。
ふーん。こんな人なんだ。と、よく知っている占い師さんでも新たな発見があったりして、なかなか面白い! 
単純な占い師総合サイトというよりも、ライターとかジャーナリストとか、視点を持っているプロの物書きさんが書くことが大事かも。「現代の肖像」占い師版みたいな。

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マジメでワルイか!

このブログを読みながら、「この人ってマジメよね~」と思っている人、きっとたくさんいらっしゃると思います。この間もある先輩作家さんから「あなたってマジメよね~」といわれました。

「マジメ」は褒め言葉ではないですね、現代では。いわれると、自分の不器用さをバカにされてる気がして、私はちょっとだけむっとします。

しつこいくらい繰り返しこだわる。お金にならないとわかっている仕事にたくさんの時間をかけてしまう。しまった!間違えた!と思っても、手の平返して中途でやめることができなくて、どんどんドツボにはまっていく。その責任を背負おうとする。いいかげんな相手にも誠実に対応する(そして裏切られて、すっかり懲りてるのに、また同じことをやらかします)。

独り言。こうして書いてみると土星を体現しているような女だ(謎・笑)

えーと、「マジメ」って、あんまりいいことないですね。だけど、しょうがないんだ。これが私なんだから。来年から人生「後半」に入ります。だから言います。

てやんでぃ!マジメでワルイか!(笑)

再び独り言。ちなみにここで「悪いか!(怒)」にならないのは、内心自分でもそのマジメさがアホらしくて、ほんとはどうでもいいと思ったりしている月・双子の二重性(^^)
思えば占星術のおかげで、自分の中の葛藤は圧倒的に少なくなりました。葛藤や矛盾や悲しみや孤独はなくなりませんが、軽減することはできる。そのためのツールとして、占いは使えるなと思います。(やっぱりマジメにしめてみました。ふっふっふ)

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トナカイに乗ったよ

本日は「中野トナカイ」でリーディングの初日でした。初出勤、というのだろうか。フリーになって20数年。事務所を持っていた時代は別として、仕事のためにどこかへ行くのは新鮮(^^)

これまではもっぱら下北沢の喫茶店。「カフェ・ド・パルファン」という大昔は一軒家、今はビルの2階に入っている感じのいいお店でリーディングさせていただいていました。

占いハウスという専用空間でのリーディングは初めて。集中できますし、特にタロットは全然ちがうなーと実感。中野ブロードウェイの僻地である4階は人通り少なく、がちゃがちゃしていなくて、お店のなかは清楚できりっと優しい雰囲気。いわゆる、ほっこり癒やし系とは一線を画する、花も実もある現実系占いハウスです。

まついさんが書いてくれた向 真希の紹介は →こちら です。

>「働く」「社会の中での位置取り」生きる意義やタイミング等についての鑑定が得意です。

おお、このように表現できるのか!と目からウロコ。私がお伝えしている「運命を変えるスキル」とは、そういうことなんですね。

たとえば恋愛のように限りなく個人的なテーマだったとしても、その恋をこの社会のなかでどう成就させていけるのか、みたいなところを自動的に(無意識に)探っているわけなのです。

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愛知県高校入試に採用されました

2003年にPHPさんから出た「モンスーンの花嫁」のうちの一章が、今年愛知県の県立高校入試問題として採用されました。で、いろんな、ほんとにいろんな出版社さんから掲載許可願いみたいなのが届いて、いちいち、「はい、了解です」とサインして送り返して…たしか印税は2000円ぐらい。最近ぼちぼち届き始めました。

以前、「アジアごはん紀行」(晶文社)を千葉県の高校入試問題に採用していただいたり、ベネッセさんの問題集だったかテストにも採用していただいたりという経験はありました。が、いずれも社会。
しかも…あの、これ、いいたくないんですけど、「アジアごはん紀行」はイラストが問題として採用されたんです、エッセイじゃなく…自分で描いたイラスト…出産の一週間前まで描いていたイラスト…当然すっごい下手くそ…。

まあまあ、本職じゃない人が描いたんだからいいじゃん、てなレベル(でも、創造性に高いハードルをおいている5ハウス土星は絶対許さない。その後も自主トレを要求されて何回かイラスト描きました)

えーと、つまり、そういうことで社会だったので問題集転載も数冊だったような気がするのですが、今回は国語! 主要3科目のうちのひとつというわけで、軽く10社は越えてました。

今回、国語の問題になってくれたのはしみじみうれしかった。それも増刷かからなかったのに。当時頑張ってくれた編集Kさんにもちょっとだけ恩返しできた気がしました。
これを機会に興味をお持ちになられた方は、どうぞ、PHPさんに文庫化希望のメールをお願いします(←厚かましくもお調子者の月双子)自分では一番に近く気に入っている本です。

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白鳥の秘密

昨日の続きです。
私は白鳥を続けられる理由は……うるさい執事がいてくれるからなんです。

イヤだなあと思ったり、面倒くさくなったり、どうせダメなのよねと諦めたり…この執事は、そういうこととは一切関係なく、私の感情をいっさい無視して、決めたことを粘り強くコツコツ続けさせてくれます。

以前、書きましたよね、この執事のこと。→土星が怖くなくなるヒント
早朝起床が続いているのは、私の 水星自主トレ の一環でもあるわけです。

ときどき「土星がきついです~」という方がいらっしゃいます。特に若い方に多いのですが、私は「土星はね、味方にすれば使えますよ」と申し上げます。もちろん土星を味方につけるヒントもさしあげます。

私たちの土星は、一言でいえば私たちの「苦手ポイント」です。
イヤだなあと思って逃げているといつまでもイヤなままだけれど、思いきってやってみたら、ラクにできるようになった。なーんだ、こんなことだったのか…そういう経験ありますよね。

この苦手ポイントをクリアしていくのが、私たちの人生前半のテーマだと思ってください。どうせやるなら、楽しくやらなきゃソンです。

ところで、東京もだいぶ冷え込むようになりました。この気温でこのくらい乾燥していると、私はインドのデカン高原で過ごした秋を思い出します。毎日まいにち台所へ通って、いろんなスパイスの使い方をひとつひとつ教わりました。
燃え続けるかまどの炎を見つめていると、思い通りにならない運命を許せるような気がしました。このとき私のなかで、運命は「与えられるもの」から「自分で切り開くもの」に変わったような気がします。でも、当時はまだそんなことに気づかないまま、黙って温かい炎をじっと見つめていました。

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私は白鳥だ

受験生をかかえる我が家では、先週から生活を朝型にシフトいたしました。

私は毎朝息子を6時に起こすことになったのです――「6時なんていつも起きてるよ~」という方も多いことでしょう。でも今まで7時過ぎに起きていた私、サーカディアンリズムが子どものときから狂いっぱなしで物心ついて以来の不眠症の私にとって、起床を1時間ちょっと早めるのは、けっこう大変…。

ここで、「ものすごーく大変!毎晩もうできないとか思っちゃうよー、でも出来てるの、エライでしょー、自分でも信じられないよー」などとおおげさにいわないで、「ふふふ、ちょっと大変」ていどですませるのは、私は白鳥だからです。

ほら、白鳥って、見た目は優雅に湖をすすーっと流れるように動いていきますけど、水面下では必死に足をバタバタさせてるのよね。誰でも何かの分野で、多かれ少なかれ、白鳥をやってるとは思いますけど。

そして、白鳥を続けるために、私には強い味方がいるのでございます(続く)




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代々木駅でめまい

山手線から総武線に乗り換えるとき、階段手前で目の前がふわっとして、気がついたら隣にいた若い男性が支えてくれていた。さっきつけたばかりのリップグロスが何かにくっついたなと思ったら、支えてくれた男性が持っていた単行本のカバーに薄くローズピンクがついているのが見えた。


「すみません、汚しちゃいました」とかいいながら乗り換えの人たちをやりすごそうと手すりにつかまって、そのままそーっとその場にすわって一度目を閉じた。


最初の結婚の直後ストレスからメニエール病になって、以来階段は手すりにつかまる。舗道も道路側は歩かない。など注意していたのだが、めまいの発作が数年に一度になってからはつい…ね。喉元過ぎれば熱さを忘れるのが人間というものです…って、私は特に忘れっぽいし。


さて、目を開いたら足は地面についているし、まわりもちゃんと見える。大丈夫だ、と思ってそっと立ち上がってみた。階段の途中でなくてよかった。


A型ベビーカーを「よっこらしょ」と両脇から持って階段をおりようとしていたご夫婦が「大丈夫ですか?」。その前には、銀髪のご婦人が「大丈夫?」と手すりにつかまった私の手に温かい手を重ねてくれた。


そのたびに、「大丈夫です、ありがとうございます」という自分の声がしっかりしているので驚く。目が開けられなくても10秒後に倒れるときでも普通に挨拶できる。さすがノーアス水星山羊。なんのこっちゃ。


今日のめまいはメニエールの発作じゃなくて、疲れと寝不足からくる脳貧血だったが、まわりの人たち、みんな優しかったなー。ありがとうございました。あんまりなじみのなかった代々木駅、好きになりそう。


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「真希さんは疾走感が」

先日、Hさんにメールを書きました。お返事が来ました。←小学生の作文


つまり、たまたま仕事関係の方を通じてお目にかかれて、とーっても楽しかったのでお礼のメールを書いたのです。お忙しい方ほど返信がまめである、という定説にたがわず、すぐにお返事が届きました。


 >真希さんのエネルギー、かなり疾走感があって、爽快でした。
  >占星術の話も面白かったです。


Hさんは、ヌーソロジーという独特の理論というか物理哲学というか、よくわかりませんが、とにかくそういう新たなあやしい(笑)理論を提唱していらっしゃる方なのですが、エネルギーに疾走感がある、という表現は初めてで新鮮でした。


存在をエネルギーでとらえている人はこういう表現をなさるのですね。
月も金星も風サインである私の素顔をナチュラルに感じ取ってくださったのでしょう。


Hさんとは、半田広宣さん(先生と申し上げたら、「それはやめてください」とわざわざおっしゃるので)。

「意識物理学者」だそうです。

ヌースアカデメイア公式サイト http://noos-academeia.com/
ブログ http://noos.cocolog-nifty.com/noos_academeia/
ヌースエネルギーシリーズのページ http://www.right-net.co.jp/noos/whats_handa.html

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いろんな世界に住んでいる

企画書というものがあるわけです。基本目標とか戦略とか戦術とか、簡単に書いたりもします。

で、今朝「せんじゅつ」と打って変換したら、「占術」とでてきましたATOK。

優先変換でよく使う文字が先に出てくるんですけど、昨日「中野トナカイ」のプロフィールをつくっていたからなのね。

パソコンを使うようになってかれこれ20数年たちますが、(最初はNEC98シリーズのVXとかVMとかそんなのだったよ)、私のパソコン歴はATOKとともに歩んできた歴史でもあります。

登録してきた単語を見れば、仕事の分野や趣味が変わっていくというか、そのとき自分が一体どういう世界に住んできたかがわかるでしょう。

でも、私の場合パソコンは2年もったら奇跡、たいてい1年ちょっとでなぜか壊れて(ほんとです、純粋に壊れる)買い換えて、バックアップしておいた辞書を移し換えることはまずしないので、単語登録はごく最近のものしかないんです。いちいち登録し直してる。
それはそれで気持ちいいです。古い革袋に新しい酒じゃなくて、何でしたっけ。
とにかく、新しいパソコンとソフトがなじんでいくにはちょうどいいみたいです。

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ラジヲの時間。パーソナリティという仕事

23日、京都でラジオ番組の収録がありました。
NHKさんが大学生たちと一緒につくっている、いわば地元密着・参加型の番組で、作る側も聴く側も、もうコドモではないけれど、まだオトナでもないような人たち。タイトルは「オトナチック!秋スペシャル~テーマはケータイ」。

前回同様、ライブハウスでの公開収録でした。京都で大人気のバンド、ロボピッチャー、ミルクバー、ハニーループのライブ。「送られなかったメール」をテーマにしたショートストーリー。そして恋のお悩み相談と、ケータイをテーマにしたトークバトルのコーナーという構成。

トークのメンバーは私を入れて4人。ロボピッチャーの加藤隆生さん、恐ろしく多才な方でこういう人に出会うと地方は侮れないと思います。ミュージシャンであり俳優でもある(?)小倉悠吾さん、今回私はショートストーリーの構成台本も書かせていただきましたが、彼がナレーションを担当してくれました。オトナチック!学生ラジオ部のHさん、関東出身の現役女子大生です。

ケータイは、あらためて語るにはちょっと難しいテーマです。電話ではなく、パソコンでもなく、カメラでもなく、手帳でもなく、そのどれでもある不思議なモノ。たとえばケータイ小説について、「あんなの文学じゃない」という声もありますが、瀬戸内寂聴さんは「これだけ騒がれるには何かある」とみずから別名でケータイ小説をお書きになりました。

考えてみると京都は、平安の昔から新たな文化がいちはやく伝わり、それを昇華してきたところです。新しい文化としてのケータイについて考えるには、最もふさわしいところなのかもしれません。

一人ひとりが最善を尽くしているのが感じられ、気持ちのいい現場でした。あの心地よさは公開収録に来てくれたお客様にも、実際の放送のときもリスナーのみなさまにもきっと伝わることと思います。

今回メインパーソナリティで出演を――とお話いただいてかなり迷いましたが、素晴らしいメンバーとご一緒できて幸せでした。こういう地域密着・参加型の制作はこれからどんどん増えていくでしょう。占星術からみても今回のような番組制作は「冥王星山羊座時代」そのものだからです←これもいつかご説明しましょう。

(仕事を楽しめるのは幸せですね。京都のみなさま、ありがとうございました♪)

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トナカイに会ってきた

先日、中野ブロードウェイ4階へ占いのお店「中野トナカイ」(になる予定のお部屋)を見てきました。

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←これはキリンですが、著作権フリーのトナカイ写真を持ってないのでお察しください。

さて、例によって睡眠不足でふらふらしていた私ですが、中野駅を下りたとたん、しゃきっ! なんだこの商店街は。たとえていえば巣鴨に平成風味をまぶした感じ。いや、たとえになってないのは寝不足だからか。

あやしげなランチが食べられる喫茶店とか、「履き物屋」さんとか(靴屋ではない)、中央線沿線が日本のインドだった時代にできたような(往年のフラワーチルドレンの方々がこのあたりに住み着いておられるらしい)エスニック系のお店とか。一応各種ファーストフードもそろいぶみ。

肌色の肌着を売っている下着屋さんではお洒落した女子大生と白髪染め前日ぐらいのおばあちゃんが隣り合ってババシャツを選んでいました。
た、楽しすぎる…待ちあわせは3時でしたが、2時に来てよかった。

なかなか肝心のトナカイの話までたどりつきませんが、あの商店街をまっすぐ駆け抜けるのは大変だ。まるでイスタンブールのエジプシャンバザールのようです。毎週木曜に通うようになったらしばらくは1時間前行動を心がけよう。

というわけで、占いのお店「中野トナカイ」は10月後半オープン予定。
私は11月6日から毎週木曜日(12時~18時または20時)にトナカイに乗ってお待ちしています。
まだ時間と料金システムが確定しませんので詳細は後日。でも料金がものすごく高くなるとかはないです。今度からはお店なので、予約なしでいきなり来てくださっても空いていればその場でぱっと見られます(^^)

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妖精と妖怪のあいだの隣に。鷹野つぎ

妖精と妖怪のあいだ―平林たい子伝 (文春文庫 む 4-13)

「妖精と妖怪のあいだ」は群ようこさんが書かれた平林たい子伝のタイトルなのですが、最近「蟹工船」が流行→プロレタリア文学→女流なら平林たい子とか……そんな流れで取り上げたのではなく。じつは、読み進むうちに長い間忘れていた“知っている人”の名前がでていたのです。

留置場で肋膜炎と結核を患い、重体となって出所して入院しながら、
「そんななかでもたい子は、結核で入院中の作家仲間、鷹野つぎに、代筆であったが闘病を労る手紙を送っていた」(148ページ)

作家仲間、鷹野つぎ。
この人は私の高校の先輩にあたります。従姉妹たちも通っていましたし、昨年甥も入学しました。正確には私たちの出身校、浜松市立高校の前身である浜松高等女学校の卒業生です。たしか正門を入ってすぐのあたりに歌碑がありました(今は校舎が建て替えられ、共学になって、たぶん移動されているでしょう)。

地方で高校生活をおくった私には文学史にわずかでも登場するような物書きが先輩にいたことは励みにもなったし、こんなふうに思いもよらないところで会えるとちょっとうれしい。ただそれだけです。

ついでにもうひとつ。ちょっとうれしかったのは、群さんに平林たい子伝を書くことをすすめ、後書きを書いておられるのは、私を物書きの道へ誘(いざな)ってくれた佐藤愛子さん。直接教えを受けたとかそういうことではなくて、佐藤さんの書かれた物をくりかえし読んで育った。ただそれだけです。

ただそれだけ、の積み重ね。ちょっとうれしい、の積み重ね。そういうことですね。

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紅茶の幸せ

紅茶が好きです。
子どものときのリプトンからはじまって、20代前半までは英国のお茶。バブルの頃フランスのお茶がいっぱい入ってきて、一通り飲みましたが少し物足りなくて、行き着いた先はケニアのオーガニックティーでした。

この話は拙著『アジアごはん紀行』などにも書きましたが、すでにインドのお茶の木は古くなっているためか、味がこなれすぎているようで……その点、ケニアの若木からとれるお茶は渋みと強さがありました。

そういう強いお茶を長い間ストレートで飲んでいましたが、ふと気づくと、ちょっと強すぎると感じていました。躰が変わる時期なのかもしれませんし、ちょっと目新しい味、懐かしい味が恋しいのかもしれません。

リプトンは長年の定番として常備していますが、最近はオーガニックのダージリンやフランスのお茶を飲んだりしています。

今日のお茶の時間もそうでした。
全粒粉のドライフルーツ入りのパンを薄く切って軽く焼いて、
オリーブオイルを少しだけつけて。

秋の陽射しをぼんやり眺めながら。

好きなものをささやかに楽しむ生活。
しみじみ幸せだなあと思った午後でした。

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あらためて、ご挨拶。

こんにちは。
素敵な生き方プロデューサー の 向 真希(むかい まき)です。
このたび、ブログをこちらに統一することにしました。
現在3年計画で名前を変えている途中なのですが、
来年からは公私ネットすべてにおいてこの名前で活動していく予定です。
あらためてどうぞよろしくお願いいたします。

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